大貝獣物語 / 攻略 / 会話集 / エンディング 会話集


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エンディング 会話集

 ネタバレの塊なので、少なくとも一度は自力でクリアした後で読むことを推奨します。

ロボットとのお別れ

 宇宙を見上げながら…。

バード

 バード
 「ロボット……」
 「ギャブ・ファーを倒したら
  ぜひ わがバード隊に
  入ってもらおうと思っていたのに……」
 「ロボットの事は 一生忘れないよ……
  じゃあな…」


キララ

 キララ
 「ロボット……
  あんたの事は忘れないよ……」
 「あんたの心は 優しい心で
  いっぱいだったよねェ……」
 「あの世でギャブ・ファーのやつに
  説教してやりなよ……
  バイバイ……」

ザルドン

 ザルドン
 「ロボットの死をムダにしないためにも
  シェルドラドを 今よりも
  もっともっと良い国にしなければ…」
 「ロボットよ……
  お前の事は忘れぬぞ……」

トキア

 トキア
 「グスン…… ロボットちゃん……
  あなたとはもう 会えないのね…
  トキア… 涙が出ちゃう……」
 「ロボットちゃん……
  天国から私達を見守っててね……」
 「さようなら…… ロボットちゃん……」

ガロウ

 ガロウ
 「ケッ! 死んじまったら
  礼も言えねェだろうが!!
  ロボットのバカヤロウ!」
 「くやしかったら 生き返ってみやがれ
  俺は… 俺は他のやつみたいに
  サヨナラなんて いわねえェぞ!」
 「また会おうぜ! ロボット!!」


ポット

 ポット
 「フン… 人のために死ぬなんて……
  バ… バカなやつじゃ……」
 「ケッ! わしゃ けっして
  泣いたりしとるんじゃないぞ!」
 「こりゃ おしっこじゃ!
  あへっ しょっぱい! しょっぱい!」

リンダ

 リンダ
 「ロボット… あなたは 体は機械でも
  その心は人間以上でしたね……」
 「今度生まれ変わる時は 神様が
  きっとあなたを人間にして下さいます」
 「その時… もし私を見かけたら
  また 友達になって下さいね……
  さようなら… ロボット……」

キラー

 キラー
 「ロボット…… お前みたいなやつ
  人間にだってそうはいないぜ…」
 「………
  俺もお前をみならって
  人間らしく生きてみるよ アバヨ……」

マギー

 マギー
 「ロボットよォ………
  何か他に方法はなかったのかのォ…
  わしゃ 悲しいぞ……」
 「老人を悲しませるなんて いかんぞ…
  だから生き返ってくるんじゃ……」
 「ロボット… わしゃ待っとるぞ……」


バブ

 バブ
 「ロボット…… 何だか……
  まだキミがどっかに隠れてて
  ヒョッコリ現れるような気がするよ…」
 「キミみたいな 優しい心の持主なら
  きっと 天国で幸せになれるよね!
  じゃあね…… ロボット………」

クピクピ

 クピクピ
 「自分の命をすてて
  ボク達の命を救ってくれるなんて…」
 「ロボットさん…
  生まれ変わったら
  またきっと 会いましょうクピ……」

ポヨン

 ポヨン
 「ロボット…」
 「もっともっとキミと……」
 「おにぎりを たくさん たくさん
  食べたかったなァ……」

個別前

 ハドソン達は ドラドシティーへ戻り

 助けた人々は  自分達の家へ帰って行った

 そして………

 貝獣仙人
 「ハドソンよ!   ドラドシティーの王様と
  グレートノーム様が……」
 「お前にお礼が言いたいそうじゃ
  王様の所へ行ってみなさい…」
 「助けられた人達も
  お前にお礼が言いたくて
  首を長くして 待っとるぞ!」
 「さァ お城に行った! 行った!」

(クリアパーティーメンバー、城へ)
(BGM変更)

 「ハドソンさん! どうもありがとう!
  ずっと シェルドラドに住んでよね!」

 「ハドソンさ〜ん! *1
  あんたの事は ずーっと伝えるよ」

 「ハドソンさ〜ん! *2 あんたのおかげで
  シェルドラドも助かったよォ!
  本当にありがとう!!」

 「ハドソンさ〜ん! *3 あんたはエライ!
  一生ついてくぞォォォ!!」

(クイック登場)

 クイック
 「やあ ハドソンさん!
  やったじゃないか!」
 「このクイックもハナが高いよ!
  やっぱり あんた凄いなァ!」

(ピッギー登場)

 ピッギー
 「ハドソン! あんた やったねェ!
  あんたみたいな人と知り会えて
  あたし… ピッギーさんは幸せだよ」

(城内へ)

 ラバン
 「おおっ! ハドソン!!
  このラバンの作った武器は
  役に立っただろ!!」
 「やっぱり 正義は勝つよなァ!」

 ゲンジ
 「オレだよ! ゲンジだよ!
  えっ?
  船に乗ってないとわかんない?」
 「そりゃねェだろ ハドソン!」
 「それはそうと ついにやったなァ!
  オレ 知らせを聞いて思わず
  陸を走って来ちまったぜ!」

(2階へ)

