カードリスト / Ver3.0 / / 018_周倉


武将名しゅうそう関羽の片腕
周倉かつて山賊をしていたが、望んで関羽の部下になった。以後、関羽の片腕として常に戦場をともにした。魏の龐徳との戦いでは、関羽に水攻めを受け、小船で脱出しようとする龐徳に、イカダで特攻して船を沈め、水中戦の末に龐徳を生け捕りにした。

「だっしゃあ!俺の生き様、見さらせやぁ!!」
コスト1.0
属性
兵種槍兵
能力武力4 知力2
特技勇猛
計略強化戦法自身の武力が上がる。
必要士気4
Illustration : 伊藤サトシ

Ver2.0xUC周倉、Ver2.1xLE周倉の互換。
コストが2/3になった分、能力値も2/3になり、車輪を剥奪されたものの、勇猛持ちはそのまま。
コスト1武力4勇猛持ちという、かつて不動の使用率トップだったVer1のR楽進を髣髴とさせる優良武闘派カード。

蜀のコスト1槍兵はかなりの激戦区であり、武力要員だけでも魅力持ちのR関銀屏や伏兵持ちのC孟達・C羅憲に加え
排出停止のUC姜維も属性を無視すれば十分採用されうるスペックであるため、使用率は分散気味。
そのうえ計略担当まで視野を広げれば落雷、連環、挑発と選り取り見取りであるため、
他のコスト帯との兵種・計略バランスを踏まえて、デッキに組み込もう。

武力差ダメージの大きいVer3.5x環境において、低コストの攻城ダメージ低下という逆境にありながら、素武力4が評価されて徐々にランキング上位に進出。
部隊の散開で、ダメージ・妨害計略の使用をためらわせられる大徳デッキなどでは、知力の低さもさほど気にならないため、重宝されているようである。
とは言え、このカードを使用する場合は妨害・ダメージ計略や伏兵に対して知力2+足の遅い槍兵が響く欠点は据え置きであるため、
他のカードを知力高めに設定するといった、デッキ構成をよく考慮していきたい。

また考え方を変えれば、使用率分散の原因である豊富な人材は、同時に複数採用する場合にはこの上ない利点になる。
Ver2.0xUC姜維と同時に入れれば武力4の武将を2枚用意でき、R関銀屏と同時に入れれば勇猛もちで固められる。
蜀単の多枚数型号令デッキや、混色ワラワラデッキを組む場合には重要な要素になるので覚えておきたい。

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