大貝獣物語2 / データ / 各キャラ考察


大貝獣物語2 / データ / 各キャラ考察

各キャラ考察

※「Lv99時のステータス」における赤字は全キャラ中トップ、青字は全キャラ中最低であることを示す。

火の貝の勇者(主人公)

  • 本作の主人公。地球から半ば強制的に召喚された「火の貝の勇者」。犬好きにして豪腕の少年。
    攻撃系の特技が豊富な為、打撃のミスや敵の打撃回避能力を気にせずに戦えるのが強みで、
    「せいれいのメダル」を併用しての「クロスブレード」「キラームーン」は非常に重宝する。
    これに各種属性剣を敵の弱点ごとに使い分ければ、最大の攻撃力を導き出すことも可能。
    終盤においてもギャブロほどの無双っぷりは見せないものの「ラストスラッシュ」の実用性は極めて高い。
    一方、魔力とMPの成長はほとんど見込めず、メダルによる強化も効果が薄い。
    序盤こそ「バン」による魔法攻撃が有用な場面が多いものの、
    「マッシュアングラー」を越した辺りから、魔法攻撃に頼る場面はまったく無いと言って良い。
    味方では彼のみが扱える「メガバーン」も「ギガバンガ」にかなり劣る性能で使い道は無い。
    回復魔法は「ホスピル」「ホスパー」「アゲイン」「オルキュア」とツボをついたラインナップの為、
    キャンプメニューでの治療や緊急時の回復役を担当させることも可能。
    主人公という立場にしては際立った戦闘力があるわけでもなく地味な印象を与えるが、
    パーティから外せないデメリットがあるなりに活躍が見込める有用なキャラクターである。
  • 初期Lv…1
  • Lv99時のステータス:腕力340、身の守り290、素早さ480、運50、魔力50、魔法防御100、HP7700、MP580

バブ

  • 貝獣島から派遣された三匹の貝獣の一匹。三匹のうちのリーダー格。
    全体攻撃可能なブーメランに加え、短剣と軽めの剣が装備でき、
    地、雷、菌属性攻撃魔法に補助魔法も使いこなすことが可能。
    特に「バク」を始めとする菌属性攻撃魔法は味方では彼専用となっており、
    プレイヤー側の菌属性攻撃はほぼ彼が独占していると言って良いだろう。
    菌属性の効かない機械相手には雷属性攻撃魔法で対応もできる。
    この様に万能型の様相を見せるバブだが、実際に戦闘に出すと戦果は非常に半端である。
    オールラウンダーの宿命として能力値が中途半端というのもあるが、
    魔力は戦士系に毛が生えた程度しかないので、もはや猗消辞瓩任垢蕕覆、
    打撃も攻撃力こそ程々にあるが、攻撃系特技が無いので爆発力に欠ける。
    回復魔法は習得しないので、サポート専門に回すわけにもいかない。
    ザコ敵がかなり強く、出来ればスペシャリストを起用して確実に仕留めたい大貝2にあって、
    万能型の彼は少々扱いづらいキャラと言えるかもしれない。
    基礎魔力は戦士より高めなので各種属性剣の扱いがピカイチなのは救いではあるが。
    なお、序盤は「せんしのメダル」を2個装備してのブーメラン攻撃がかなり強い。
    これも「古代塚」に差し掛かる頃には微妙になってはくるが…。
  • 初期Lv…1
  • Lv99時のステータス:腕力245、身の守り250、素早さ510、運150、魔力62、魔法防御132、HP7000、MP700

クピクピ

ちょっと気が弱く臆病な性格の貝獣。
ステータス異常がまったく効かないので安心。
攻守共に魔法を多く覚えるがその中でも専用魔法が冴える。
MP30で味方全体を全回復するサンシャワーは重宝するだろう。
攻撃させても良し、回復させても良し!
パーティには常に入れておきたい。

  • 初期LV1
  • クピクピが覚える魔法?特技
  • LV99時のステータス:腕力190、身の守り175、素早さ520、運140、魔力70、魔法防御160、HP5600、MP959

ポヨン

マイペースで食いしん坊、少しとぼけた感じの貝獣。
戦士タイプでHPがとても高く、攻撃力防御力も申し分ない。
敵の特殊攻撃を受けることにより、その技を覚えることができる。
これらの技は腕力依存のため、大きなダメージが期待できる。
習得に手間がかかるものの、有用な技も多いので育てる価値はある。
ちなみにゴールドバッジで経験値を他のメンバーに与えている場合は技習得しないので注意。
特技ポヨヨーンは使ってみるまで何が起こるかわからないが、
リスクの割にイマイチ効果が期待できないため、無理に使う必要はないだろう。