 アロエス
 「おめでとうございます ハドソンさん
  ついにギャブ・ファーを
  倒したんですね」
 「私… アロエスの作った薬は
  お役に立ちましたか?」
 「王様やグレートノーム様……
  四オババ様達は この奥の部屋で
  先ほどからお待ちですよ!」

(ドロン登場) *4

 ドロン
 「俺だよ… ドロンだよ……
  それにしてもドラドシティーって
  人がいっぱいいるんだな……」
 「まァ… とりあえず俺も
  成仏してみる事にしたよ!
  いろいろ楽しませてもらったな…」
 「じゃあ 生まれ変わったら
  また会おうぜ! アバヨ!!」

(ドロン、成仏する)

(王の間へ)

 ピープー
 「ロボットが死んじゃったなんて
  ウソみたいですね……
  ボク… 悲しいです……」
 「ボチも さびしがっています……」

 ポチ
 「ワン! ワン! ワワン! ワン!」

 ディープ
 「ハドソン! ついにやったなァ!
  わしゃ お前達なら
  やれると信じとったぞ!」
 「あの潜水艦は このディープの
  一大発明じゃったからのォ!
  さぞかし役に立ったじゃろう!」
 「あのカラクリ君が
  もういないのはさびしいが……」
 「あいつも今頃 天国で
  幸せにやっとるじゃろう……」

 ミルミー
 「ハドソン! わしじゃ ミルミーじゃ
  ついにやったのォ! 今やそなた達は
  シェルドラドの英雄じゃ!」
 「わしも 心より拍手を送るぞい!」

 マージ
 「わしゃ マージじゃ!
  あのギャブ・ファーを倒すとは
  やっぱり お主達 やるのォ!」
 「これでシェルドラドも
  平和になるじゃろう!」

 コリコット
 「ハドソン! コリコットじゃ!
  まさか わしの顔を
  忘れたわけじゃあるまいな!」
 「しかし お前達はよくやった!
  シェルドラドの伝説に語られるのに
  ふさわしい戦いぶりじゃった!」
 「じゃが ロボットを失った事は
  悲しい事じゃのォ………
  やつはいいやつじゃったからのォ…」
 「最初に会ったとき
  ひどい事を言ってしまったのォ……」 *5
 「もう あやまりたくても
  あやまれんじゃないか……」

 エベル
 「おおっ! ハドソン!
  わしじゃ エベルじゃ!!
  父上と王様が奥でお待ちじゃ!」

 グレートノーム
 「ハドソン…
  そして ドラド警備隊の仲間達よ…」
 「本当によくやってくれた!」
 「そなた達の残した足跡は
  このシェルドラドの伝説として
  永遠に語り継がれてゆくじゃろう!」
 「そう… 自らの身を犠牲にして
  ギャブ・ファーの惑星基地を
  宇宙で爆発させた ロボットもな……」
 「それはそうと……」
 「そろそろ 貝獣村の人と
  サボテン族の人達を送って行く
  潜水艦の出航時間ではないか?」
 「みんな ハドソンに
  別れを言いたがっていたから
  ちょっと行ってみると良かろう…」
 「じゃが… その前に
  王様の話を聞いていくがよい!」

 ドラドシティー王
 「おおっ! そなたが ハドソンか!
  そなた達の活躍により
  シェルドラドは魔の手より救われた」
 「おかげで このわしも
  生きて戻る事ができた……」
 「全てのシェルドラドの民になりかわり
  このわしが 心から
  感謝の気持ちを伝えよう!」
 「永い間 本当によくやってくれた!
  ありがとう ハドソン!
  ありがとう ドラド警備隊!」
 「そして… このシェルドラド… いや
  この広い宇宙全体のために…」
 「その とうとい命を犠牲にして
  惑星基地を運び去った ロボット…
  お前の事も決して忘れぬぞ!」
 「ハドソンよ 長い冒険で
  さぞや疲れておるじゃろう」
 「心ゆくまでこの町で
  休んでいかれるがよかろう!!」

 ディープ
 「ハドソン!
  もうすぐ潜水艦が出航するぞ!
  さァ 一緒に来てくれ!」

 ピープー
 「待ってくださいよ 博士!」

 ディープ
 「モタモタするな! ピープーくん!」

(ディープ退場)

 ピープー
 「あっ! 博士がやっとまともに
  ボクの名前を呼んでくれた!!」

(ピープー&ポチ退場)

(2階へ)

 ザルドン
 「ハドソンどの やりましたな!
  これでシェルドラドも
  もと通り平和になりました!」
 「私もヘクス島に
  帰ろうと思っています
  ハドソンどもの お元気で!」

(サイドストーリー クリア時)

 ザルドン
 「ハドソンどの
  私もこれでヘクス島に帰れます!」
 「早く 妻とコルドンの顔が見たくて
  ウズウズしますよ ハッハッハッ!」

 マギー
 「ハドソン! このマギーの魔法は
  少しは役に立ったかな? フホホホホ」

(サイドストーリー クリア時)

 マギー
 「ハドソンよ
  今度一緒に酒でも飲もうかいのォ!」
 「おっと…
  ハドソンは まだ未成年じゃったのォ」
 「わしは マゴーのじじいでも
  からかいながら 楽いんきょでも
  しようかいのォ」
 「いっそ 酒場マギーなんてのは
  どうかいのォ! フホホホホ!」

