CSの歴史


CSの歴史


太鼓の達人 タタコンでドドンがドン

システム

  • 2002年10月24日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 24 曲 + 隠し曲 6 曲 = 全 30
  • 当wikiの各曲ページ等ではCS1と表記。
  • 記念すべき家庭用第一作。
  • パッケージに収録曲が1曲も書かれていない(確認できるのはハム太郎とっとこうたのみ)。
  • ハイスコアを見る方法がタイトル画面でしばらく待つ以外に方法が無い(説明書には載っていない)。
  • この作品を含む全ての旧作CSは大音符を両手で叩いた際の配点が一律5000点で固定されている。

  • OP曲は「虹色・夢色・太鼓色」。ED曲は「ハロー!どんちゃん」、「どんちゃん音頭」、「どんちゃんえかき歌」の3つ。
    • ED曲の3曲については、ACでも1〜3までEDとして起用されていた。
  • 隠し曲は、アーケードモードのふつう以上のコースで特定の2曲を選択すると出現。詳細はこちらを参照。
  • このバージョンに収録されている曲は全てACにも収録されている。
  • ふつうコースでは現行の作品よりゲージの伸びが厳しいため、★×5以上の曲ではフルコンボしても可判定を多く出したときはクリアできない場合がある。つまりNN(ノークリアノーミス)。
  • 最難関曲は「風雲!バチお先生」。
  • CS1の収録曲

太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り


システム

  • 2003年3月27日発売
  • 価格:4,500円+税
    • デフォルト 29 曲 + 隠し曲 5 曲 = 全 34
  • 当wikiの各曲ページ等ではCS2と表記。
  • タイトルには書かれていないが、これが実質二代目である。
  • 曲選択画面でハイスコアが見られるようになった。
  • シンプルメニューが実装された。前作では、モード・難易度・曲選択の間にいちいち長めのロードが入ったが、この機能をオンにすることで、それらが全て一つの画面に集約されるため格段にロード時間が減る。この機能はこれ以降の旧作CS全てに搭載された。
    • シンプルメニューをオンにしていない状態でも、モードを選択した際のボイスや曲を選択した際のボイス等を再度ボタンを押すことでスキップできるようになり、全体的にテンポが向上している。

  • OP曲は「太鼓ラブ!」。ED曲、および最難関曲は「サタデー太鼓フィーバー」。
  • 隠し曲は、アーケードモードのふつう以上のコースを2回クリアするごとに出現。
    • これはCS3も同様。
    • 隠し曲がすべて解禁できればおにコースが出現する。
  • 高難易度の曲が少ない。特に、おに★×8と★×10の曲は1曲のみ。
  • リズム難の曲が多い。
  • むずかしいコースの君に、ロマンティック。の玄人譜面はこの作品しかプレイできない。
  • CS2の収録曲

太鼓の達人 あっぱれ三代目

システム

  • 2003年10月30日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 34 曲 + 隠し曲 5 曲 = 全 39
  • この作品からタイトルに○代目と書かれるようになった。
  • AC5同様、本作以後PSP1まで音符間隔の不統一ぶりが顕著に。


太鼓の達人 わくわくアニメ祭り

システム

  • 2003年12月18日発売
  • 価格:3,500円+税
    • デフォルト 18 曲 + 隠し曲 1 曲 = 全 19
  • 当wikiの各曲ページ等ではアニメ祭と表記。
  • おにコースでの得点方式が一時的に現在と同じ初項・公差式だった。ただし難易度ごとの基準天井点はアニスペ以降のものとは異なる。
  • ちなみに、EDでテツオたちがプレイしているのは三代目である。
  • 和田どん(かつ)の声優が山田ふしぎである作品はCSでは本作が最後の作品になった。

太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目

システム

  • 2004年7月22日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 35 曲 + 隠し曲 5 曲 = 全 40
  • パッケージの収録曲一覧に隠し曲まで書かれている。
  • 映像やシステムが一新され、画質があがった。
  • 「ドンポイント」が導入された。このポイントに応じて隠し曲や隠し要素が解禁される。
  • おにコースはドンポイントが8800(一人前)に達すれば出現する。
  • アーケードモードが廃止され、演奏ゲームとなった。
  • 好評だったバトルコースが廃止された。
  • 難易度順に並べ替えができない。
  • 精度は三代目以前と比べて若干取りやすくなった。
  • グラフィック向上により前作から見られていた音符間隔の不統一がより顕著に。
  • 200コンボを超えると音符が小刻みに揺れる。
  • おにコースのみ譜面分岐が復活。ただし吹き出しは無く、分岐位置が1小節分早くなっている。
  • かんたんに★×6、ふつうに★×7、むずかしいに★×8が追加された。
  • すべての曲にかんたん・ふつう・むずかしい・おにの譜面がそろった。
  • 和田どん(かつ)の声優が現在のならはしみきに変更された最初の作品である。
    • この作品で収録されたシステム系のボイスはその後の作品でも長らく使われる事となる。「曲を選ぶドン!」、「この曲で遊ぶドン!」のボイスは、2021年現在でもiOS/ARで使用されている。ただし、コンボボイスのみこの作品固有のものとなっている。驚いているような言い方の「700コンボ!」のボイスは必聴。
  • この作品から不可を1つも出さずに演奏を終えると、どんが「フルコンボ!」と発する。
  • この作品、TDM、五代目、アニスぺのオート演奏は大音符を片手で叩く。
  • 大音符の配点はACと同じく通常音符の2倍になった。
  • 風船の配点が変わり、割ったときに一度だけ加点されるのみとなっている。この仕様はCS5・TDM・PSP1・PSP2でも同様。
  • ジャンルが、現在と同じような分け方になった。

TAIKO: DRUM MASTER

システム

  • 2004年10月26日発売
  • 価格:不明
    • デフォルト 27 曲 + 隠し曲 4 曲 = 全 31
  • ゴーゴータイム、お芋音符は存在しない。また、音符の文字表記が連打以外には存在しない。
  • かんたんがEasy、ふつうがNormal、むずかしいがHard、おにがOniと表記されている。

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目


システム

  • 2004年12月9日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 40 曲 + 隠し曲 5 曲 = 全 45
  • 「ゴーゴータイム」が導入された。
  • 「お芋音符」が登場。
    • 仕様は現在のものと異なり、最後の1打を叩くタイミング次第でボーナス点が変化するというものであった。ジャストタイミングで両手で叩くことで10000(12000)点ボーナスになるが、叩き損ねるとわずか10点しか入らない。
      • なおこれらの仕様は説明書やゲーム内では一切解説されていない。
  • オプション「ドロン(ますたぁ)」が登場。
  • 音符間隔の不統一が最も酷かった作品。全体的に音符間隔がやたらと狭い。
  • ゴーゴーバグがある。
  • 本作以降、CS5〜7・アニスペ、PSP2・PSPDX、iOS*1などの作品では、スコアの加算はノーツを叩いた後に加算される。
  • コンボが100以上の状態で不可を出すと、どんが「んぎゃっ」と発する。
  • 200コンボ超え時の音符の揺れが廃止。
  • かんたんの★×6が収録された最後の作品である。

太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER

システム

  • 2005年3月17日発売
  • 価格:3,500円+税(ソフト単品) 5,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 29 曲 + 隠し曲 4 曲 = 全 33
  • 北米版「TAIKO: DRUM MASTER」を日本向けに変更を加えたもの。
  • 200コンボ超え時の音符の揺れが「TAIKO: DRUM MASTER」と同様に存在する。


太鼓の達人 ぽ〜たぶる

システム

  • 2005年8月4日発売
  • 価格:4,800円
    • デフォルト 34 曲 + 隠し曲 4 曲 + DL 22 (−22) 曲 = 全 38 (60(−22))
  • シリーズ初の携帯型ゲーム機向けの作品。
  • 家庭用では初めてとなる曲のダウンロードサービスがスタート。
    • 以来PSP2とともに10年以上に亘って配信が続けられていたが、2018年1月31日をもってサービスを終了した。
    • 今作でDL配信された22曲は、のちにPSP2にて全曲デフォルトで収録された。
  • 「お芋音符」のかわりに「すずどん音符」が登場。数字の分だけスティックを回すと得点が入る。
  • 1台のPSPで2つの譜面を演奏する「2人でどんかつ」というモードがある。DP練習向け。
  • プレイしたい時間(5分〜30分)と難易度を選ぶと、自動的に演奏曲を選択し、前の曲の魂ゲージを次の曲の魂ゲージに引き継いでいく「連続演奏ゲーム」が存在する。
  • この作品を境に、オートモードでも大音符を両手で叩く仕様がされているため(同日発売のアニスペは除く)、精度曲の場合はそのまま天井スコアになる。
    • ただし五代目と同様、この作品以降でもゴーゴーバグがあるため、曲によっては正しいスコアが出ないことも。
  • コンボが100以上の状態で不可を出すと、どんが「んぎゃっ」と発する。

  • OP曲は「虹色・夢色・太鼓色」。
  • パッケージの収録曲一覧で誤字がある(塊オンザロックの「塊」が「魂」になっていたり、音符のうたの「うた」が「歌」になっていたり)。
  • TDMや五代目の影響(?)でDP譜面が多い。
    • ふつうとむずかしいコースの詐称曲も多い。
  • ふつう★×7の曲がDL曲以外に無い。
  • 最難関曲は「よくでる2000」だが、DLを含めれば「恋文2000」。難易度順は完全では無い為、一番右に来るのはダイエット・パダライス*2
  • PSP1の収録曲

太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル

システム

  • 2005年8月4日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 36 曲 + 隠し曲 4 曲 = 全 40
  • 当wikiの各曲ページ等ではアニスペと表記。
  • おにコースの配点方式が現在と同じになった。
    • それと並んでか、他の3コースの基本天井スコアが変更された。
  • も多い。
  • 譜面分岐がむずかしいコースでも復活。
  • AC7と同じように黄色連打の時に連打数が表示されるようになったが、フォントが小さいうえ、連打が終わるとすぐ表示が消えてしまう為見づらい。
  • ゴーゴーバグがある。
  • 風船の配点がACと同じに戻った。
  • お芋音符の仕様はCS5と同じ。
  • この作品のみ、アニメジャンルの色が異なる。

太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目

システム

  • 2005年12月8日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 43 曲 + 隠し曲 5 曲 = 全 48
  • 全 43 + 5 = 48
  • 黄色連打の時の連打数のフォントが大きくなり、連打が終わってもしばらく表示されるので見やすくなった。
  • CSでは、この作品から8・16分等の音符が全て等間隔で表記されている(PSP2を除く)。CS5以前より全体的に間隔が広め。
  • お芋音符が現行と同じ仕様になった。
  • 譜面分岐する瞬間の吹き出しが復活した。また、この作品のみ平仮名(「レベルアップだどん!(レベルダウンだどん〜)」)の表記となっている(PS2及びAC14までの作品ではドンの表記は片仮名)。
  • 譜面分岐位置が正常になった。
  • 隠し曲が解禁される際の強制演奏がなくなった。
  • オプション「ばいそく」「さんばい」「よんばい」「かんぺき」が登場。
  • コンボが100以上で不可を出しても、どんは「んぎゃっ」と言わなくなった*3
  • ジャンル「ゲームミュージック」追加。また、童謡が「童謡・民謡」になった。

  • OP曲は「のし巻いて、太鼓っパラ!」。
  • 昔なつかしの版権曲が目立つ。
  • J-POP、アニメ、バラエティ、どうようの曲が多く、ナムコオリジナルは6曲のみ。
  • おに★×6以下の難易度が高め。中には新基準でも詐称と言える曲も*4
    • 特に「どうよう」の難易度が全体的にめちゃくちゃ。
    • ただし、ヤングマン(Y.M.C.A)だけは初出のAC4から謎の昇格を遂げたせいか、逆詐称である。
  • おに★×7と★×8の難易度に、一部の曲を除けば差がない。
  • 当時の手つなぎ音符の仕様上、むずかしいのPECORI NIGHTが精度曲でありながら113万点を超すことができる。
  • ミニゲームで高得点を取る事で解禁される隠し曲がある。
  • 初めて画竜点睛シリーズの曲が初期設定で収録。真・画竜点睛である。おにの2P譜面では、配点の関係で135万点到達が可能。
  • お願い!セニョリータなど、HSのかかった譜面が登場。PS2版としては初で、AC版より先に登場したことになる。
  • 最難関曲は「タベルナ2000」。
  • CS6の収録曲

太鼓の達人 ぽ〜たぶる2

システム

  • 2006年9月7日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 57 曲 + 隠し曲 5 曲 + DL 44 (−44) 曲 = 全 62 (106(−44))
  • 前作同様ダウンロードサービスに対応しており、新たな曲やタイトル画面が配信されていた。
    • 一旦の休止を経て2010〜11年に新たに曲が配信されるなど、長きに亘って配信が続けられていたが、2018年1月31日をもって前作のDLサービスとともにサービスを終了した。
      • 2010/5/19以降DL配信された曲は、選曲画面ではサビの部分から流れる。
      • 違う本体だと、メモステを挿し替えてもプレイできないので注意。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • 「すずどん音符」の仕様が変換。数字の分まで回し、その後も回して「可」の表示まで回すと1000点、「良」の表示まで回すと5000点が入る。
  • ストーリーに沿ってプレイする「おはなしモード」、面と縁の区別が無くなる「どん子モード(ただし配点が1/3になる)」、譜面の好きなところを自由に叩ける「きままにドンカツ」モードが登場。
    • 「おはなしモード」では、曲の難易度がかんたん〜ふつうのみだった為、難易度がかなり低い。
  • 未配信のDL曲がばれてしまうというハプニングがあったが、その中でエリンギのエクボのみDL配信されなかった。
  • 本作より判定枠に大音符の大きな円が追加されている。
  • 譜面分岐の無い曲では、ゴーゴータイムでの譜面領域の色が変わらない(バグ?)。
  • 五代目やPSP1と同様、ゴーゴーバグがある。
  • 加算点(赤色の数字)の表示が小さめ。
    • 加算点の表示が小さい作品は後のPSPDX、PS4 1、NS作品も同様。

