オススメ史実馬(1991年ー)


オススメ史実馬(1991年ー)


〜短評マークについて〜
☆は非常に優秀(取る取らないでゲームに大きく影響するレベル)
★は☆ほどではなくとも十分優秀な馬
▲は若干使いにくい馬。
△は▲よりさらに使いにくい馬として記載するので注意

〜編集ルールについて〜
・海外馬については各世代の日本馬の後に記載。金のお守りの必要数も表記する
・能力や狙う路線などの他、非所有時の動向、系統保護・系統確立に関する情報、きょうだい馬や引退年による産駒ロスト、自動受胎(ロジータなどの史実年引退と同時に受胎しているパターン)の情報などがあると参考にしやすいかなと
・能力はエディットなし前提です。「史実で勝ったレースと距離や芝ダの適性が合ってない!」というのがある場合は書いておくとエディットの参考になるかもしれません

90年生

ビワハヤヒデこの世代の中で一番の能力なので三冠が狙える、母パシフィカス(89年末輸入)を購入すれば金1枚でビワハヤヒデ・ナリタブライアン・ビワタケヒデ・スペリオルパール→ラストインパクトを手に入れることが出来る。古馬路線になるとマックイーンやトウカイテイオーが暴れているが、双方ともが持っている根幹距離の影響で、適応外ならSPの伸び次第で勝てるようになる。健康Bなのでスパルタ厩舎へ預けないよう注意。
ベガ三冠は取れるし、後優秀な産駒を産むので持っておきたい。アドマイヤベガ・アドマイヤボス・アドマイヤドン・ヒストリックスター→ハープスターなど。母アンティックヴァリューを購入すると、金一枚でマックロウも手に入る。アドマイヤベガ入手には史実通り4歳一杯で引退させること。健康Cなのでスパルタ厩舎へ預けないよう注意。
ノースフライトSP73と高め。世界馬場適性システムにより大幅に弱体化された。コテコテな欧州血統のため国内では厳しいか。欧州遠征でGI勝利を。実際と違って距離適性が1400〜1800mと短く、秋華賞・エリ女で好走出来ずどちらかと言うとマイル戦向け。実際は4歳引退だが、史実産駒のミスキャストは98年生まれなので実際より長く走らせる事が出来る。引退後に繁殖牝馬セールに出ていることが多いので、自己所有は避けた方がいいかも。(ただしトニービンの系統確立を考えるなら保有を前向きに検討すべき)
ホクトベガ万能〇。成長が遅め持続。PW・精神力Sであとは全てA。交流重賞・タフネス持ち。
2,3歳時は勝てるレースを吟味して育てれば全盛時には条件不問のスーパーホースと化す。子出しは3だが、ライバルボーナス最高+3で6となり、実用に耐えうる数字となる。
所有しないと予後不良。
サクラチトセオー遅めで成長力あり。健康Cが泣き所。また実際は安田記念・有馬記念で好走してるが、距離適性が1700〜2300mと中途半端。サクラクレアーを所有することで銀一つでサクラキャンドル・サクラメガ→サクラメガワンダーも入手可能。
ダンツシアトル海外セリで買える。SP71で距離適性1500〜2300mと乾坤一擲持ち。PWがBと健康Cが泣き所。
ウイニングチケットSP72の大舞台持ちでパラもまとまっているが、ビワハヤヒデには敵わない。またスタミナの面でハヤヒデ・タイシンに劣るので3冠はおろか実際の菊花賞3着は厳しい。
母パワフルレディ(銀札)を所有すると、リボンストライプとロイヤルタッチが手に入る。
ナリタタイシン距離適性が2100〜3100mと幅広く、SP71の瞬発力・PWがS。ただ、ビワハヤヒデには敵わない。勝負根性Bと健康Cがネックか。
ハヤヒデを海外遠征させて国内三冠に専念させるかパワーSを生かしてこの馬が海外遠征させても良いかも。
ステージチャンプ精神以外サブパラすべてA以上と高能力。遅めで持続、超長距離持ちのため、うまく使えば7歳まで毎年海外長距離G気鮠,討襦
同じ銅札ステイヤーで前年にアイルトンシンボリ、翌年にエアダブリンがいるので悩み所かも。
アドマイヤボサツ能力はホクトベガに劣る上に、(当時の東京大賞典は2800だったため)2100〜2700適性となり、使いづらい。
トーヨーリファール芝・ダート両用。成長が早め持続。PWがS。
ダンシングサーパス海外セリで買える。成長が遅めでSPが銅にしては高めの68だが、サブパラが壊滅的に悪い。実際のとおり、なかなか重賞で勝てない。距離適性1600〜2800mで何とかするしかない。
エルウェーウィン海外セリで買える、健康C以外はパラがよく、大駆け持ちで成長が早め鍋底。
ユキノビジンセリで買える。距離適性1600〜2400mで牝馬クラシックを戦えるが、ベガやホクトベガが強敵。精神力Sを生かしたい 。ただ2017は無札のマックスジョリーよりもSPが66と劣ってコスパが悪くなった。
マイシンザン緑札だが意外に優秀。成長早め持続でPWがS。サマー2000orサマーマイルかNHKマイルなら勝てる。
アイオーユー芝・ダート両用、PWがS、ローカル・大駆け付き、ニジンスキー系牝馬なので繁殖として使える、成長早め持続も魅力。
ドージマムテキ成長が遅め持続。タフネス+海外遠征持ち。健康・PWがS。サマーシリーズや手薄な海外遠征で潰しが効く。ファーストプレイであれば★レベル。
マルブツセカイオー成長が覚醒。交流重賞持ち。距離適性が1800〜2600。パワーがBなのでパワーが育ちやすい厩舎を選びたい。
ワコーチカコPWがBだが、それ以外は緑札の割に高能力で男勝りつき。
テンジンショウグン成長が早め鍋底持続で息の長い活躍が可能。かなり尖ったサブパラだが、大駆け持ちで、思わぬ一発の魅力がある。
マイヨジョンヌローカル持ちで成長遅め持続なので、サマー2000向け。ただし、距離適性が1800〜2000しかない。
ミスタールドルフ金沢が生んだ名競走馬。札無としては破格のSP66と交流重賞・スタート持ち。但し健康はC、勝負根性・柔軟性はB。距離適性も2000~2600mとやや狭い。成長は早め持続。系統保護も魅力。軽め調教特性の調教師に預けた方が良い。
ササノコバン道営競馬の王者。札無としては破格のSP65。遅め持続の成長の上、パラがまとまっている。ただし特性は持っていない。
マックスジョリー7からずっといなかったマックスビューティーの娘。2017でようやく登場した。桜花賞とオークスでベガ・ユキノビジンの三着の為か、SPが無札で一番高い70なので距離適性1000-2000mを活かしてNHKマイルを視野に出来る。
▼海外馬▼
シガーご存知ダートの大魔王。全ダート馬の中では2番めのSP78を誇る(アメリカンファラオが最高SP)。サブパラも非常に高いレベルでまとまっており隙がない。ただし史実で無精子症であることが判明し産駒も生まれなかったため種牡馬としては期待薄。
キングマンボエルコンドルパサー・キングカメハメハなどを輩出した大種牡馬。競争能力もなかなかの物なのだが、馬場が万能なのと3歳で引退しないとエルコンドルパサーがロストするので競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。自己所有すれば系統確立は容易い。ウッドマンやフォーティーナイナーと同様、氾濫しまくるミスプロ系から分岐させるメリットがあるし、ロードカナロアからSHシマエナガへ繋がるため、親昇格させていると滅茶苦茶使い勝手が上がる。
ザフォニック芝の短距離を取りたいのなら。非根幹距離持ち。この馬も競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。
ブルーアヴェニュー白いセレクタリアトことクロフネの母。輸入時には既に出産済みなので、クロフネを自家産駒にしたい場合はここで買うしかない。所持するだけなら海外セリで買える。子出しは高いが血統的魅力に欠け、賢さCでお笑い・お似合い配合も難しい。零細化しやすいのでメールラインを使った爆発力が高まりやすいのは救い。ついでに妹のベラベルッチも手に入る。
モンズーンドイツリーディングサイヤー。93年ドイツ年度代表馬でG1三勝しているのに、競争能力はSP67と銅〜赤札レベル程度。サブパラも良くない上、特性も持っていない。この馬も競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。自己所有すれば系統保護はおろか系統確立も可能。
シーヒーロー金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。SP71でその上大舞台持ちでサブパラもオールAでまとまっていてゲーム上では史実のイメージ以上に強い。惜しらむ点は成長力が無しな点。仔出しも低いので繁殖としては苦戦気味。