(1階へ)

(トキア登場)

 トキア
 「ハドソンさん これからどうするの?
  ハドソンさんの国の住んでいた
  遠い世界に帰っちゃうの?」
 「ねェ シェルドラドで
  私達と一緒に暮らしましょうよ!
  ねっ!」

(サイドストーリー クリア時)

 トキア
 「ハドソンさん!
  トキアはこれから ディーマ様と
  トリーおばあちゃん 三人で暮らすの」
 「ウフフ… 平和っていいわね [heart]
  私 しあわせ [heart] [heart]

(バード登場)

 バード
 「二度と今度みたいな事が
  起こらないように このバードが
  これからも見張っています!」
 「ハドソンさん シェルドラドの警備は
  まかせて下さい!!」

(サイドストーリー クリア時)

 バード
 「ハドソンさん!
  私は部下の待つバトラー島に
  帰ろうと思っています」
 「あんなまぬけな部下でも
  かわいいですからねェ
  ハッハッハッ!!」

(キラー登場)

 キラー
 「ハドソン… 俺はこれから
  みんなの幸せのため カゲから
  助けていこうと思っている…」
 「それが 俺にできる
  唯一のつみほろぼしだ……」

(サイドストーリー クリア時)

 キラー
 「ハドソンよ… 俺は
  モーリーばあさんに来てもらって
  王ときちんと会ってみようと思う…」
 「王子なんてガラじゃないが
  俺も人並みに おやじってやつが
  欲しくなったのかも知れないな…」
 「フッ…… 俺もヤキがまわったかな…
  フフフフフッ……」

(ポット登場)

 ポット
 「ハドソンよ… ツボもこんだけ
  長い間入っとると けっこう快適に
  思えてくるから 不思議なもんじゃな」
 「まァ せいぜい これからも
  ツボの人生を楽しむとするわい
  フホホホホホ!」

(サイドストーリー クリア時)

 ポット
 「フホホ! これでわしも
  この うっとおしいツボから
  出られるんじゃ! うれしいのォ!」
 「ツボから出たら わしの
  シブイみりょくで 若い女の子を
  ナンパしまくっちゃおかなァ [heart]

(ポット退場)

(城門へ)

(プー登場)

 プー
 「プププー プップクプクプープープー
 (ハドソンさん 本当にいろいろ
  ありがとうございました)」
 「ププププ プープクプクククプー
 (これからもみんなで力を合わせて
  シェルドラドの平和を守ります)」

(プー退場)
(ウロ&羊×4登場)

 ウロ
 「やあ ハドソン…
  ドラドシティーって すごい人だねェ
  オイラ 目が回っちゃったよ……」
 「やっぱりオイラは
  大草原の暮らしが性にあっているな」
 「大草原の小さなウロ… なんちゃって」

(ガロウ登場)

 ガロウ
 「おう! ハドソン!!
  みんな 待ちくたびれてるぜ!」
 「しかし このガロウ様も
  有名人になっちまったな!
  ハッハッハッ!」
 「さァ 早くみんなの所に行ってやりな
  みんな待ってるぜ!」

 バブ
 「ハドソンさん……
  ハドソンさんはこれから
  どうするんですか?」
 「良かったら
  ボク達と貝獣村に住みませんか?」

 クピクピ
 「ハドソンさん…… ボク達も
  そろそろ貝獣島に帰るでクピ……
  一緒に来ませんかクピ?」
 「きっと 村のみんなも喜ぶクピ
  ねっ! そうしましょうクピ!」

 ポヨン
 「う〜ん… ボク… ボク… ボク…
  おなかすいたよォ〜〜〜っ!!
  ポヨヨ〜ン!!」

(城外へ)

 リンダ
 「ハドソンさん……
  シェルドラドにも 平和が戻りました」
 「平和とは 失ってみて
  初めてそのありがたみが
  わかるものなのですね……」
 「今回の事件で シェルドラドの人達も
  自らをいましめ これからはずっと
  平和が続いていくでしょう……」
 「これも すべて
  ハドソンさんのおかげです……」

 キララ
 「遅かったじゃない ハドソンちゃん!
  みんな待ってるわよ!」

(サイドストーリー クリア時)

 キララ
 「遅かったじゃい ハドソンちゃん!
  みんな待ってるわよ!」
 「平和も戻ったし……
  そろそろ私も お父さまの所に
  戻ってあげようと思ってるの」
 「ウフフ…
  きっと お父さま喜ぶわね!
  ウフフフフ!!」

(潜水艦の前へ)

※クリアパーティメンバーはここで会話をします。
 基本的に会話の内容は変わりませんが、ガロウだけは、この時専用の会話があります。

 ガロウ
 「ハドソン これから俺は
  強い相手を求めて旅を続けるぜ…」
 「今度 このガロウ様と一回
  戦ってみようぜ! ヘヘヘッ!
  どっちが強ェかなァ……」