  • OP曲は「くもまでとどけ!」。なお、この作品のEDはスタッフロールが譜面になっているという、遊び心が込められたものになっている。(→参考動画)
  • 前作でDL配信された22曲が全部最初から収録されている。
  • 初めて2000シリーズをデフォルトで収録。
  • 大打音の達人譜面が相当叩きづらく、通常の方法ではフルコンボはまず不可能。
  • 七代目やAC9程ではないものの、新曲やDL曲の難易度が全体的に詐称気味。
  • PSP1DLの曲はそのままの難易度で収録されたため、AC8の難易度基準とは異なる曲がある。
  • 今でも難関であるきたさいたま2000が初登場した作品。当時は衝撃的な難易度だった。
    • HSがかかっており、PSP版としては初。
      • これにより、この時代のすべての機種(AC・PS2・PSP)でHSのかかった譜面が可能になった。
  • 最難関曲は「きたさいたま2000」。だが、これも難易度順は完全で無い為、DL曲を含めると一番右に来るのはタベルナ2000
  • PSP2の収録曲

太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目

システム

  • 2006年12月7日発売
  • 価格:4,500円+税(ソフト単品) 6,980円+税(タタコン同梱版)
    • デフォルト 42 曲 + 隠し曲 6 曲 = 全 48
  • コンボ数の表示がかんたん・ふつうは50コンボ、むずかしい・おには100コンボになると桜が咲き、数字が赤くなり大きくなる。以降かんたん・ふつうは50コンボ、むずかしい・おには100コンボごとに桜が咲くようになる。
  • 結果画面で良・可・不可の数が表示されるようになった。
  • オプション「あべこべ」が登場。
  • 曲から選ぶことができない。さらにジャンル別で並べられているために難易度順を確認することができない。
    • ちなみに、ジャンル内では難易度順に曲が並んでいる。
  • AC9〜AC11までの画面仕様を完全に踏襲したCSはこの作品のみである。
  • 出題される演奏ゲームやミニゲームのお題をクリアしながら冒険する「わくわく冒険ランド」が登場した。
  • CS6までと比べ、ジャンルの並び順が変更された。

  • OP曲は「冒険日和」。ED曲は「伝説の祭り」。この作品からストーリーに即した曲がメインテーマに使われ始める。
  • 全体的に難易度がインフレ気味である。AC9と同じくインフレの象徴である。
  • ストーリーモードの難易度が高い。
  • 最難関曲は「きたさいたま2000」。
  • CS7の収録曲

太鼓の達人DS タッチでドコドン!

システム

  • 2007年7月26日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 29 曲 + 隠し曲 6 曲 = 全 35
  • 当wikiの各曲ページ等ではDS1と表記。任天堂系統では初の太鼓の達人作品である。
  • 初期出荷版には致命的なバグがあり、発売から一ヶ月も経たないうちに交換対応がされた。
    • バグ修正版にはバッケージやソフトカードにアップデート版の記載がある。
      • 現在中古市場に出回っているものはほぼ全てがアップデート版である。
  • ワイヤレス通信を利用した最大4人までの対戦ができる。
  • 和田どんの着せ替えが出来るようになった。
  • 選曲画面からオプションを付けられるようになった。
  • 「お芋音符」のかわりに「でんでん音符」が登場。数字の分だけ、面と縁を交互に叩く。
  • ミニゲームがなくなった。
  • ちょうちんうなぎのお題が登場。うなぎのお題最難関は鬼のその8
  • フォントがカクカクになった。
  • DS2,3と違い、曲選択時のフォントが太め。
  • 本作ではノーツを叩いた時の判定エフェクトの中心に顔がない。
  • 全コースにおいて配点が他作品と異なる。おにで例を挙げると、天井スコアがACに比べ★×9が5万点高く、★×8が5万点、★×7が10万点、★×6以下が15万点低い*5(おに★×10など、一部の難易度は配点は変わらない)。だが、後のDS3で天井スコアがACと同じように戻った。
  • DS作品では、システムがPSP作品よりも簡易であるためか、本来のシステムが省略されていたり仕様が異なっているものが多い。
    • 連打音符を高速で叩いた際、本来はその間で黄色から赤色に変わるが色が変化しない。
      • 色が変化しない作品は多く、3DS1・2、Wii U全作品、PS4 1、NS1、PTB、Xbox1が該当する。
    • 50コンボを越えてもノーツが口パクしない。
      • 口パクしない他機種の作品はほとんどないが、3DS1・2が該当する。
    • かんたん・ふつうで50コンボ、むずかしい・おにで100コンボずつで桜が咲いた際、コンボ数字の下に「コンボ」が表示されない。
    • 演奏画面のスコアの数字は増えても跳ねるアニメーションがつかず*6、またノーツを叩いても加算点が表示されない。
      • これは、前者の仕様はCS1〜3、アニメ祭りまでの旧作以来で、後者の仕様はPSP1以来である。
      • この仕様は後のiOSも同じであり、後者を除くと後の3DS全作品、PS Vita作品、NS RPGも同様。
    • ノーツを叩いてもちびキャラが出現しない。また、叩いたノーツが「魂」の字に当たってもエフェクトがつかない。さらに風船を割った際の虹のエフェクトもつかないようになっている。
    • DS・3DS作品では、魂ゲージが満タンになっても和田どんは黄色に光らずにキラキラ輝くようになる。
    • 今作とDS2では、踊り子が3人体制になっている。
  • 本作以降、DS作品、iOS*7、PS4 1以降の作品では演奏画面のスコアの数字が全角で表示されている。
  • スコア加算の仕様がCS4以前と同じようにノーツを叩いたのと同時に加算される仕様に変更された。
  • 「700コンボ!」の声がCS7までと異なっている。あちらに比べて若干唸りのあるような声に変わっている。
    • また、その他にも一部のボイスが変更されている。
  • この作品以降、DS作品、iOS*8では全ての曲にHS1.1がかけられていて、音符の間隔が広め。また、黄色連打がわずかに短い。
  • CSではこの作品から選曲画面での流れ出しが曲によって異なるようになった。
  • 演奏オプションの「あべこべ」「ドロン」「よんばい」「かんぺき」を解禁するには、それぞれの難易度でほとんどの曲(30曲以上)をクリアする必要がある
  • 今作は専用タッチペン「バチペン」が同梱された。
  • DSでは、全ての作品通して一部のモードを除く和田どんのグラフィックが旧基準準拠の他機種の作品と微妙に異なる。
  • 操作は、ボタンに加えてタッチ操作も行える。
    • なお、タッチ操作の際、DS・3DS・Wii U作品ではボタンやタタコン*9のように大音符を両手で処理する必要がなく、「面の中心をタッチする」や「縁の近くをタッチする」ことで片手で大音符が叩ける。大音符が多いあるいは大音符の配置が嫌らしい譜面にはその操作を推奨した方が良い。
  • DS・3DSでは、大音符の文字表記が他機種と異なる。「ドン(大)」「カッ(大)」ではなく「ド〜ン」「カ〜ッ」と表記されている
    • 「ドン(大)」「カッ(大)」表記だとタッチパネルを強く叩いてゲーム機を破損してしまう可能性があるためによる変更との事。
    • また、黄色連打の文字表記も「連打〜」ではなく「連タッチ〜」(3DS作品では「連タッチーッ!!」)になっている
  • ジャンルの並び順はCS7と同じだが、この作品のみクラシックの色が異なり、童謡・民謡もひらがなになっている。

  • メインテーマ曲は「キミにタッチ!」。
  • このバージョンでインフレがかなり収まったが、★×7はAC10と同じくかなり酷い。
  • おにコース以外はかなり逆詐称が多い*10
  • ★×10の譜面は2譜面のみ。
  • 全てのDS作品を通して900コンボ以上超える曲が1曲もない。
    • ただ、本作発売の時点で900コンボ到達譜面はわずか1曲しかなかった。
  • おにコースにおいて500コンボ・600コンボ到達譜面が両方合わせて意外と多い一方、700コンボ以上到達する譜面はわずか2譜面
  • 風雲!バチお先生のおに譜面での風船前の音符がなぜか1つ削除されている。
  • 旧曲の譜面、レベル変更が目立つ。
  • 太鼓乱舞 水の巻の解禁条件は「毎日うでだめし道場で大達人になる」とかなり厳しい。少なくともおにの★×9がクリアできる実力が必要。
  • 最難関曲は「てんぢく2000」。
  • DS1の収録曲

めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険

システム

  • 2008年4月24日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 36 曲 + 隠し曲 14 曲 = 全 50
  • 当wikiの各曲ページ等ではDS2と表記。
  • セーブデータ数が3から2に減った。
  • ロムカードの容量が前作と比べて2倍になった。*11
  • ノーツを叩いた時の判定エフェクトの中心にノーツの顔が表示されるようになった。
  • 太鼓カウンター登場。演奏中に音符(風船、黄色連打、でんでん音符も含む)を叩くと増えていき、カウンター数に応じて隠し曲や音色などが出現する。
  • RPG風のストーリーモードがある。敵は後にWii1,2、PSPDXでも登場するドコン団。
  • きせかえを全て揃えるには全曲全譜面をフルコンボする必要がある
  • 今作も、DS1と同様、専用タッチペン「バチペン」が同梱された。
    • さらに、今作に限り特製デコ★シールも同梱された。
  • ジャンルの並び順はDS1と同じだが、クラシックの色やどうよう・みんようのひらがなが元に戻された。

  • メインテーマ曲は「七色ハーモニー」。
    • ちなみにDS2・3、3DS1では、テーマ曲にサブタイトルとして「『〇〇(作品名)』メインテーマ曲」が付けられている。
  • 一部の旧曲のレベルが滅茶苦茶。ただし、AC11から移植された曲は基本的にAC11と難易度は同じ。
  • 765コンボの譜面がDS作品で唯一存在しない。
  • 任天堂の作品でポケモン関連の曲が1曲も無い
  • バラエティの曲が1曲も無い。
  • 隠し曲の解禁条件が多彩化。
  • 最難関曲は「EkiBEN2000」。
  • DS2の収録曲

太鼓の達人Wii

システム

  • 2008年12月11日発売
  • 価格:3,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 42 曲 + 隠し曲 28 曲 = 全 70
  • 「巨大音符」が登場。叩いた時の判定で後の譜面の音符の量が変わる(譜面分岐のようなもの)。
    • 得点は小音符と同じ。
  • ストーリーが演奏ゲームのやり込み具合で進む。
  • 着せ替えのシステムは本作におけるストーリーであるわだどんの成長記録で着せ替えができる。また、ストーリーによってメカドンが代理することもある。
    • ただし、本作のみストーリーを進めて一度エンディングを迎えてからでないと着せ替えが行えない
    • また、他機種の作品と違いWiiでは全作品通して和田どんの色を指定することはできない。
      • さらに、衣装に関してはあらかじめ決められた組み合わせの中から選ぶ仕様となっているため、DS作品のように帽子や服を別々に選ぶこともできない。
  • 演奏ゲームの際、1Pと2Pで別々の難易度で遊ぶことができる。
    • この仕様は後の新筐体にも逆輸入された。
  • AC12同様、演奏画面のコンボ数字のグラフィックがリニューアル。特に、50・100コンボ以降の数字の色は赤/薄い黄色になり、輝きエフェクトも追加。以降CSでは3DS3までこの色の仕様となる。
  • 演奏画面のスコア数字のアニメーションは、桁全てにアニメーションが入る仕様となっている。
    • これは、後のPSPDXやWii U以降の機種も同じ仕様である他、新筐体にも逆輸入されている。
  • 演奏画面の一部仕様が他作品と異なる。Wii2でも殆ど修正がなかったが、Wii3でその大半が修正され、Wii4では完全に修正されている模様。詳細はそれぞれ参照するべし。
    • Wii1〜3では、ノーツの口パクがPSP1・2のようにテンポに関係なく一定になっている。また、200コンボで目が変化する(本来は300コンボ)。
    • かんたん・ふつうで50コンボずつ超えるとコンボ数字の色は変わるものの、桜は咲かない(100コンボずつで桜が咲く)。
    • 風船連打や芋連打を叩くと何故かコンボ数字にも跳ねるアニメーションが入る(バグ?)。コンボ数に影響はない。
      • また、不可を出してもスコア数字が何故か跳ねる。
    • 本作のみ、全くノーツを叩いていない時のスコアが表示されない。
  • この作品以降、Wii、Wii U作品では歌詞が存在する曲を選択した時、演奏中画面下に歌詞が表示されるようになった。
  • AC10以降からのアニメ名→曲名表示の機能がCSで唯一搭載された。
  • 結果発表のBGMはCS4以降の物からCS3、アニメ祭、AC5、AC6の物になった。後のWii、Wii U、NS(NS RPGを除く)作品もこのBGMが使われている。
  • Wiiではこの作品以降、フルコンボの場合はNNでもクリア扱い。
  • 全体的にボイスが一新された。
    • 和田かつの声は、以前までは和田どんより若干低めのトーンの使い回しだったが、どんと別々になり新録された。
    • メカドン等のボイスは、従来は和田どんと同じものだったが、今作からは新たに専用のボイスが追加された。
    • Wii作品では、特定の着せ替えでどん・かつの声質が変わるものがある。
  • 魂ゲージの伸び方の基準が、現行の新筐体と同じである最初の作品である。
  • ちなみに、クラコンでタイプ1の場合、ZL ZRボタンがこの作品だけ使えないので人によっては非常にやりにくい場合がある。(特にクラコンPROでこのような操作をする人は注意)
  • 隠し要素の解禁が非常に難しい(または、非常に手間がかかる)ものが多い。(王冠を200個集める金冠を100個集めるなど)
  • ジャンルの並び順が、PSP2以前のものに戻った。ただし、童謡・民謡が「どうよう」になっている。

  • メインテーマ曲は「ハッピーでリッパ!」。なお、Wiiの作品ではテーマ曲が隠しで登場する。
  • 以前は公式HPで聞けたがテーマソングが変わってしまい、もう聞けなくなってしまった俺たちコロコロAgeや、KONAMIに吸収合併されてしまったハドソンのスターソルジャー、ネットで一時期話題をさらったもってけ!セーラーふくDo-Dai、作詞者がアレだった故に一時は再録が絶望視されていた羞恥心など、かなりのレア曲が揃っている
  • さいたま2000からX-DAY2000までの2000シリーズ10曲全部が隠し曲として収録された。
    • その時点で存在している2000シリーズが全て収録されたのはこの作品のみ。また、家庭用版の中では最も2000シリーズの曲が多い。
    • 太鼓カウンターが99999になると一気に解禁される。
  • AC限定になりかけていたナムオリ曲の救済が目立つ。
  • DS1と同じくむずかしいコースのみ譜面分岐ありの曲が多い。
  • 最難関曲はやはり「きたさいたま2000」。
  • Wii1の収録曲

太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!