91年生

ナリタブライアン文句なしの高能力。成長も早め鍋底なので、息の長い活躍が出来る。注意点は、超長距離を持ってないので天皇賞(春)を取りこぼしやすい事と引退後手元に置かないとすぐ消えること。
サクラローレルナリタブライアンにつぐ高能力。大舞台・超長距離・鉄砲持ちで特に天皇賞(春)では優位にレースを進める事が出来るが、健康Cが弱点。
ヒシアマゾン海外セリで買える。アリスリード結婚の米国2歳芝GI荒らしに最適。といっても、芝GIはBCシリーズしかないためタバスコキャットより落ちる。SP74とずば抜けていて、サブパラのバランスも良い。桜花賞のオグリローマン補正以外楽勝。AMC、欧州マイル牝馬、オークス三冠も狙える。所持しない場合引退後アメリカへ行ってしまう。
ライブリマウントSPとパラがまとまってる上、交流重賞付きでダート路線総なめ出来て優秀だが、歴代のダート王に比べ活動期間が短めなのが弱点。
タイキブリザード海外セリで買える。成長が遅めで持続、距離適性1600〜2400mで海外遠征持ち。ただ馬場適性は万能では無く芝なので注意。
シンコウキング海外セリで買える。乾坤一擲持ち、瞬発力B以外はオールAだが、SP69と低めなうえに成長が晩成普通……同じ海外セリのタイキブリザードやオースミタイクーンの方が使い勝手がいい。
エアダブリン銅の割に能力が高いが、ナリタブライアンには勝てない。3600m持つため、ブライアンのいない天皇賞春や、海外4000m級G杵線で活躍可能。成長早めだが成長力があるので、大事に使えば5歳くらいまで持つ。
ビコーペガサス海外セリで買える。成長が早め持続でPWがS。1000〜1600持つので、サマーシリーズ+最優秀短距離馬も視野に入る。難易度と相手次第(バクシンオー→フラワーパークへのスプリンター王移行時期)でG1奪取も可能。勝負根性Cが弱点。
オースミタイクーン海外セリで買える。晩成でタフネス・大掛け持ち。精神力Sの他、パラメーターが安定している。ただ距離適性が1400〜1800mなのでサマーマイルで。
スターマン安定した能力で成長遅めのG恐9忙ち。中距離路線で。
ヤシマソブリン成長が遅め。距離適性が1800〜3200mと広め。だがパワーBが多少厳しい。ローカル持ち。
キョウトシチーダート戦線で息が長い活躍が期待出来るがライブリと被る。ファイントップ系保護として。
ナムラコクオー成長が早め持続。芝ダート兼用だが、PWがSで交流重賞持ち。勝負根性Cが弱点。
エイシンワシントン海外セリで買える。成長が遅めの上、スタート特性持ち。ダマスカス系保護として。
チョウカイキャロルアマゾンを海外に行かせた場合はこの馬で国内牝馬路線をまかなえる、PW・賢さがSで、スピード値も高め。
カネツクロスタマモクロスの息子。PWがS。芝・ダート両用、成長遅めのスタート・G恐9忙ち。
インターライナーダイナガリバーの息子。距離適性が2000〜3400mと幅広い。
ビッグショウリ成長が遅め持続。健康がS。芝・ダート両用。サマースプリント・サマーマイル・ダートなどの短距離路線で。
ブライアンズロマン栃木の怪物。交流重賞付きで成長が晩成持続だが、距離適性1900〜2500がややネックか。札無でコマが欲しい場合として。
ホウエイコスモス無札でSP65の上、万能。交流重賞・タフネス・大駆け持ちで使えそうだが、晩成普通の成長が惜しい。瞬発力・PWがBなのも泣き所。ダンテ系保護として。
アマゾンオペラ無札でSP64。交流重賞・タフネス持ちで使えそうだが、遅め普通の成長が惜しい。
▼海外馬▼
ホーリーブル敵に回すとSP76・大舞台・連勝街道とかなりの強敵。しかし距離適性が1400-1800で根幹持ち(史実では1100-2000のレースを勝っているのだが、根幹距離は2勝のみ)&精神Bなので競走馬として所有したときの使い勝手の悪さは相当。種牡馬としてはそこそこだが、海外馬の諸先輩方に比べるとパンチに欠ける。頑張って確立すればST系に化けるのでST箱庭での利用価値は高い。後継種牡馬の活動時期的に確立ラッシュも終わっており、難易度が低いのもポイント。
グランドロッジ2000年凱旋門馬シンダー、2002年WRC総合優勝馬グランデラの父。チーフズクラウン確立目当てに。競走馬としては精神Bが痛いがスプリント〜マイル〜中距離と対応範囲が広いので使い勝手良好。特性がないのでトップクラスにはやや分が悪い。早熟成長力ありだが大事に使っても3歳末で大体寿命が尽きる。仔出しが非常に高く所有すれば早逝せずチーフズクラウン確立に大きく貢献、所持する場合はチーフズクラウンとセットで。
ホーリング96年カルティエ賞最優秀古馬。格付け前のマクトゥームチャレンジに勝っているが芝馬である。柔軟Cで距離の融通が全く効かないが世代トップクラスのSPに非根幹距離と高速逃げ所持で1800なら敵は居ない。成長遅め持続で6歳一杯まで、収録産駒誕生は大分後なので大事に使えば7歳も走れる。種牡馬としての性能も活躍馬も出しているので子出しもそこそこ高く、疾風配合可能、シャーペンアップを確立していなければ希少になりつつあるエタン系。
ウインドインハーヘアご存じディープインパクトの母。文字数制限に引っかかるために競走馬として所有することは不可能だが、1999年末に繁殖牝馬として輸入される時に入手すると、金1枚でライクザウインド→レディスキッパー→アドマイヤミヤビ、ブラックタイド、ディープインパクト、オンファイア、トーセンソレイユ、モンドシャルナが入手できる(98年生のレディブロンドは海外セリで入手可)。ディープらの活躍と確実に成立するアルトヴィスカー牝系の効果で架空の大物産駒を生み出す可能性も
5ボーンゴールドマイル女王ゴルディゴヴァの母。ついでにガリコヴァとアノダンも手に入る。SPは60未満と低いがサブパラは悪くなく、成長力も持続で子出しは最高値、稲妻配合可能なうえにブラッシンググルームを確立していれば更に使い勝手は上昇する。2017版から金5枚(金札相当)に昇格しコスパが悪くなったがゴルティコヴァの同世代にザルカヴァ他両立したいメンバーが多い事を考えれば相応のコストになったともいえる。
エンドスウィープフォーティナイナー確立の柱一本目。ライバルが強すぎて競走馬としては一流半に留まるが種牡馬としては超一流なあたり親父と瓜二つである。99年末に銀札降格で輸入されてくるのでそれまで待った方が得。
タバスコキャット日本で種牡馬生活した事ある米国二冠馬。金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。アリスリード結婚のための2歳牡馬GI荒らしに最適。うまくやれば2歳牡馬GIをこの馬だけで制することも可能。GIストームバードの直仔ではないが、ストームバード系確立には重要な1頭。SP72でその上成長が普通早持続。柔軟性以外はサブパラがまとまっている。惜しらむ点は特性が無しな点。史実は3歳引退で4歳以降も現役が続けられそうだが、シガーが覚醒して猛威を振るっている状況なので厳しいか。仔出しも低めなので繁殖としては苦戦気味。
ヘヴンリープライズシーキングザゴールド初年度産駒。ライバルがインサイドインフォーメーションくらいしかおらず非根幹所持のお陰で1800は敵なし。距離が被る上に大舞台もってるトワイスザヴァイスは大体芝へ行くのであんまりかち合わない。ピュアプライズ、ゴールドリワード、ジュエルリワード→パーシステントリー等が手に入る。子出しも悪くなくシーキングザゴールド確立の一助にもなる。
デヒアホーリーブルには劣るが1400〜1800のダートマイラーの中では上位。SP71で柔軟B以外はオールA以上。早熟成長力ありなので、2歳ダート戦の重賞を取るのに向いている。怪我で3歳の2月に引退したせいか3歳末まで走っても97年産駒が生まれてくる。ゲームだから仕方ないね。ただし年末処理時に引退しないと産駒が消えるので注意。デュピティミニスター確立三本柱の一本。だいたいこいつかオーサムアゲインかフレンチデピュティに頼ることになる。フレンチデピュティもこいつも輸入時期が遅く、どれかを所有しないと間に合わない可能性が高い。2016版は種牡馬施設Lv3で海外馬の種付けが可能になったので、所持する必要もあんまりなくなった。