 カクタス
 「ハドソンさん わしですじゃ…
  サボテン族の長老 カクタスですじゃ」
 「あなたには 本当に
  何とお礼を言ったらよいのやら……
  お礼の言葉も見つからないですじゃ」
 「全てのサボテン族の者にかわって
  このわしが 心から
  お礼を言わせていただきます」
 「本当にありがとう……」
 「ぜひ うちの村にも
  また遊びにいらして下さい……
  では わしはこれにて……」

(カクタス、潜水艦に入る)

 貝獣仙人
 「ハドソンよ お前のおかげで
  サボテン族の人も 貝獣村の民も
  たくさんの人々が救われた……」
 「本当にありがとう……」
 「突然この地に連れてこられて
  さぞや とまどった事じゃろう…」
 「じゃが お主はシェルドラドのために
  本当によくやってくれた……
  あらためて 礼を言うぞ……」

 ディープ
 「さァさァ 話はそのくらいにして!」
 「そろそろ潜水艦が出航するぞ!」

(バブ・クピクピ・ポヨン合流)

 ディープ
 「仙人さんとバブちゃん達は
  後で送って行くから待ってな!」
 「では! 発進!!」

(潜水艦退場)

 ディープ
 「さてと……
  ハドソン… 残るはお前じゃ…」
 「お前は 火の貝の勇者として
  シェルドラドのために
  それは勇敢に戦ってくれた…」
 「今や お前とドラド警備隊のメンバー
  そして ロボットは
  このシェルドラドの英雄じゃ!!」
 「多くの者達は ハドソンに
  このままシェルドラドに
  残って欲しいと思っていよう…」
 「その思いは わしとて同じじゃ…」
 「じゃが ハドソンは
  シェルドラドとは違う
  元の世界での生活があったじゃろう」
 「わしは 一生懸命 ハドソンを
  元の世界に戻す方法を探したのじゃが
  ついに見つからなかった… すまん…」
 「このディープにも
  不可能があったのじゃ……」

 クピクピ
 「ハドソンさん! このままボク達と
  シェルドラドに住めばいいクピ!!」

 バブ
 「そうだよ!
  ボク達と一緒に貝獣島へ行こう!!」

 ポヨン
 「食べ物も おいしいよォ!!」

 貝獣仙人
 「元の世界に戻る方法が
  見つからない以上 シェルドラドに
  とどまるしかあるまい……」
 「ここはひとつ わしからお願いする
  これからもずっと シェルドラドに
  とどまってはもらえぬか?」

(主人公の額が光り出す)
(BGM変更)

 「…ん…… なんだ?……
  貝が光だしたぞ?……」
 「うわあーーっ!!」

(みんな吹き飛ぶ)

 ミャン
 「ハドソンさん! どうしちゃったの!
  私よ! ミャンよ! 聞こえる?!」
 「ハドソンさん! 返事をして!!
  ハドソンさん! ハドソンさん!!」

 クピクピ
 「……?! …な…なんか変ですクピ!
  ハドソンさんのようすが変ですクピ!」
 「こ… これはもしかして
  ハドソンさんが元の世界へ
  戻ってしまうのではないですかクピ?」

 バブ
 「や… やっぱり伝説は本当だったんだ
  ハドソンさんも 火の貝と一緒に
  元の世界に戻っちゃうんだね!」
 「そんなのイヤだよ!
  待ってよ ハドソンさん!
  どこにも行かないでよ!!」

 ディープ
 「いかん バブ!!
  ハドソンをだまって
  元の世界へ 帰してやるんじゃ!」

(クピクピ、ディープを羽交い絞め)

 ディープ
 「な…なにをする!
  はなせ! はなさんか!
  クピクピ!!」

 クピクピ
 「バブ! 今のうちに
  ハドソンさんを止めてクピ!!」

(主人公が消えて3つの貝が降りて来る)

(BGM変更)

 バブ
 「あ〜あ… 行っちゃった……
  伝説の通りだなァ…」

 ポヨン
 「もう会えないのかなァ……
  ポヨヨン……」

 ディープ
 「もう会えないのかのォ……」

 クピクピ
 「そんな事ないですよクピ……
  ハドソンさんは ボク達の心の中に
  いつまでも いつまでも…」
 「こうして目をつぶれば
  いつでも ハドソンさんは
  ボク達の目の前にいますクピ」

 貝獣仙人
 「クピクピの言う通りじゃ!
  ハドソンと ドラド警備隊の事は
  ずっと語り継がれ……」
 「そして 人々の心の中で生き続けて
  ゆくじゃろう…」
 「いつまでも… いつまでも…」

(画面フェードアウト)

 こうして ハドソンの冒険は終りました

 ハドソンの冒険は
 夢の中のお話だったのでしょうか?

 ドラド警備隊の仲間は……
 そして ロボットは… 皆 夢の中で
 出会った 幻だったのでしょうか?

