オススメ史実海外馬(1990年代)


オススメ史実海外馬(1990年代)

各年代リンク
オススメ史実海外馬(1970年代)
オススメ史実海外馬(1980年代)
オススメ史実海外馬(2000年代)
オススメ史実海外馬(2010年代)

編集中につき、別ページにあった情報をとりあえず移してますので内容が整ってない事をご了承ください

〜短評マークについて〜
☆は非常に優秀(取る取らないでゲームに大きく影響するレベル)
★は☆ほどではなくとも十分優秀な馬
▲は若干使いにくい馬。
△は▲よりさらに使いにくい馬として記載するので注意

〜編集ルールについて〜
・能力や狙う路線などの他、非所有時の動向、系統保護・系統確立に関する情報、きょうだい馬や引退年による産駒ロスト、自動受胎(ロジータなどの史実年引退と同時に受胎しているパターン)の情報などがあると参考にしやすいかなと
・能力はエディットなし前提です。「史実で勝ったレースと距離や芝ダの適性が合ってない!」というのがある場合は書いておくとエディットの参考になるかもしれません

〜海外馬の2022仕様について〜
2022版では、史実期間中に海外牧場を開設できるようになり、開設すれば庭先取引や自家生産で海外史実馬を手に入れることが可能になった。
これにより、これまでカタカナ9文字以上になってしまうため所有できなかった馬も所有できるようになっている。
なお1月2週の海外幼駒購入では、これまで通りカタカナ9文字以上の馬(牝馬は自分の産駒にカタカナ9文字以上がいる場合も)は購入できないので注意。

〜海外馬のお守りについて〜
海外牧場を開設し海外で買い付ける場合は、日本で日本産馬を買うのと同様に必要な場合は虹金銀銅緑の各お守りを消費する。
1月2週の海外幼駒購入で手に入れる場合は各馬の必要なお守りによって、虹=虹2枚、金=金5枚、銀=金3枚、銅=金2枚、緑=金1枚が必要になる。

90年生

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シガーご存知ダートの大魔王。全ダート馬の中では2番めのSP78を誇る(アメリカンファラオが最高SP)。サブパラも非常に高いレベルでまとまっており隙がない。ただし史実で無精子症であることが判明し産駒も生まれなかったため種牡馬としては期待薄。
キングマンボエルコンドルパサー・キングカメハメハなどを輩出した大種牡馬。競争能力もなかなかの物なのだが、馬場が万能なのと3歳で引退しないとエルコンドルパサーがロストするので競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。自己所有すれば系統確立は容易い。ウッドマンやフォーティーナイナーと同様、氾濫しまくるミスプロ系から分岐させるメリットがあるし、ロードカナロアからSHシマエナガへ繋がるため、親昇格させていると滅茶苦茶使い勝手が上がる。
ザフォニック芝の短距離を取りたいのなら。非根幹距離持ち。この馬も競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。
ブルーアヴェニュー白いセレクタリアトことクロフネの母。輸入時には既に出産済みなので、クロフネを自家産駒にしたい場合はここで買うしかない。所持するだけなら海外セリで買える。子出しは高いが血統的魅力に欠け、賢さCでお笑い・お似合い配合も難しい。零細化しやすいのでメールラインを使った爆発力が高まりやすいのは救い。ついでに妹のベラベルッチも手に入る。
モンズーンドイツリーディングサイヤー。93年ドイツ年度代表馬でG1三勝しているのに、競争能力はSP67と銅〜赤札レベル程度。サブパラも良くない上、特性も持っていない。この馬も競走馬として所有するというよりも繁殖目的か。自己所有すれば系統保護はおろか系統確立も可能。
シーヒーロー金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。SP71でその上大舞台持ちでサブパラもオールAでまとまっていてゲーム上では史実のイメージ以上に強い。惜しらむ点は成長力が無しな点。仔出しも低いので繁殖としては苦戦気味。

