ダンシングブレーヴ系


系統確立

史実馬のみではやや難しい

種牡馬としての現役期間が短いため輸入時(1991年末)に購入し自家所有する事が前提となります。またプレイ状況によって確立時期には幅があります。
キングヘイロー等を所有し活躍させて高額種付け料での種牡馬入りを目指しつつ、自家生産で補強しましょう。
並行して有力牝馬を活躍させ、ダンシングブレーヴだけでなくコマンダーインチーフやホワイトマズル、
キングヘイローの種付け料底上げを図りましょう。
08では海外馬カードでダンシングブレーヴを所有出来るので、引退を引き延ばす事ができ確立しやすくなります。
(所有の場合は)国内も視野に入れ、うまくローテーションを組み立てて種付料を引き上げましょう。

孫世代における史実馬に有力な産駒が多いため、ダンシングブレーヴやコマンダーインチーフ、ホワイトマズルを
輸入時に所有して寿命を延ばしておけば、90年代後半から確立を目指しても十分間に合います。

  • 主な史実馬
    • コマンダーインチーフ(1990年生)
      • スエヒロコマンダー(1995年生)
      • クリールサイクロン(1995年生)
      • ラスカルスズカ(1996年生)
      • ハギノハイグレイド(1996年生)
      • イブキガバメント(1996年生)
      • レギュラーメンバー(1997年生)
      • マイネルコンバット(1997年生)
      • トップコマンダー(1997年生)
      • メイショウキオウ(1997年生)
    • ホワイトマズル(1990年生)
      • トーセンダンディ(1998年生)
      • イングランディーレ(1999年生)
      • プリンシパルリバー(1999年生)
      • シャドウゲイト(2002年生)
      • シンゲン(2003年生 古いバージョンでは未登録)
      • アサクサキングス(2004年生)
    • テイエムトップダン(1994年生)
    • キングヘイロー(1995年生)
      • キングスゾーン(2002年生)
      • キクノアロー(2003年生)
      • ゴウゴウキリシマ(2003年生)
      • ローレルゲレイロ(2004年生)
    • レオリュウホウ(1995年生)
    • ジョウテンブレーヴ(1997年生)
  • 主な牝馬
    • ランバダスタイル(1988年生、アタラクシアの母)
    • ジャワハ−(1989年生、ドバウィの祖母)
    • ウィミズバイト(1990年生)
    • イヴァンカ(1990年生)
    • チェロキーローズ(1991年生)
    • ホープ(1991年生、ゼンダの母)
    • エリモシック(1993年生)
    • キョウエイマーチ(1994年生)
    • テイエムオーシャン(1998年生)
    • アインブライド(1995年生・父コマンダーインチーフ)
    • ビハインドザマスク(1996年生・父ホワイトマズル)
    • スマイルトゥモロー(1999年生・父ホワイトマズル)
    • カワカミプリンセス(2003年生・父キングヘイロー)

種付け料の状況一例(07年確立)☆は所有した史実馬

  • ダンシングブレーヴ:2650万(輸入時に国内牧場で所有)
    • ☆自家生産種牡馬:950万
    • コマンダーインチーフ:550万(輸入時に国内牧場で所有)
      • ☆ラスカルスズカ:450万
      • 自家生産種牡馬(父コマンダーインチーフ):400万
      • ☆ハギノハイグレイド:400万
      • ☆レギュラーメンバー:250万
    • ☆自家生産種牡馬:550万
    • キングヘイロー:500万
    • ☆自家生産種牡馬:450万
    • ☆自家生産種牡馬:400万
    • ホワイトマズル:300万(輸入時に国内牧場で所有)
      • ☆自家生産種牡馬(父ホワイトマズル):350万
      • ☆イングランディーレ:300万
    • ☆自家生産種牡馬:250万
    • ☆自家生産種牡馬:250万

短評

  • 確立へ向けて動き出したのは1997年からです。キングヘイローを所持せず、レオリュウホウ・スエヒロコマンダー・ジョウテンブレーヴが非所持かつ種牡馬入りしていない理由もそのためです(ラスカルスズカはワキアを保有していたので所有しました)。
  • にもかかわらず10年ほどで確立(国内血統支配率6.4%)できたので、ダンシングブレーブ輸入直後からサポートを始めていれば、2010年ぐらいには親系統昇格も狙えたかもしれません。
  • ダンブレ自身の適正距離は優秀なのですが、芝馬ばかり生まれるとローテが組みづらくなるので、適性がダートの牝馬を集めましょう。おススメはミスタープロスぺクター系で、血脈活性化を活かせる血統です。
  • ダンブレに安定してCPU繁殖牝馬が集まる状態になったら(15〜20頭)、今度はコマンダーインチーフやホワイトマズルに種付けして活躍させることで、全体的な種付け料の底上げを図りました。
  • 「どうしてもサンデー産駒に勝てない」という場合は、スペシャルウィークやディープインパクトをあえて自己所有し、常に海外遠征させることで国内G気魍佑蠅笋垢ぞ況を作るという搦め手も必要かもしれません。


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