カードリスト / 第3弾 / / 盧姫


武将名ろき
盧姫「琴を毎日弾けるのは嬉しいけれど
     女の幸せも・・・・・・ねぇ?」

曹操に仕えた後宮の女官。琴の奏者として曹操・曹否・曹叡と三代に渡ってその楽才を愛された。しかし後宮勤めが長かったために婚期が遅れてしまい、曹叡の崩御後にようやく後宮から出て尹更生に嫁いだ。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力2 知力7 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 士気上昇 守城術
計略厭戦の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなる。自身は自身の舞いの効果を受けない)撤退した敵の復活時間が長くなる
必要士気4
Illustration : yaman**


「盧女曲」の主人公がまさかの参戦。
「後宮勤めが長かった」とあるが、実は彼女が後宮入りしたのは7歳の時だったりする。

スペックは知力高めの弓兵。征圧力は1だが、弓兵なので気にする程ではない。
女性なので魅力持ち。
将器は低武力弓なので守城術が優秀だが、舞いを活かすならば兵力上昇も選択肢か。

計略「厭戦の舞い」は名前通り舞い計略。
何と舞っている間、相手の復活時間が+15秒されると言う強烈な物。
旧作にもあった計略だが、本作では自軍への影響はなくなっており使いやすくなっている。
その分、若干効果は弱くなっている。

とにかく舞っているだけで45秒もの間相手に復活を許さないのは強力。
単純に足並みを崩せるだけではなく、相手の攻勢頻度もそれだけ下げられる。
但し、相手を撤退させられなければ意味がない為、相当なデッキパワーを自軍に求められることになる。

しかしながら士気が4と完殺戦法と同等であることと、本人のコストが低いことから普通の舞姫のように無理に守るのではなく使い捨て感覚で使うと非常に厭らしい強さを発揮する。
極端な話相手の高コストが撤退する瞬間に舞えば、相手は復活系計略を使わない限り主力と足並みをそろえることが難しくなり、攻めあがるのが困難になる。
またこのカードがデッキに組み込まれているだけで撤退が絡む計略持ちのデッキは、ほぼ積みに近いプレッシャーを受けることになる。
孫呉の天啓や漢の意地などの自爆系、礎系の自身が撤退することで味方を強化するもの、さらには反逆の狼煙などの味方を切る計略まで影響の出るものは非常に多い。
最初に書いた通り本人のスペックは悪くなく無理なくデッキに組み込めるものなので、総合するとかなりの強カードに仕上がっているといえる。