91年生

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ホーリーブル敵に回すとSP76・大舞台・連勝街道とかなりの強敵。しかし距離適性が1400-1800で根幹持ち(史実では1100-2000のレースを勝っているのだが、根幹距離は2勝のみ)&精神Bなので競走馬として所有したときの使い勝手の悪さは相当。種牡馬としてはそこそこだが、海外馬の諸先輩方に比べるとパンチに欠ける。頑張って確立すればST系に化けるのでST箱庭での利用価値は高い。後継種牡馬の活動時期的に確立ラッシュも終わっており、難易度が低いのもポイント。
グランドロッジ2000年凱旋門馬シンダー、2002年WRC総合優勝馬グランデラの父。チーフズクラウン確立目当てに。競走馬としては精神Bが痛いがスプリント〜マイル〜中距離と対応範囲が広いので使い勝手良好。特性がないのでトップクラスにはやや分が悪い。早熟成長力ありだが大事に使っても3歳末で大体寿命が尽きる。仔出しが非常に高く所有すれば早逝せずチーフズクラウン確立に大きく貢献、所持する場合はチーフズクラウンとセットで。
ホーリング96年カルティエ賞最優秀古馬。格付け前のマクトゥームチャレンジに勝っているが芝馬である。柔軟Cで距離の融通が全く効かないが世代トップクラスのSPに非根幹距離と高速逃げ所持で1800なら敵は居ない。成長遅め持続で6歳一杯まで、収録産駒誕生は大分後なので大事に使えば7歳も走れる。種牡馬としての性能も活躍馬も出しているので子出しもそこそこ高く、疾風配合可能、シャーペンアップを確立していなければ希少になりつつあるエタン系。
ウインドインハーヘアご存じディープインパクトの母。文字数制限に引っかかるために競走馬として所有することは不可能だが、1999年末に繁殖牝馬として輸入される時に入手すると、金1枚でライクザウインド→レディスキッパー→アドマイヤミヤビ、ブラックタイド、ディープインパクト、オンファイア、トーセンソレイユ、モンドシャルナが入手できる(98年生のレディブロンドは海外セリで入手可)。ディープらの活躍と確実に成立するアルトヴィスカー牝系の効果で架空の大物産駒を生み出す可能性も
5ボーンゴールドマイル女王ゴルディゴヴァの母。ついでにガリコヴァとアノダンも手に入る。SPは60未満と低いがサブパラは悪くなく、成長力も持続で子出しは最高値、稲妻配合可能なうえにブラッシンググルームを確立していれば更に使い勝手は上昇する。2017版から金5枚(金札相当)に昇格しコスパが悪くなったがゴルティコヴァの同世代にザルカヴァ他両立したいメンバーが多い事を考えれば相応のコストになったともいえる。
エンドスウィープフォーティナイナー確立の柱一本目。ライバルが強すぎて競走馬としては一流半に留まるが種牡馬としては超一流なあたり親父と瓜二つである。99年末に銀札降格で輸入されてくるのでそれまで待った方が得。
タバスコキャット日本で種牡馬生活した事ある米国二冠馬。金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。アリスリード結婚のための2歳牡馬GI荒らしに最適。うまくやれば2歳牡馬GIをこの馬だけで制することも可能。GIストームバードの直仔ではないが、ストームバード系確立には重要な1頭。SP72でその上成長が普通早持続。柔軟性以外はサブパラがまとまっている。惜しらむ点は特性が無しな点。史実は3歳引退で4歳以降も現役が続けられそうだが、シガーが覚醒して猛威を振るっている状況なので厳しいか。仔出しも低めなので繁殖としては苦戦気味。
ヘヴンリープライズシーキングザゴールド初年度産駒。ライバルがインサイドインフォーメーションくらいしかおらず非根幹所持のお陰で1800は敵なし。距離が被る上に大舞台もってるトワイスザヴァイスは大体芝へ行くのであんまりかち合わない。ピュアプライズ、ゴールドリワード、ジュエルリワード→パーシステントリー等が手に入る。子出しも悪くなくシーキングザゴールド確立の一助にもなる。
デヒアホーリーブルには劣るが1400〜1800のダートマイラーの中では上位。SP71で柔軟B以外はオールA以上。早熟成長力ありなので、2歳ダート戦の重賞を取るのに向いている。怪我で3歳の2月に引退したせいか3歳末まで走っても97年産駒が生まれてくる。ゲームだから仕方ないね。ただし年末処理時に引退しないと産駒が消えるので注意。デュピティミニスター確立三本柱の一本。だいたいこいつかオーサムアゲインかフレンチデピュティに頼ることになる。フレンチデピュティもこいつも輸入時期が遅く、どれかを所有しないと間に合わない可能性が高い。2016版は種牡馬施設Lv3で海外馬の種付けが可能になったので、所持する必要もあんまりなくなった。

