foret9X


・Foret9Xとは
foret 9βのソースをもとにBCCでビルドし直したforetの派生。 スレッドの書き込みを頼りにforet9.09相当のバグフィクス&機能再現。 さらに自機カスタマイズなど多少の機能が追加されています。

別言語でビルドし直したためにUIの変更がしにくく、大規模な 機能拡張は望めません。foret10の登場を信じつつも9.09のバグに苦しむ ユーザーのためにバグフィクスしたいというのが本来の目的です。 「9X」というは決して10にはならない、foret9の完成版を目指す意味です。
とはいえ、自機のカスタマイズなど簡単な拡張はいくつか行っています。

・基本的な使い方
foret9.09が使えれば同じように扱えます。 ただ、独自の拡張機能である自機のカスタマイズなどはテキストファイルに 直接パラメータを記述する方式になっていて、「誰でも簡単に」という foret本来の姿とはいかなくなっています。
拡張機能はオリジナルを知り尽くした人がもうひと工夫したいときに使用します。

1.前準備
ゲームのおおまかなイメージをもとに、 自機の絵、BGM用のmp3、効果音を用意します。

2.ツール本体を任意のフォルダに展開

3.Editor.exeを起動
テキストボックスが表示されると思います。 右クリックから「新規作成」を選択。プロジェクト名を入力。 初めてのときはまずゲームを起動してみるとよいでしょう。 プロジェクト名をダブルクリックするとサンプルゲームが起動します。

4.編集の開始
プロジェクト名を右クリック、「編集」を選択。 「プロジェクト....の編集」ウインドウが表示されます。
ここから以下のようなデータ変更を行えます。
・画像の追加/削除
・サウンドの追加/削除
・敵弾の動作のスクリプト記述
・アイテムの動作のスクリプト記述
・敵の動作のスクリプト記述
・ゲーム全体の流れ(シーン)の記述
プロジェクトの作成時に起動したゲームを改造し、データを追加していって 自分のゲームにしていくイメージになります。

※全般
ゲームシステムの基本的な設定の変更を行えます。

※画像管理、サウンド管理
自分で用意した画像やサウンドを追加できます。追加することにより、 ゲーム中で使用できるようになります。

※敵、弾、アイテムのイベントの記述
敵はディフォルトでいくつかデータがあるので、それをまねして 自分の出したい敵を作ります。
画像をあてはめ、移動方向や方向転換のイベントなどを記述。 ショットを発射。

5.配布
トップのウインドウに戻り、プロジェクトを右クリック。 一番下の「配布」を選択。~エクスプローラが起動。 配布したいプロジェクトのディレクトリを丸ごとコピー。 圧縮ソフトにかけて、zipやlzhを作成して配布します。

6.Foret9X
以上はforetの操作方法です。Foret9Xはさらに細かいカスタマイズが出来ます。 設定ファイルをテキストエディタで修正する必要があります。 テキストエディタにて次のファイルを編集します。
・(プロジェクト名)\Data\Setting.txt
   ゲーム全体に関わるパラメータを細かく設定します。
・(プロジェクト名)\Data\Shot.txt
   自機の攻撃に関する設定を変更できます。自機数、ショット、ボム。

7.注意事項
ForetやForet9Xで、不正にデータを更新してしまった場合、 そのスクリプトを削除しても、正確に元にもどらないことがあります。 こうなるとデータを捨てるしかありません。
正常に動いていたころに戻るために、バックアップをこまめにとりましょう。 大きな変更をする前はバックアップをとりましょう。

ツール
foret
過去作品
素材
敵弾作成
バグ回避
foret9X
更新履歴
作品
バグ
SB
テスト版

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