カードリスト / Ver3.0 / / 026_張飛


武将名ちょうひ よくとく燕人
張飛 −翼徳−劉備、関羽と「桃園の誓い」により義兄弟の契りを交わした豪傑。粗暴な性格で、部下に対しても厳しかったが、劉備には弱く、どんなに劉備が落ちぶれても、最後まで付き従った。長さ4メートル以上の蛇矛をもち、ひとりで万人に値するとまで評された。

「俺が張飛だ!死にたい奴はかかってきやがれっ!」
コスト2.0
属性
兵種槍兵
能力武力9 知力1
特技勇猛
計略強化戦法自身の武力が上がる。
必要士気4
Illustration : 原友和

Ver2.0xLE張飛(本宮)の互換。
ついでに一騎討ち勝利時のセリフも新しくなっている。

魏・蜀・呉のそれぞれに追加されたコスト2武力9シリーズの1枚で、3枚中唯一の勇猛持ちである。
武力9勇猛は非常に頼もしく開幕の白兵戦での存在感は抜群で、一騎討ちでゲームの主導権を握る事も少なくない。
伏兵さえ気をつけていればそうそう崩れる事はなく、頑強な壁として機能してくれる。
ただ計略が強化戦法で、低知力も相まって効果時間は刹那計略並みなのであまりアテにできないのが難点。
しかしVer3.59より武力上昇値が+5になったため、急場をしのぐだけならそれなりに使える。

Ver3.50にて内部修正が入り、乱戦した場合に同武力同兵種の武将が倒せなくなってしまった。
未だに諸説有るが、検証動画を参考にすると、攻撃力が武力8相当、防御力が武力9相当として計算されている模様。
(ただしゲーム中の武力の表示は武力9のままの為か、一騎討ちでは武力9勇猛扱いである。)
このシステム変更は素武力が最大のアピールポイントであった彼にとって非常に大きな痛手となってしまっている。
R龐徳の突撃が武力9計算される修正で槍撃威力が武力9扱いに戻されたが、突撃と比べて難易度が高い槍撃ではといったところ。

また前述の通り開幕は頼りになるが、中盤以降の攻防では自身の計略の弱さ・敵計略へのモロさが不安になってくる。
脳筋ゆえほぼ全てのダメージ計略で一撃撤退し、妨害を喰らうと気が遠くなるほど長く効果が持続する。
ただ妨害の範囲・効果などは弱体化の一途を辿っており、以前ほど圧倒的な脅威ではなくなっているのは救いか。

Ver3.51B現在、攻城ダメージの高コスト依存の関係でRの自分の人気が急上昇しているほか、
蜀コスト2武力槍としても、覚醒後に純正武力9槍兵となる息子や能力のバランスが取れたR魏延(大車輪)、
大軍持ちで壁要員となれ、槍撃の腕次第では計略も強力なSR趙雲(剛槍)らが起用される事が多くなっている。
しかし五虎将号令での用法が確立されて来つつあり、また息子の計略の下方修正された事などで使用率は微増している。

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