  • 初期LV1
  • ポヨンが覚える魔法?特技
  • LV99時のステータス:腕力300、身の守り305、素早さ240、運130、魔力40、魔法防御70、HP8700、MP470

バルテス

グランガラムの王宮騎士団隊長。ルミエラに密かな想いを寄せている。
全キャラ中トップの体力を誇り、パワーもあり前線で活躍できる頼もしいキャラ・・・・
と思いきや属性攻撃が有効な大貝2において彼の覚える特技は余り使えるものが無い。
序盤から「きあいぎり」「しょうてんざん」などがそこそこ使えるがその序盤にたて続けにパーティーを離脱する。
「ふどうぎり」は結構敵が麻痺することもあるので使える方だが、「ざんてつざん」「むそう3だんぎり」が他キャラと比べると使いづらい。
更に自慢の攻撃力もメダルでの能力補正によって魔術系キャラよりも低くなり、
結局全員に「てんしのメダル」を2つ装備した場合
彼が一番悲惨な扱いを受けることになる。
まさに愛によって使用が分かれるキャラである。
そう考えるとエンディングでは彼が一番救われているのかもしれない

  • 初期LV1
  • バルテスが覚える魔法?特技
  • LV99時のステータス:腕力340、身の守り290、素早さ320、運35、魔力40、魔法防御68、HP9799、MP320

ルミエラ

  • グランガラムの麗しき姫君。正義感と慈愛に満ちた傑物。でも序盤は彼女に振り回される。
    極めてスタンダードな魔法使いキャラで、回復や補助に加えて様々な属性の攻撃魔法を習得する。
    魔法攻撃は威力が控えめなので有効打を与えるには敵の弱点を突く事が肝要。
    終盤はMPを出し惜しみせず、特技の「まほうれんぱつ」を駆使する事でかなりの高火力を得られる。
    尚、パラメータ的には非力ではあるが、魔力の高さで攻撃力が増大する「まどうしのナイフ」で攻撃したり、
    中盤のアンデッドを相手にする際には光属性の「ホーリーダガー」で挑むのも非常に有効。
    ただし、打撃系の特技を持たない為、敵に物理攻撃を確実に当てられるわけではない事に注意。
    同じ魔法使いのクピクピとは攻撃魔法の面で対を成しており、
    彼女は火属性の単体魔法に水、雷属性の全体魔法と地属性魔法を担当している。
    (風属性魔法も習得するが、割合ダメージの「プレス」「プレッシャー」のみ。)
    一方、回復、補助系魔法は下位互換的なものが多く、全体で見れば彼女よりクピクピの方が使いやすい印象。
    ただし、高威力魔法の「ホーリーライト」の「まほうれんぱつ」は、
    単体攻撃ながら極めて低コストで貝竜召喚並みの威力を出す事が可能で、
    全体攻撃魔法も彼女の方が威力が軒並み高い。回復と攻撃を同時に行える「ラストレインボー」も重宝する。
    回復面も「ホスパー」「ホスラム」「ラストレインボー」を状況に合わせ「まほうれんぱつ」すれば特に問題はない。
    レベルアップがやや遅いので、彼女を活用したい場合は常時パーティ入りさせておくのを勧める。
    • 初期LV1
    • ルミエラが覚える魔法?特技
    • LV99時のステータス:腕力175、身の守り160、素早さ482、運90、魔力80魔法防御200HP5200MP979

シャムル

猫族の戦士。
シャムルがPTにいると猫と会話ができ
どうでもいいことから、知って得する情報などを得られる。
ネコパンチを使えば異常に防御力が高い敵にも安定してダメージを与えられる。
かえしぎりを使う時は先頭にすると効果が高まる。
ギャブロと違い盾も装備できるが彼よりも打たれ弱いため
「ぬすむ」に専念するなら盾を装備したほうがいいかも

  • 初期LV12
  • シャムルが覚える魔法?特技
  • LV99時のステータス:腕力235、身の守り200、素早さ775、運60、魔力57、魔法防御113、HP6800、MP520