92年生

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ラムタラ2歳時1戦1勝から長期休養明けぶっつけで英ダービー→キングジョージ→凱旋門賞の3つを射止めた「神の馬」。競争能力はこの世代で頭一つ抜けている。3歳時は欧州三冠を狙いたい。史実だと3歳で引退だが、代表産駒がメイショウラムセスぐらいなのと2500まで距離が持つので、4歳まで走らせて凱旋門2連覇を狙ってみるのも良い。種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが能力の高さである程度はカバー可能。
アナバーダンジグ産駒の1996年カルティエ賞最優秀短距離馬。能力的にはトップスプリンターだが、非根幹の影響で1200では中々勝てない。種牡馬としてもマイルの女帝ゴルディゴヴァの父で凱旋門二連覇のトレヴの母父なため子出しは高く、この年の前後くらいにダンジク系が確立するので使い勝手も上々。後継と目されていた種牡馬が早逝してしまううえに活躍が牝系に偏っているため、別口の後継種牡馬が出れば確立も見えてくる。
シングスピール成長遅目なので三冠には間に合わないのが残念だが、1600-2400・万能◯・根幹・海外持ちと、適正範囲内ならどのレースに出しても勝ち負けになる。種牡馬になってからもコンスタントに活躍馬を出してくれるので、血統確立も夢ではない。
サンダーガルチ1995年エクリプス賞最優秀3歳牡馬。世界頂上決戦でケンタッキーダービー制覇目当ての入手だが、サブパラがオールA以上な上距離適性1700-2500と根幹距離持ちなので、アメリカ3冠路線も狙える。史実は3歳で引退だが成長早め持続なので4歳〜5歳ぐらいまで走れる。しかし、この頃にはシガーが覚醒して猛威を振るっている状況なのでSP的には厳しいか。種牡馬になってからは2冠馬ポイントギヴンを輩出して仔出し能力が高めなので、手元に置くことにより系統確立が可能。弟にバトルライン。
スマートストライク氾濫のミスプロ、後期ロット。競走馬としてはそこそこに留まり、晩成持続だが3歳引退必須。種牡馬としての能力は非常に高い。所持すれば早逝せずイングリッシュチャンネル、カーリン等の大物種牡馬を算出しているため親昇格までも余裕でいける。ミスプロ系はとても多いのでメリットは多い。
ぺニカンプベーリングの息子。SPが高めだが、親と同じく特性を持っていないから苦戦は必至。ラムタラを避けたローテを組まざるを得ない。ただシーバードから繋がる系統保護が一番の魅力。
ジュエルプリンセス晩成持続で産駒が収録されていないため非常に息が長くコスパがとても良い。適正1500〜2300、SP70瞬発S勝根B他オールAの稲妻配合可能なダート牝馬。大舞台も所持しており一周目なら☆でもいいくらい。繁殖用としても子出しが高く零細血統で便利。
 ダホス超晩成で距離適性1400-1800だが大舞台・鉄砲持ち。金2枚で手に入る。史実だと騙馬だが所有してると騙馬にならず、高額で種牡馬入りさせることでゴーンウエスト系確立をめざす場合の助けになる(ゴーンウエスト系は無系統になる)。

93年生

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スキップアウェイ「スキッピー」の愛称を持つアイドルホース。世代ナンバーワンのスピードを持つ。成長遅目なので米国三冠には間に合わない可能性があるのと特性が非根底距離のみなのが残念だが、柔軟性以外はサブパラがまとまっている。種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが、系統保護が一番の魅力。2016から見直されて大舞台・連勝街道・重ハンデ特性が追加された。柔軟性が成長すれば、より使える馬になる。
アシュカラニ父はソヴィエトスターでヌレイエフの直仔ではないが、ヌレイエフ系確立には重要な1頭。実際は96年引退だが、実在産駒のポチョムキン(98年生まれ)が収録されていない上に成長早め持続で長めの活躍が出来る。特性は持っていない。
エリシオ1996年カルティエ賞年度代表馬。サブパラが柔軟以外オールA以上な上距離適性1700-2500と成長早め持続で長めの活躍が出来る。特性は持っていない。
オキュパンディスト数少ないカロの後継種牡馬カルドゥン産駒。モーリス・ド・ゲスト賞、フォレ賞勝ち等がある仏牝馬スプリンター。成長遅め持続で収録産駒が2003年生まれなので息が長い。モンディアリスト、アンプレシオナイト→アンテロと有力馬も産み子出しも高い。
ボスラシャムヘクタープロテクターの全妹。SPが高めで、男勝り・根幹距離持ち。
グラインドストーン96年ケンタッキーダービー馬。実際はKダービー後に故障したが、金2枚で米国三冠を狙える逸材。コストパフォーマンス抜群のダート馬。惜しらむ点は健康がCなのと特性を持っていない点。史実産駒にバードストーンを出してるので、コストの割に仔出しが良いのでお得かも。
ヘネシーストームキャット後継種牡馬のうちの一頭だが早逝。ジャイアンツコーズウェイが多少の介入で確立するため、もう一本昇格させてストームキャット親昇格狙いの場合に。成長力無しが痛いが子出しは高い。ヨハネスブルグ、ヘニーヒューズ等成功種牡馬も算出しているので確立は楽。