92年生

マヤノトップガンこの世代で三冠は一応狙えるが、所有しないと菊花賞に間に合わないこともしばしば。前後の世代で強力な馬がけっこう多い。超長距離持ちだが、ホッカイルソーやユウセンショウよりスタミナが劣る。
フジキセキマイル〜中距離向き、G1を取れる能力はあるが、金札還元を目指すよりもどちらかと言うと種牡馬実績で購入か。競走馬時はその能力の高さを生かして、欧州マイル牡馬三冠を手に入れて種牡馬になったときの爆発力の更なる追加を狙うことをローテーションの中心軸に据えた、国内外のマイル〜中距離路線が主戦場となる。3歳で引退しないと史実馬(ダイタクリーヴァ他)ロスト。
ジェニュインマイル〜中距離で活躍出来るが、SP・サブパラともに低く、金札の価値には疑問符がつく。ただしこの時代はトロットサンダー以外マイル路線に活躍馬が存在しないため、金殿堂入りは十分可能。母クルーピアレディを残すと、クルーピアスター→アサクサキングスを産む。
アブクマポーロ前年のライブリマウントより更に優秀。晩成かつ成長持続で、7歳まで走れるため、金札が濃厚。ただし、パワーBがややネックか。
ダンスパートナー遅めの成長でバランスの取れた能力、牝馬三冠は狙える。配合次第で繁殖としても使える。フェデラリストを産む。母ダンシングキイを購入すれば虹1枚でエアダブリン&ダンスパートナー&ダンスインザダーク&ダンスインザムード→SHムードメーカー入手可能。
フラワーパークバクシンオーの後釜のスプリンターとして。成長が普通遅でスタート・男勝り付き。パラは柔軟性以外は良い。
マーベラスサンデーSP72と高めな上、サブパラは健康B以外はバランスが良い。だが実際は天皇賞(春)で好走しているのに、距離適性設定が1800〜2600mなので惨敗してしまう。
ヤマニンパラダイス海外セリで買える、健康C以外はパラがかなりよく、成長が早熟鍋底。ヤマニンセラフィムを産む。
マイネルブリッジタフネス持ちで成長早め持続、ローカルも持っているので、サマーシリーズや手薄な海外G気泙納蠅届く。ただしPWがBなのは注意。
タイキシャーロック銅の割にSP68・晩成・交流重賞持ち・サブパラのバランスが取れていいのだが、この時期はダートに強い馬が多彩だからやや微妙。
グルメフロンティア成長が晩成。芝・ダート両用。健康Sでタフネス・乾坤一擲持ち。リュティエ系保護として。
エムアイブランタフネス持ちで晩成持続なので本格化する頃にはかなり能力アップしている事あり。ホクトベガ・ライブリマウント相手に勝ち負け。ただし史実で交流未勝利のため、交流特性を持っていないことに注意。
ホッカイルソーG恐9忙ちで幅広い距離適性なのだが、銅の割にSPが低く、根性C瞬発Bが厳しい。早め鍋底持続でGII横綱持ちなため、うまく育てて決め手が付けば強くなるかも。
ライデンリーダー無印はダークレジェンドを産まなくなったのに金札のまま。
2015版から銅札に2段階降格。
ただし万能○の上、交流重賞・非根幹距離・鉄砲持ち。距離適性1200〜1800mでパラメーターがオールA以上。
ワイルドブラスター成長が遅め、PWがSで大駆け付き。距離適性1400〜1800がもどかしい。
コンサートボーイ成長が遅め持続。交流重賞付き。距離適性1800〜2400。系統保護も魅力。
パルブライト成長が晩成、健康Sでローカル・夏馬持ちなので、サマー2000でお守り稼ぎが出来る。ただし、距離適性が1800〜2000しか無い。
エイシンサンサン早熟鍋底で成長力あり。まとまった能力で、1200〜2200こなせてローカル持ちなので、サマーシリーズがどれでも狙える。
ユウセンショウ遅めで成長力あり、超長距離持ち。根性C瞬発Bが厳しいのだが、この世代にはステイヤーが非常に少ないため、トップガンが菊花賞に間に合わなければ距離適性だけで穴をあけることも。
▼海外馬▼
ラムタラ2歳時1戦1勝から長期休養明けぶっつけで英ダービー→キングジョージ→凱旋門賞の3つを射止めた「神の馬」。競争能力はこの世代で頭一つ抜けている。3歳時は欧州三冠を狙いたい。史実だと3歳で引退だが、代表産駒がメイショウラムセスぐらいなのと2500まで距離が持つので、4歳まで走らせて凱旋門2連覇を狙ってみるのも良い。種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが能力の高さである程度はカバー可能。
アナバーダンジグ産駒の1996年カルティエ賞最優秀短距離馬。能力的にはトップスプリンターだが、非根幹の影響で1200では中々勝てない。種牡馬としてもマイルの女帝ゴルディゴヴァの父で凱旋門二連覇のトレヴの母父なため子出しは高く、この年の前後くらいにダンジク系が確立するので使い勝手も上々。後継と目されていた種牡馬が早逝してしまううえに活躍が牝系に偏っているため、別口の後継種牡馬が出れば確立も見えてくる。
シングスピール成長遅目なので三冠には間に合わないのが残念だが、1600-2400・万能◯・根幹・海外持ちと、適正範囲内ならどのレースに出しても勝ち負けになる。種牡馬になってからもコンスタントに活躍馬を出してくれるので、血統確立も夢ではない。
サンダーガルチ1995年エクリプス賞最優秀3歳牡馬。世界頂上決戦でケンタッキーダービー制覇目当ての入手だが、サブパラがオールA以上な上距離適性1700-2500と根幹距離持ちなので、アメリカ3冠路線も狙える。史実は3歳で引退だが成長早め持続なので4歳〜5歳ぐらいまで走れる。しかし、この頃にはシガーが覚醒して猛威を振るっている状況なのでSP的には厳しいか。種牡馬になってからは2冠馬ポイントギヴンを輩出して仔出し能力が高めなので、手元に置くことにより系統確立が可能。弟にバトルライン。
スマートストライク氾濫のミスプロ、後期ロット。競走馬としてはそこそこに留まり、晩成持続だが3歳引退必須。種牡馬としての能力は非常に高い。所持すれば早逝せずイングリッシュチャンネル、カーリン等の大物種牡馬を算出しているため親昇格までも余裕でいける。ミスプロ系はとても多いのでメリットは多い。
ぺニカンプベーリングの息子。SPが高めだが、親と同じく特性を持っていないから苦戦は必至。ラムタラを避けたローテを組まざるを得ない。ただシーバードから繋がる系統保護が一番の魅力。
ジュエルプリンセス晩成持続で産駒が収録されていないため非常に息が長くコスパがとても良い。適正1500〜2300、SP70瞬発S勝根B他オールAの稲妻配合可能なダート牝馬。大舞台も所持しており一周目なら☆でもいいくらい。繁殖用としても子出しが高く零細血統で便利。
 ダホス超晩成で距離適性1400-1800だが大舞台・鉄砲持ち。金2枚で手に入る。史実だと騙馬だが所有してると騙馬にならず、高額で種牡馬入りさせることでゴーンウエスト系確立をめざす場合の助けになる(ゴーンウエスト系は無系統になる)。

93年生

エアグルーヴ競走馬としても繁殖牝馬としても優秀。牝馬3冠は余裕。アドマイヤグルーヴ→アドマイヤセプターとドゥラメンテ・サムライハート・ポルトフィーノ→ポルトドートウィユ・フォゲッタブル・ルーラーシップ・グルヴェイグ・ラストグルーヴを産む。
今作からジャッジアンジェルーチが種牡馬で登場してカーリーエンジェルが再現可能となりカーリーパッション(ただし息子のフラムドパシオン は登場しない。)も産むので、繁殖牝馬でダイナカールを所有した方が良い。
ビワハイジ競走能力としては銅レベルだが、母としては文句なしに優秀。アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、ブエナビスタ、トーセンレーヴ、ジョワドヴィーヴル、サングレアルを産む。配合次第で史実産駒以外の大物が狙える。
ダンスインザダーククラシック三冠狙える能力があるが、3歳で引退しないと史実馬(ツルマルボーイ・ムーンライトタンゴ他)が消えてしまう。幸い能力はあるので、相手関係を見定めて海外G気鮴僂濬鼎佑譴亢盪ゲ鷦にも手が届く。
バブルガムフェローマイル〜中距離路線で。大舞台付きで能力も優秀だが、ダンス・グルーヴより劣る。種牡馬実績が低いので長く現役を続けても良いが、4歳で引退しないと史実馬アッパレアッパレ(99年生)が消える。
フサイチコンコルドSP71・瞬発力Sで乾坤一擲持ちだが、勝負根性Bのせいでライバルのダンスインザダークに負ける。健康Cも弱点。銀札回収の観点でいえば△評価か。史実は97年引退なので実際よりも多く出走は可能。
母バレークイーンを所有すると、グレースアドマイヤ→リンカーンとヴィクトリー・フサイチミニヨン→アンブロワーズ・ミラクルアドマイヤ・ボーンキング・アンライバルドも入手可能。
ファビラスラフイン海外セリで買える。SP70と乾坤一擲・鉄砲持ちだが、健康Cと瞬発力・精神力Bとサブパラが悪く海外遠征に向かない。1400m時代のニュージーランドTを勝っているのに、距離適性がなぜか1700〜2500m設定。史実は3歳引退だが伸ばしても良い。ギュスターヴクライを産む。
クロカミ海外セリで買える。7までの札無馬がクロウキャニオンの仔出しの良さで銀札昇格。成長が遅めでパラメーターがまとまっている。が、銀札にしてはSP能力が低い。マイル路線で。ニジンスキー系牝馬なので、繁殖としても使える。繁殖牝馬として残すと、クロウキャニオン→ボレアス・マウントシャスタ・カミノタサハラ・ベルキャニオンを産む。
イシノサンデー芝・ダート両用、交流重賞付き。サブパラオールA+持続は銅としてはかなり魅力。
トーヨーシアトル海外セリで買える。サブパラがよく、交流重賞付き。なんと3000mまで走る事が可能。適性はダートだけど。
ストーンステッパー海外セリで買える、根性・PWがS。ダート馬で距離適正は1200〜1600mだが、特性は持っていない。
バトルライン海外セリで買える。成長が遅めで交流重賞持ち。精神力・PWがS。距離適性は1400〜1800mとやや狭め。
ダイワテキサスG2横綱・ローカル持ち、健康Sなのでサマー2000制覇でお守り稼ぎができる。
ユーセイトップラン成長が遅め。健康がSで超長距離・大掛け持ち。1800mや2000m3勝と3200mのダイヤモンドSを2勝しているのに、距離適性がなぜか2100〜3100m。ミルジョージの血を残す目的として。
インターフラッグ遅めで成長力あり健康S、超長距離持ちで3600まで走れるので、海外4000mG気狙える。根性C瞬発Bだが、パワーAなので、ステイヤーズSかダイヤモンドSは勝てるはず。
アグネスカミカゼ緑札だが意外に優秀で、お買い得。大駆け付き。
ゴーイングスズカダイナガリバーの息子。パワーSで瞬発力B以外はAと安定。遅めの成長でタフネス・ローカル持ち。サマー2000制覇でお守り稼ぎができる。
エイシンガイモン海外セリで買える。成長が早め鍋底。健康Sで夏馬・ローカル持ち。距離適性が1400〜1800mと中途半端なので、サマーマイルしか狙えない。
テイエムオオアラシ成長が遅め。芝・ダート両用。健康Sでローカル・タフネス持ち。 距離適性が1700〜2300mなので、サマー2000狙いで。
ダイワカーリアン海外セリで買える。成長が晩成持続。健康Sでタフネス・夏馬・大駆け持ち。距離適性が1600〜2000mなので、サマーマイル・サマー2000でお守り稼ぎができる。
▼海外馬▼
スキップアウェイ「スキッピー」の愛称を持つアイドルホース。世代ナンバーワンのスピードを持つ。成長遅目なので米国三冠には間に合わない可能性があるのと特性が非根底距離のみなのが残念だが、柔軟性以外はサブパラがまとまっている。種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが、系統保護が一番の魅力。2016から見直されて大舞台・連勝街道・重ハンデ特性が追加された。柔軟性が成長すれば、より使える馬になる。
アシュカラニ父はソヴィエトスターでヌレイエフの直仔ではないが、ヌレイエフ系確立には重要な1頭。実際は96年引退だが、実在産駒のポチョムキン(98年生まれ)が収録されていない上に成長早め持続で長めの活躍が出来る。特性は持っていない。
エリシオ1996年カルティエ賞年度代表馬。サブパラが柔軟以外オールA以上な上距離適性1700-2500と成長早め持続で長めの活躍が出来る。特性は持っていない。
オキュパンディスト数少ないカロの後継種牡馬カルドゥン産駒。モーリス・ド・ゲスト賞、フォレ賞勝ち等がある仏牝馬スプリンター。成長遅め持続で収録産駒が2003年生まれなので息が長い。モンディアリスト、アンプレシオナイト→アンテロと有力馬も産み子出しも高い。
ボスラシャムヘクタープロテクターの全妹。SPが高めで、男勝り・根幹距離持ち。
グラインドストーン96年ケンタッキーダービー馬。実際はKダービー後に故障したが、金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。惜しらむ点は健康がCなのと特性を持っていない点。史実産駒にバードストーンを出してるので、コストの割に仔出しが良いのでお得かも。
ヘネシーストームキャット後継種牡馬のうちの一頭だが早逝。ジャイアンツコーズウェイが多少の介入で確立するため、もう一本昇格させてストームキャット親昇格狙いの場合に。成長力無しが痛いが子出しは高い。ヨハネスブルグ、ヘニーヒューズ等成功種牡馬も算出しているので確立は楽。

