☆8(安全曲)

QQQ(H)[★32]

基本は4つ打ちと8つ打ち。序盤は1P側だとスクラッチを回しにくいが、焦らずに処理しよう。
後半半部分は皿と鍵盤がばらばらにあるが、手の役割を分けてやるとやりやすいだろう。
64〜65小節は1鍵が裏拍から始まることに注意。BADハマリしやすいところだ。

ABSOLUTE(H)[★27]

基本は4つ打ち+αと乱打。前半来る4643の24分4連打は青鍵を右手で捌くと取りやすい。
4つ打ちに絡む部分がなかなか押しにくく、右手である程度16分を拾えることが望ましい。
47節目以降の1鍵は4つ打ちではないことに注意。54節目は一目ややこしいが7→5のトリルを外さなければよい。
63小節目からメインのフレーズに戻るが、3537の24分4連打は3を左手で取れると楽だ。
最後にBPMが少し遅くなるので気を付けよう。


ANDROMEDA(H)[★34]

序盤は難しいが無理に叩く必要はない。基本的に同じリズムの繰り返しなので、覚えてしまえば後はタイミングの問題だ。
66小節目から先は16分の交互打ちがメイン。抜けている箇所もあるので上手くリズムを取ろう。
最後のスクラッチは無理して取らなくてもクリアは出来る。

I am(H)[★31]

BPMが速い曲は、HSを少し落とすと見切りやすいが、この曲が典型的な例。クリアを狙うならHSを0.5落として譜面をしっかり見よう。
1がバスドラ、2がスネアに当たっており、そこがリズムパート。
基本的には8分構成だが、まれに16分の階段が降ってくる。速いので注意。
78節目は765→654→543という譜面なのだが適当に処理しても大丈夫。その後しっかり回復させること。
89〜90節目の8分同時押しは混乱しやすいが、左手は2→1、右手は5→4から6→5に移る構成。
両手でタイミングを合わせながら押そう。

KEY(H)[★30]

この曲もI am同様、速いだけで譜面自体はさほど難しくない。基本は4分か8分。
9小節目の同時押し階段、10〜17小節目のX型同時押しは両手でリズムよく叩こう。
たびたび出てくる3+5と1の交互は3+5を右手で、1を左手でやると叩きやすい。
97小節目以降の2列連打が出来ないとこの曲はクリア出来ない。
片手で捌く同時押しと両手で捌く同時押しを混同しないように。なるべくなら、4を左で取れた方がよい。

pandora(H)[★33]

クリアはしやすいが、スコアは出にくい曲。スコアが出ないからと言って、気にすることはない。
1の4つ打ちに加えて他の鍵盤の16分打ちがメイン。これはこの曲に限らず基本的なフレーズなので練習するとよい。
16分の階段もあるが39、55小節目の階段は12分なので注意。しかし階段で削られても乱打がしっかり出来ていれば心配ない。

Abyss(A)[★32]

少し16分もあるがメインは同時押し。2つ3つの同時押しが頻繁に出てくるのできっちり譜面を見よう。
11、13小節目はかなり譜面密度が高いが、後半で回復出来るので取れなくても良い。
後半は同時押しに676が絡むが、右手の指一本をタタタと動かしても拾える。
苦手なら7を捨てる手もあるが、後々のためにも出来ておいた方がよい。練習すべし。

bit mania(A)[★32]

典型的な同時押し譜面。基本は1鍵の4つ打ち、3鍵の4分裏打ち加えてメロディーを叩く譜面。
隣接同時押しも多く、最初は譜面見切りに苦労するかもしれない。練習にはairflow(A)が最適。
途中でMIRRORがかかったように7鍵の4つ打ちになるが、基本は変わらないので落ち着いて取ろう。


☆8(普通)

Presto(H)[★30] (A)[★31]

HYPERとの大きな違いは後半の混フレーズのみ。階段の苦手な人には少々辛い曲だろう。
HYPERがクリア出来るならANOTHERも出来るかな…という感じで挑戦しても構わない。
HYPERの方は階段の得意な人はもちろん、RANDOMを付けると階段を崩せるので苦手な人でもEXTRA召喚に使える。
最も注意すべきは螺旋状になった序盤と後半の始め。よく見て乱打と同じように対応しよう。

HYPER EUROBEAT(2DX style)(H)[★34]

この曲は37小節目からが本番。最大の難所は52〜57小節目だろう。
52〜53小節目では567、54〜55小節では246、56〜57小節目では357の同色階段+α。
これを意識しながら出来るだけゲージを残そう。
ここから前半と似たような譜面になるが密度は上がっているので注意。

Cradle(H)[★35]

序盤のBPM160地帯は☆6もしくはそれ以下。ここはなるべく繋げたい。
44小節目からBPMが188になり、ここから難易度が上がる。
正規譜面が押しやすい配置になっているので、初見時は正規でやるといいだろう。
後半が難しいのでHARDを付けた方が簡単になる。

The Hope of Tommorow(H)[★28]

前半と中盤にトリル地帯があり、後者は☆8のレベルとはかけ離れて難しい。
HARDだと七段、八段取得者でも落ちたり安定しなかったりする人が非常に多い。
実質50小節目からがこの曲との勝負。4つ打ち+休符混じりの16分なのだが、複雑ではないのでクリアは難しくはない。
白鍵→白鍵や黒鍵→黒鍵の移動が多いので入る方を見極めよう。


☆8(危険曲)

中には☆9レベル、下手すると☆10のリトプリ以上に難しい譜面もある。

Catch Me(H)[★32]

