《獣王覚醒》


《獣王覚醒》(じゅうおうかくせい)

カードデータ


カード名獣王覚醒効果:
●あなたはバトルスペースの対象のユニットを1枚選び、持ち主のエネルギーゾーンにフリーズして置く。そのユニットを以下Aとする。あなたはそのエネルギーゾーンのAと同じ種族のユニットを1枚選び、Aがあったスクエアにフリーズして置く。
属性-
種別ストラテジータイミングクイック
使用コスト緑2無2


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
V-1V-1 202/205Common?どす黒い瘴気のきのこ雲が静まった時、クレーターの中心には怒りに燃えた獣王が立っていた。血を流し、意識を失ったシュシュを全身でかばいながら。春乃壱?


解説

 V-1 覚醒の刻にて登場した、?中量?ストラテジー?
 変わったユニット入れ替え能力を持つ。

 《老衰遺伝子》とは異なり、エネルギーゾーン限定ながら種族間でのユニット入れ替えを可能にする。
 こちらは種族同士で入れ替えが利くというのが非常に大きなファクターとなっている。
 主に種族同士で固めたデッキにおいては破竹の活躍を見せ付けることができる。
 メインの動き方としては、低コストユニットと同じ種族大型?を出す際に重宝するため序盤から中盤の流れにおいても大型?ユニットエネルギーの損失無く手軽に出すことが可能。
 相性が良いのは小型?を多数擁した団結?でのデッキや、大型?がメインに立ち回るドラゴンジャイアントといったファッティなデッキでは積極的に活用 できる。
 《大巨人ゴッドファーザーJr.》から《大巨人バックス》に繋げたり、小型?ドラゴンから《竜皇帝アルィンド》《ダイアストロフィズム・ドラゴン》《深淵竜エメラルドティアー》で奇襲しても面白い。
 相手が隣に移動してくるのを見越して《妖魔の勇者》になっても良いだろう。

 《風邪ひいちゃうよ?》と同様に相手ユニットも対象にできるので《老衰遺伝子》ばりの妨害行為を行う事もできる。
 例えば相手が出してきた渾身の大型ユニット、例えば《ウォッカ・ギムレット》あたりにこのカードを使い、エネルギーゾーンにある《グレン・リベット》に変身させてやれば相手としてはたまったものではない。
 加えて出すユニットフリーズ?するので一時的なスマッシュ?抑止としても効果が高い。
 種族で固めた自分のデッキでは展開補助、相手が種族で固めていれば妨害にと攻めに守りに使えるのは魅力だろう。

 ガイアロードと似たような効果に見えるかもしれないが、ガイアロードとの決定的な違いは効果で戻したユニット自身も影響下における事。
 運用は似ているが一時的な除去回避、同ユニットを維持しつつダメージの回復にも効果を発揮するので他の種族が無い状態でも役に立てる要素がある。わざわざ自分から小さいユニットになる必要が無く、当然ながらガイアロードでも中々使い勝手が良い。

 強力な要素を秘める反面若干重いストラテジー?である事に変わりは無いので事故には注意。
 場にユニットがいなければ効果が発動できないため《パンドラ・エッグ》などで絶えずユニットを場に供給して大きくさせてやろう。

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