94年生

サイレンススズカ成長遅めなので5歳まで活躍出来る。保有しないと4歳秋天で予後不良。今作非根幹が付いたのが痛い。
史実通り宝塚を狙うか、海外に活路を見出すべき、AMC向きではあるが・・・。2016で高速逃げが付いて強力になった。
母ワキアを手に入れると、金一枚でラスカルスズカも入手。
シーキングザパール海外セリで買える、海外遠征持ち、所持しない場合引退後アメリカへ行って早逝してしまう。シーキングザダイヤの母。配合次第で繁殖としても使える。ドバイミレニアムとセットで父親のシーキングザゴールド系確立にも。
タイキシャトル海外セリで買える、海外遠征持ち。スプリントからマイルにおいてはほぼ無敵で、欧州マイル三冠は余裕で狙える。成長遅めの割に4歳で引退しないと史実馬(00ウインクリューガー・ゴールデンキャスト・01メイショウボーラー他)ロストだが、レース選びをしっかりすればそれまでに金札も余裕。
メジロブライト史実補正で国内レースは結構よく負ける。NT系保護として。距離適性が今回2000〜3400とスタミナが7の頃より減ったので海外超長距離を狙うのは少し難しくなったが逆に3冠が狙いやすい距離適正になった。なお史実は6歳引退で、初年度産駒にマキハタサイボーグ。母レールデュタンを買えば、メジロベイリーも手に入る。
メジロドーベル牝馬路線は強いがエアグルーヴに敵わない。レース選びをしっかりすれば金殿堂が狙える。SHのツキノヒカリ(父グラスワンダー)を産む。
ただし、2015版ではSHは生まなくなった。史実産駒にメジロシャレード→ショウナンラグーン。
ブラックホーク海外セリで買える、晩成持続で短距離〜マイル路線として使える。パール・シャトルと被るが、上記二頭とは、活躍時期がかなりずれるため、長い目で見るなら買って損はない。サブパラもかなり高め、活躍させてヌレイエフ系確立させると、種牡馬として使いやすくなる。
メイセイオペラアブクマ後継のダート王として使えるが、地味に活躍期間が被る。
ファストフレンドサブパラが高く、晩成で交流タフネス持ちなので、うまく育てばなかなか強くなる。8からJBCレディスクラシックがあるので、使い勝手が上がる。精神力がSなので、アメリカダート牝馬遠征を敢行しても良い。2016版で連勝街道が追加。フォーティファイドの母。
サニーブライアン距離適性と史実補正が発生して菊花賞は厳しいが、意外と能力は高いのでダービー以降も海外G気覆匹鯤数勝てる。
ステイゴールド遅め持続の成長のため、大事に使えば史実通り7歳まで活躍できる。精神健康はSだが、瞬発根性がBと決め手がなく、史実通りなかなか勝ちきれない。1900〜3300までこなせてタフネス・海外遠征付きのため、うまく育てばかなり強くなる。種牡馬実績も高い。
シルクジャスティスSP71とサニブーより高いが、サブパラが瞬発力S以外悪め。それと実際は阪神大賞典で2着と好走しているのに、距離適性設定は1900〜2500m。
キョウエイマーチ早め持続の成長・SP70・根性S・スタート持ちだが根性・健康A以外あとはBとパラが片寄り気味。1200mと2000mの重賞勝っているのに、なぜか距離適性が1400〜1800mの設定。また芝適正設定なのでダートで好走出来ない。
史実産駒にヴィートマルシェ→サンブルエミューズ、トライアンフマーチ。
ブロードアピール海外セリで買える、晩成持続で短距離の万能馬、どっちかと言うとまとまったパラメーターと交流重賞が付いてるのでJBCスプリント狙い。1400までしか持たないのが非常に残念。疾風怒濤の追い込みで有名な2000年根岸Sの通り、2016から直線一気の特性が追加された。
マチカネフクキタルセリで買える。距離適性が広めで遅めの成長だが、成長力無しが弱点。
メイショウモトナリ交流重賞持ち。パワーがBなのでパワーが育つ厩舎を選びたい。距離適性1500〜1900に注意。
マイネルマックスセリで買える。SPが高め。早熟鍋底付きなので、2歳G1やサマーマイル・サマースプリントで銅札を稼げる。
オースミジェット成長が晩成持続。交流重賞持ち。健康・賢さSの上、瞬発力B以外はパラのバランスが良い。
トーヨーレインボー海外セリで買える。瞬発力B以外はパラが良い。しかしダート重賞も勝っているのに、なぜか芝適正設定。
ミッドナイトベット海外セリで買える。成長が遅め。精神力S以外は尖ったパラメーターだが、G恐9法Τこ葦鸚持ちなので手薄な海外G義世い如
スノーエンデバー能力が高く、成長遅め持続で健康Sで交流重賞・ローカル持ち。なお、史実ではアル共2着の後のJC出走で物議を醸した馬だが、馬場適正は万能ではなくダート。
マチカネワラウカドパワー・健康S、交流重賞持ち、コストパフォーマンス的におススメだが、成長が遅め普通。
クリスザブレイヴ夏馬が付いてるのでサマー2000やサマーマイルで使いたい所だが、健康Cがネック、なぜか早熟持続なので、古馬になると厳しい。
シンコウスプレンダまとまった能力で、成長早め持続鍋底。さらにタフネス付きで適性万能なので、長く交流重賞やサマーシリーズで活躍できる。
▼海外馬▼
パントレセレブル90年代欧州最強馬の一頭。凱旋門賞圧勝の印象でSP78を誇る。特性に大舞台・根底距離、2016から仕上・直線一気を持ち、サブパラもまとまっていて全く隙がない。欧州三冠が手に届きやすい。惜しむらくは距離適性が1800-2400mとやや狭め。代表産駒にプライド(06香港C勝ち)。なお、後継種牡馬のダイジン(03ドイチェスダービー馬)は収録されていない。
デイラミ初代ワールドレーシング・チャンピオンシップ馬。SPは上のパントレセレブルに劣り大舞台を持っていないのでクラシックで苦戦するが、サプパラSを4つ持っててA以下が無い上、海外遠征・根底距離持ち。実在産駒にグレイスワロー。母ダルタワは90年に買え、買った場合は弟のダラカニも手に入る。
カイフタラオペラハウスの全弟で、98・99・2000年とカルティエ賞最優秀ステイヤーを3年連続で受賞した欧州の長距離砲。距離適性が2200-3800mと幅広い上、超長距離・海外遠征・非根底距離持ち。成長が普通遅持続なので、今作で距離短縮したメジロブライトに代わる長距離荒らしの戦力。ただし、兄のオペラハウスと違い種牡馬としてみると仔出しが悪く産駒には恵まれない。引退後は障害レース用の馬専門の種牡馬になったので平地の産駒がいないからか。
シルバーチャーム芦毛のアメリカ2冠馬。非根幹距離持ちの上、大舞台を持っていなくて距離適性1700-2300mなので、米クラシックは苦戦気味か。先の柔軟性B以外サブパラSを3つ持っている上普通早持続なので持ってて損は無い。スキップアウェイと同じく種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが、系統保護が一番の魅力。
オーサムアゲイン98ブリーダーズCクラシック勝ち馬。能力は高くSP74とサブパラがすべてA以上とまとまっているが、特性を持っていない。しかし種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、系統確立を目指す事が出来る。弟にMacho Uno。
コナゴールド成長が超晩成で、短距離ダート荒らしの戦力として使える。またリボー系保護として。