皿曲。序盤から密度は高くないもののいやらしい譜面が来る。
変則トリルは完璧に取るのは難しいだろう。少しでもゲージを多く残そう。
38小節から本格的に皿が降ってくる。4,8,16分をよく見極めよう。
BADハマリしてあわてると余計はまるので落ち着いて捌こう。
皿が苦手な人だと五、六段でも落ちることがあるので注意。

ALIEN TEMPLE(A)[★36]

5・6・7鍵に配置された2連打が嫌らしい、始めはまず曲のフレーズ、リズムを覚えるようにしよう。
NORMALやHYPERでプレイして一度曲の感じを掴むのも良い方法だ。
一番注意したいのはラストのトリッキーな階段押しを過ぎた辺りと、ムービーでトランが脱出した直後辺りまで(教祖?の火炎放射辺りまで)。
BADはまりしやすい7鍵8分押しの後は回復できるので、たとえボーダーラインを割っても60%あればクリア可能。
1鍵が4つ打ちばかりだが、たまに付点8分になったりする。
3拍目の皿が16分速い配置になっていたりするが、クリアする分には同時押しと考えても問題ない。
縦連打と、はまりやすい8分押しの要素があるので、クリアに自信の無い人はEASYを付けた方が無難かと思われる。

THE EARTH LIGHT(A)[★30]

Innocent Wallsの簡易版と言っても良いほどの猛烈な縦連打譜面。
縦連打譜面なのでBADハマリするとあっという間にゲージを持っていかれる。
18小節目からメロディーを叩くことになるが、似たようなフレーズでも若干数が違ったりするのでよく見て叩こう。
まず2を右手、1を左手、続けて2を左手、3(と4)を右手で取ると取りやすい。
クリアのためには縦連打を抜けるまでにある程度ゲージが必要。バスドラに当たる1鍵は左手、スネアに当たる3鍵は右手で叩こう。
スクラッチはリズムを崩されるようなら捨てても良い。

WAR GAME(H)[★29]

下手な☆9よりも難易度が高く、HARDで出落ちという事もある。
HS設定は5.0でも体感372でしかないので、更に紙を300あたりに下げよう。
16分譜面が続くが、BPMが遅いのでさほど心配することはない。
むしろこの曲で難しいのは皿。16分で皿が入ってくるので、前後に回して取れるようにしよう。
ある程度の片手力があると、皿の絡む部分の鍵盤は単押しの部分が大多数なので難易度が低くなる。
皿の無い部分で片手押しをしたり、簡単な曲などで少し片手練習を行うのも良いだろう。


G2(N)[★35]

縦連打が苦手だと26〜31小節が厳しいが、その後65小節まで余裕で回復できる。
ただ66小節以降の交互打ちはリズムが取り辛く、見た目以上に叩きにくい。何を叩いているのかわからなくなりがちだ。
八段でも落ちる人もいるので危険。S-RANDOMで楽に感じる人もいる。
正規譜面でのクリアを目指すなら、HSをいつもより1段階下げて終盤の交互が左右どちらから始まってるかに集中するとよい。

Halfway of promise(H)[★31]

基本は8分同時押し。しかし所々に取りにくいスクラッチが絡む。
幸いスクラッチに絡む鍵盤は難しくないので北斗押しが出来れば有利。
これは皿曲全般に言えることだが、何枚で一セットなのか、をよく見極めよう。
皿が苦手といわれる完全固定の人は注意して選曲しよう。

Indigo Vision(full flavour hide around mix)(A)[★33]

まずは14〜20小節の1の16分連打がやっかい。他のキーはGOODでもいいのでここは耐えよう。
26〜41小節の12、67はあんみつ気味に叩くほうが楽。
最大の難所は46〜53小節。縦連打の惑わされて1の4つ打ちが乱れないように。
ここを抜ければ少し回復地帯があるので諦めないことだ。

DESTINY(A)[★36]

前半は8分同時押しがメイン。ただし3つ同時押しが多いので油断せずに。
35小節からぐっと難しくなる。特に38〜44小節は下手な☆9よりよほど難しい。
タイミングを取る助けになる4つ打ちが1と7で変化するので混乱する。
完璧に取るのは難しいので、出来るだけゲージを残すことだけ考えよう。
階段と4つ打ちだけでも取れればこの後の回復でクリアできる。40%ほど残ればクリアは出来るだろう。
58〜59小節も取りにくい譜面なので注意。

RIDE ON THE LIGHT(HI GREAT MIX)(A)[★34]

九段クラスでも落ちる人は落ちる危険曲。要は76小節目のトリル+αが取れるかどうか。
13トリルを左手、他を右手で取るのがラクだろう。
他にも同じようなトリルが何回かあるのでそこで練習しておこう。
13トリルは3から始まることを覚えておくとよい。他には49小節の同時押しがやや難しいが、回復できるので特に問題ではない。


BAD BOY BASS!!(dj Remo-con mix)(A)[★37]

☆8の中でも最難関。特に最後の部分は2P側にとって辛い。
基本は16分押しなので、どのタイミングでどこを押すかを見切れればリズムよく叩ける。
大体は右手と左手に分けることが出来るので、それを処理すれば良いだろう。
この曲が出来るなら、☆9の曲も数曲出来ると考えていい。

Second Heaven(H)[★37]

曲はキャッチーだが譜面は相当いやらしい。
8分の2個同時押しは同色と異色が混じり合ってややこしく、乱打地帯も16分にオマケがくっついて左右に振られるので見た目よりも叩き辛い。
さらにラストが☆8の領域を超えており、実質☆9と考えてもいい。
ラストの1→3→5→7の白鍵32分でリズムを崩されるとBADハマリの憂き目にあう。
そこは餡蜜気味になってでも、その後の皿+鍵盤をしっかり取ることが大事だ。
道中がある程度叩けるのなら、HARDをつけた方がクリアはしやすい。