 ……とその時 ハドソンは何かを
 固くにぎりしめてるのに気がつきました

 そっと手を開くと………

 そこには 火の貝が
 静かに光輝いていました……

(スタッフロールへ)

スタッフロール

大貝獣物語 STAFF

 ORIGINAL STORY
 SUPERVISOR
      H.HARA

 SCENARIO
      H.HARA
      T.NONAKA

 CHARACTER/
   MONSTER DESIGN
      T.NONAKA

 BATTLE/
   FIELD DESIGN
      J.MATSUI

 SYSTEM DESIGN
      H.WATANABE

 ASSIST
      M.ENDO

 MAIN PROGRAMMER
      T.WAKABAYASHI

 PROGRAMMER
      K.KIKUCHI
      S.NAKATA

 BATTLE PROGRAMMER
      K.KIMURA

 FIELD PROGRAMMER
      T.MIYAUCHI
      H.ISHIMARU

 CHIEF DESIGNER
      A.SEKIGUCHI
      H.OKADA

 MAP DESIGNER
      M.TAKEDA
      H.KUBO

 MAP DESIGNER
      H.OOTAKE
      N.KANIE

 CHARACTER DESIGNER
      T.TADA

 BATTLE DESIGNER
      H.SOUMA
      Y.GOTOU

      T.OOTANI
      Y.HONMA

 MUSIC COMPOSER
      H.ROKUDO

 MUSIC PROGRAM
      H.FURUYA
      I.SHIMAKURA

 PLANNER
      S.NAKATA
      H.OIKAWA

      T.KUWAHARA

 DIRECTOR/PRODUCER
      S.FUJIWARA

 PROGRAM ASSIST
      H.AOYAMA
      M.YONEKAWA
      S.HINO

 DESIGN ASSIST
      T.YAMAMOTO
      T.SEKIJIMA
      S.HAGA
      K.KOUSAKA
      K.GOTOU
      T.HORII
      Y.SATOU
      K.NONAKA

 PROJECT ASSIST
      Y.MIKAMI
      R.ASUWA
      T.SATO

 EXECTIVE PRODUCER
      Y.KUDOU

大貝獣物語

(個別エンドへ)

Normal End

 サイドストーリーをクリアしていない状態、またはサイドストーリーが影響しないキャラのエンディングです。


バード

 バードは かわいい部下の待つ
 バドラー島に帰っていた

 囚人
 「あっ バードさん! お帰りなさい!
  みなさん 戻ったのを知ったら
  よろこびますよ」

 部下
 「あっ! 隊長!
  お帰りなさい!!」
 「お〜い みんなァ〜!!
  バード隊長がお帰りだぞォ〜!!」

(部下集合)

 部下
 「バード隊長!! お帰りなさい!!
  やっぱり 隊長がいなくっちゃ
  始まりませんや!!」

 部下
 「よォし! 今夜は隊長の
  お帰りなさいパーティだ!!
  酒だ! 酒だ!」

(部下退場)

(バード、空を見上げながら)

 バード
 「ロボット……
  お前もこの場にいてくれたら……」

キララ

 キララは故郷のウオッカ王の元へ
 戻って行った……

(城門前)

 兵士
 「お帰りなさいませ キララ様!
  ウオッカ王が何日も前から
  首を長くしてお待ちですよ!」

(王の間)

 ウオッカ王
 「おおっ! おおっ! おおっ!
  よくぞ! よくぞ!
  よおくぞ戻った キララよ!!
 「さァ キララよ!
  もっと近くに寄って もっとよく
  お前の顔を見せておくれ!」

 キララ
 「ただいま戻りました… お父さま……」

 ウオッカ王
 「お帰り キララ!
  皆もずっとお前が戻るのを
  待っていたんだよ!!」
 「さァ ちょっとこっとへ来てごらん!
  さァ… さァ…」

 キララ
 「……? 何なの…… お父さま…」

 ウオッカ王
 「さァ いいからおいで!」

(ウオッカ王とキララ退場)

(ウオッカ王だけ戻って来る)

 ウオッカ王
 「ワハハハハ!
  やっぱり ピッタリだったわい!
  ワハハハハハハ!!」
 「キララ! 早くおいで!」

(キララ、ドレス姿で戻って来る)

 キララ
 「お父さま……
  私 こんなドレス……
  とっても歩きづらいわ……」

 ウオッカ王
 「似合うよ キララ!」
 「それにしても わしゃハドソンどのと
  お前の子供…… わしのまごの顔が
  見たかったのォ! ワハハハハ!!」

 キララ
 「まァ…… お父さまったら…… [heart] [heart] [heart]

 ウオッカ王
 「ワッハハハハハハハハ!!」

ザルドン

 ザルドンは ヘクス島に戻って来た

 島民
 「おかえりなさい! ザルドン様!!」

 島民
 「おつかれさまでした! ザルドン様!」

 コルドン
 「お父さん!!」
 「お母さァ〜ん!
  お父さんが帰ってきたよォ!!」
 「お父さァ〜ん!!」

 ミルザ
 「あなた……
  お帰りなさい……」

 ザルドン
 「うむ……
  今 帰ったぞ!!」

トキア

 トキアは天候魔法を使って
 困った人々を助けていた……

 村人
 「トキア様……
  もう 何日も何日も雨が降らんで
  このままでは畑の作物が全滅です…」
 「わしら 困ってしまって……
  トキア様… お願いです!
  何とか 雨を降らせて下さいませ!」

 トキア
 「まかせておいて!!」
 「行くわよ!!」

(天候魔法発動)