95年生

エルコンドルパサー海外セリで買える。高能力でダートも走れるし海外遠征持ち。種牡馬実績も優秀だが、手放すと早逝なので注意。成長早め持続だが、史実は4歳引退で、初年度にビッググラス、2年目にヴァーミリアン他多数。
グラスワンダー海外セリで買える。競争能力だけで無く、種牡馬実績もなかなか。エルコン・スペシャルと比べて史実で1年引退が遅いので、5歳まで走ることも可能。非根幹距離が付いたのが難点か。
スペシャルウィーク競争能力だけで無く、のちの種牡馬実績も良い。セイウンスカイがいなければ、余裕で三冠も狙える能力。史実は4歳引退で、初年度サンバレンティン、2年目にシーザリオやインティライミ。
セイウンスカイハイペリオン系保護として。SPやスタミナは高いのだが、健康Cに加えて、エル・グラ・スペと比べて成長力がないのが痛く、使いすぎると4歳中旬くらいで全く勝てなくなることもある。スペシャルウイークがいなければ、余裕で三冠も狙える能力。
ファレノプシス実際の能力は銀だがそれでもGIを軽く勝てる能力があり(オークスがやや厳しい)、早め持続の成長と合わせてレース選びをしっかりすれば金殿堂も十二分にあり得る。その上にサードステージを産む。母キャットクイルを所有するとキズナも手に入る。
ウイングアロー遅め持続の上、大舞台持ちでパワーがS。距離適性も1600〜2400と使い勝手がいいのだが、同世代馬との選択が最大の悩み所。
エアジハードマイル路線で使えるが、同世代の選択で悩む所。4歳で引退しないと史実馬(アグネスラズベリ)ロストなのもネックか。
アグネスワールド海外セリで買える。SPが72と高く、成長が早熟持続だが、1100〜1300までしか走れないのはネック。スタート・海外遠征持ちなので、海外の2歳G1や短距離路線で。
エアデジャヴー1600〜2400の距離適性とサブパラオールAで、JFや3冠のどれかが取れるときもあるが、どちらかというと、繁殖目的として。母アイドリームドアドリームを買えば、銀一枚でエアシャカールとエアラグーンが手に入る上に、自身がエアメサイアとエアシェイディを産む。
エリモエクセル1700〜2500持つので、オークスも考え牝馬3冠狙うならこの馬かも。早めで成長力があり、タフネスまで持っているので古馬戦でも活躍可能。ただし、この世代は魅力的な馬が多い。
キングヘイロー銅札の割にはSP69と非常に高く、距離も1200〜2200までこなせる。その他サブパラもなかなか優秀で種牡馬実績も魅力だが、同世代に所有したい馬が多数なので迷う。精神力Bと賢さCが欠点。
マイネルラヴ海外セリで買える。高めのSP・早めで成長力あり・根性B以外オールAと能力はいいのだが、同世代の他の馬が魅力的なので、選びにくいか。
ツルマルツヨシセリで買える 健康C以外はサブパラオールA。ルドルフ晩年の大物。
ワールドクリーク遅めの成長で交流重賞持ち。母のケイシュウハーブを所有すると、銀一枚でスマートファルコンも入手出来る。
マイターン数少ないサクラチヨノオーの仔。まとまったパラで遅め成長あり、交流タフネス付きなので、育てば強くなるが。
スマートボーイ瞬発B以外すべてA以上で、タフネス大駆け付き。
ゴールドプルーフ8で追加。瞬B、パ・賢A、勝・柔・精Sとサブパラに優れて成長覚醒。SPも高めでタフネス・交流重賞・大駆け持ちと素晴らしい。ゴールドレット最後の産駒となり、モスボロー系保護するなら是非とも保有したい。
エガオヲミセテ意外に優秀でうまくいけば牝馬三冠可能。引退後手元に置かないと消える。母カーリーエンジェルを購入すると、銅一枚でアドマイヤハッピー→ウォータクティクス・オレハマッテルゼも入手可能。所有しない場合5歳で消滅。
サンフォードシチーヤマニンゼファーの代表産駒。意外とSPが高くダート路線で使え、二ホンピロウイナー→ヤマニンゼファーへと続く系統保護に魅力がありそうだが、実際と同じく勝負根性Bで物足りない。あと特性無しと成長晩成普通もネック。ただ、健康Sと根性以外のパラが全てA。距離適性1300-2100と以外と幅広い。
マキバスナイパー交流特性があるためパワーBだろうと交流では好走できてしまう。この時期緑札が必要なことはまずないだろうけど、緑札なら選択肢に入れていい馬。ボワルセル系保護の目的でも。
トゥナンテ成長が遅め。距離適性1600〜2000でローカル持ちなので、サマーマイル・サマー2000で札稼ぎが出来る。ただし、この世代は所有したい馬が多い
シーヴァ日本生産の海外GI馬なので、幼駒時代に内国産馬として手に入れることが可能。成長普通が残念だがそれ以外は緑札の能力をはるかに超える。母ランジェリーを所有すると兄リムノスのほか、2007年の英オークス馬ライトシフトが手に入ってしまう(8ではキングマンボをつけられないが、Ver1.02から海外種付け機能が追加された。)
ミスズシャルダン成長が晩成持続。距離適性1800〜3000m。健康Cと瞬発力Bが泣き所だが、それ以外はパラのバランスが取れている。
▼海外馬▼
リアルクワイエット実在の米2冠馬。能力的にエルコンドルパサーに劣る上、特性を持っていないので苦戦は必至。ただし、実際でもG1馬を輩出しているので仔出しはそこそこ良い。
リアブルブレイムの母。競走馬としては始まる前から終わっているので、繁殖で頑張ってもらおう。シーキングザゴールド確立の補助に。ミスプロ×ニジンスキーという流行血統なのが若干痛いが子出しは高い。母のバウンドが金2枚で買えるのでそちらを買った方が得ではある。
ヴェルティジニューゼニヤッタ、バランスの母。競走馬としては終わっており、繁殖用としては子出しが非常に高いがサブパラが微妙。クリスエスが02年に引退してしまうので確立補助にもできず。2016版はゼニヤッタからSHテイクオフに繋がるので若干価値が上昇。
コロナズドクエストフォーティナイナー確立の柱その2。ラフィングルックは10文字オーバーの産駒が収録されているので買えない。競走馬としては精神C賢さCが非常に痛い。気性激なため事実上1800程度までしか勝てないのもマイナス要素。まぁそんなもの補って余りあるほどの産駒成績を誇るのだが。確立後はサブパラ優秀な子出しのいい母親に後継種牡馬生産を頑張ってもらおう。
ネダヴィレインボウクエスト後継種牡馬のステイヤー・・・なのだが根幹距離が邪魔で長距離レースだとびみょー。ST85で健康B以外は穴がなくSP67、成長遅めの持続。収録はされていないが南米でボコボコ重賞馬出したので子出しも高い。
サンラインニュージーランドが産んだ名牝。成長遅めで欧州マイル三冠には間に合わないが成長してからはマイル路線で長く活躍できる。史実だとコックスプレートを連覇してるのだが、距離が1500-1900と反映されてないのが残念。

