カードリスト / Ver3.1 / 群雄 / 035_高順


武将名こうじゅんなし
高順独立後の呂布配下の筆頭武将。敵陣を必ず落とすという「陥陣営」と呼ばれる精鋭部隊を率いて、敵陣を恐怖に陥れた。劉備、夏侯惇の軍を次々と破るも、最期には劣勢になり、降伏を良しとせず、呂布と運命を共にした。

「我が軍の前進、阻めるものはおらぬ」
コスト2.0
属性
兵種騎兵
能力武力8 知力2
特技勇猛
計略卑屈な急襲武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
必要士気3
Illustration : 池田宗隆

Ver2.0xUC高順の互換。
計略は陥陣営→卑屈な急襲に変更。
群雄には貴重なコスト2の騎兵で、武力8勇猛という武闘派スペック。
素武力の高さと計略がかみ合っている点は優秀なのだが、低知力で計略も受動的と安定性に欠ける。

計略は相手の士気が少なければ少ないほど強力になるもので、相手が士気0の時は武力+13に達する。
開幕から士気3で即使用した場合、相手と魅力持ちが同数なら+7で武力15。
相手の魅力持ちの枚数との差と同じだけ武力も増減するが、開幕からちょっとした超絶強化も可能。
速度上昇こそないが消費士気は軽く、開幕型や大型計略への牽制になるだろう。
士気を浪費しあう消耗戦に強く、また最大士気を削る必要がある逆境デッキには有効。
Ver3.594_D現在、効果時間は6c。知力3で8c。
低知力なので短めだが、以前よりは長くなり使いやすくなった。
計略の性質上どうしてもカウンター気味な使い方になるので、リードされた状況だと使いづらいのは難。

士気依存計略としての選択肢では旋略かつ大軍槍のR於夫羅や、全体強化のUC李儒がいる。
比較すると長所はなんと言っても素武力の高さ。後出し前提の計略なので、素の状態で相手を押し込めるのは小さくない利点。
必要士気も少ないので無理に計略を使うよりも、スペックを活かした武力要員として運用し、計略は場面を絞って使うと効果的。
効果時間は短いが、騎兵なので相手を逃がさず突撃で瞬間火力を補える。

追加当初に比べ計略時間が伸びたことで戦略的に使えるようになってきたものの、
カード追加や排停の解禁でコスト2騎兵の選択肢が増えてきたのが向かい風。
それほど悪い能力では無いのだが、群雄という勢力柄あまりこの枠に武力要員を必要としない。
低知力騎兵というのが呂布を始めとしたメインアタッカーと被り、サブ計略要員としても不安定。
そして何より、3.0で先に登場しているRの自分が、
大戦3全体を通して、群雄勢力の中では常にトップクラスの使用率を誇っている点が、
このカードを敬遠させる大きな要因となっている。

その中で使い道を模索するなら、卑屈につなげやすい士気効率が良い強化で数少ない号令持ちであるUC閻甫、高知力アタッカー&長時間強化のR張遼など、
良い意味で群雄らしくない計略との組み合わせで活きるだろう。
また天属性騎兵・武力8勇猛など独自のスペック目的と割り切るのもアリ。

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