sprite_exists()


リソース操作・スプライト

sprite_exists

スプライトが存在するかどうかチェックします

構文

sprite_exists(index);
index
スプライトのインデックス番号

戻り値

N/A
なし

説明

この関数は指定したスプライトのインデックス番号が存在するかどうかチェックします。注意点として、チェックに使用するインデックスの値は、事前に初期化されていなければなりません。そうでないとGameMaker:Studioがエラーを引き起こす原因となります

if sprite_exists(spr_array[0])
{
  sprite_index = spr_array[0];
}
else
{
  sprite_index = spr_BaseSprite;
}

上記コードは変数"spr_array[0]"が示すスプライトが存在するかどうかをチェックし、存在すればスプライト番号を設定し、そうでなければ"spr_BaseSprite"を割り当てます

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