カードリスト / Ver3.5 / / 052_皇甫嵩


武将名こうほすう ぎしんなし
皇甫嵩 −義真−後漢の武将。黄巾討伐では左中郎将として、頭目張角の弟である張梁、張宝を討ち取るなど、数々の武勲をあげた。董卓が実権を握ると、皇甫嵩が妬ましかった董卓は、彼を殺そうと呼び出すが、皇甫嵩のあまりに潔い態度に感服し、董卓は彼を殺さなかった。

「賊めが、天子の庭を荒らした罪、償わせてくれる!」
コスト1.5
属性
兵種槍兵
能力武力5 知力5
特技なし
計略決起の特攻戦法【国力】自身の武力と城攻撃力が上がるが、効果中は強制的に前進する。さらに計略使用後に国力が上がる。この計略は、発動時の国力が高いほど、効果が上がる。
必要士気6
Illustration : 牧野卓

Ver2.0xUC皇甫嵩の互換。大戦2で実際に賊たちと同勢力で賊軍討伐令を出していたのがこちら。
スペックはまったく変わらず、計略のみ一新された。
なお旧カードは計略台詞は残念ながら変わってしまっているが、一騎討ち勝利は専用台詞のままとなっている。

コスト1.5の槍兵としては、5/5無特技と平均値より少し下ぐらいのスペックだが、粒揃いの漢勢力ではかなり劣る部類に入ってしまう。
そのため採用するならば、その一撃必殺の攻城計略に夢とロマンを追い求める場合に限られるだろう。
計略(国力3時)は武力+15、攻城力は城門でおよそ9.8割(5倍)で効果時間は8c(Ver3.59_D_3)とハマれば圧倒的な威力で、
奥義の兵書攻城強化の効果中ならば一発で100%削りきって即落城も狙える。
また無理に国力3での一撃を狙わずとも、国力1〜2でも城門で5割〜7割を削る威力を見せてくれる。

ただし効果時間は並で敵城に張り付いてからの使用が望ましく、単なる武力5として敵城まで攻め上らねばならないこと、
また計略が消費士気6+国力の準備が必須と重いことを考えると、使用するハードルが高いのもまた事実。
落城を狙うにも、号令デッキに攻城兵を入れるという形の方がデッキ全体の対応力も上になりやすい。
とはいえ攻城兵のように通常の戦闘で足手まといにならないので、落城に拘らなければ使い勝手は悪くない。

それでもあえて、彼を攻城役として一任する場合、他の主軸となりえる計略でサポートしてやる必要がある。
しかし、高国力で使ってこその計略なので憂国とは噛み合わず、士気の問題から逆境とも相性が悪い。
さらに決起号令とは号令持ちと名義がかぶっていて、そもそも構築段階から同居不可能である。
そういう条件のないR袁紹の漢号令やSR田豊の秘めたる神術との組み合わせが考えられる。
それぞれ、最大士気減少のデメリットがあり、計略コンボはまさにワンチャンスとなるが、
国力3まで上げる機会はもともと一試合に一回程度で、最大威力の決起特攻を一回城門に決めればほぼ勝ちが確定なのでさほど問題ではない。
または号令と組み合わせるのはあきらめて、決起バラデッキの形で運用するかがベターだろう。
攻城時に有効な決起の車輪伝授との重ね掛けも武力が大幅に上がり相性が良い。

Ver3.59_B_2現在は高国力時の性能がヤケクソのように上がっているため、ロマンを追う男たちの熱い注目を集めている。

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