94年生

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パントレセレブル90年代欧州最強馬の一頭。凱旋門賞圧勝の印象でSP78を誇る。特性に大舞台・根底距離、2016から仕上・直線一気を持ち、サブパラもまとまっていて全く隙がない。欧州三冠が手に届きやすい。惜しむらくは距離適性が1800-2400mとやや狭め。代表産駒にプライド(06香港C勝ち)。なお、後継種牡馬のダイジン(03ドイチェスダービー馬)は収録されていない。
デイラミ初代ワールドレーシング・チャンピオンシップ馬。SPは上のパントレセレブルに劣り大舞台を持っていないのでクラシックで苦戦するが、サプパラSを4つ持っててA以下が無い上、海外遠征・根底距離持ち。実在産駒にグレイスワロー。母ダルタワは90年に買え、買った場合は弟のダラカニも手に入る。
カイフタラオペラハウスの全弟で、98・99・2000年とカルティエ賞最優秀ステイヤーを3年連続で受賞した欧州の長距離砲。距離適性が2200-3800mと幅広い上、超長距離・海外遠征・非根底距離持ち。成長が普通遅持続なので、今作で距離短縮したメジロブライトに代わる長距離荒らしの戦力。ただし、兄のオペラハウスと違い種牡馬としてみると仔出しが悪く産駒には恵まれない。引退後は障害レース用の馬専門の種牡馬になったので平地の産駒がいないからか。
シルバーチャーム芦毛のアメリカ2冠馬。非根幹距離持ちの上、大舞台を持っていなくて距離適性1700-2300mなので、米クラシックは苦戦気味か。先の柔軟性B以外サブパラSを3つ持っている上普通早持続なので持ってて損は無い。スキップアウェイと同じく種牡馬としてみると産駒には恵まれなかったが、系統保護が一番の魅力。
オーサムアゲイン98ブリーダーズCクラシック勝ち馬。能力は高くSP74とサブパラがすべてA以上とまとまっているが、特性を持っていない。しかし種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、系統確立を目指す事が出来る。弟にMacho Uno。
コナゴールド成長が超晩成で、短距離ダート荒らしの戦力として使える。またリボー系保護として。

95年生

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リアルクワイエット実在の米2冠馬。能力的にエルコンドルパサーに劣る上、特性を持っていないので苦戦は必至。ただし、実際でもG1馬を輩出しているので仔出しはそこそこ良い。
\リアブルブレイムの母。競走馬としては始まる前から終わっているので、繁殖で頑張ってもらおう。シーキングザゴールド確立の補助に。ミスプロ×ニジンスキーという流行血統なのが若干痛いが子出しは高い。母のバウンドが金2枚で買えるのでそちらを買った方が得ではある。
ヴェルティジニューゼニヤッタ、バランスの母。競走馬としては終わっており、繁殖用としては子出しが非常に高いがサブパラが微妙。クリスエスが02年に引退してしまうので確立補助にもできず。2016版はゼニヤッタからSHテイクオフに繋がるので若干価値が上昇。
コロナズドクエストフォーティナイナー確立の柱その2。ラフィングルックは10文字オーバーの産駒が収録されているので買えない。競走馬としては精神C賢さCが非常に痛い。気性激なため事実上1800程度までしか勝てないのもマイナス要素。まぁそんなもの補って余りあるほどの産駒成績を誇るのだが。確立後はサブパラ優秀な子出しのいい母親に後継種牡馬生産を頑張ってもらおう。
ネダヴィレインボウクエスト後継種牡馬のステイヤー・・・なのだが根幹距離が邪魔で長距離レースだとびみょー。ST85で健康B以外は穴がなくSP67、成長遅めの持続。収録はされていないが南米でボコボコ重賞馬出したので子出しも高い。
サンラインニュージーランドが産んだ名牝。成長遅めで欧州マイル三冠には間に合わないが成長してからはマイル路線で長く活躍できる。史実だとコックスプレートを連覇してるのだが、距離が1500-1900と反映されてないのが残念。