システム

  • 2009年11月19日発売
  • 価格:4,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 45 曲 + 隠し曲 25 曲 = 全 70
    • 裏譜面: 9
  • ストーリーモードでは、DS版と同じように敵を倒してシナリオが進む。
  • 着せ替えはストーリーモードを最後まで進めなくても行えるようになった。
  • 曲選択画面でランダム曲選択ができるようになった。
  • 二人プレイの時、かっちゃんが演奏画面以外にも登場するようになった。
  • 演奏画面の一部仕様はWii1とほぼ同じ。Wii1との違いは以下の通り。
    • スコア表示が「0」でも表示されるように修正。
    • フルコンボ演出が表示されるようになった。以後のすべてのWii作品でこの演出が使用されている。
      • 他にもどんちゃんのアニメーションパターンが増えるなどマイナーチェンジがいくつか見られる。
    • 10コンボごとの吹き出しが譜面レーンにかぶらない位置に修正。後にAC14に逆輸入されている。
  • メカドンのボイスの構成が多少変更されている。
    • また、コンボボイスを除くと今作からメカドンの声質が変わっているのだが、「ノルマクリア成功」等の声は変わっていない。これは以降のWii作品やPSPDXでも同様。
  • ストーリークリア、太鼓カウンター99999、王冠200個、演奏回数300回で全ての隠し曲が解禁される。
  • ナムコオリジナルの曲を765回演奏するとメカドンから賞状が届く*12

  • メインテーマ曲は「ららら☆ハッピネス」。
  • 家庭用で初めて裏譜面が収録された*13
    • だが、むずかしい以下の大抵の曲が1つ上の難易度の表譜面を流用している為、難易度適正者にはかなり辛い仕様となっている。
  • 12増量版からの初移植の曲が多く、また古めのCSからの再収録が目立つ。
  • おにコースのバーニングフォースメドレーが★×8に降格した。
  • バラエティ及びどうようの曲は、エレクトリカルパレードのテーマおもちゃのチャチャチャとわずか1曲ずつしかない。
  • エレクトリカルパレードのテーマが、AC6の譜面から前奏部分が削られた。
  • 曲のジャンルでどうようが採用されている最後の家庭用の作品である
    • DS3以降、どうよう関連はバラエティ、もしくはクラシック枠に移動している。Wii U2ではどうようの代表格であったもりのくまさんがバラエティ枠に移動しており、さらにはPS Vita1の公式ツイッターのピタッとソングキャンペーンの統計結果のジャンルにどうようは含まれていなかったため、CSでのどうよう枠はDS3以降から完全に消滅したと言えるだろう。
  • 最難関曲は「燎原ノ舞」だが、「Rotter Tarmination(裏譜面) 」の方が難しいという声も。
  • Wii2の収録曲

太鼓の達人プラス

システム

  • 2010年5月28日AppStoreにて配信(無料)
    • 2016年2月3日に、ARに合わせ作品名が「太鼓の達人プラス★新曲取り放題!」に変更となっている。
  • 当wikiの各曲ページ等ではiOSと表記。
  • ダウンロード曲に対応。
    • かつてはぱっく(基本的に5曲600円)を買う方式であった。その際、曲単体の購入はできなかった。
    • 2015年4月2日にすべてのパックが720円(480円)に値上げされたが、4月6日に変更前の価格に戻された。
      • Apple社が定めているApp Storeの価格ルールの変更に対応できなかったため、値上げを行ったと説明されている。
    • 2018年3月26日をもって、すべてのパック販売を終了した(再ダウンロードは現在も可能)。
  • 現在は、楽曲取り放題に加入(期限あり)すると200曲まで好きな曲をDLできる。DLした曲の削除も可能である。
    • ただ、楽曲取り放題の対象曲が増加するにつれ、配信曲数に対する保存数上限の少なさと、曲のダウンロード・削除の為に画面を行き来する必要がある事がプレイヤーからの不満として噴出してきた。
    • 2022年3月17日のアップデートにて楽曲ダウンロードのシステムが変更され、以下の仕様となった。これにより、曲のダウンロード・削除の為に画面を行き来する必要が無くなった。
      • 楽曲選択画面には、未ダウンロードの楽曲も含め全て表示される。
      • 初めてプレイする楽曲が自動的に端末内に保存される。
      • 開発元指定の特定楽曲に限り保存数の上限を200曲とする。その上限を超える場合、最終プレイ日が最も古い曲を自動削除する。
  • 2013年11月5日のアップデートにて演奏オプションに「きまぐれ」と「でたらめ」が追加され、新筐体同様に重ね掛けができるようになった。
  • NS1で横書きの選曲画面が導入された以後も縦書きの選曲画面が維持されてきたが、2022年3月17日のアップデートにて、後に配信されたPTBに近い横書きの選曲画面に変更となった。
    • これにより、2022年3月現在、新作やDLCなどのサポートが続けられている最新機種(AC、NS、Xbox、iOS、AR、PTB)は全て横書きの選曲画面に移行した
    • お気に入り曲の設定機能も同時に導入された。
    • UIの変更に伴い、曲名などのフォントがPTBと同じゴシック体に変更された。
      • また、裏譜面のコースシンボルが青紫のおにマークに変更された。
  • 登場して暫く裏譜面は収録されていなかったが、2014年2月登場のすご譜面ぱっくより裏譜面が登場した。
    • 過去の配信曲の裏譜面も随時配信されている。
  • 通信対戦の際は裏譜面と演奏オプションの「きまぐれ」と「でたらめ」の選択は不可。
    • 通信対戦機能は後に削除されている。
  • 操作は、タッチで行うことになる*14
    • DSと異なり、「太鼓の面の中心」や「太鼓の縁の近く」をタッチしても大音符を叩けないことに要注意。大音符を叩くには、右側と左側を同時に反応させる必要がある
      • 後のNS作品でも片手で叩くことはできない。Switchではマルチタッチに対応するようになった関係で、iOS/ARと同じような操作感にしたものと思われる。
  • PSP1,2をベースにしており、成績画面は良の数、可の数、不可の数がわかるようになっている。(v1.8.0から)
  • DS作品と同じく全ての曲にHS1.1がかかり音符の間隔が広くなっていたが、途中のアップデートにより他作品と同様の等間隔となった。
  • コンボ数字の仕様がCS4〜6、AC7・8などと同じ仕様。また、アップデートであちらのようにフォントが半角に変更されている。
  • スコアはCS5〜7のようにノーツを叩いた後に加算されていたが、こちらも途中のアップデートによりCS4以前・PSP1・DS作品などの仕様となった。
  • 黄色連打を高速で叩くとその間で黄色から赤色に変わる仕様はあるが、本作では黄色連打のノーツの顔だけ色が変化しない。
    • この仕様は後のPSPDXでも同様である他、後に新筐体に逆輸入されている。
  • 黄色連打の連打数と風船の残り打数のアニメーションがない。
    • これは、前者は後のNS RPG・PTBも同様で、後者は後のWii U1・3DS2*15・PS Vita作品も同様。
  • オートプレイ時の風船音符はこの作品から30打/秒で処理されるようになっている(DS3を除く)。
  • くすだま音符(お芋音符)の実装は今のところなく、風船音符に置き換えられている。
  • 家庭用作品初、おにコースがデフォルトで出現している。
  • 2022年4月27日に実施された「緊急メンテナンス」によって、ゲーム内で外部のサイトを開くことができないように修正が加えられた。

  • DL曲を含めると全CS作品の中でも最多の収録曲数を誇る。
  • ポップス(J-POP)の本人歌唱の曲が65曲*16*17全てのCS作品において最多である。
  • RSぱっく、ブラバンぱっく、Do As Infinityぱっくの楽曲などiOS限定の曲も多い。
  • 楽曲は人気曲ぱっく6から新基準に対応している。
  • 無料曲での最難関曲は「ゴッドソング(裏譜面)」。
    • 楽曲取り放題を含めれば、ドンカマ2000第六天魔王ダンガンノーツ(裏)Vixtory(裏)など、当WikiのAC16のクリア難易度表でも「超難関」とされる曲が半数ほど収録されているだけでなく、全良が特に難しいラ・モレーナ・クモナイ(裏)も収録されている。今後も他の曲が追加される可能性はあるため個人差が出る可能性大。
    • AC版のようなロール処理は仕様上難しいと思われるが、代わりに全ての指を使用できるためロールと同等の連打量を確保することは可能。そのため、超高速の長連打がある曲かどうかで著しい難易度差が出ているということはない。
  • iOSの収録曲

太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!

システム

  • 価格:4,800円+税
  • 2010年7月1日発売
    • デフォルト 36 曲 + 隠し曲 15 曲 = 全 51
  • 当wikiの各曲ページ等ではDS3と表記。
  • 全コースの配点がAC仕様に戻った。
  • 風船の1打目の点数が加算されない(バグ?)。
    • その影響か、配点がAC仕様になったといっても風船がない曲を除いて今作でも天井スコアがACと同じになっていない曲が多い。
  • 演奏画面のスコア数字の幅がDS2までより若干狭め。
  • Wiiとは異なり、コンボ数字のグラフィックはCS7、AC9〜11と同じまま。また、演奏ゲーム時のどんちゃんやメカドンのボイスは変わっていない。
  • 「ドン」と「カッ」が同時に反応しなくなった。「ドン」しか反応しない。
  • 「ゲームせってい」に「あんごう」が追加された。あんごうを入力することで曲や音色、きせかえ等が解禁される。
  • ストーリーモードが本格的なRPGに近いシステムになった。
  • 以下のモードの名称が変更された。
    • 「毎日うでだめし道場」→「毎日うでだめし」。
    • 「通信対戦」→「通信プレイ」。
    • 「どんのへや」→「どんちゃんのへや」。
  • 曲選択時にLRボタンでジャンルごとに移動できるようになった。
  • Wii2以降と同様、曲選択画面でランダム曲選択ができるようになった。
  • 選曲画面で曲が流れるまでの時間が長い。
  • DSシリーズは全て音符の間隔が広めだが、本作ではさらに音符の間隔が大きい
  • DS作品では、踊り子が3人体制となっていたが、この作品のみ14以前のACや過去のWii作品と同じ5人体制となっている。
  • Wii2以降と同様フルコンボの演出があるが、演出が少し異なる。
  • 他作品に比べボタン操作時の特良判定がやや厳し目*18
  • 音色がこれまでのDS作品に比べてかなり増えた。
  • 今作は初回購入特典として「金のバチペン」が同梱された。
  • ジャンルの並び順が、Wiiなどのものとも、DSなどのものとも異なる、新しいものとなった。ただ、この並び順は他の作品では採用されなかった。

太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!

システム

  • 価格:4,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
  • 2010年12月2日発売
    • デフォルト 48 曲 + 隠し曲 23 曲 = 全 71
    • 裏譜面: 10
  • シリーズ初の「4人同時演奏」が可能になった。
    • この後登場するWii・Wii Uの作品は、全て4人で遊べる。
    • 余談だが、このときのメカドン系の動きはどんちゃんと殆ど同じ挙動になる(画面の高さの関係であるためかゴーゴータイム時にはミラーボールが出ず、代わりにゴーゴーダンスを踊る、魂ゲージ満タン状態ではどんちゃんと同じモーションが付くなど)。
  • 良、可、不可の判定がやや後ろにズレている
  • ふつうコースの判定が甘くなった(かんたんコースと同じ)。
  • CS5やPSP1,2と同様、ゴーゴーバグがある。
  • 芋連打の入りが8分音符一つ分ほど早い。
  • 演奏画面のコンボ数字とスコア数字の仕様が修正された。
    • かんたん・ふつうで桜が咲く値がCS7・DS作品同様の50コンボずつになった。
    • 風船音符や芋連打を叩く時にコンボの数字のアニメーションと、不可を出した際にスコアのアニメーションが入らないように修正。
    • また、Wii2まではノーツの目が変化するコンボ数の値が200コンボからになっていたが従来の300コンボに戻った。
  • 対決やチャレンジ道場等の黄色の数字はWii2までは増えるとアニメーションが付いていたが、今作からアニメーションが入らなくなった。
  • オートプレイ時の連打速度が速くなっている。また、芋連打の連打速度も30打/秒で処理されるようになったため従来よりかなり速くなった。
  • この作品以降、芋連打の最後の300点がカウントされない。
  • 「ドリームたいこランド」の大抵のミニゲームで専用の衣装が用意されているためか、Wii作品の中では唯一、「着せ替え」のシステムがない。

