カードリスト / 第1弾 / / 徐盛


武将名じょせい ぶんきょう
徐盛 文嚮「馬鹿なお前さんとは、
  ココの使い方が違うんだよ」

呉の武将。黄祖軍数千を200の兵で撃退して名をあげる。曹丕が大軍を率い攻めてきた際には、偽の城壁を建造し敵軍を動揺させて撤退に追い込んだ。他の将を軽んじる傾向があったが、国を思って涙する忠義者だった。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力5 知力5 征圧力2
官職武官
特技防柵
将器知力上昇 防柵強化 守城術
計略麻痺矢戦法武力が上がり、矢を当てている敵の移動速度を下げる
必要士気4
Illustration : ケロケロ齋藤


スペックは平凡だがこのコスト帯の弓では初の柵持ち。
このコストで平均武力を供えながら弓兵が柵を持っているのは呉にとっては大きく多くのデッキに採用しやすい。
将器も彼の役割に合ったものが揃っており、どれも覚醒させて損のないものが揃っている。

計略は敵の移動速度を下げる麻痺矢を放つ単体強化。
射程上昇がないため呉景より逃げられやすいが、その分武力上昇が+4と高め。
武力9になるので射程ギリギリの相手でなければ一人で敵を逃がさず落としきることは可能。
効果時間も約9.5cほどある。(Ver1.0.5D)

弓盛りデッキで苦手の超絶騎兵を無力化するだけでなく、そこそこの武力を有するので荒らし能力が高い。
同じ麻痺矢の呉景は部隊を逃がしにくいが、呉景一人では高武力の相手を撤退まで持ち込むことは難しい。
こちらは武力と効果時間で勝るので、呉景よりも長時間拘束でき撤退まで追い込みやすい。
射程が上昇しないが走射でミスしなければ騎兵以外は逃がさず捉えることは可能。
特定の部隊を落とす目的の麻痺矢としては太史慈には劣るので、呉景と太史慈の中間といった立ち位置になるか。
征圧戦や荒らしに強い蒋欽や攻撃力上昇の将器を持つ韓当が同コストでのライバル。
剛弓の伝授と組み合わせて更に荒らし能力を上げてみてもよいが、そこまでするなら素直に太史慈を使った方が士気・コスト面でお得。

魏の文聘のように平均武力を供えた柵持ち弓は一定の需要がある。
舞いデッキなど混色でも運用されるデッキでは戦線を支える上で重宝するので
混色デッキにも出張する機会は多そうである。