96年生

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ドバイミレニアムその名の如く2000年ドバイWC制覇を見事にやってのけた「ナド・アルシバの奇跡」。世代ナンバーワンのスピードを持つ上、馬場適正が万能○。特性が2015では根底距離のみで★レベルだったのが、2016では特性に大舞台・高速逃げ・連勝街道が追加して大きく利用価値が上がった。健康・柔軟性以外はサブパラがSなのでさらに手が付けられない強さを実感する。シーキングザゴールド系確立を目指すなら物凄く重要な馬だが、手元に置いておかないとわずか一年で早逝なので注意。下記のモンジューとの兼ね合いが最大の難点だが母のColorado Dancerは87年に買える(尤もサンデーやイージーゴアも87年のリストに上がるのだが…)。
モンジューエルコンドルパサーの好敵手。SPが世代2番手の上柔軟性以外のパラがまとまっている。2015ではG1を6勝している割に、なぜか特性を持っていなくて▲レベルだったが、2016では大舞台・根幹距離・連勝街道・直線一気が付き使いやすくなった。仔出しが良いので、系統確立が狙える。上記のドバイミレニアムとの2択は悩ましいところだが、こちらの母Floripedesを86年に買うと2頭とも所有可能(こっちはリズンスターやFN・BT、ラーイ等とかぶる)。また特性が追加され欧州三冠が狙えやすくなり、エルコンドルパサーとのレース選択で大いに悩まされる形になった。
カラニシ上記2頭の母を先に購入した場合の候補として。距離適性が1400-2600と幅広い上に海外遠征・根底距離を持っているので、AMC完全制覇が狙えやすい上普通遅持続の成長を活かして海外の様々なG1荒らしが出来る。史実は5歳引退だが、史実産駒がいないので6歳も走れる。種牡馬的には父Doyounと主流から離れたミルリーフ系だが、平地競走で特筆すべき産駒はいないので仔出しは悪め。なお、ライバルのファンタスティックライトは9文字制限を超えるため所有出来ない。
ストラヴィンスキーヌレイエフ産駒、母父ブラッシングブルームの良血馬。SP73とかなり高いがパワーBが痛い。非根幹持ちなので坂のない適応レースだと物凄く強い。オーストラリア競馬の強豪馬や英・仏のGI馬も出しているのだが何故か子出しが低い。爆発力も高めやすく稲妻対象でヌレイエフ、ND、フォルリとパワー因子所持血統なので活性化によるフォローも見込め、柔軟C以外は良好なので子出し改善も楽な部類。
ダンシリディンヒル後継種牡馬のうちの一頭。1500〜1700のマイラーだが気性大人で1800くらいなら逆噴射も起こしにくい。が、SP69のパワーBに加えライバル強すぎて悲惨の一言。ドバイミレニアムに始まりジャイアンツコーズウェイにセダンワール、インディアンロッジ、ウォーチャントなどなど。他のステは柔軟Cを除けば良好。前述の通り種牡馬としては大成功を収めるが、後継種牡馬に恵まれない。(レイルリンクとハービンジャーが代表産駒で後継種牡馬だがどちらも仔出しがイマイチ。)所持して架空の牡馬でフォローしてやれば簡単に確立まで持っていける。デインヒルダンサーが多少テコ入れすれば確立出来る程度には子出しが良いため、95年末にディンヒルが輸入されてきた際に購入しておけば3歳引退せずとも親系統昇格も間に合う。
ベターザンオナージャジル、ラグズトゥリッチズ、カジノドライヴ、マンオブアイアン等の母。1400〜1800の早熟馬で成長普通なので2歳GI荒らしてほぼ終了する。活躍馬を連発したので圧巻の子出し最高値。デュピティミニスター産駒、母父ブラッシングブルームでこの辺から世を席巻する流行血統とはやや外れているのは大きなメリット。