太鼓の達人 ぽ〜たぶるDX

システム

  • 2011年7月14日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 68 曲 + 隠し曲 2 曲 + DL 110 (−110) 曲 = 全 70 (180(−110))
    • 裏譜面: 10 曲 + DL 5 (−5) 曲 = 全 15 (−5)
  • 当wikiの各曲ページ等ではPSPDXと表記。
  • DL曲はJ-POPやアニメ曲も毎月配信されていた。なお版権曲やCS初収録曲は有料(詳細は後述)。
    • ただし、特典曲や渚のアンドロメダjunctionは例外。
    • 2012/12/20の配信をもって「毎月の定期的な配信」は一旦終了していたが、2013/3/21より『春の新曲無料配信キャンペーン』で新たに5曲が配信された。
    • 2015/9/30で配信曲がダウンロードできなくなり(再ダウンロードも不可)、封入特典の曲も受け取れなくなった*19
  • 2012/6/14の配信曲から新基準難易度で収録された。そのため、デフォルト曲と難易度基準が異なっている。
  • 選曲画面で流れる曲の長さがPSP1,2に比べ、かなり短くなっている(約9秒)。
  • 演奏オプションの切り替え方が今までのPSP作品と異なる。
    • オートに切り替えたい場合、「SELECTボタン」ではなく、「STARTボタン」を押し、オプションを開き「演奏オプション」→「特殊」→「オート」を選択する。
    • 演奏オプションは、速さ(ばいそく、さんばい、よんばい)、特殊(オート、かんぺき、ドロン)、音符(きまぐれ、でたらめ、あべこべ)をそれぞれ組み合わせて設定できる。
    • 故に、オプション名でプレイヤーの名前をつけてもそのオプションではプレイできない。
  • リザルト画面では家庭用で初めて連打数が表示されるようになり、AC11〜14の表示とほぼ同じになった。ただし、たたけた率→叩けた率になっている。
    • なお、連打数はスコア、良、可、不可とは別に記録される。
    • リザルト時の音楽は、アニメ祭やWiiなどのものと同じ。
  • ストーリーモードとして「全国おみこしバトル」がある。
  • 新モード「メドレーモード」登場。
    • 好きな曲を選んで(3、5、8曲)、連続で演奏できる。曲はランダムで選ぶことも可能。コンボ数やスコアも次の曲に引き継がれる。ゲージは共用で、例えば8曲なら1曲分のゲージは元の1/8になる。
    • 1000コンボを超えると数字が金色になる。以降1000コンボ毎にアナウンスが流れる。
    • 〆ドレー2000+が収録されたことで8000コンボ超えが可能になった。
  • 名前が6文字まで入力でき、カタカナも入力できる。
  • すずどん音符が廃止され、芋音符が登場した。
    • なお、アナログパッドを入力すると「合いの手」を入れることができる(成績などに影響はない)。
      • 通信対戦時はプレイヤーごとに違う音になる。
  • Wii2以降と同様フルコンボの演出がある。
    • 曲によってはフルコンボの演出が変わる曲もある。
    • フルコンボの場合はNNでもクリア扱い。
  • ゲームシェアリングがないため、ソフトを持っている人同士でしか通信できない(最大4人)。
    • 通信をすると、相手のデータ(スコア、おみこしバトルの記録など)が交換される。
  • 未プレイ曲には「新」マークがついている。
  • DS3同様、「ドン」と「カッ」が同時に反応しなくなった(音は鳴る)。「ドン」しか反応しない。
  • ゴーゴータイムバグによる天井スコアへの影響は無くなった。
  • 譜面分岐がある曲でゴーゴータイムになると色が普通譜面と同じになる。
  • どんちゃんのボイスはWii作品のものが使われているが、メカドンのボイスは本作新規のもの。
  • 黄色連打の終端に縦線が出る。
  • この作品のみ、なぜかJ-POPとアニメの並びが逆になっている。それ以外の並び順は、Wiiなどのものと同じ。
    • ちなみに、ACを含む全ての太鼓の達人の作品で、アニメから始まる作品はこれのみ。

ダウンロード

  • 人気のJ-POPやアニメ、クラシックやナムコオリジナル曲なども毎月配信予定。
    • なお、DL曲は全てPlayStation Storeでの配信のため、PlayStation Networkにサインインする必要がある。
    • 料金の支払い方法についてはこちら
    • J-POPやアニメなどの版権曲は有料で配信される(以下は公式Twitterからの情報)。
      • ゲームミュージックやクラシックやナムコオリジナルでも、新曲の場合は有料(一部例外あり)。
      • すでにCSに収録されている曲(版権曲を除く)が配信される場合は、基本的に無料(一部例外あり)。
      • 全部無料にしてしまうと次の太鼓の達人シリーズや新曲が作れなくなるらしい。
    • パッケージでは、クラシック曲も配信されると書いてあったが、結局配信されないまま現在に至る。
    • 衣装もDLできるらしいが、配信が一旦終了するまで大きな動きはなかった。
      • 「春の新曲無料配信キャンペーン」で初の配信となり、2組の衣装がDLできるようになった。
  • PSP2までとちがい、一度DLした楽曲を削除するにはPSPをUSBケーブルでPCにつなげて行なわねばならない。
    • ただし、メモリースティック内にPSP1,2のプレイデータも共有の場合は、下手をすればあちらのデータにも影響が出る可能性もあるので自己責任で行うように。
  • 難易度の基準は、2012/5/10までの配信の曲は旧基準(AC14)準拠(例外あり)。2012/6/14以降の配信の曲から、新基準(AC15)準拠となっている。
  • 2012年7月14日をもって、パステル ドリーム風のファンタジーSMOKY THRILL(ローソン予約特典のみ)、百花繚乱のDL配信が終了された。
    • ただし、SMOKY THRILLは、150円でDL可能(衣装はDLできない)。
  • 2015年9月30日をもって、すべての曲のDL配信が終了された。
  • PSPDXの収録曲

太鼓の達人Wii 決定版

システム

  • 2011年11月23日発売
  • 価格:4,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 60 曲 + 隠し曲 45 曲 = 全 105
    • 裏譜面: 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii4と表記。
  • 〆ドレー2000」が収録されたことで、初めてCSで1000コンボ以上の曲の登場が実現。ただし、1100〜1400コンボのボイスは収録されていない。
    • 「1000コンボ!」の声はPSPDXのものとは違う(言い切るようなボイスではない)。
    • AC14と違い、1000コンボを到達すると10コンボごとの吹き出しの数字の幅は詰めた表示になるのではなく、常に吹き出しが少し広め(3桁→4桁)になっている。
      • また1000コンボを到達してもAC14や後の機種の作品のように「数字の幅が狭くなる」「詰めた表示になる」「サイズが小さくなる」等のいずれかの表示にはならない。
    • ちなみに、家庭用では(「」がつかない純粋の)〆ドレー2000が収録されている唯一の作品である。
  • PSPDXと違い、「きまぐれ」「でたらめ」オプションは存在しない。
    • 発売時期の関係で登場しなかったのかは不明だが、本作発売の来年に発売された3DS1や次回作のWii5ではちゃんと引き続き登場している。
  • 新モードとして好きなとこだけを演奏できるつまみ食い演奏モードがある。
    • 簡単に言うとPSP2にある「きままにどんかつ」と似たようなもの。
  • 今作はドンとカツの同時押しが反映される。
  • Wii作品では、ノーツの口パクが一部異なっていたが、この作品からはCS7やPSPDX、AC7〜AC14などの仕様に変更された。
  • メカドンのボイスがPSPDXのものに変更された。
  • 難易度の基準はAC14準拠*20。そのため現在稼働中のAC15とは基準が異なっている。
  • この作品を当時ローソンで予約して買った人は、太鼓の達人×アイマスコラボの「バナパスポートカード」がもらえた。

太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ

システム

  • 2012年7月12日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 46 曲 + 隠し曲 9 曲 = 全 55
    • 裏譜面: 5
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS1と表記。
  • 今までの作品との違い
    • 配点はAC15準拠になった。また、特可とゴーゴータイム内の特良の計算方式が変更された。
    • 新筐体と同じくコンボ数字は従来よりフォントが太めになり、色もこれまでの作品ではかんたん・ふつうやむずかしい・おにで異なっていたが全コースで統一された。
    • 最大コンボ数がちょうどn00コンボだった場合、「n00コンボ!」→「フルコンボ!」と発音される。
    • 芋音符が廃止されくすだま音符が登場した。
    • どんちゃんのグラフィックは新筐体のものに変更となった。ただし、これ以降に発売されるほとんどの家庭用作品ではカクカクした動きになっている。
      • 3DS作品では、この作品のみどんちゃんの動きが新筐体稼働開始の状態になっている。
      • また、同様にメカドンの動きがどんちゃんと同じになっている。メカドンのボイスはPSPDX、Wii4と同じものが使われている。
    • 難易度の基準はAC新筐体準拠(Twitterより)。
    • 太鼓カウンターの最大値が999999打に増えた。
    • ジャンルの並び順が変更された。3DS作品はすべてこの並び順(ただし、3DS2以降のボーカロイド™は、J-POPとバラエティの間に入っている)。
  • PSPDXから「きまぐれ」や「でたらめ」オプションが引き続き登場した。
  • 成績発表でたたけた率が表示されない。このとき流れる音楽はDS作品と同じ。
  • NNの場合、演奏終了後はクリア成功→フルコンボ!!と表示されるが、成績発表のときはおしい!失敗となる。
    • 新筐体とは違い、初フルコンボがNNの場合も金の王冠が曲選択画面に表示される。
  • 演奏画面が全体的に後の新基準作品と異なるものが多い。3DS2でもほとんど変更がなかったが、3DS3で新筐体とほぼ同じ仕様になった。
    • 旧筐体のむずかしい・おにと同じく100コンボごとに桜が咲く。
    • 演奏画面・成績発表画面のおにのシンボルマーク、レーンの色・下の文字の色とその背景色が旧基準作品と同じものになっている。(ちなみに、家庭用で新筐体風の色になる作品は後のWii U1から)
    • 本作のコースシンボルの中心に表示されるコンボ数の色が他作品と異なる。(10〜29コンボで白、30〜49コンボで銅色、50〜99コンボで銀色、100コンボ以降で赤色に変わる)
      • しかし、コンボ数字の色が銀色になる仕様は後のニジイロVer.に逆輸入されている。また、おにのみ銀色になる値が本作や3DS2と同じ。
    • コンボ数が増えても跳ねるアニメーションがない*22。また、100コンボ以降の輝きエフェクトもない。
    • コンボ数の下に「コンボ」と表示されるようになった*23が、新筐体と違い、常に赤/黄色になっている。
    • 100コンボごとのボーナス点である「10000」の表示の演出がない(加算点と別々の表示にならず、ノーツ加算点+10000点を足した表記(例:「11500(1500+10000)」)になる)。
    • 3DSでは全ての作品で、特良/特可を出したときのアニメーションが若干異なる。
    • 3DS・PS Vitaの作品では、魂ゲージがクリアラインを越えてもどんちゃんの動きは変わらず、満タンになってから他作品のクリアライン越えの時の動き(顔が上に上がって左右に動く)になる。
  • ちびキャラのバグが入っている。
  • 着せ替えがかなり貧相である。どんちゃんの色もわずか4色しかない。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 3DS3と同じ時間である。

  • メインテーマ曲は「キミと響くハーモニー」。
  • 昇格や降格が多い。
  • 一部の譜面で縁の大音符が面に変更された。
  • ウィーゴー!がAC版と比べてかなり短くなった。
  • 一部の曲で裏譜面が収録された*24
    • ちなみに、新筐体準拠のCS作品ではむずかしい以下の裏譜面も存在する唯一の作品である。
  • 1000コンボ以上超える曲が3DS作品の中で唯一存在しない。
    • 最大コンボ数は959で、あと41コンボ足りなかった。
    • 今のところ、1000コンボ以上が存在しない太鼓の達人の作品では最後の作品になっているが、千本桜幽玄ノ乱など、最近の定番曲は1000コンボ以上の譜面がある曲も多く、今後このような作品は登場しない可能性が高い。
  • ゲームミュージックの新曲が多い。9曲中7曲が新曲。
  • 2000シリーズの新曲が初期設定で収録。
  • ストーリーモードの一部のボス戦の難易度が高い。
    • 一部のボスはかなり厄介なオジャマ攻撃を持っており、人によっては厳しい場合も。
  • 隠し曲は、ストーリーモードの各エリアのボス曲および秘宝取得による解禁曲だけである。
    • そのため、太鼓カウンターでの隠し譜面はあるが隠し曲はない。
  • 最難関曲は「スーハー2000」。
  • 3DS1の収録曲

太鼓の達人Wii 超ごうか版

システム

  • 2012年11月29日発売
  • 価格:4,800円+税(ソフト単品) 7,600円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 60 曲 + 隠し曲 45 曲 = 全 105
    • 裏譜面: 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii5と表記。
  • 新モード「はやい!カンタン!何度でも! 瞬間爽快!どんちゃん騒ぎ!」がある。
    • PS2時代の懐かしいミニゲームから、新しく作られたミニゲームまで30種類以上収録される。
  • また、前作より引き続き、「フウガとミライの太鼓教室」と「つまみ食い演奏」も収録されており、決定版の楽曲入れ替え+α版な位置づけとも取れる。
  • コンボ数の千の位置が微妙に右にずれている。
  • 難易度の基準はAC新筐体だが、旧筐体に収録されていた曲は難易度変更していない曲が多い*25
    • また、配点も新筐体KATSU-DON Ver.と同じであり、Wii4までとは異なる。
      • 一方で、全体的なUIは旧筐体準拠となっており(例:ゲージの表記が「ノルマ」)、全体的に旧筐体と新筐体の折衷のような仕様となっている。
  • 3DS1と異なり、コンボ数字の仕様はWii4までと同じまま。また、最大コンボ数がちょうどn00コンボだった場合、「n00コンボ!」のボイスはない(最後が連打の時を除く)。

太鼓の達人 Wii Uば〜じょん!