96年生

テイエムオペラオー高額だがセリで買える。4・5歳と二年連続で秋古馬3冠が狙える。史実通りの騎手、調教師に預ける場合双方育ってない可能性が高いので取りこぼしが増える危険があるので、どちらかを変えるか事前に育てやすい調教師だけでも鍛えておくと勝ち星を増やせるはず。
アドマイヤベガオペに次ぐSP74。PW・瞬発力Sであとのパラは健康B以外はAだが、日本だと史実補正のダービーしか勝てなさそう。史実は4歳未出走だが、実際よりも多く出走可能。種牡馬実績は優秀だが手元に置いておかないと早逝なので注意。初年度産駒にストーミーカフェ・アドマイヤフジ、2年目にキストゥヘヴンなど。
ナリタトップロードオペラオー同様史実通りの騎手、調教師でプレイしようとすると苦戦する可能性大。史実ローテだとオペ&ドトウとシンボリクリスエスに敗れる格好なので、海外に遠征させた方が良いかも。菊花賞は大体テイエムオペラオーかメイショウドトウに持ってかれるので、正直あまりお勧めできない。鍋底なので活躍期間は長いが。引退後、手元に置いておかないと消えるので注意。母フローラルマジックを所有すると、フローラルグリーン→ダノンヨーヨーも入手可能。
トゥザヴィクトリー距離適正1600〜2400m+スタート・海外遠征持ち+成長力持続+万能○に魅力。2016から高速逃げが追加。そのお蔭で、ゲーム上では史実のイメージ以上に強く牝馬三冠が取れる時もある。母フェアリードールを購入すれば、銀一枚でビーポジティブ→トリップとサイレントディールもついてくる。トゥザグローリー・トゥザワールド・トゥザレジェンド→SHオーバーチュアの母。SHの祖母と仔出しの良さで2017から金札に昇格。
メイショウドトウ海外セリで買える。銀札の割には能力が高く、オペラオーさえいなければ金札クラスの活躍ができる。瞬発Cがややネックだが、1800〜3200mまで持つうえに、成長遅めで成長力があるので、大事に使えば6歳まで使える。
ゴールドティアラ海外セリで買える。この世代のダート路線の代表格。配合次第で大物が狙える。史実産駒にココシュニック(父クロフネ)→ステファノス(父ディープインパクト)。
スティンガー短距離からマイルで活躍できる上、パラメータのバランスが取れている。史実産駒にサトノギャラント・キングズオブザサン。
トロットスター成長が遅めなので長くスプリント路線で活躍出来る。
ノボトゥルー海外セリで買える、どちらかと言えば、国内のヒムヤー系保護の役割として。
アドマイヤコジーンSPが71、成長が早熟鍋底持続。2歳G1や短距離からマイル路線で。ただし、健康Cが弱点。
ウメノファイバー銅の割にはサブパラ含めて能力が高い。他の有力牝馬で1600-2400の距離適正を持つのがトゥザのみだが、自身は意外と短距離が苦手。史実産駒にレディーダービー→ヴェルデグリーン。
ラスカルスズカオペラオー・ドトウと被るが、1900〜3300まで持つため、海外でG擬茲譴襦なぜか夏馬・鉄砲持ち。
ビハインドザマスク成長が遅めで短距離からマイルで長い期間活躍出来る。パラも健康B以外はまとまっている。
プリモディーネ阪神JF・桜花賞狙いなら。ただし健康Cがネックなのと、成長力なし。
ロサード成長が早め鍋底持続。G2横綱・ローカル・夏馬持ち。この馬の場合はサマー2000狙いで。
オースミブライト成長が早熟鍋底持続。中距離路線で。
トーホウエンペラー岩手競馬のBT産駒。成長が晩成持続。交流重賞持ち。8で距離適性1600-2400mに改められ、大舞台・冬馬特性も持ちお得になった。
ペインテドブラック距離適性が2200〜3600mで超長距離持ち。健康Cが弱点。
マグナーテン海外セリで買える。成長が晩成持続。G2横綱持ちで距離適性1500〜2300m。
リージェントブラフ成長が晩成。PWがSで勝負根性B以外はパラがまとまってる。交流重賞・タフネス持ち。距離適性が1600〜2400m。
サウスヴィグラス海外セリで買える。成長が普通遅で交流重賞持ち。ダートの短距離路線で。
ホットシークレットセリで買える。成長が遅め持続。もう一頭のスタミナ95で超長距離持ち。しかし、瞬発力と賢さがC。
レッドチリペッパー緑札馬にしてはパラメーターがまとまってる、距離適性も広め。
エイシンルーデンス成長が早め持続。パワーB・健康S・スタート持ちでローカル向き。距離適性が1200〜1800mでサマースプリント・サマーマイルが狙える。
トシザブイ成長が晩成持続。健康Sでタフネス・大駆け持ち。距離適性1800〜3200mと広め。
オリオンザサンクス第1回ジャパンダートダービー馬。距離適性1000〜2000m。瞬発力B以外はパラのバランスが取れている。特性は持っていない。
ハタノアドニス中央から流れた大井の短距離ダート馬。交流重賞・重ハンデ特性持ち。パラのバランスが取れている上成長が超晩成持続なので、長い間地方の短距離ダート路線で活躍出来る。
ベルモントアクターデビューから17連勝を達成した船橋の名馬。成長が晩成持続でタフネス持ちだが、無札にこだわらないのであれば赤札のアルアラン(交流持ち)の方が……
ハルウララ言わずと知れた100連敗馬。サブパラは健康S瞬発B以外すべてC。なにげに晩成持続にタフネス持ちなので、ゲームでは1〜2勝ならば意外とすんなりできるし難易度と成長次第で大化けすることも…
▼海外馬▼
ドバイミレニアムその名の如く2000年ドバイWC制覇を見事にやってのけた「ナド・アルシバの奇跡」。世代ナンバーワンのスピードを持つ上、馬場適正が万能○。特性が2015では根底距離のみで★レベルだったのが、2016では特性に大舞台・高速逃げ・連勝街道が追加して大きく利用価値が上がった。健康・柔軟性以外はサブパラがSなのでさらに手が付けられない強さを実感する。シーキングザゴールド系確立を目指すなら物凄く重要な馬だが、手元に置いておかないとわずか一年で早逝なので注意。下記のモンジューとの兼ね合いが最大の難点だが母のColorado Dancerは87年に買える(尤もサンデーやイージーゴアも87年のリストに上がるのだが…)。
モンジューエルコンドルパサーの好敵手。SPが世代2番手の上柔軟性以外のパラがまとまっている。2015ではG1を6勝している割に、なぜか特性を持っていなくて▲レベルだったが、2016では大舞台・根幹距離・連勝街道・直線一気が付き使いやすくなった。仔出しが良いので、系統確立が狙える。上記のドバイミレニアムとの2択は悩ましいところだが、こちらの母Floripedesを86年に買うと2頭とも所有可能(こっちはリズンスターやFN・BT、ラーイ等とかぶる)。また特性が追加され欧州三冠が狙えやすくなり、エルコンドルパサーとのレース選択で大いに悩まされる形になった。
カラニシ上記2頭の母を先に購入した場合の候補として。距離適性が1400-2600と幅広い上に海外遠征・根底距離を持っているので、AMC完全制覇が狙えやすい上普通遅持続の成長を活かして海外の様々なG1荒らしが出来る。史実は5歳引退だが、史実産駒がいないので6歳も走れる。種牡馬的には父Doyounと主流から離れたミルリーフ系だが、平地競走で特筆すべき産駒はいないので仔出しは悪め。なお、ライバルのファンタスティックライトは9文字制限を超えるため所有出来ない。
ストラヴィンスキーヌレイエフ産駒、母父ブラッシングブルームの良血馬。SP73とかなり高いがパワーBが痛い。非根幹持ちなので坂のない適応レースだと物凄く強い。オーストラリア競馬の強豪馬や英・仏のGI馬も出しているのだが何故か子出しが低い。爆発力も高めやすく稲妻対象でヌレイエフ、ND、フォルリとパワー因子所持血統なので活性化によるフォローも見込め、柔軟C以外は良好なので子出し改善も楽な部類。
ダンシリディンヒル後継種牡馬のうちの一頭。1500〜1700のマイラーだが気性大人で1800くらいなら逆噴射も起こしにくい。が、SP69のパワーBに加えライバル強すぎて悲惨の一言。ドバイミレニアムに始まりジャイアンツコーズウェイにセダンワール、インディアンロッジ、ウォーチャントなどなど。他のステは柔軟Cを除けば良好。前述の通り種牡馬としては大成功を収めるが、後継種牡馬に恵まれない。(レイルリンクとハービンジャーが代表産駒で後継種牡馬だがどちらも仔出しがイマイチ。)所持して架空の牡馬でフォローしてやれば簡単に確立まで持っていける。デインヒルダンサーが多少テコ入れすれば確立出来る程度には子出しが良いため、95年末にディンヒルが輸入されてきた際に購入しておけば3歳引退せずとも親系統昇格も間に合う。
ベターザンオナージャジル、ラグズトゥリッチズ、カジノドライヴ、マンオブアイアン等の母。1400〜1800の早熟馬で成長普通なので2歳GI荒らしてほぼ終了する。活躍馬を連発したので圧巻の子出し最高値。デュピティミニスター産駒、母父ブラッシングブルームでこの辺から世を席巻する流行血統とはやや外れているのは大きなメリット。

97年生

アグネスデジタル海外セリで買える。距離適性は短めだが、適性が万能○。大舞台+交流重賞+海外遠征+根幹距離付き。海外や地方での1600・2000m戦で荒稼ぎが期待できる。
タップダンスシチー海外セリで買える。大舞台・タフネス付きで大跳び。晩成で成長持続なので息の長い活躍ができる。
エイシンプレストン海外セリで買える。成長力持続で海外遠征持ちだが、意外とサブパラが弱い(根性B瞬発A)。
エアトゥーレアルティマトゥーレ・キャプテントゥーレ姉弟をはじめとした仔出しの良さで金札。普通遅持続と海外遠征持ちで使えそうだが、SPが赤札レベルなのと距離適性1300-1700が微妙。
イーグルカフェ海外セリで買える。大舞台・成長鍋底・適性が万能○で息の長い活躍。
カネツフルーヴダート路線でレギュラーメンバーと被るが、ST・サブパラ面でこっちの方が上で、成長が晩成。ちなみに、こちらから見てレギュラーメンバーは甥っこにあたる。
レギュラーメンバーダート馬でSP能力がカネツより1高いが、ST・サブパラが劣る、遅めの成長。
アグネスフライト早熟で健康Cだが、弟アグネスタキオンを手に入れるなら、ついでに持っていて損はない。エアシャカールと比べると、マイル戦でもそこそこ戦える。春嵐対象馬。
エアシャカール銀札の割には能力高めでまとまったパラメーター。この世代なので三冠が狙えるが、4歳以降は周りが強いのでGIを勝つのは難しくなる。引退後手元に置かないとすぐ消える。
ダイタクリーヴァマイル〜中距離路線で、実際はG1未勝利だが破格の高SP、PW・賢さがS。母スプリングネヴァーを購入すれば銀1枚でダイタクバートラムも手に入る。
チアズグレイス97年は牝馬レベル低いので自家生産馬で牝馬三冠を狙う方が良いかも。この馬の場合はオークス以外の牝馬G1で最優秀3歳牝馬狙いか。
シルクプリマドンナチアズグレイス同様だが、自家産馬でいいのが出ない場合はこの馬でオークスと最優秀3歳牝馬を獲りに行くのが手か。史実産駒にフラムドグロワール。
ヤマカツスズランセリで買える。芝・ダート両用で成長が早熟持続でパワーS精神Aなので、2歳は海外遠征4歳は牝馬ダート路線に挑戦させても良い。ただし距離適性1300〜2100mのため、国内牝馬クラシックでは使いにくい。
ノボジャック海外セリで買える。ダート短距離路線として。PWがSで交流重賞付き。
スターリングローズ成長が遅め持続でPWがS。交流重賞・タフネス付き。ダート短距離〜マイル路線で。
プリエミネンス成長が早め持続で交流重賞持ち。距離適性が1200〜2200mと広めで健康・PWがS。その他のパラも勝負根性B以外まとまっている。
フサイチゼノンSPが銅札の割に高め。距離適性が1400〜2200mとやや広めでPWがS。勝負根性B以外あとはA。健康Cと特性無しが弱点。
エリモブライアン勝負根性B以外はパラがまとまっている。長距離路線で荒稼ぎ可能。早鍋底馬。
ウインブレイズセリで買える。成長が遅め持続。勝負根性B以外はパラのバランスが取れている。距離適性1600〜2000mのローカル持ちなので、サマーマイルかサマー2000が狙える。NT系保護として。
トップコマンダー成長が早熟鍋底。距離適性1700〜2500m。瞬発力Sで精神力B以外はパラのバランスが取れている。特性は持っていない。
マックロウ距離適性2000-3400mと幅広い。勝負根性・健康B以外はパラのバランスが取れている。大駆け特性持ち。成長遅めだが成長力無しが玉にキズ。
レジェンドハンター緑札にしてはSP66と高めだが、精神S以外は健康Cパワー・瞬発Bと扱いづらい。馬場適正万能と成長が早熟鍋底持続と交流重賞・スタート特性持ちなので、一応潰しが効く。
キングザファクト海外セリで買える。距離適性1800-3200mと幅広い。超長距離・軽ハンデ特性を持つ。サブパラはそこそこ。普通鍋底だが成長力無しが玉にキズ。系統保護目的で、ホッカイルソーとともにクラシック走れるマンノウォー系は貴重。
ブラウンシャトレー札なしとしては高めのSP62に加えて、サブパラもすべてA以上・成長も遅め持続で、距離も1300〜2100持つ。さらに適性万能と隙がない。
ロングカイソウ札無し牝馬その1。距離適性は1400〜1800と狭いが、遅め持続でパワーA交流持ちのため、牝馬交流G靴覆匹把垢活躍できる。
ミツアキサイレンスセリで買える。まずまずのSPと、根性以外サブパラはすべてA以上で、距離は1600〜2400まで持つ。遅め・成長力ありで適性万能。この年の無札は無駄にすごい。
トニージェントこの馬も無札。不来方賞やみちのく大賞典、桐花賞3連覇など岩手で活躍した馬。まずまずのSPとサブパラだが、岩手の芝で勝った事あるので芝・ダート両用。距離適性が1600-2400mで、タフネス・冬馬・根幹距離の特性を持つ。覚醒持続の成長が一番の売り。
アインアイン札無し牝馬その2。交流重賞・スタート・男勝り・大駆け持ちの上、馬場適正ダート・距離適性1000-1800mなので牝馬交流G靴呂ろか交流短距離路線で使える。成長が晩成持続。勝負根性・柔軟Sだが、パワーCが欠点。
コアレスハンター南関東の重鎮。SP65と高めで無札のダート馬なのでお得。瞬発BだがSが4つとあとはAなのが脅威。晩成持続の成長で、タフネス・乾坤一擲特性持ち。距離適性が1600-2400mと広め。
▼海外馬▼
シンダ−英・愛ダービーと3歳で凱旋門賞を勝った欧州の強豪馬。世代ナンバーワンのスピードを持つ上、サブパラもすべてA以上。2015では特性が根底距離のみで★レベルだったが、2016から大舞台・仕上・スタートが追加されて欧州三冠が狙える。あと普通早持続の成長で長く走れそうだが、実際は3歳引退の上初年度産駒に愛オークス・ヴェルメイユ賞馬のシャワンダをロストするので注意。
サキーシンダ−のライバル。デットーリとのコンビで制した凱旋門賞が印象に残る。SPは良い上成長が普通早持続で長く活動出来そうだが、特性を持っていない。その上、健康Bがやや辛い。
ティズナウブリーダーズカップ・クラシックを史上初めて連覇したアメリカの強豪馬。何といっても、一番の魅力はマンノウォー系種牡馬の貴重な繋ぎ手。種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、系統保護はおろかティズナウ系確立を目指す事が出来る。
フサイチペガサス冠名の通り、アジア人で初めてKダービー優勝馬オーナーになった事で有名になった馬。SP73とPW・瞬発がSで大舞台・格上挑戦特性を持ってる上早目の成長で米クラシックには間に合うが、後のサブパラが賢さA以外すべてBで距離適性1700-2100で使いにくい。種牡馬としては仔出しが良くティズナウとは逆のアメリカ主力血統で孫に2011年ベルモントステークスを優勝したルーラーオンアイスを出し独自の系統確立が出来るが、種牡馬入り後の血統背景がアメリカで飽和しきった血統(ミスプロ×ダンチヒ×ヘイロー)で使いづらいのが痛い点。2000年で引退しないと、初年度産駒のバンディニとローマンルーラーをロスト。
キングスベスト日本で馴染みの英2000ギニー馬。能力はそこそこで金五枚の価値があるか疑問だが、キングマンボ系確立には重要な1頭。この馬も種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、独自の系統確立を目指す事が出来る。
レーヴドスカー00年仏牝馬三強その1。サンタラリ賞馬。能力は残念ながら三強で一番下で金札五枚の価値は無い。ただ繁殖能力は圧倒的に良く、史実産駒にG1馬レーヴディソールをはじめアプレザンレーヴ・レーヴミストラル(2016登場)を産む。なので、引退の時に金札1枚で繁殖牝馬で買う方が良い。
3エジプトバンド00年仏牝馬三強その2。仏オークス馬。凱旋門賞でシンダーの2着に食い込んだ。能力は牝馬世代ナンバーワンのスピードを持つ。ただ特性を持ってなく、勝負根性と距離1900-2500mが難。手元に置いておかないと早逝なので注意。
2ヴォルヴォレッタ00年仏牝馬三強その3。ヴェルメイユ賞馬。能力はそこそこで金二枚の価値が無く繁殖では銅札に格下げされるが、自牧場で良い牝馬が生まれなかった時この馬が国内牝馬三冠を引っ張る存在になる。
2ペトルーシュカ00年のカルティエ賞最優秀3歳牝馬。SPが高く柔軟性以外サブパラがA以上で根幹距離持ち。愛オークス馬なのに距離適性がなぜか1700-2300mで過小評価。繁殖では銅札に格下げされる。
2マリエンバード2002年にドイツのG1連勝した勢いで8番人気と低評価ながら凱旋門賞を制したカーリアン産駒。SP72とPW・瞬発がSとなかなかの高能力。しかし柔軟・賢さがBの上、特性が無く仔出しが悪いので金2枚(種牡馬では銅札)ランクに留まる。

