日本国憲法-見平


試験の内容とか

試験時間は50分で、ノート等の持ち込みは一切できません。
問題は2つあって、1問目は用語が3つ並んでいてその中から2つ選択して説明させる問題。2問目は憲法などを参考にして何かについて論じるタイプのもので、これが山場だと思われます。
第4章の「教育を受ける権利と教育の自由」からの出題がここ数年で連続して出題されているので今回も1つは出そうな気がします。

過去問

2011年

問1
以下の3つの中から2つを選択し説明せよ。
(1) 近代立憲主義 (2)二重の基準 (3)表現の自由の憲法的優越性
問2
親、教員、国それぞれが教育について所有する義務、権利について26条及び、判例に基づく根拠を提示して説明せよ。

2010年

問1
以下の3つの中から2つを選択し説明せよ。
(1) 包括的自由権 (2)国家の教育に関する憲法上の義務または権能 (3)表現の事前抑制が原則禁止である根拠
問2
違憲審査基準を説明し、平等原則違反の違憲審査基準について判例、学説を整理、検討し民法第900条の合憲性について論ぜよ。

2009年

問1
以下の3つの中から2つを選択し説明せよ。
(1)絶対的平等と相対的平等 (2)幸福追求権 (3)明確性の基準
問2
教育内容決定権の所在について、教科書検定問題をもとに、学説・判例を整理し、検討しなさい。(資料として憲法第26条の条文が記載)


2008年

問1
以下の3つの中から2つを選択し説明せよ。
(1)二重の基準 (2)絶対的平等と相対的平等 (3)「事前抑制の原則禁止」の根拠
問2
わいせつ表現の規制に関して、刑法第175条の合憲性を中心に学説・判例を整理しながら検討し、論じなさい。(資料として憲法第21条と刑法第175条の条文が記載。)

2007年

問1
以下の3つの中から2つを選択し説明せよ。
(1)立憲主義の意味での憲法 (2)表現の自由の優越的地位の理由 (3)内容規制と内容中立規制
問2
法の下の平等についての違憲審査基準を学説・判例を用いて検討し、それをふまえて民法900条第4項非嫡出子相続分規定の合憲性のどの基準を適用するか論じなさい。

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