システム

  • 2013年11月21日発売
  • 価格:5,219円+税(ソフト単品) 8,076円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 45 曲 + 隠し曲 25 曲 + DL 34 (−22) 曲 = 全 70 (104(−22))
    • 裏譜面: 10 曲 + DL 8 (−6) 曲 = 全 18 (−6)
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U1と表記。
  • 新筐体準拠の新ジャンル「ボーカロイド™曲」が初めて設置された。
    • ジャンルの並び順はWiiなどのものと同じだが、このジャンルはアニメとバラエティの間に入っている。
      • なお、PS Vita、PS4、NSの全ての作品と、iOS(ただし、どうようがボーカロイド™とバラエティの間に入っている)、PTBはこの並び順。
  • 新筐体同様演奏オプションの複合が可能になった。
  • Wiiリモコン、クラシックコントローラー、太鼓とバチ、GamePadなど様々なプレイスタイルに対応。
    • Wii版の「太鼓とバチ」はそのまま使用可能。
    • GamePadではDSや3DSと同じくタッチ操作が可能。また、GamePad単体でのプレイもできる。
  • 2人以上、最大で4人まで参加可能な「バトンタッチ演奏」モードを追加。
    • 交替のタイミングは「じゅんばん交代」と「ランダム交代」がある。
      • ランダム交代には「バトンゾーン」の設定というものがある。
        設定は「よゆう」、「ほどほど」、「ギリギリ」の3つで、「ギリギリ」が一番難しい設定となっている。
  • どんちゃんの動きが新筐体のものになった作品は3DS1からであるが、スムーズな動きになったのはこの作品から。
    • 現時点で、どんちゃんがスムーズに動く作品はWii U・PS4の作品のみ。
  • 着せ替えにはゴールデンボンバー・樽美酒研二のお面やマリオ&ルイージも。
    • 着せ替えの組み合わせは1676億通り以上ある。
      • 「ぼうし」や「ふく」「メイク」などを自由に組み合わせることができ、胴の「もよう」や「かお」「どう」「てあし」の色を自由に変えることができる。
  • 演奏・リザルト画面は新筐体とほぼ同じ。
    • レーンの色、音符の下の文字とその背景色はこの作品から新筐体と同じものになった。
    • なお、Wii Uでは全ての作品でコンボ数字の下に「コンボ」が表示されない。
    • ちなみに、家庭用据え置き型で初の連打数表示である。
    • 良・可・不可の判定はソライロより若干易しめに設定されているらしい。
    • 譜面分岐曲は普通譜面のコンボ数に合わされている為か、ゲージの伸びが他の作品より甘くなっている。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • 据え置き型初の楽曲・衣装のDL配信が行われた。無料または有料。
    • 一部コンテンツの配信終了(17曲がDL不可)と、一部コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2014年9月16日(火)に実施〆ドレー2000+が最後の配信曲で、9月17日から11月19日まで期間限定配信されていた。
    • DLコンテンツに関しては早期終了や途中有料化のため評判が悪い。
    • なお、Wii U向けの「ニンテンドーeショップ」のサービス終了に伴い、2023年3月28日に配信終了予定。まだ購入されてない方は早めの購入をおススメする。
  • 太鼓カウンターは3DS1と同じ999999まで。
  • Wii、Wii Uシリーズでは唯一この作品のみ全ての曲にHS1.05がかけられていて、音符の間隔が若干広めとなっている。
  • 2〜4人プレイでの対決等の黄色の数字の仕様がWii2以前の仕様に戻った。(Wii3〜5では跳ねるアニメーションが入らなかった)
  • 1000コンボ以降のコンボ数字の仕様はAC14仕様(数字の幅が小さくなる)。
    • 後のPS4 1やNS作品もそれと同じ仕様。
  • iOS、3DS2と同じく、1小節目からゴーゴータイムの曲全てで、演奏画面に切り替わった瞬間からゴーゴータイムが始まる。
  • くすだま連打の最後の300点もカウントされる。
  • 本作以降、3DS3までの作品は100コンボごとのボーナス点で「10000」が降ってくる演出がされるようになった*27
    • ただし、新筐体と違い、ノーツの点数や○00コンボ到達したのと同時に加算される。
  • この作品以降、おにコースがデフォルトで出現している。これはiOS以来である。
  • Wii Uでは全ての作品で、新筐体同様に「さぁ、始まるドン!」の声の後も曲が流れ続ける。
  • クリアしている状態でも踊り子が2人しか表示されないバグがある。
  • ゴーゴータイムの計算方法が他の新配点作品と異なり、1の位を切り捨てる前の点数の1.2倍となっている。

AC(KATSU-DON〜グリーン)・3DS 1等

コンボ計算式得点
10-29コンボ910×1.210921090点

Wii U1

コンボ計算式得点
10-29コンボ(730+188)×1.21101.61100点
  • 2015年11月19日(木)を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • この日は、Wii U3発売の1週間前である。

太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険

システム

  • 2014年6月26日発売
  • 価格:4,740円+税
    • デフォルト 53 曲 + 隠し曲 10 曲 + DL 69 (−8) 曲 = 全 63 (132(−8))
    • 裏譜面: 11 曲 + DL 15 (−2) 曲 = 全 26 (−2)
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS2と表記。
  • 【不具合情報】
    • ゴーゴータイムが終わった後も、どんちゃんがゴーゴーダンスを踊り続けることがある。
    • 演奏ゲームの選曲時、ジャンルを変えると、変えた後にカーソルがあてられた楽曲と違う楽曲のデモが流れることがある。
  • 演奏画面は前作とほぼ同じ。
    • 前作との見比べは、100コンボごとの吹き出しの幅が広くなったくらいである。
    • また、1000コンボの表示の際にコンボ数字が桁ごとに詰めて重なった表示になる。
  • 「ボーカロイド曲」ジャンルが携帯機作品で初めて設置された。
    • 本作のボーカロイド曲のサブタイトルは作曲者のみで、feat.○○○○がない。
  • DS系統の作品では初のDLC導入。2015年1月までは主に一ヶ月ごとにストーリー+追加曲パックが配信されてきたが、2月からは一週間ごとに追加曲が一曲ずつ配信されている。3DS2のDLC一覧
    • 2015/6/25をもってDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
      • ただし、2015年10月23日をもって、人気曲+追加クエストパック(4)の新規DLができなくなった。
      • なお、3DS向けの「ニンテンドーeショップ」のサービス終了に伴い、2023年3月28日に配信終了予定。まだ購入されてない方は早めの購入をおススメする。
  • iOS、Wii U1と同じく、1小節目からゴーゴータイムの曲全てで演奏画面に切り替わった瞬間からゴーゴータイムが始まる。
    • また、最後のゴーゴータイム内に最後の音符があった場合、叩いた瞬間*28にゴーゴータイムが終わる。尚、ゴーゴーに含まれる。
      • そのためか、くすだまを割ったときに大きく表示される点数と、実際に加算される点数が違う譜面がある。天井スコアに影響はない。
  • PSPシリーズのように、選曲画面で流れる曲がある程度流れたらフェードアウトするようになった。
  • 3DS1では曲名・サブタイトルが長いと2行になっていたが、今作はすべて1行で表示されている。
  • 太鼓カウンターは999999まで。
  • ストーリーモードに2000シリーズの作曲者であるLindaAI-CUEが登場する。
  • 2014年10月配信の追加クエスト「大混乱! おみこし道場」にマスブチ(増渕裕二)が登場する。
  • 2015年1月配信の追加クエスト「エンドレス太鼓祭り」に太鼓チームLindaAI-CUEが登場する。
  • きせかえ「ふなっしー」にしたまま演奏すると、どんちゃんの動きが2倍速になる。この仕様はAC・Wii U2には未実装。
  • 初フルコンボがNNの場合もノルマ落ち扱い(金の王冠が曲選択画面に表示されなく、王冠の数も増えない)
  • 「ドン」と「カッ」が同時に反応しなくなった(音は鳴らない)。「ドン」しか反応しない。
  • ちびキャラのバグが修正された。
    • さらに、どんちゃんの動きが、KATSU-DON Ver.以降の仕様になった。
  • すれ違い通信に対応しており、時空大冒険で育てた仲間やクリアした曲のスコアで挑戦状を送る事ができる。
    • すれ違った人数に応じて大冒険で使えるアイテムやゴールドが貰える。
    • ただし、1度に確認出来るのは10人まで。10人以上の場合は一度確認した後戻り、再度ドンだーファイルを見ると11人目から確認できる。また、保存データが40人を超えた場合、要らないデータを先に消さなければならない。
    • タックンやノブナガ等の主要人物、ゲストキャラ、追加コンテンツの仲間、一部のQRコードの仲間は送れない。また、どんちゃんよりレベルの高い仲間は、受け取る際にどんちゃんに合わせて下げられる。
    • 挑戦状でもらえるドンポイントは高難易度ほど高くなる。また、負けても再度挑戦が可能。
      • おにの挑戦状では「★の数+5」のポイントを獲得できる。
    • 挑戦状を設定した時のスコアが反映されるので、自己ベスト更新をした場合再度設定し直さないといけないので注意。
    • DL曲も設定出来るが、送られてきた側はその曲を購入していないと挑戦できないので要注意。
      • 挑戦状に勝利しても勝利マークがつかなかったり、他の挑戦状に勝利マークがつくバグがある。稀にポイントが貰えない事も。
  • 演奏を途中で止めたりやり直しても、叩いた分だけカウンターが溜まるようになっている。
  • オート演奏の際、3DSを閉じたりポーズ画面を開く閉じるを繰り返しをすると微妙に処理が遅れて可や不可を出してしまうことがある。
  • 着せ替えに関しては、どんちゃんの色や模様はあらかじめ決められた組み合わせの中から選ぶ仕様であり、Wii Uなどのように「もよう」「かお」「どう」「てあし」を自由に変えることはできない。
    • それでも3DS1に比べたら遥かにマシ。
    • ちなみにPS Vita1やPTBも同じ仕様。
  • 2017年5月30日(火)を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 前作より早いという異例の短さである。

  • メインテーマ曲は「超時空アドベンチャー」。
  • 「大冒険」つながりか、DS2から再収録曲が多い。
  • 裏譜面は、裏譜面がある曲のおにの表譜面をクリアすることで、その曲の裏譜面のみが解禁される。この条件はPS Vita1や3DS3も同様で解禁できる。
    • 3DS1ではむずかしい以下の裏譜面も存在したが、前作と異なり難易度をむずかしい以下に変更しても、選曲画面ではおにの裏譜面が表示される。また、下画面の難易度切り替えも表示されない。
    • 今作も表譜面と裏譜面で曲の流れ出しは原則同じだが、ヒカリノカナタヘは表と裏で音源が違うせいかAC14以前と同じく開始地点が異なる。
  • デフォルトのおに★×10収録曲は新ACソライロVer.以降の曲のみ。
  • ドンカマ2000が新筐体でのドンチャレ先行解禁期間ながらも隠し曲で収録された。
    • 当時のACとは違い、追い越しの際にすべての音符が表示されていた。後にACでも表示されるようになった。
  • 新たな1000コンボ到達曲が登場した。
  • 今作のボーカロイド曲は7曲中5曲に裏譜面が存在する。また、ボーカロイド曲は全て通常踊り子となっている。
  • JUST LIVE MOREの演奏時間が短くなっている。
  • L・O・V・Eが全難易度を通して★の数が1つずつ降格している。
  • むずかしいコースのヒカリノカナタヘがついに★×8に昇格した。かんたんは★×4に降格。おには★×9に降格。
  • セイクリッド ルインルパン三世のテーマ'78アナタボシがDLC限定で裏譜面が追加された。
  • 2015/5/14から配信のアナタボシが、旧基準難易度★×6では新筐体無印Ver.以来約3年6ヶ月ぶりとなる降格となった。
  • DL曲は旧AC限定曲やiOSのみ収録の曲など珍しい曲が多い。
  • 後期DL配信曲はアイドルの曲が多い。
  • 最難関曲は「ドンカマ2000」。
  • 新曲の中での最難関曲は「弩蚊怒夏」。
  • 3DS2の収録曲

太鼓の達人 特盛り!

システム

  • 2014年11月20日発売
  • 価格:5,210円+税(ソフト単品) 8,070円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 59 曲 + 隠し曲 44 曲 + DL 21 (−7) 曲 = 全 103 (121(−7))
    • 裏譜面: 13 曲 + DL 2 (−2) 曲 = 全 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U2と表記。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • Wii U1同様、DLコンテンツに対応している。
    • しかし、一部コンテンツの配信終了(7曲がDL不可)と一部コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2015年11月19日(木)に実施。今作も〆ドレー2000+が最後の配信曲で、9月17日からこの日まで期間限定配信されていた。
      • Wii U1のダウンロード版が配信終了した日と同日であり、Wii U3発売の1週間前である。
      • DLコンテンツに関しては前作よりも遥かに配信曲が少なく、殆ど音沙汰の無いまま終了した為、評判が悪い。
      • 前作と異なり、これ以降のDLコンテンツの変更は今のところない。
    • なお、Wii U向けの「ニンテンドーeショップ」のサービス終了に伴い、2023年3月28日に配信終了予定。まだ購入されてない方は早めの購入をおススメする。
  • 新モード「イントロどん♪」追加。後のWii U3でも続投されている。
  • 太鼓カウンターは999999まで。
  • 前作では風船の残り打数の数字が跳ねるアニメーションがなかったが、Wii Uでは今作からは跳ねるようになった。
  • Wii U1とは違い、初フルコンボがNNの場合もノルマ落ち扱い(金の王冠が曲選択画面に表示されなく、王冠の数も増えない)。
  • 今作とWii U3では、隠し要素は全てメカドンガシャで解禁する。
    • 演奏ゲームやスタンプ入手することで溜まるドン小判が必要。
    • 曲は5枚、きせかえ/フレームは3枚、音色/オプション*29が2枚、ハンコが1枚。
      • これにより隠し曲は今まである程度順番があったが今作は完全ランダム。曲をコンプリートすると裏譜面になり小判が7枚必要になる。
      • たまにハズレが出ることがある。
    • 全てコンプリートすると、スタッフロールが流れるのとともにシューティングゲーム「宇宙丼戦記III」をプレイできる。*30
  • Wii U1と比べ、なぜかボーカロイド™とバラエティの並びが逆になっている。Wii U3も同様。
  • 2019年10月31日(木)12:00を以てダウンロード版の配信を終了した。