97年生

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シンダ−英・愛ダービーと3歳で凱旋門賞を勝った欧州の強豪馬。世代ナンバーワンのスピードを持つ上、サブパラもすべてA以上。2015では特性が根底距離のみで★レベルだったが、2016から大舞台・仕上・スタートが追加されて欧州三冠が狙える。あと普通早持続の成長で長く走れそうだが、実際は3歳引退の上初年度産駒に愛オークス・ヴェルメイユ賞馬のシャワンダをロストするので注意。
サキーシンダ−のライバル。デットーリとのコンビで制した凱旋門賞が印象に残る。SPは良い上成長が普通早持続で長く活動出来そうだが、特性を持っていない。その上、健康Bがやや辛い。
ティズナウブリーダーズカップ・クラシックを史上初めて連覇したアメリカの強豪馬。何といっても、一番の魅力はマンノウォー系種牡馬の貴重な繋ぎ手。種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、系統保護はおろかティズナウ系確立を目指す事が出来る。
フサイチペガサス冠名の通り、アジア人で初めてKダービー優勝馬オーナーになった事で有名になった馬。SP73とPW・瞬発がSで大舞台・格上挑戦特性を持ってる上早目の成長で米クラシックには間に合うが、後のサブパラが賢さA以外すべてBで距離適性1700-2100で使いにくい。種牡馬としては仔出しが良くティズナウとは逆のアメリカ主力血統で孫に2011年ベルモントステークスを優勝したルーラーオンアイスを出し独自の系統確立が出来るが、種牡馬入り後の血統背景がアメリカで飽和しきった血統(ミスプロ×ダンチヒ×ヘイロー)で使いづらいのが痛い点。2000年で引退しないと、初年度産駒のバンディニとローマンルーラーをロスト。
キングスベスト日本で馴染みの英2000ギニー馬。能力はそこそこで金五枚の価値があるか疑問だが、キングマンボ系確立には重要な1頭。この馬も種牡馬としては高い仔出し能力を誇るので、独自の系統確立を目指す事が出来る。
レーヴドスカー00年仏牝馬三強その1。サンタラリ賞馬。能力は残念ながら三強で一番下で金札五枚の価値は無い。ただ繁殖能力は圧倒的に良く、史実産駒にG1馬レーヴディソールをはじめアプレザンレーヴ・レーヴミストラル(2016登場)を産む。なので、引退の時に金札1枚で繁殖牝馬で買う方が良い。
3エジプトバンド00年仏牝馬三強その2。仏オークス馬。凱旋門賞でシンダーの2着に食い込んだ。能力は牝馬世代ナンバーワンのスピードを持つ。ただ特性を持ってなく、勝負根性と距離1900-2500mが難。手元に置いておかないと早逝なので注意。
2ヴォルヴォレッタ00年仏牝馬三強その3。ヴェルメイユ賞馬。能力はそこそこで金二枚の価値が無く繁殖では銅札に格下げされるが、自牧場で良い牝馬が生まれなかった時この馬が国内牝馬三冠を引っ張る存在になる。
2ペトルーシュカ00年のカルティエ賞最優秀3歳牝馬。SPが高く柔軟性以外サブパラがA以上で根幹距離持ち。愛オークス馬なのに距離適性がなぜか1700-2300mで過小評価。繁殖では銅札に格下げされる。
2マリエンバード2002年にドイツのG1連勝した勢いで8番人気と低評価ながら凱旋門賞を制したカーリアン産駒。SP72とPW・瞬発がSとなかなかの高能力。しかし柔軟・賢さがBの上、特性が無く仔出しが悪いので金2枚(種牡馬では銅札)ランクに留まる。

