カードリスト / Ver3.5 / / 060_敬哀皇后


武将名けいあいこうごう慈愛の后
敬哀皇后父は燕人張飛、母は夏侯月姫という武の家系であったが、生まれながらにして体が弱かった。父親には似ず美貌の持ち主で、劉禅が皇帝に即位すると同時に妻として皇后となった。若くして皇帝となった劉禅を影ながらに支えた慈しみ深い后であったと言われている。

「劉禅様のお力になれれば幸いです」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力1 知力6
特技魅力
計略救護の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなるが、自身が撤退するまで効果が続く)自身を除くすべての味方は兵力が回復し続ける。この効果は自身に近いほど大きい。
必要士気6
Illustration : 高松俊行

新たな舞踏を引っさげ新カードとなって復活した皇后。
絵師が変更されているため、UC敬哀皇后(Ver2.1)との互換性は無いので注意。

蜀では2枚目となる、兵力を回復する舞姫。
UC甘皇后同様、舞い効果が強力な分基本スペックは非常に低いが、弓兵なので戦力としては頼りなくとも雑用はできる。
また甘皇后に比べて知力6と高めであり、兵力100%ならたいていのダメージ計略で確殺をとられない数値なのも嬉しい。

回復の舞いに比べ、消費士気が1低く、また近接時の回復量は圧倒的に高い(カードを横に並べた状態で1cに1割以上、密着時はさらにそれ以上)。
しかし遠方への部隊の回復効果はゼロにはならないもののかなり少なく、戦場全体を広く使った運用は事実上不可能。
性質としては回復の舞いよりは回復奮陣に近い感覚で前線での回復拠点として扱う必要があるだろう。
Ver3.5で登場した寡兵/練兵計略と非常に相性がよく、間合いを調節して上手に兵力管理して常に最大効果を狙っていこう。

ただし計略性質上、甘皇后のように安全な後方で舞い続けることができないのはネック。
かといって潰されないようにと自陣に退いて舞ってもあまり旨みはないというジレンマがある。
手っ取り早く欠点を埋めて利点を活かす手としては、移動舞陣と組み合わせるのが一番良いだろう。
武力1の舞姫を、激戦地で付かず離れず上手な間合いを保ち続けて生かし続ける操作スキルは必要となるが、
上手に最大効果を出せれば、効果時間といい回復速度といい、あらゆる回復系効果の中で最も高い性能を見せる。
ただし武力依存度が高い昨今、回復効果だけでは号令や超絶強化でのゴリ押しで味方ごと押しつぶされやすい。
状況に応じて計略や部隊運用で対処できるよう、デッキ編成から運用までしっかり考えておきたい。

兵種面では弓兵との相性が良い。特に移動舞陣を使用する場合は操作の面からほぼ必須と言って良い。
また、象兵は弾きで強引な舞姫への乱戦を防ぐことが可能。
どちらも蜀単で用意は出来るが、混色にするのも十分に選択肢だろう。

Ver3.59_1においては、SR法正との計略相性がよく、新しい編成方向も一考の余地があったのだがVer3.59_3において相方のSR法正が上方修正され流行の兆しが見えたためなのかVer3.59_A_3において回復効果が落とされてしまった(回復間隔の延長、距離による回復量の低下といったものなのかは要検証)ようだ。

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