object_set_sprite()


リソース操作・オブジェクト

object_set_sprite

オブジェクトにスプライトを設定します

構文

object_set_sprite( index, spr );
index
変更するオブジェクトのインデックス
spr
オブジェクトに設定するスプライトのインデックス

戻り値

N/A
なし

説明

この関数は特定のオブジェクトのsprite_indexの値を設定することができます。 この変更後に生成されるオブジェクトは、変更後のsprite_indexの値となります。 ただし生成済みのオブジェクトは変更されません。 この関数は現在実行中のインスタンスに影響がないことに注意して下さい。 もし個々のインスタンスが持つsprite_indexを変更する場合は、個別に指定する必要があります。 引数「spr」に-1を指定すると、スプライトの適用がされなくなります。

switch (room)
{
case rm_start: object_set_sprite(obj_Player, spr_uniform); break;
case rm_middle: object_set_sprite(obj_Player, spr_swimsuit); break;
case rm_end: object_set_sprite(obj_Player, spr_casual); break;
}
instance_create(32, 32, obj_Player);

上記コードは現在いるルームに合わせて、適用するスプライトを変更後、"obj_Player"の生成を行っています。

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