太鼓の達人 Vバージョン

システム

  • 2015年7月9日発売
  • 価格:5,690円+税
    • デフォルト 77 曲 + 隠し曲 9 曲 + DL 84 (−4) 曲 = 全 86 (170(−4))
    • 裏譜面: 17 曲 + DL 16 曲 = 全 33
  • 当wikiの各曲ページ等ではPS Vita1と表記。
  • 隠し曲とDL曲の未プレイ曲に「新」マークが表示。
  • 演奏画面が新筐体にかなり近い。また、成績発表画面のBGMが新筐体と同じ。
    • 1000コンボ到達すると新筐体と同じようにコンボ数字が小さくなる。
      • これは、AC15の演奏画面に踏襲した家庭用作品でコンボ数字が小さくなる仕様はこの作品とPS Vita MSのみだが、独特のグラフィックも含めると後のPTBも同じ仕様である。
    • また、CSではこの作品からコンボ数字の下に表示される「コンボ」が、コンボ数に応じて色が白から赤/黄色へ変わるようになった。
    • AC15の演奏画面との違いは以下の通り(コンボ数字のや一部グラフィックのサイズ除外
      • 黄色連打の仕様は旧筐体やWii等と同じ仕様(ノーツの顔まで赤色に変化する)。
      • 100コンボごとの吹き出しに表示される10000は全角で表示されている。これは後のPS4 1以降の作品も同じ。
      • 従来の作品では10コンボごとにどんちゃんが跳ねるが、この作品では100コンボごとに跳ねる。
  • 当初は特良エフェクトが他作品と異なり、そのエフェクトの顔部分の色が何故か白になっていたが、アップデートにより本来の特良と同じ色に修正された。
  • 家庭用では初めて裏譜面のシンボルマークが青紫のおにマークになった。
  • 太鼓カウンターの最大値が9999999と7桁まで増えた。
    • ただし、スタンプ帳では999999で達成なのでそれ以降はおまけレベルとみていいだろう。
  • 家庭用で真打が初めて実装された。
    • ACと違い王冠は別々の扱い。
  • 演奏オプションに「とっくん」が追加。
    • 一度ミスをすると最初からになる。要するにポーズ画面を開いてやり直す手間が省けると見ていい。
  • 今作では過去のPSP作品と違い、選曲画面で曲を選ぶと曲が最後まで流れる。
    • さらに、Wii U作品と違い一部の背景がない。
  • どんちゃん及びメカドンのボイスはWii U作品のものが使われている。
  • 今作のスコア加算はPSP2やPSPDXと異なり、CS4以前・PSP1・DS・Wiiなどと同じ仕様になっている。
    • また、PSP2やPSPDXと違い、加算点のサイズがスコアの数字と同じ。
  • DS作品・Wii U1では全楽曲HS1以上が掛けられ音符間隔は広めであったが、今作はその逆で全ての曲にHS0.92が掛けられたような見た目になっており*31、音符の間隔が若干狭めとなっている。
    • ちなみに、後のPS Vita MSやNS RPG*32も今作同様の間隔になっている*33
  • PS Vitaはタッチスクリーンを搭載しているものの、本作ではDS・3DS・Wii U・Switch・iOS/Androidの様なタッチでの操作には対応しておらず、ボタン操作のみとなる。
  • 2022年3月8日(火)17:30を以てダウンロード版の配信を終了した。

  • メインテーマ曲は「希望へのメロディー」。
  • 3DS2と違い、むずかしい以下では裏譜面は表示されない。
  • THE IDOLM@STER(裏譜面)が発売当初は収録されていなかったが、のちに無料で配信された。
    • 一方で、2015年8月5日に夏竜 〜Karyu〜に裏譜面が追加されたが、今作には配信されなかった。
  • Wii U2同様、六兆年と一夜物語のサブタイトルは作曲者のみで、feat.IAがなく、IAの踊り子もない。
    • ちなみに、CS作品でボーカロイド曲の踊り子が登場するのは現時点では本作が最後となる。
  • 20作目の2000シリーズ、ノるどん2000が初登場。
  • アニメ・ゲームミュージック・ナムコオリジナルの新曲が多い。
  • また、新曲だけで1000コンボ越えの譜面が4譜面収録されている。
  • only my railgunマジLOVE1000%、更にはButter-Flyなど、一昔前のアニメ曲が多い。
  • 本作だけでガンダム関連がDL含め3曲も収録されている。
  • 「Ridge Racer(POWER REMIX)」を使った曲が原曲を含めて3曲ある
  • 日本ファルコムとのコラボでゲームミュージックにDL6も収録されている。
  • 聖槍爆裂ボーイは、この作品でのみプレイ可能。
  • ねこくじらがDLC限定で裏譜面が追加された。
  • 太鼓の達人の家庭用作品としては初めて東方Projectアレンジ楽曲が収録された。
  • ストーリーモードの難易度がかなり高い。今までの作品と同じとは思わない方がいい。
    • 具体的には、「甘口が存在しない(かわりに激辛がある)」・「ボスのオジャマ攻撃が非常に厄介なものになっている」の2つ。
      • さらに、初段以降のミッションボードでは中辛でも激辛でも曲の難易度が変わらず、終盤ではおに★×10の演奏を強制される。むずかしい以下の適正者の制覇はまず不可能。
    • なお、今作のストーリーは、アシストキャラとして過去作の主要キャラクターが多く登場するほか、他作品のゲストも非常に豊富であり、かなり豪華なものになっている。
  • 今作で初収録された★×9の譜面は比較的難易度が高く、特にフルコンボに関しては詐称となるものが多い。
    • また、収録されている★×10も(新曲含め)かなり難易度が高い。なお、★×10は36譜面ある(DLC含む)。
  • 最難関曲は「ドンカマ2000」だが、操作がボタンのみという事もあり高BPMで長複合が多い「チャーリー ダッシュ!」や「≠MM」も候補に上がる。
  • PS Vita1の収録曲

太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!

システム

  • 2015年11月26日発売
  • 価格:5,300円+税(ソフト単品) 8,200円+税(太鼓とバチ同梱版)
    • デフォルト 53 曲 + 隠し曲 34 曲 + DL 47 (−1) 曲 = 全 87 (134(−1))
    • 裏譜面: 14 曲 + DL 10 曲 = 全 24
  • 当wikiの各曲ページ等ではWii U3と表記。
  • 今作もDLコンテンツに対応している。
    • DLコンテンツに関しては、それまでのWii U作品に比べ配信曲も多く、現時点で配信終了曲も1曲しかないため、かなり改善されているとみてよい。
      • ただし、配信曲47曲はPSP2より少し多い程度で、Wii U以外の作品のDLコンテンツに比べれば微妙。
    • この作品も、無料コンテンツの有料化(1曲150円+税)が2017年4月1日(土)に実施。ただし、ここでの配信終了楽曲はなかった。
    • なお、Wii U向けの「ニンテンドーeショップ」のサービス終了に伴い、2023年3月28日に配信終了予定。まだ購入されてない方は早めの購入をおススメする。
  • PS Vita1と異なり、真打オプションや「とっくん」オプションは存在せず、裏譜面のおにも赤紫のままである。
    • ほかのWii U作品に合わせた可能性もあるが、後述する3DS3ではちゃんと変更されて追加されているためよくわからないところ。
  • 新モード「ともだち大作戦!」が追加。
    • このモードでは、甘口でも「ふつう」が出てくるなど、従来のコースの1個上のコースも出るため、少し難しい。
  • 2016/02/17に、更新データが配信された。内容は以下の通り。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • これを以て、太鼓の達人のWii Uの作品は、すべてダウンロード版の配信を終了した。

アイドルマスター マストソングス 赤盤/青盤

システム

  • 2015年12月10日発売
  • 価格:各5,700円+税
  • 赤盤デフォルト 27 曲 + 隠し 13 曲 + 青盤デフォルト 27 曲 + 隠し 13 曲 = 全 80
    • 裏譜面: 赤盤 6 + 青盤 6 曲 = 全 12
  • 当wikiの各曲ページ等では赤:PS Vita MS青:PS Vita MSと表記。
  • 本作は正確には太鼓の達人のシステムを使ったアイマス作品。
  • 本作では太鼓カウンターは存在しない。
  • 演奏画面のスコアの幅がPS Vita1に比べて若干狭い。
  • ノーツの口パクはWii4,5、Wii U作品とは異なり、PSP1,2やWii1,2,3・iOSの物になっている。
  • 本作では、演奏終了時の文字表記が他の新筐体準拠作品と異なり、アイドルマスターの内容に合わせてあるためか「クリア成功」「クリア失敗」ではなく、「プロデュース成功」「プロデュース失敗」と表記されている。
  • スタンプ帳を達成していくとプロデューサーレベルが上がりショップのラインナップが増えていく。
    • 着せ替えや隠し曲はショップで買える。
    • 特定の着せ替えではアイドルの魂が宿り、声が各アイドルに変わる。
  • 演奏中の下画面は観客がサイリウムを持ってアイドル達を応援している。
    • 画面をタッチする事でサイリウムの色を選べるが、UO以外は選曲画面などで予め設定しておく事も可能。
    • ライブフェスでは使う事によりファン獲得人数がアップする。
      • コンサートライトbonusはサイリウムLv.1で基本獲得ファン人数の10%・Lv.2で12%・Lv.3で14%それに加えUO×4で+6%加算される。最大で20%のbonusを得ることが出来る。ちなみに下二桁切り捨て。
      • アイドルのイメージカラーに対応したサイリウムは全て点灯させる必要はなく、どれか一つでもついていればbonusが加算される。UOは0~3の個数ではbonusの効果がない。
      • また、サイリウムはライブフェス中の全ての曲で点灯させる必要は無く、いずれかの一曲で点灯していればbonusの効果がある。さらに、サイリウム点灯の判定は一曲の終了後にあるので、必ずしも一曲のあいだずっと点灯させる必要はない。
    • 曲毎に振り付けが細かく再現出来ているので実際のライブの雰囲気を味わえる。
    • 使わなくてもスコアには影響は無い。
      • ちなみに、よく見ると応援しているのは太鼓のキャラ達である。
  • ライブフェスにおいて基本ファン人数は同様のスコアを出した場合にも変動する。基本値または基本値+基本値の1%~3%の加算がなされた数値が確率で選ばれる。
    • 例えば、同じライブフェスで全良・連打数0の結果を複数回出した際に702254,695436,688618,681800の中からいずれかが基本ファン人数になる。この例の場合は基本値が681800となる。

  • アイドルマスター史10年の楽曲がそれぞれ40曲ずつ収録されており、赤盤は主にアーケード版からSPの初期の楽曲、青盤はアイドルマスター2以降の最近の楽曲が収録。
  • むずかしい以下の大半は新譜面になっており、おにも極一部の曲は元の譜面に音符が追加されていたりしている。
  • (フェスティバルモードを除くと)1000コンボ到達曲は存在しない。
    • 演奏モードで1000コンボ到達曲が存在しないのは3DS1以来である。
  • (公式)最難関曲は、青盤に収録されている「アクセルレーション(裏譜面)」だが、実際は「Thinking 〜Must Mix〜(裏譜面)」と評価が分かれると思われる。
    • 赤盤では唯一の★10である「Next Life」。
  • 現在、本作初出の曲・譜面の中でACに移植されたものが1曲しかない(しかも同時収録)。
  • 本作の発売以降、765PRO ALLSTARSの新曲は、一度も太鼓の達人に収録されていない。
  • PS Vita MSの収録曲

太鼓の達人プラス★新曲取り放題!

システム

  • 2016年2月3日Google Playにて配信(無料)
  • 当wikiの各曲ページ等ではAndroidと表記。
  • ダウンロード曲は、iOSと違い楽曲取り放題分のみ。
    • かつては「達人プラン(1ヶ月、300円)*35」、「人気曲プラン(1ヶ月、400円)*36」があり、これら2つのプランの曲をすべて合わせた「人気曲+達人 セットプラン(1ヶ月、500円)」があったが、おそらく2018年12月21日にプラン制が廃止され、かつてのセットプランと同等の内容である楽曲取り放題に一本化された。
  • スコアのシステムはiOS準拠であり、AC15などとは異なる。具体的には連打が300点であるなど、ほぼ旧筐体版を踏襲する。
  • リザルトは良・可・不可の数のみで、合計連打数を確認することは出来ない。得点計算も含め、Wii版の作品に近いシステムである。
    • Twitterとの連携でリザルト画像を直にツイートできる。
  • 環境に拠るところは大きいと思われるが、特にBPM300近くの16分長連打などとなると叩いた時のSEが途切れる現象が起きる場合がある。
  • iOS同様、2022年3月下旬のアップデートにより横書きの選曲画面への移行、楽曲ダウンロードのシステム変更、お気に入り曲機能の追加が行われた。

  • 現状、ほとんどのDL曲はiOSにも入っている曲である。
    • 2018年3月26日にiOSのぱっく配信が終了し、またその後のアップデートによる楽曲追加により、2019年3月29日以降は無料曲も含め新規で入手できる楽曲は完全に同一である。そのため、最難関曲等の記述はこちらを参照。