98年生

アグネスタキオンSPと能力が健康以外高く成長が普通早持続なのだが、3歳で引退しないと史実馬(03ロジック、04ダイワスカーレット等)ロス。種牡馬実績に魅力があるが、所有しないと11歳で早逝。
クロフネ海外セリで買える、万能○。タキオン共々強くて種牡馬実績が良いが3歳で引退しないとフサイチリシャール、翌年度でスリープレスナイトがロスト。
ジャングルポケット実際と違って2700までしか持たないので長距離が辛い。史実補正で国内は結構負けるので、古馬になってからは海外路線を。種牡馬実績も良い。史実は4歳引退で、初年度産駒にジャガーメイルやクィーンスプマンテが居るので注意。
マンハッタンカフェセリで買える。大舞台・超長距離を持っているので、セントレジャー・菊花賞・天皇賞(春)は余裕。成長遅めの割に史実で4歳引退のため、金札としては△評価かも。初年度にセラフィックロンプ・マンハッタンスカイ。翌年にメイショウクオリア、もう一年後にレッドディザイア・ジョーカプチーノ。
母サトルチェンジを残すと、マンハッタンフィズ→アプリコットフィズ・クレスコグランド・シャンボールフィズ・ダービーフィズとマンハッタンセレブ→セレブリティモデルも入手可能。ちなみに兄エアスマップ(95年生まれ)は海外セリで買える。
テイエムオーシャンこの世代の牝馬で能力は一番高いのだが、実際と違ってオークスで好走できない。オークスを避けて海外マイル路線を。代表産駒やSHがいないのにも関わらず、なぜか仔出し能力が高め。ニックス関係のサンデー系で大物が狙える。
ビリーヴセリで買える。遅めのスプリンターとして、所持しない場合引退後アメリカへ行ってしまう、ファリダットの母。
カルストンライトオセリで買える。超晩成で能力が育つ、ローカル・夏馬・タフネスが付いているのでサマースプリントで銅札が稼げる。ただし精神・賢さCの上に初期SPが低く、成長したころはデュランダル、サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲットの全盛期のため、レースを選ばないとGIは難しい部分があり、銀札回収はかなり厳しい。
アグネスゴールドセリで買える。ブラジルで重賞馬やG1馬を出した影響なのか、G1未勝利馬としては異例の銀札とSP69と高め。しかし、距離適性1600〜2000mと健康Cがネック。
ローズバドオークスを狙え、パラメーターもオールAと競走能力はお得な銅馬レベル。ローズキングダムを産むので銀札に昇格。オーシャンを海外マイルで遠征させて、この馬を牝馬3冠に専念させる使い方もアリ。
ツルマルボーイ距離適性が1600-2800と幅広い。乾坤一擲と根幹距離の特性を持ち、成長が普通遅持続。しかし、精神力がBなのが玉にキズ。
ショウナンカンプバクシンオー初期の代表産駒。スタート・乾坤一擲・重ハンデ特性を持つ。しかし成長が普通遅普通なのが玉にキズ。
ダンツフレームセリで買える。サブパラオールAの上、スピード値も高く、距離適性も使いやすいので、銅札としてはお買い得。同世代のライバルが非常に強いので、レース選びがポイントになる。
ビワシンセイキ遅めの成長、まとまったパラメーター、交流重賞付き
エアエミネム海外セリで買える。遅め・成長力ありで健康B以外まとまった能力と、幅広い距離適性に魅力。デインヒル系確立の布石として。1800mからなぜか3200mまで走れるので、海外長距離路線も狙える。
タイムパラドックス晩成で使えるダート馬に成長出来るのだが……なぜか交流特性を持っていない点が大きなマイナス材料。
ダイヤモンドビコーセリで買える。遅めの成長、瞬発力B以外はオールA。叩き良化持ち。
ダイタクバートラム成長が晩成、大駆け・超長距離付き。
サンライズペガサス7初期の赤札時代から高めのSP能力、成長が遅めの持続でG2横綱付き、ただし健康Cがネック。
トーシンブリザード無敗の南関東三冠馬。SPが銅札の割に高い。距離適性が1400-2200と広めで、特性も大舞台・交流重賞・叩き良化・根幹距離と多く持っている。健康以外のサブパラがA以上と優れている。ただし健康Cがネック。
テンシノキセキ緑札だがSP65と高めで成長が早め持続。夏馬とローカルが付いてるので、うまくいけばサマースプリントで銅札を稼げる。ただし、適正距離は1100〜1300まで
コイントス健康C以外サブパラがすべてA以上、距離も1800〜3000と幅広くこなす
ニホンピロサート成長が遅めのダート馬。PWがSの上、パラのバランスが良い。ただし距離適性は1100〜1500mと中途半端。特性は持っていない
ケイアイミリオン11歳まで現役を続けた中央→大井→道営→笠松の流れ者。さすがに11歳までは続けられないが、SPが高めで成長が超晩成持続のダート馬。PWがSの上、交流重賞・スタート・大駆け特性持ち。距離適性は1900-2700mと幅広い。
フジノテンビー馬場適正が万能の上、距離適性が1200-1800m。成長が早熟鍋持続なので長く使える。PW・勝負根性・健康がS。タフネス・軽ハンデ特性持ち。
ボーンキング距離適性1900-2900mが魅力。格上挑戦・冬馬特性持ち。ただし成長が普通遅普通で使いづらい。
マルカセンリョウ名古屋競馬で活躍したラムタラの息子。晩成持続の成長で交流重賞・大駆け・非根幹距離持ち。勝負根性・賢さがS。ラムタラの血を保護して種牡馬にする目的でも。
▼海外馬▼
ガリレオ現在の欧州最高の種牡馬。所有しなくても自然にガリレオ系確立が出来る。仔出し能力だけでなく、競争能力も英・愛ダービーとKGVI&QESを制したので高めのSPとバランスの良いサブパラを持つ。大舞台・格上挑戦・鉄砲特性持ち。普通早持続で長く走れそうだが、実際は3歳引退の上初年度産駒にレッドロックスなどをロストするので注意。ちなみに、母アーバンシーは史実産駒のブラックサムベラミーが10文字になるため所有できない。
ポイントギヴン2000年の米2冠馬。SPがクロフネと同じ76。馬場適正がダートのみなので、アメリカ3冠路線でこの馬が有利。サブパラが健康B以外Sが4つな上距離適性1700-2500と根幹距離持ち。ただし、仔出しは悪め。
ファルブラヴシンボリクリスエスを破ったジャパンカップが印象に残る。しかしその当時のJCが中山2200mだったので、距離適性が1500-2300mと中途半端な設定。実際は2400mのミラノ大賞典も勝ってるのに過小評価されている。しかし、大舞台・海外遠征・根幹距離特性を持ち、晩成持続の成長とサプパラが全てA以上で柔軟性が伸びればさらに使える。
モーツァルト2001年欧州最優秀スプリンター馬。デインヒル系確立には重要な1頭。高めのSPと非根幹距離特性持ちだが、距離適性1100-1300mが難。手元に置いておかないと早逝なので注意。
ストリートクライ2002年ドバイWC馬。SPは低めだが、仔出しが良く3着以下が無い成績の影響でサブパラが全てA以上。特性は持っていない。晩成持続で長く走れそうだが、実際は4歳引退の上初年度産駒にストリートセンスとゼニヤッタなどをロストするので注意。
アゼリ2002年エクリプス賞年度代表馬。後に2009年ノーザンファームによって落札され、日本で繁殖生活を行う。遅め持続の成長で牝馬ダート路線の頂点に長く君臨できる割に、金3枚で買えるのが魅力。非根幹距離特性を持ち、2016から連勝街道が付いた。サブパラSを5つ持っているが、柔軟性Bで1600-2000しかないのが泣き所。
ザティンマン晩成の米国芝王者。騙馬だが、アファムードの代表産駒。所持していれば騙馬にならない上、系統保護が出来る。距離適性1400-2000mと海外遠征持ちなのでAMCが狙える。しかし、パワーBが泣き所。パワーを除けばサブパラはA以上で勝負根性・精神力S。
2アルデバランミスプロの最後の大物。2003年米最優秀短距離馬。金2枚(銅札)の割には距離適性1200-1800mと幅広く、万能○でサブパラにSが4つもありタフネス特性持ち。しかし8勝の割に12回の2着のジリ脚の通り、SP70と勝負根性Cで現実通り勝ちきれない歯痒い競馬に。晩成持続の成長なので、育てれば短距離路線で面白い存在に。