(何故か空から岩が降って来る)

 トキア
 「ごめんなさァ〜い……
  また 失敗しちゃったァ〜〜〜っ!!」

(トキア逃亡)

ガロウ

 そのころ ガロウは
 より強い相手を探して
 さまよっていた……

 ガロウ
 「ヤロウ! このガロウさまに
  ケンカ売るたあ いい度胸だ!
  どっからでもかかってきやがれ!!」
 「そォれ! ボディだ! チンだ!
  それ アッパーだ!」
 「ヘッヘヘッ! ザマアみろい!!」
 「ウオ! なかなか やるじゃねェか!
  それならこれでどうだ!
  必殺 空中15段ゲリだァ!」
 「うおっ! よくかわしやがったな!
  な…なんだ! 俺様を持ち上げるたあ
  なにごとだ! やめろォい!!」
 「やめろ! 投げるなァァ!!
  やめてくれェェェ!!」
 「うわあああああああーーーっ!!!」

(ガロウ、ベッドから落ちる)

 ガロウ
 「あ… ありゃ…… ゆ… 夢か………」

ポット

 そのころ ポットは……

 「わーい! わーい! わーい!」

(子どもたち、ポットでサッカー中)


リンダ

 リンダは ドラドシティーの勇者の館で
 子供達に勉強を教えていた

 子ども
 「リンダ先生!
  これ 先生にあげる [heart] [heart]

 リンダ
 「まァ うれしい!
  一体何をプレゼントしてくれたの?」

 子ども
 「あけてみてよ!」

 リンダ
 「先生 うれしいわ……
  何が入っているのかしら?」

(箱の中からカエルが飛び出し、リンダ ビックリ)

 リンダ
 「キャーッ! カ…カエル!!」

 子ども
 「わははははっ! リンダ先生
  元ドラド警備隊のくせに弱虫だな!
  はははははっ!!」

 リンダ
 「コラーッ!!
  またイタズラしてーっ!!
  もう 勉強教えてあげないわよ!」

 子ども
 「わはははははっ!」

キラー

 そのころ キラーは……

 チンピラ
 「オラ こぞう!
  おとなしく金出しな!!」

 子ども
 「ひ〜ん…… ゆるしてよォ……」

(キラー登場、チンピラを後ろから蹴り飛ばす)

 キラー
 「ぼうや…… 大丈夫か……」

 子ども
 「お兄ちゃん ありがとう!!
  お兄ちゃんが今ウワサの正義の味方
  『青い稲妻』だね!!」

 キラー
 「ぼうや…… 君達がいじめられた時…
  私はいつでも現れる……
  心正しき大人になりなさい……」

(キラー、退場)

 子ども
 「カッコイイなァ……」

マギー

 ここは とある酒場
 今日も飲みまくる老人が一人……

 マギー
 「へうへう……
  やっぱり おひゃけは
  しゃいこうじゃにょう!!」

 ウェイトレス
 「マギーおじいちゃん……
  そんなに飲むと体に悪いわよ」

 マギー
 「うるひゃい!
  どんなにのみょうと
  わひの かってにゃ!!」
 「くらえーっ!!
  このワシの最大攻撃魔法」
 「エロバンガ!!」

(エロバンガ発動)

(マギー、全裸に)

 ウェイトレス
 「キャーッ!!」

(ウェイトレスの攻撃! クリティカルヒット!!)

 マギー
 「ウッ!!??」

 マギーは 魔法を全部忘れてしまった…

バブ、クピクピ、ポヨン (三人共通)

 バブ クピクピ ポヨンは
 貝獣島に戻っていた

 貝獣仙人
 「バブ クピクピ ポヨン!
  本当にごくろうじゃった!」
 「今夜はパーティーじゃ!
  ぞんぶんにくつろぐがいい!!」

(クピクピはみんなと踊っている)

(ポヨンの前にたくさんの食べ物が並べられる)

 ポヨン
 「ボ… ボク
  幸せなんだな」

(ポヨン、食べ物を一気に食べ尽くす)

 ポヨン
 「た… 足りないんだなァ」
 「もっともっと食べなきゃ
  ちょっと さみしいんだな…」

(バブは貝獣仙人とお話中)

 貝獣仙人
 「バブよ… お前達のおかげで
  やっと 平和になったのォ」

 バブ
 「これもみんな
  ハドソンさんのおかげですね
  また… いつか会いたいなァ」
 「ねぇ 貝獣仙人様…
  ハドソンさんも ボクと
  同じ月を見ているんでしょうか?」

 貝獣仙人
 「さあ どうかのう
  なにしろ 異世界の事じゃから
  わしにも分からんのう」

 バブ
 「じゃあ 少なくともボクは…
  月を見た時は ハドソンと*6
  ロボットの事を思い出す様にします」

(バブ、月を見上げる)

 バブ
 「ハドソンさんも
  そうだといいなあ…」

Good End 

 サイドストーリーをクリアした状態のエンディングです。

キララ

 キララは故卿のウオッカ王の元へ
 戻って行った……

(城門前)

 兵士
 「お帰りなさいませ キララ様!
  ウオッカ王が何日も前から
  首を長くしてお待ちですよ!」

(王の間)

 ウオッカ王
 「おおっ! おおっ! おおっ!
  よくぞ! よくぞ!
  よおくぞ戻った キララよ!!