太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー

システム

  • 2016年6月16日発売
  • 価格:4,800円+税
    • デフォルト 62 曲 + 隠し曲 10 曲 + DL 105 (−10) 曲 = 全 72 (177(−10))
    • 裏譜面: 9 曲 + DL 14 曲 = 全 23
  • 当wikiの各曲ページ等では3DS3と表記。シリーズ最後の携帯型ゲーム機向け作品となる*37
  • 【不具合情報】
    • 選曲画面にて、DL曲のみたまに音源が流れない事がある。
    • ポーズから「はじめからやりなおす」を選び、演奏画面に切り替わった直後にホームボタンを押してすぐソフトに戻ると、ポーズ画面のまま曲だけが流れる。曲の演奏終了後に演奏画面に戻ると譜面のみが流れる(ポーズがきかなくなる)。
  • 【不具合修正済み】現在Ver.1.1
    • 「邪馬台国」にて、テントのようなものと男の間に入ってしまうと抜け出せなくなってしまい、その前にセーブ等がされているとストーリーモードのデータをリセットしなければならなくなるので、近寄らないように注意が必要だったが更新データにより位置がずらされた。
  • 前作からの変更点
    • セーブデータ数が2から1に減った。
    • 立体視がなくなった。
    • PS Vita1から「とっくん」オプション、「真打」オプションが引き続き登場。
    • 演奏画面がかなり変更された。多くの仕様やアニメーションがPS Vita1のものから逆輸入されている模様?
      • 演奏画面・成績発表画面のおにのシンボルマークが新筐体と同じになった。また、コースシンボルの背景色も変わった。
      • レーンの色、音符の下の文字とその背景色、ゴーゴー開始の演出が新筐体風になった。
      • 大音符エフェクトがPS Vitaなどとほぼ同じ仕様に。
      • 50コンボ超えるとノーツが口パクするようになった。また、100コンボずつ咲いていた桜もなくなった。
      • 黄色連打を高速で叩いた際、前作までは色が赤色に変わらなかったが、本作のみ色が変わるようになった。
      • コースシンボル上のコンボ数が数字が増えるたびに跳ねるようになった。また、コンボ数の変色も新筐体と同じ仕様(白色→赤/黄色)になった。さらに、100コンボ以降の輝きエフェクトが付くようになった。
      • コンボ数字の下に表示される「コンボ」の色がコンボ数に応じて白から赤/黄色へ変わるようになった。
      • 「フルコンボ!!」の位置が少し右にずらされた。
      • ノーツを叩いた時に出る加算点(赤色の数字)のアニメーションが変わった。また、通常配点で100コンボごとの10000点のアニメーションが追加された。
      • 曲終了のクリア演出中には、どんちゃんや踊り子などがBPMに関係なく一定?のリズムを刻むようになった(BPM150固定?)。
    • ゴーゴーダンスバグ、選曲画面の流れる曲バグが修正された。
    • 全体的にロードが短くなった。
      • とっくんの再スタートや「はじめからやりなおす」でロード時間がない代わりに、きまぐれ・でたらめはリセットされない。
    • ホームボタンで画面が暗転されなくなった。
    • ストーリーモードがオートセーブになった。
    • 裏譜面のコースシンボルが青紫のおにマークになった。
      • しかし、初期Ver.の成績発表画面では赤紫のおにマークだった。これはミスだったようで、Ver.1.1にて成績発表画面で青紫のおにマークが使用されるようになった。
    • 曲終了のクリア演出中に空打ちできるようになった。
      • しかしポーズはきかない。
    • メカドンのボイスがWii U・PS Vitaと近いもの(微妙に異なる)に変わった。
    • 「1000コンボ!」の声が前作と異なっている。
      • 前作は1000コンボが最も多いコンボ数だったため、言い切るようなボイスだった。だが、今作は1001コンボ以上の譜面も多く存在するため、言い切るようなものではなくなった。
    • その他、一部グラフィックが変更された。
  • 3DS2と同じく、ストーリーモード内にLindaAI-CUEが登場する。
  • CS7から長らく続いていた100コンボ以降の赤/薄い黄色の数字や、コンボ数字の下に表示される「コンボ」の文字の色の変化は、この作品が最後になった。
  • 風船の残り打数の数字のアニメーションが他作品と異なり、何故か常に伸び縮みしてしまっている。
  • 今作も3DS2、Wii U3と同じく、ボーカロイド曲は全て通常踊り子、「feat.◯◯◯◯」表記なしとなっている。
    • 尚、CSメインシリーズの作品でコラボ踊り子が登場するのは現時点では本作が最後となる。
  • 今作は3DS2と違い、曲名・サブタイトルが長いと2行になっている曲もある。
  • 2017/5/11をもってDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
    • なお、3DS向けの「ニンテンドーeショップ」のサービス終了に伴い、2023年3月28日に配信終了予定。まだ購入されてない方は早めの購入をおススメする。
  • 2020年10月30日(金)23:59を以てダウンロード版の配信を終了した。
    • 前々作の3DS1と同じ時間である。
    • これを以て、太鼓の達人の3DSの作品は、すべてダウンロード版の配信を終了した。

太鼓の達人 セッションでドドンがドン!

システム

  • 2017年10月26日発売
    • アジア版:2017年10月26日発売
    • US・EU版:2018年11月2日発売
  • 価格:6,100円+税(ソフト単品) 9,980円+税(太鼓とバチ同梱版)
  • デフォルト 74 曲 + 隠し 12(− 12 )曲 + DL 199 (− 1 )曲 = 全 86 (−12) (286(−13))
    • 裏譜面: 12 (− 2 )曲 + DL 37 曲 = 全 49
  • 当wikiの各曲ページ等ではPS4 1と表記。
  • 本作のグラフィックは全般が大幅強化。UIデザインは歴代シリーズの中では最も豪華でお祭り感のある、本作独自の物となっている。
  • CS4以来長らく使われ続けてきたモード選択画面のBGMが、アニメ祭まで使用されていた旧作のものに変更された。実に約13年ぶりの採用となった。
  • ジャンル名の「J-POP」が「ポップス」に変更された。
  • 裏譜面は従来の別枠扱いでは無くなり、表と裏の同時演奏が可能になった。
    • 裏譜面に切り替えるには難易度選択でおににカーソルを合わせた状態で→ボタンを5回押すか右縁を5回叩くと切り替わる。なお、一度切り替えれば1回で切り替わる。
      • 従来のCS作品では特定の条件を満たすことで裏譜面が解禁されていたが、この作品以降、最初から遊べるようになった*42*43。また、曲名の後ろの(裏)*44の表記が無くなった。
  • 演奏画面が大幅に変更された。
    • 演奏中に表示される曲名が正式名称のものだけになり、サブタイトルの表示がされなくなった。
    • 1人プレイ時の演奏レーンは中央寄りとなっている。
    • レーンの色、音符の下の文字の背景色が統一された。一見すると分かりにくいが、ノーツのグラフィックは本作固有のグラフィックとなっている。
    • 演奏画面のコンボ数字が大幅にリニューアル。フォントの太さは旧基準作品と同じものに変更され、100コンボ以降の数字の色は金色(PSPDXのものとは違う)に変更された。また、「コンボ」の文字の色の変色もなくなった。
    • 「くす玉音符」が「こづち音符」に変更された。金色の時に叩き切ると5000(6000)点、銀色の時に叩き切ると1000(1200)点入る。(括弧内は通常配点のゴーゴータイム)
    • 黄色連打を叩いた際、今までの作品では漫画のふきだしのようなものに連打数が表示されていたが、本作からは扇子に表示されるようになった。また、「○○コンボ!」の演出も巻物に表示されるようになった。
      • これは新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。ただし、巻物のデザインは本作と異なっている。
    • スコア表示が自己ベストに近づくと緑色に光り始め、自己ベストを上回ると「自己ベスト更新」と表示されるようになった。
    • 演奏終了後、リザルト画面に移る前のクリア成功、クリア失敗、フルコンボの演出が無くなった。
  • リザルト画面の表示形式が変更され、スコアや連打数などの各種数値が一気に表示されるようになった。また、リザルト画面のBGMはAC15と同じものが使われている。
  • 成績発表時、魂ゲージ欄の上に、溜まったゲージの割合が表示されるようになった。
    • ゲージ満タンの場合は100%
  • どんちゃん及びメカドンのボイスが変更された。本作以降このボイスが使われる。
  • どんちゃんの動きがスムーズになっている、ガチャ機能が実装されているなど、Wii U作品をベースにしている個所がいくつか存在する。
    • ただし、太鼓カウンターやスタンプ帳、3人/4人同時プレイ等、廃止された要素も存在する。
  • 新モード「ベストリプレイ演奏」が追加された。
    • 自分の自己ベストの演奏が2P側に流れる。
  • 新モード「ゲストセッション演奏」が追加された。
    • 対象曲と登場キャラクターは以下の通り。
  • 新モード「太鼓ランクマッチ」が追加された。
    • インターネット接続されている他のプレイヤーのプレイデータと対戦し、腕を競うモードである。
    • リアルタイム対戦ではないためか、PlayStation Plusへの加入は不要である。
  • お気に入り機能やフィルター機能、演奏オプションに演奏サポートが追加された。
    • 演奏サポートは3段階あり、レベル1は判定が甘くなり、レベル2は面と縁の区別が無くなり、レベル3は不可を出してもゲージが減らなくなる。
    • 演奏サポートを使用してクリアすると銅冠が付く。
  • 海外ローカライズ版も発売されたが、PS Vita1までの海外版と異なり、収録曲含むゲーム仕様は完全同一である。
    • システム音声も日本語のみ収録されている。
  • 本作のみ、ノーツを叩いた加算点に「+」がついた表記(例:「+300」)になっている。
    • ちなみに後のNS1以降は通常配点で100コンボごとのボーナス10000点のみ、「+」がついた表記(+10000)になる。
  • 従来のBPM変化を使用せず拍数変更のみで、実質32分音符を配置可能にした譜面が登場した。例:ダンガンノーツ(裏譜面)
    • デフォルト曲のみでは32分音符に関連する譜面が存在せず、DLCによる収録譜面(解析ではなく踊り子による見た目の変化)で可能性が浮上した為、この仕様はのちに発売されたNS1の方で先に確認されることとなった。
  • ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」の登場により、NS1と共に、初となる1曲単体での1500・1600コンボ超えが実現された。現時点で、ACには前例が無い。
    • ただし、1500コンボ以降のボイスは用意されておらず、代わりに「すごいドン!」(オートの場合は「すごいメカッ!」)というボイスを発する。
  • 本作以降、NS RPGを除きCS作品のボーカロイド曲や東方Projectアレンジ楽曲、専用踊り子の楽曲は全て通常踊り子となった。
  • 選曲画面が横スクロールである作品は本作が最後となった。
  • 2020/3/26をもってDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
  • 今作以降のスタッフクレジットはNS RPGを除き、一部を除いて英文表記となっている。

太鼓の達人 Nintendo Switchば〜じょん!

システム

  • 2018年7月19日発売
    • アジア版:2018年8月9日発売
    • US・EU版:2018年11月2日発売
  • 価格:6,100円+税
  • デフォルト 64 曲 + 隠し 33(− 23 ) 曲 + DL 313 曲 = 410(− 22 ) 曲
    • 裏譜面: 17(− 4 ) + DL 42 曲 = 59(− 4 ) 曲
  • 当wikiの各曲ページ等ではNS1と表記。
  • 日本語・英語・中国語(繁体字)・韓国語が内蔵される。NSの本体言語を該当言語に変えると、その言語でゲーム全般(曲名含む)を表示する。
  • 「きまぐれ」「でたらめ」は3DS2仕様(曲をやり直す時に譜面が変わる)。
  • スキルシステムが登場し、操作キャラを変える事が可能になった。
    • スキルはゲージを甘くする物や連打を自動で叩いてくれる初心者向けのスキルから、判定が厳しくなる上級者向けのスキルまである。
      • 王冠はすべてのキャラクターで共有だが、自己ベストはキャラクター別に記録される。
    • なお、太鼓の達人に関係のないキャラ(要はゲストキャラ)で演奏すると、ちびキャラやたましいが登場しなくなる。また、ゲストキャラの場合、風船やこづちはどんちゃんが代わりに割る。
      • 「曲を選ぶドン」などの選曲画面のボイスや「50コンボ!」などの演奏中のボイス、そして「成績発表」のボイスは、キャラクターに関係無く全てどんちゃんである(リザルト画面でのボイスはキャラクターごとに用意されている)。
    • 操作キャラを変えられる代わりからか、どんちゃんの着せ替えは存在しない。
      • 着せ替えができないのはWii3以来である。
  • この作品のみ、どんちゃん・かっちゃん・カレクッタ・よもぎまる、メカドンのグラフィックは旧筐体と新筐体の折衷のようなものになっている。
    • 近年の作品にしてはどんちゃん(及び他の演奏キャラクター)の動きがややカクカクしている。
      • 特に、どんちゃんのゴーゴーの動きが顕著。まるで旧基準の作品のようである。
    • 3DS1以降長らくオートプレイの際のメカドンの動きがどんちゃんと全く同じになっていたが、本作では久々にメカドン専用のモーションが復活した(ゴーゴータイム中にミラーボールが出てくるなど)。
      • ただし、Wii4までのメカドンと完全に同じではなく、風船を叩いている時は胴が開いていたり、ミラーボールを出しても顔が見える、魂ゲージが満タンのときに常に目がチカチカ光るなど、本作オリジナルの動きとなっている。
  • 選曲画面がもばいるやBeenaの様な縦スクロールになった。
    • 本作以降この仕様が採用されており、後に新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。
  • 演奏画面はPS4 1と新筐体の折衷のような感じ。
    • コンボ数字やスコア数字等はPS4 1とほぼ同じである。
    • WiiやWii Uの作品と異なりMiiのシステムはなく、演奏画面でもACのように太鼓が表示される。
      • ちなみに任天堂系統の機種では初めて演奏画面に太鼓マークが表示されており、コンボ数字も太鼓マークの上に表示されている。
  • また、演奏画面の太鼓やその背景のグラフィックが新筐体ニジイロVer.に逆輸入された。
  • 目玉の「フリフリ演奏」(2本のJoy-Conをバチのように振る演奏スタイル)をはじめ、様々なプレイスタイルに対応している。
    • フリフリ演奏での大音符の処理は左右同時入力の必要が無く、ACのように片方のJoy-Conを素早く振る事で大音符を処理できる。
  • 従来のBPM変化を使用せず拍数変更のみで、実質32分音符を配置可能にした譜面が登場した。例:PAC‐MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2
    • 元々、PS4 1から導入されていたと思われるが、こちら側ではデフォルト曲に対象の譜面が存在していた為、この仕様はPS4 1よりも先に確認された。
  • 怪獣少女は火を吹かない(裏譜面)にて初実装された1打風船について、当初はACやiOS/ARと異なり、残り打数1打を示す吹き出しが毎回表示されていたが、アップデートによって吹き出しが出ないように修正された。
  • 更新データにより、ロード時間が短縮された。
  • 裏譜面はPS4 1同様、別枠ではなく表裏の同時演奏が可能だが、PS4 1と異なり、おににカーソルを合わせた状態で1回右ボタンを押すか右縁を叩くだけで切り替わる。
  • リザルト画面の構成はPS4 1とほぼ同じである。
  • Joy-Con等のHD振動に対応している。大音符を両手で叩いた時、連打音符を叩いた時にコントローラーが振動する。
    • 面の大音符と縁の大音符を叩いた時で振動の感触が異なる。また、風船音符・こづち音符を割っている最中と割り切った直後でも振動の感触が異なる。
  • 最大4人でミニゲームを楽しめる『パーティゲーム』が追加された。
    • ミニゲームモードが収録されるのはWii5以来となる。但し、過去作のリメイクが多く、新しいものは少ない。
  • PS4 1とは異なり、「さぁ、始まるドン!」の声の後も曲が流れ続ける。
  • 期間限定でHIKAKINコラボが実施された。
    • コラボにより期間限定で、楽曲「雑草」やミニゲーム、演奏キャラクターが無料配信された。
  • 無料大型アップデートによるモード追加が4度に渡りなされている。
    • 2019年5月16日実施のアップデートにより『ドンカツファイト』が追加された。
      • オフラインで、対人もしくはCOMと演奏バトルで相手の体力を削りあうものである。
    • 2019年12月11日実施のアップデートにより『オンラインランクマッチ』が、2020年8月19日実施のアップデートにより『eスポーツトーナメント』が、同年11月30日実施のアップデートにより『プライベートマッチ』が追加された。
      • オンラインで、世界中の人とリアルタイムで対決することができる。リアルタイムのオンライン対戦は太鼓の達人史上初である
      • オンライン対戦は、かんたん〜おにの4コースでマッチメイキングが完全に分離されている。
  • CMが6期にわたり放送された。これは太鼓の達人史上初のことである。
    • ちなみに第1期は新発売時、第2期はヒカキンコラボ、第3期はドンカツファイト、第4期はオンラインランクマッチ、第5期は世界累計出荷本数100万本突破、第6期は太鼓の達人20周年記念の粗品の新曲について放送された。
  • 2021/12/2をもってDLCの新規リリースが終了した。DL自体は現在も可能。
    • 発売当初より約3年5カ月に亘ってDLCの新規リリースが続けられていた。iOS/ARを除くCSでは歴代最長の配信期間である。
  • 後に発売されるCS作品は本作をベースとしている。但し、作品ごとに一部の仕様は異なっている。