98年生

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ガリレオ現在の欧州最高の種牡馬。所有しなくても自然にガリレオ系確立が出来る。仔出し能力だけでなく、競争能力も英・愛ダービーとKGVI&QESを制したので高めのSPとバランスの良いサブパラを持つ。大舞台・格上挑戦・鉄砲特性持ち。普通早持続で長く走れそうだが、実際は3歳引退の上初年度産駒にレッドロックスなどをロストするので注意。ちなみに、母アーバンシーは史実産駒のブラックサムベラミーが10文字になるため所有できない。
ポイントギヴン2000年の米2冠馬。SPがクロフネと同じ76。馬場適正がダートのみなので、アメリカ3冠路線でこの馬が有利。サブパラが健康B以外Sが4つな上距離適性1700-2500と根幹距離持ち。ただし、仔出しは悪め。
ファルブラヴシンボリクリスエスを破ったジャパンカップが印象に残る。しかしその当時のJCが中山2200mだったので、距離適性が1500-2300mと中途半端な設定。実際は2400mのミラノ大賞典も勝ってるのに過小評価されている。しかし、大舞台・海外遠征・根幹距離特性を持ち、晩成持続の成長とサプパラが全てA以上で柔軟性が伸びればさらに使える。
モーツァルト2001年欧州最優秀スプリンター馬。デインヒル系確立には重要な1頭。高めのSPと非根幹距離特性持ちだが、距離適性1100-1300mが難。手元に置いておかないと早逝なので注意。
ストリートクライ2002年ドバイWC馬。SPは低めだが、仔出しが良く3着以下が無い成績の影響でサブパラが全てA以上。特性は持っていない。晩成持続で長く走れそうだが、実際は4歳引退の上初年度産駒にストリートセンスとゼニヤッタなどをロストするので注意。
アゼリ2002年エクリプス賞年度代表馬。後に2009年ノーザンファームによって落札され、日本で繁殖生活を行う。遅め持続の成長で牝馬ダート路線の頂点に長く君臨できる割に、金3枚で買えるのが魅力。非根幹距離特性を持ち、2016から連勝街道が付いた。サブパラSを5つ持っているが、柔軟性Bで1600-2000しかないのが泣き所。
ザティンマン晩成の米国芝王者。騙馬だが、アファムードの代表産駒。所持していれば騙馬にならない上、系統保護が出来る。距離適性1400-2000mと海外遠征持ちなのでAMCが狙える。しかし、パワーBが泣き所。パワーを除けばサブパラはA以上で勝負根性・精神力S。
2アルデバランミスプロの最後の大物。2003年米最優秀短距離馬。金2枚(銅札)の割には距離適性1200-1800mと幅広く、万能○でサブパラにSが4つもありタフネス特性持ち。しかし8勝の割に12回の2着のジリ脚の通り、SP70と勝負根性Cで現実通り勝ちきれない歯痒い競馬に。晩成持続の成長なので、育てれば短距離路線で面白い存在に。

99年生

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ハイシャパラル2002年・2003年エクリプス賞最優秀芝牡馬。10戦以上で3着以下が無い安定した競争能力が物語ってる通りサブパラSが5つもある。普通早持続の成長で長く走れる。海外遠征・根幹距離の特性を持つ。ただし、同じサドラー種牡馬でもオペラハウスやモンジューやガリレオよりは仔出しが劣る。
ウォーエンブレム2002年エクリプス賞3歳牡馬チャンピオン馬。日本で種牡馬生活を送っていた。高めのSPと非根幹距離特性持ちだが、サブパラが安定していないのと距離適性1700-2100mで成績が安定しない。仔出しも少し低いので苦戦気味。
メダグリアドーロウォーエンブレムのライバル。エルプラドを所持して生存させていればキトゥンズジョイと共に確立の柱となる馬。競走馬としても1500〜2700と適応範囲が広くSP72でサブパラの穴も無い。特性がタフネスだけなのがやや残念。種牡馬としても初年度にいきなり年度代表馬レイチェルアレクサンドラを出荷するなど当たりに当たっているので子出しも非常に高く、自身の確立も余裕で行える。
マインシャフトエーピーインディ産駒。馬主が駐英大使に任命されたためか、英国に連れて行かれたものの振るわず。仕方ないので米国厩舎に転厩したら爆走し始め、シアトルスルー、エーピーインディ、マインシャフトと三代連続で年度代表馬に輝く偉業を達成。ステ的には上記3頭とほぼ変わらず、柔軟Bくらいしか弱点がない。特性は非根幹所持で1600〜2000と国内外問わず使いやすいダート馬。エーピーインディ程ではないにしろコンスタントに活躍馬が出るため子出しも高く、親に続いて系統確立も楽に行える。確立するとシアトルスルーがボールドルーラーから分岐、ラインブリードから開放されるため使い勝手も上昇。4歳引退しないとカジノドライヴなどが消失するので注意。


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