99年生

シンボリクリスエス海外セリで買える、世代一のSP能力、ただし菊花賞はSTが無くて厳しい。史実は4歳引退で、初年度にサクセスブロッケンなど。
ヒシミラクルセリで買える。自己保有してないと菊花賞に間に合わないことが結構ある。有力史実産駒はいないので目一杯走らせて良い。ファイントップ系最後の大物、保護目的でも。
タニノギムレット能力自体は悪くないのだがライバルが割と強力な上に3歳で引退しないと史実馬(ウオッカ等)が消える為に金札回収は困難か。
アドマイヤドン適性が万能○。成長早めで成長力あり、大舞台・交流持ちのため、地方G気任なり稼げる。ベガを買えば金一つで、アドマイヤベガも入手可能。
イングランディーレセリで買える。驚異の精神・賢さ・健康C&この時期はライバルが強いため銀の価値があるかというと疑問符が付く。
ゴールドアリュールダートでは強いし、種牡馬実績も良い。ただ精神Bなので海外遠征には向いていない。4歳で引退しないと史実馬(エスポワールシチー・スマートファルコン他)ロスト。母ニキーヤをそのまま残しておくと、ラバヤデール→ソロルを産む。ちなみにSHクリムゾンカーヒラ(父キャプテンスティーヴ)を産むのは無印のみ。
デュランダル健康C以外はずば抜けていて金札でもおかしくない能力で、短距離〜マイルで長く活躍できる。史実は6歳引退で初年度産駒にフラガラッハなど。2016版から新特性の直線一気が追加された。
ファインモーション海外セリで買える。この年の牝馬でSP値と勝負根性&瞬発力Sとずば抜けているのだが、あとはすべてがBで距離適性が1700〜2300とやや中途半端……気性激もマイナス点。上手く育てないとエリ女以外出せるGIがないかもしれない
テレグノシスSPが高めの上成長が早め持続。海外遠征が付いているので、海外マイル路線で活路を。2017では海外遠征が外されている。
ローエングリン銅の割にはSP高めで海外遠征・タフネス付き。精神SでG恐9砲肇好拭璽箸發弔い討襪里如△Δ泙育てば海外G気鯤数取れる。またロゴタイプやSHユーエスエスケープの父でもあるので、銅札の割に種牡馬実績が優秀。
アンドゥオール成長遅め、パワー・瞬発力S、ただしゲーム後半からダート馬の層が厚くなってきてるのでG1は厳しい。
スマイルトゥモローファインモーションを海外に行かせた場合の国内の策として。
サクラヴィクトリア芝・ダート両用。ただ精神力Cの上、特性が無し。
サニングデールセリで買える。成長が早め鍋底。スタート・ローカル持ち。まとまったパラメータ。系統保護として。
メガスターダムセリで買える。健康Cがネックだが成長早めでクラシック向けの距離適性とまずまずのSP、精神Aがあるので、ヒシミラクルの出ない菊花賞や手薄な海外G1で勝ち負けできる。英セントレジャーあたりが結構狙い目。
プリサイスマシーンセリで買える。芝・ダート両用。成長が普通遅持続。パラメーターが全てAで交流重賞・ローカル持ち。
ストロングブラッド成長が普通遅持続。芝・ダート両用だが、交流重賞持ちなのでどちらかと言えばダート向け。サブパラはあまり良くないが、乾坤一擲・鉄砲持ち。系統保護として。
バランスオブゲーム所有特性の通り、GI未勝利ながらG橋チを6勝したG饗臂。健康・瞬発Bの上他のサブパラがA止まりなのでG気任六が立たない。しかしG饗臂・非根幹距離・重ハンデ特性を持っていて成長が普通早持続なので長く稼ぐ事が出来る。2016から高速逃げが追加された。弟にフェイムゲーム。
マイネルセレクト地味なイメージだが、華麗なる一族の一員にしてフォーティナイナー系の鍵を握る。銅札ながらSP68と高く、普通早持続の成長と交流重賞・重ハンデ特性のおかげでダート短距離路線で長く稼げる。しかし、柔軟・健康Cが厄介な上地味にG恐9砲瞭胆が痛い。
エルノヴァステイヤーズS2着の成績が物語っている通り、実在期間で長距離走れる牝馬は貴重。ただし、馬場適正万能と瞬発・根性Bがやっかい。普通遅持続の成長で育てば一発があるかも。
タムロチェリーセリで買える。緑札だがG1馬なのでパラメーターがまとまってる、だが早熟で使いづらい。
キーンランドスワン海外セリで買える。早め鍋底持続でスタート付き、健康がSなので、うまくいけばサマースプリントで銅札稼げる。
インタータイヨウまとまった能力に交流持ちで健康と賢さがS、瞬発か根性のどちらかがAになればかなり稼げる。
クーリンガー遅め持続でまとまった能力、交流持ち。
メイショウカイドウ小倉三冠馬、遅め持続でローカル夏馬持ちなので、サマーマイルか2000で活躍できる。
ナムラサンクス成長が早め持続、超長距離持ちで3400持つので、うまく育てば海外長距離G気視野に入る。
▼海外馬▼
ハイシャパラル2002年・2003年エクリプス賞最優秀芝牡馬。10戦以上で3着以下が無い安定した競争能力が物語ってる通りサブパラSが5つもある。普通早持続の成長で長く走れる。海外遠征・根幹距離の特性を持つ。ただし、同じサドラー種牡馬でもオペラハウスやモンジューやガリレオよりは仔出しが劣る。
ウォーエンブレム2002年エクリプス賞3歳牡馬チャンピオン馬。日本で種牡馬生活を送っていた。高めのSPと非根幹距離特性持ちだが、サブパラが安定していないのと距離適性1700-2100mで成績が安定しない。仔出しも少し低いので苦戦気味。
メダグリアドーロウォーエンブレムのライバル。エルプラドを所持して生存させていればキトゥンズジョイと共に確立の柱となる馬。競走馬としても1500〜2700と適応範囲が広くSP72でサブパラの穴も無い。特性がタフネスだけなのがやや残念。種牡馬としても初年度にいきなり年度代表馬レイチェルアレクサンドラを出荷するなど当たりに当たっているので子出しも非常に高く、自身の確立も余裕で行える。
マインシャフトエーピーインディ産駒。馬主が駐英大使に任命されたためか、英国に連れて行かれたものの振るわず。仕方ないので米国厩舎に転厩したら爆走し始め、シアトルスルー、エーピーインディ、マインシャフトと三代連続で年度代表馬に輝く偉業を達成。ステ的には上記3頭とほぼ変わらず、柔軟Bくらいしか弱点がない。特性は非根幹所持で1600〜2000と国内外問わず使いやすいダート馬。エーピーインディ程ではないにしろコンスタントに活躍馬が出るため子出しも高く、親に続いて系統確立も楽に行える。確立するとシアトルスルーがボールドルーラーから分岐、ラインブリードから開放されるため使い勝手も上昇。4歳引退しないとカジノドライヴなどが消失するので注意。

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