 キララ
 「お父さま…… 今度は
  閉じ込めたりしないでしょうね?

 ウオッカ王
 「ハハハッ!
  そんな昔のことは言わんでおくれ!
  わしも反省しとる! ハハハッ!」
 「さァ キララよ!
  もっと近くに寄って もっとよく
  お前の顔を見せておくれ!」

 キララ
 「ただいま戻りました… お父さま……」

 ウオッカ王
 「お帰り キララ!
  皆もずっとお前が戻るのを
  待っていたんだよ!!」
 「さァ ちょっとこっとへ来てごらん!
  さァ… さァ…」

 キララ
 「……? 何なの…… お父さま…」

 ウオッカ王
 「さァ いいからおいで!」

(ウオッカ王とキララ退場)

(ウオッカ王だけ戻って来る)

 ウオッカ王
 「ワハハハハ!
  やっぱり ピッタリだったわい!
  ワハハハハハハ!!」
 「キララ! 早くおいで!」

(キララ、ドレス姿で戻って来る)

 キララ
 「お父さま……
  私 こんなドレス……
  とっても歩きづらいわ……」

 ウオッカ王
 「似合うよ キララ!」
 「それにしても わしゃハドソンどのと
  お前の子供…… わしのまごの顔が
  見たかったのォ! ワハハハハ!!」

 キララ
 「まァ…… お父さまったら…… [heart] [heart] [heart]

 ウオッカ王
 「ワッハハハハハハハハ!!」

トキア

 トキアは トリーおばあちゃんと共に
 ディーマの待つ島に戻った

 トキア
 「ディーマ様! ただいま戻りました!」

 ディーマ
 「おおっ トキア! 戻ったか!
  お前もずいぶんと成長したようじゃな
  ごくろう! ごくろう!」

 トキア
 「ディーマ様……
  この人が トリーばあちゃんです」

 ディーマ
 「おおっ [heart] [heart] べっぴんさん [heart] [heart]
  わしはディーマですじゃ! [heart] [heart]

 トリー
 「ホホホッ! だんでえな おジジじゃ
  わたしはトリーですよ [heart] [heart]
  よろしく [heart] [heart]

 ディーマ
 「トキアよ! これからは
  楽しい生活になりそうじゃのォ!!
  フホホホホホッ!」

 トリー
 「まったくじゃ [heart] まったくじゃ [heart]
  ホホホホッ!! [heart] [heart]

 トキア
 「……もう! まったく
  ディーマ様も おバアちゃんも……」
 「ハドソンさんがいてくれたら…
  私だって……
  ハドソンさん…… 元気かなァ……」

ガロウ

 ガロウは 狼族の生き残りの子供
 ピッポの待つ森へと戻って来た

 ピッポ
 「ガロウのお兄ちゃん!
  やっぱり 来てくれたんだね!!」

 ガロウ
 「ピッポ……
  これからは このガロウ様が
  めんどうをみてやるから安心しな」

 ピッポ
 「へへん! お兄ちゃん 力は強いけど
  生活力はボクの方がありそうだね!」
 「ガロウのお兄ちゃんのめんどうは
  ボクがちゃんと見るから
  お兄ちゃん 安心していいよ!」

 ガロウ
 「ケッ… 口のへらねェ ガキだぜ……
  へへっ……」


ポット

 ポットは エベルの家にいた

 ポット
 「エベル! わしじゃ! ポットじゃ!
  さァ早く! わしをツボから出せ!
  出せったら出せ!」

 エベル
 「うるさいのォ…
  わかった わかった…
  今出してやるから ちょっと待っとれ」
 「そりゃあああああっ!」

(ポット、ツボから出る)

 グランコール
 「おおおっ! やった!
  わしの体が 元に戻ったぞ!
  うひゃひゃひゃひゃ!」

 グランコール
 「貝獣王 グランコール様の復活じゃ!」

(グランコール走り去る)

 エベル
 「ヤレヤレ…
  本当に出しても 良かったのか
  悪かったのか……」
 「貝獣仙人も あんなヤツが弟では
  苦労するのォ……」

(貝獣村に切り替わる)

 貝獣仙人
 「グランコールのやつ……」
 「昔 ファットバジャーを
  召喚獣にしてやると言い残したまま
  帰ってこんが……」
 「今頃 どこでどうしているのやら……」
 「まったく わが弟とはいえ
  救いようのないイタズラ者だからな
  あいつは……」
 「今頃どこかで
  のたれ死にしとるかも知れんのォ……
  まったく 情けないわい…」

(グランコール走って現れる)

 グランコール
 「兄ちゃん! わしじゃよ
  あんたの弟のグランコールじゃよ!
  久しぶりじゃなァ!」

 貝獣仙人
 「ガビ〜〜ン! 生きておったのか!
  グランコール!!!!」

 グランコール
 「へへ〜ん そう簡単には死ねんわい」
 「昔 召喚獣でのイタズラがすぎて
  エベルのババアにツボに
  閉じ込められてたけどのォ!」
 「こうして 自由の身になったからには
  また イタズラしまくってやるわい!
  ワッハハハハハハハハハ!」