ロボット

トンタースのスパーナ博士が開発した高性能ロボット。
自律回路を持ち人間の言葉を話し更に感情も持ち合わせている。
魔法は一切覚えず博士が開発する兵器を使用する。
特技の使用にはそれぞれの兵器にあったアイテムが必要である。
スピードに難はあるものの兵器に使用するアイテムが安価なのと属性攻撃&全体攻撃なので
ツボを突いた敵には無類の強さを発揮する。
特に「プラズマガン」は雷弱点の敵が多い今作では強力である。
但し特技習得には規定レベルごとにスパーナのところに行かなければならない

  • 初期LV15
  • ロボットが覚える魔法:なし、特技
  • LV99時のステータス:腕力295、身の守り350素早さ190、運40、魔力72、魔法防御38、HP7200、MP0

ギャブロ

六魔将の1人ギャブロが成長した姿。さすが六魔将というべきか精神面では幼いものの実力は折り紙つき。
「大貝2のガロウ」というほどのバランスブレイカーでもあり、特に雷属性を弱点とする敵が多い大貝2において「サンダーダッシュ」は無双の強さを誇る。
他にも「ラピッドファイア」「アイスラッシュ」「マッドハリケーン」などほぼ全属性をカバーしており
また最強の武器である「インセクトエッジ」の入手が初期に可能なことなどが 彼の有用性を高めている。
加入時期は最も遅く冒険の終盤だが、遅さなど微塵にも感じられないほど彼にお世話になるプレイヤーは多いだろう。
覚える魔法はイマイチパッとしないが殆ど特技しか使う事はないので出番は少ない。
ただ「ホスラム」は習得するので特技で消費した体力は自分で回復できるなど
まさに欠点を補った非の打ち所の無いキャラである。
強いていうならラストでパーティーに居なくてもEDが見れるためより多くのキャラのEDを見たいなら他のキャラを育てた方がいいことか。
「サンダーダッシュ」を利用したゴールドアーマー狩りは最高の経験値効率を叩きだすだろう

  • 初期LV25
  • ギャブロが覚える魔法?特技
  • LV99時のステータス:腕力310、身の守り225、素早さ620、運45、魔力50、魔法防御120、HP6500、MP600

ポット

  • 壺から手足の生えた奇妙な生き物。その正体は壺に封じられた貝獣仙人の弟・グランコール。
    今作も悪さが過ぎてグレートノームに壺に封じられ、そのまま海に投棄されたらしいが、
    外海を越えて伝説の霧の外の世界にまで達するとは戦慄の一語。一体どこの海に捨てたのか。
    戒めの枠を超え、もはや滅却の意思しか感じ取れない。グレートノームマジ外道。
    前作同様、召喚魔法を駆使して戦うことになるが、今作は召喚魔法をレベルアップで習得できず、
    様々な場所に安置されている「次元のツボ」を調べることで召喚獣を入手することになる。
    コレクションとしての難易度はさほど高くないが、自発的に集める必要があることは留意すべし。
    肝心要の召喚魔法は前作同様、属性のラインナップが豊富なのが特徴。
    召喚獣の揃わない序盤〜中盤において目立った活躍の場はほとんど無いが、
    浮遊大陸以降は、味方全体のHPを777ポイント回復させる「ビーナス」や、
    「ホーリーライト」を超える高威力の「ガイナメルター」を習得し、実用性は一気に上がる。
    地属性の「ダイダロス」や水属性の「ポセイドン」なども手堅い活躍を見せてくれるだろう。
    最終的には猖睨´瓩縫テゴライズされるものとしては最強の威力を有し、
    また無属性の為、あらゆる敵に安定したダメージを与える「ファットバジャー」を習得可能。
    「まほうれんぱつ」を覚えないことは非常に残念だが、それでも火力は万全である。
    なお、パラメータに関しては素早さがかなり低いのが最大の欠点で、
    また、一般的な活用レベル枠だとクピクピやルミエラほどMPも魔力も伸びない。
    後者は早々に「マジシャンのひげ」や「まおうのはなくそ」を入手できるのでカバーは容易だが、
    前者は「にんじゃのメダル」の競合や自身の飾り枠の関係から補正は難しい。
    なお、他の魔法型キャラと同様「まどうしのナイフ」を使った打撃攻撃はかなり有効。
    彼には専用の飾り「ツヤだしえき(永続パワード)」「かびんしき(永続ブロクト)」があるので、
    それを視野に入れた装備や隊形を構築するのも面白い。
  • 初期Lv…1
  • Lv99時のステータス:腕力150、身の守り235、素早さ350、運30、魔力75、魔法防御140、HP5400、MP979