《暴かれた墓穴》


《暴かれた墓穴》(あばかれたはかあな)

カードデータ


カード名暴かれた墓穴効果:
あなたのユニットがこのカードと同じラインのスクエアから墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除いてよい。そうしたならば、あなたは自分の墓地の1番上にあるカードを持ち主の手札に加える。
あなたのカードが墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く。
あなたの墓地にあるカードが0枚になった時、あなたはベーススペースのスクエアにあるこのカードをゲームから取り除く。
属性-
種別ベースタイミングクイック
使用コスト黒3


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
IV-4IV-4 037/100Common?-木下 勇樹?



解説

 IV-4 天魔光臨にて登場した、ベース?
 同じラインのユニット墓地に送られる際にゲームから取り除く事で、墓地の一番上のカードを回収する誘発型能力を持つ。

 簡単に言えば、禁止カードである《幽鬼の谷》の調整版。
 無限ループ?の対策として、あらゆる処置が施されている。

 まず、墓地に送られるカードが、たとえスクエアからだろうと、デッキ?からだろうと、リムーブゾーン?からだろうと除外?されるようになっている。
 そのため、一度張ってしまうと《暴かれた墓穴》がある限り、墓地が肥えることは無い。
 その点が、大きく足を引っ張ってしまっている。
 墓地を利用する一切のカードを投入しづらくなってしまうばかりか、《切りつける人形》?などの墓地に送られた時に誘発する誘発型能力でさえ、誘発しなくなってしまう。

 だが、それでも墓地の枚数がある限り、いつまでも墓地からカードを回収できるこの効果は非常に可能性がある。
 頭の片隅に置いて、損は無いだろう。

  • 「あなたのカードが墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く」という効果は置換効果に分類される。
    そのため、墓地に置かれた扱いにすらならない。
  • このカードを見れば、誰もが《明日には本気を出す》とのコンボを思いつくだろうが、前述したとおり、このカードが張っている間はリムーブゾーン?から墓地に送られようと除外されてしまう。
     

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