 貝獣仙人
 「おまえ いいかげんに改心せんと
  また エベルさんに
  ツボに入れられるぞ!!」
 「改心せェ グランコール!」

 グランコール
 「へっへ〜ん! やなこったい!
  じゃあな アニキ!
  また会おうぜ! へっへ〜ん!」

(グランコール走り去る)

 貝獣仙人
 「まったく…… あいつのバカは
  いくつになっても なおらんのォ…
  トホホホホ……」

リンダ

 リンダは故卿に戻り
 教会で 子供達に勉強を教えていた

 子ども
 「リンダ先生!
  これ 先生にあげる [heart] [heart]

 リンダ
 「まァ うれしい!
  一体何をプレゼントしてくれたの?」

 子ども
 「あけてみてよ!」

 リンダ
 「先生 うれしいわ……
  何が入っているのかしら?」

(箱の中からカエルが飛び出し、リンダ ビックリ)

 リンダ
 「キャーッ! カ…カエル!!」

 子ども
 「わははははっ! リンダ先生
  元ドラド警備隊のくせに弱虫だな!
  はははははっ!!」

 リンダ
 「コラーッ!!
  またイタズラしてーっ!!
  もう 勉強教えてあげないわよ!」

 子ども
 「わはははははっ!」

キラー

 キラーはモーリーばあさんと共に
 父である ドラドシティー王の元へ
 来ていた

 モーリー
 「お久し振りです 王様……」

 ドラドシティー王
 「おおっ! お前はモーリー
  久し振りじゃのォ!
  元気であったか?」
 「ところで… その後ろの若者は……?」

 モーリー
 「実は王様……
  モニョ モニョモニョ……」

 ドラドシティー王
 「なに!?
  あの若者が あの時の王子だと!
  わしの息子だと!?」
 「こっちへ! 早くこっちへ来て
  わしに その顔をよく見せておくれ!」

(キラー、王の近くへ寄る)

 ドラドシティー王
 「おおっ!!
  そなたのその 手のもんしょう!!」
 「わしと同じ そのもんしょう!!
  これこそ そなたが
  王子であるあかし!!」
 「よく生きておったな! アンソニー!」

 キラー*7
 「!?!?………………」

 モーリー
 「王様! レスター王子ですよ
  レスター王子!!」

 ドラドシティー王
 「おおっ! そうじゃった!
  レスターじゃ レスターじゃ!!」
 「いや… すまんすまん レスター…
  許してくれ… うれしさのあまり
  気が動転してしまったわい……」
 「レスター… わしの息子よ……
  きっと 今まで苦労して来たじゃろう
  つらい事もあったろう……」
 「じゃがこれからは 安心して
  このわしと暮らそう!
  レスターよ!!」

 キラー
 「と… とうさん!!」

 モーリー
 「よかったですねェ……
  おババも泣けてきちゃいましたよ…
  本当によかったですよォ……」

マギー

 そのころ マギーは……

 マギー
 「おりゃ! 王手じゃ!
  マゴーのじじいめ!」

 マゴー
 「まったっ!
  ち… ちょっと待ってくれ!!」

 マギー
 「ヤダ! 待たない!!」

 マゴー
 「このマギーのケチじじい!
  1回くらい 待ってくれても
  いいじゃろ!!」

 マギー
 「なんじゃと!!
  マゴーのヘッポコじじい!!」
 「1回目じゃなくて
  これで 583回目じゃ!!
  ふざけるなよ!!」

 マゴー
 「ちがうわい! 586回目じゃわい!
  ちゃんと おぼえときな!!」

 マギー
 「フン! せっかくお前みたいな
  変なじいさんと
  毎日遊んでやっとるのに!!」
 「お前とも もうこれまでじゃな!
  フン!」

 マゴー
 「のぞむところじゃ! フン!」

 マギー
 「ヒャハハハ わしもこりないのォ!
  ヒャハハハハハ!
  これで 389回目のケンカじゃの」

 マゴー
 「ちがうぞ……
  388回目じゃ……」

 マギー
 「フン!!」

個別エンド終了後

   シェルドラド……
 時空のはざまに浮かぶ世界
 オーラの秘石が眠るという
  黄金卿 シェルドラド
    不思議な生物
  貝獣たちが棲むという
 幻大陸 シェルドラド……

    THE END

  (C)1994 HUDSON SOFT
  (C)1994 BIRTHDAY


大貝獣物語 / 攻略 / 会話集 / エンディング 会話集
  • とりあえず、一通り埋めてみました。 -- Daikaiju Only? 2006-09-02 (土) 03:13:40
  • GJ!! -- ^^? 2007-10-08 (月) 20:53:58
  • あぁ^〜いいっすねぇ^〜 -- 2015-11-18 (水) 02:10:44


*1 またはクリアパーティの2人目。
*2 またはクリアパーティの3人目。
*3 またはクリアパーティの4人目。
*4 仲間にしていなくても出て来ます。
*5 コリコット怒られる 会話集 を参照のこと。
*6 なぜかこの時だけ呼び捨てになっている。
*7 ドラドシティー王 かも