  • メインテーマ曲はフリフリ♪ノリノリ♪
    • なお、裏譜面も存在し、新基準で二回目の★×9である。
  • ドンカツファイトのメインテーマ曲はGold Armor
  • 隠し曲は演奏ゲーム・パーティゲームの累計プレイ数を重ねる事により入手可能な物の他、イベントによる解禁曲も存在し、2020年2月から2021年12月まで毎月1曲がオンラインランクマッチにより入手可能な解禁曲として追加されていた。
  • 本作のボーカロイド曲はデフォルト曲のみサブタイトルは作曲者のみとなっており、DL曲のみサブタイトルは作曲者に加え、「feat.◯◯◯◯」表記ありとなっている。
  • ABCの歌の★の数が再び見直され、おに以外の3コースが★×2に昇格、おにが★×7に降格した。
  • アサルト BGM1裏譜面が追加された。
  • 2000シリーズの楽曲がデフォルトでは1曲も収録されていない。これはさいたま2000が初収録されたCS3以来初めての事である*45が、2018年12月6日に「達人チャレンジパック Vol.1」の1曲としてさいたま2000が配信された。
    • その後、2020年4月9日に「ドンだーパック -X-」の1曲としてはたラク2000、2021年12月3日に「さいたまパック」として6曲*46が配信された。
      • これにより、現在では2000シリーズの楽曲を7曲プレイ可能になった。
  • スタジオジブリの楽曲がきわめて多く、DLを含めると、10曲も収録されている。
  • 詐称と言われている曲が非常に多い(中にはきわめて難易度の離れたともに天国と地獄 序曲なども存在する。)
  • DLCを除くと★×10の譜面が5譜面しかない。
    • また、発売から9か月経ってもその数僅か7譜面という貧弱ぶりであったが、2019年6月13日のDLCを皮切りに徐々に充実し、2021年12月3日現在、裏譜面含めて46譜面存在する。
  • DLCを除くと、ジャンル「クラシック」のみ裏譜面が存在しない。
  • 大音符を片手で処理しても特良・特可の扱いになる演奏スキル「大音符入力サポート」が存在する関係からか、両手で処理するのが厳しい大音符が配置されている譜面が非常に多い
  • すべての曲が新曲のスタジオジブリパックvol.2が配信された。
    • さらに、同じくすべての曲が新曲の天気の子主題歌パックも配信された。
    • すべて新曲の追加パックは歴代初のことである。*47
  • あなたとトゥラッタッタ♪は、当初カバー音源で配信されたが、2019年11月13日に本人音源に差し替えられた。
  • 2020年7月9日には、世界累計出荷本数100万本を記念して「100万本突破記念! I LOVE ゲームパック」として10曲が無料配信された。
  • 2021年2月22日には、太鼓の達人20周年記念の一環として、PS2PSPDSWii3DSWii UPS VitaPS4の歴代発売ハードから各1作ずつのテーマソングを集めたパックが配信された。PS4とNSでの特定イベントの報酬として対象曲になったことはあったが、テーマソングのみを集めた楽曲パックが配信されるのは家庭用作品初。
  • Rotter Tarmination(裏譜面)が風船割りを前提とした配点で収録され、100万点到達すら不可能になっていたが、2020年8月19日のアップデートで修正された(3DS3でのギガンティックO. T. N(おに表)同様、修正前の配点で遊んだ自己ベストはそのまま残されている)。
    • 同曲の配点ミスがCSで起こるのは初めての出来事。
  • 難易度評価が同じ基準であるはずのAC16とiOS/ARとは異なる星の数で収録されるケースが発生していた。4+1のそれぞれの未来(かんたん)乱数調整のリバースシンデレラ(おに・裏)が該当する。設定ミスと推測されている。
    • 現在はいずれも修正されている。星の数が増えたのに合わせ、通常配点も上方修正された(上記同様、修正前の配点で遊んだ自己ベストはそのまま残されている)。
  • DLCの新規リリースをしていた時期が太鼓の達人20周年のアニバーサリーイヤーと重なっており、「太鼓 de タイムトラベル」シリーズの楽曲がDLCとして配信された。
  • DLC初収録曲のAC移植率がCSの中でも比較的低く、ボーカロイド曲に至っては1曲もAC移植されていない
  • 2020年11月12日のダウンロードコンテンツ配信を以って収録曲数(隠し曲、DLC含む)がPS4 1を上回り、スマートフォン向けを除くCSの中では過去最高の収録曲 410曲(2021年12月現在)を達成した。
  • 最難関曲は「双竜ノ乱」。DLCを含めると「チャーリー ダッシュ!」や「まださいたま2000」も最難関曲の候補として挙がる。
  • 新曲の中での最難関曲は長らく「クラポルポルスカ」もしくは「ON SAY GO SAY(裏譜面)」とされてきたが、「其方、激昂」や「チキンレース(裏譜面)」の登場後はこれらが新曲の中で最難関だという意見も見られる。
  • NS1の収録曲

太鼓の達人 ドコどんRPGパック!

システム

  • 2020年11月26日発売
    • アジア版:2020年11月26日発売
    • US・EU版:2020年12月3日発売
  • 価格:6,100円+税
  • 時空大冒険モード デフォルト 52 曲 + 隠し曲 10 曲 = 62
    ミステリーアドベンチャーモード デフォルト 66 曲 + 隠し曲 9 曲 = 75
    合計 デフォルト 118 曲 + 隠し曲 19 曲 = 137
    • 裏譜面: 時空大冒険モード 10 曲 + ミステリーアドベンチャーモード 10 曲 = 20
  • 当wikiの各曲ページ等ではNS RPGと表記。
  • 【不具合修正済み】現在Ver.1.0.4
    • タッチパネルでの演奏時、16分音符などを叩くと反応しないことがあったが更新データにより修正された。
      • 修正直後は逆にタッチパネルが過剰に反応し、スライドするだけで連打がかなり入っていたが、こちらも更新データにより修正された。
    • 一部楽曲のうち裏譜面が存在するものについて、真打の配点が裏譜面と同じになる楽曲が存在し、本来の基本天井点と比較し大幅な差が生じていたが、更新データにより本来の配点に修正された。
    • ミステリーアドベンチャーモードにて、回復キャラが行動するたびに自分のパーティーを攻撃してしまい、演奏終了後、味方のHPが減ってしまう現象が発生していたが、更新データにより修正された。
    • 真打において、100コンボずつ到達すると画面中央に「+10000」が表示されていた(天井スコアへの影響は無い)が、更新データにより修正された。
  • 3DS23DS3(以下、共通のものはまとめて「3DS2/3」と記載)をNintendo Switch向けに移植・一本化したものである。過去のCS作品が移植して発売されるのは太鼓の達人史上初の出来事である。
    • 後述の通り移植に当たって変更・改良されている部分はあるものの、基本的なゲーム内容は3DS2/3と同一であり、NS RPG独自の要素は少なめとなっている。
      • 真新しさの無さや、不具合対応に対する不誠実さ、後述する3DS2/3でDLCとして配信されていた要素の非搭載等から、プレイヤー(特に既存ファン)からの評判はあまり芳しくない。
    • なお、2021年4月8日より、ニンテンドーeショップにて各作品の単品販売が開始された。価格は各3,800円で、ダウンロード版のみの販売である。
      • 本作に収録されている内容と同じであるため、重複購入に注意。両方とも遊びたい場合は単品を買わずRPGパックを買った方が安く済む。
  • AC16が稼働して以来最初のCS作品であるが、スコアのシステムはAC15等に準拠している。また、曲名などに使用されているフォントの仕様もAC15等に準拠している。
    • 「!」や「・」などの一部の全角文字がPS4 1やNS1のように詰めた表示にならない。また、演奏画面で表示されるスコア数字の幅もNS1より広くなっている。
  • 曲名のスペースが「トラベルナ 〜モンスターハンタークロスより〜」を除き、何故かすべて半角から全角になってしまっている。
  • 今作にはNS1準拠の要素と3DS2/3準拠の要素がある。
    • 3DS2/3準拠
      • モード選択画面のBGMはCS4以降のものである。
      • NS1で採用されている「こづち音符」は今作では採用されておらず、3DS2/3同様、くす玉音符が採用されている。
      • どんちゃん・メカドンのグラフィックやモーションはPS4 1までの新筐体準拠作品と同じものが使われている。これは後のPTBも同じ。
      • 3DS2と同様、コンボ数字が跳ねるアニメーションがなく、また100コンボ以降の輝きエフェクトのアニメーションも停止している。
      • NS1(及び3DS2)では、連打音符を高速で叩いた際に黄色から赤色へ変わらなかったが、今作では3DS3同様に色が変わる仕様となった。
      • 風船の残り打数の数字のアニメーションが他作品と異なり、3DS3のものになっている。
      • 演奏終了直後の「クリア成功」「クリア失敗」「フルコンボ」の演出、並びに専用踊り子が存在する。演奏終了直後の演出及び専用踊り子がCSで採用されるのは3DS3以来である。但し3DS2/3、Wii U3と同じく、ボーカロイド曲は全て通常踊り子、「feat.◯◯◯◯」表記なしとなっている。
      • 「50コンボ!」など、どんちゃんのボイスは3DS2/3のものが使われているが、メカドンは時空大冒険モードとミステリーアドベンチャーモードでボイスが異なっている。
      • 太鼓カウンター・スタンプ帳機能も存在する。これらは時空大冒険モードとミステリーアドベンチャーモードで独立して記録される。
      • 曲終了のクリア演出中は、3DS3同様、どんちゃんや踊り子などがBPMに関係なく一定のリズムを刻む(BPM120固定?)。
      • 「きまぐれ」「でたらめ」は3DS3同様、曲をやり直す際のロード時間が無い代わりに譜面はリセットされない。
      • ストーリーモードのエンディングでのクレジット表記は、言語設定に関わらず日本語表記である。
    • NS1準拠
      • 3DS2/3では、3DS2韓国版を除き海外展開はなされていなかったが、今作ではNS1同様、日本語・英語・中国語(繁体字)・韓国語に対応している。なお、時空大冒険の韓国語はそのままではなく、1から翻訳し直されている。
      • 演奏ゲームの画面配置や仕様はほぼNS1と同様である。また、3DS2/3には無かったお気に入り曲機能、曲の絞り込み・ソート機能が追加されている。
      • ジャンル名「J-POP」は「ポップス」に改められている(ただし、公式サイトの楽曲リストでは「J-POP」になっている)。
      • ジャンルの並び順はNS1などと同じ(ポップス、アニメ、ボーカロイド™曲、バラエティ、クラシック、ゲームミュージック、ナムコオリジナル)だが、ソート機能で★の数順に並べると3DS2/3準拠の並び順になる(ポップス、ボーカロイド™曲、バラエティ、ナムコオリジナル、ゲームミュージック、クラシック、アニメ)。
      • 難易度選択は、曲の選択後に行う。
      • 時空大冒険モードでは、3DS2になかった「真打」・「とっくん」が実装されている。
      • 3DS2では裏譜面も赤紫のおにアイコンがシンボルとなっていたが、今作では3DS3、NS1同様青紫色のおにアイコンとなっている。
      • 3DS2では50コンボを到達してもノーツが口パクしなかったが、本作は3DS3、NS1同様に口パクするようになっている。
      • リザルト画面は、各種数値が一気に表示される形式である(ただし、NS1より表示のタイミングが早く、リザルト画面のフェードインが完了した直後に各種数値が表示される)。一方で、リザルト画面のBGMは3DS2/3と同じものが用いられている。
      • HD振動が採用されているが、初期設定ではOFFになっている。また、振動の感触がNS1と異なる。
      • 「タッチ数」「連タッチ」の表記は「打数」「連打」に改められている(ただし、スタンプ帳など、一部置き換え忘れていると思われる個所がある)。
      • 大音符の文字表記は「ドン(大)」・「カッ(大)」、黄色連打の文字表記は「連打ーっ!!」・「連打(大)ーっ!!」となっている。
      • 3DS2では、1小節目からゴーゴータイムが開始する曲全てで演奏画面に切り替わった瞬間からゴーゴータイムが始まっていたが、今作では3DS3、NS1同様、1小節目の頭までゴーゴータイムは始まらない。
  • 演奏ゲームの王冠表示については、銀冠のスペースと金冠のスペースの2か所存在する。初めて遊んだ曲でフルコンボすると銀冠と金冠を一遍に獲得出来る。
  • ローカル通信、ダウンロードコンテンツは実装されない事が発表されている(DLCに関しては、当時は引き続きNS1にて配信されていた)。また、すれ違い通信、いつの間にか通信、スポットアクセス、QRコードはNintendo Switchの機能では実現出来ないため対応しないとされている。
    • 3DS2/3で無料入手出来たキャラクターや楽曲等は一部を除き収録されている。
  • タタコンは当初演奏ゲームのみの対応だったが、アップデートによりストーリーモードにも対応した(タタコンを2P側に接続し、移動などの操作を1Pのコントローラーで、演奏バトルを2P側のタタコンで行う)。

  • 演奏モードは「時空大冒険モード」と「ミステリーアドベンチャーモード」に分かれており、現時点で2つのモードの楽曲を一覧する術は無い。また、公式サイトの楽曲リストでは隠し曲も含め全曲記載されている。
  • 時空大冒険モードのメインテーマ曲は、3DS2同様「超時空アドベンチャー」。
  • ミステリーアドベンチャーモードのメインテーマ曲は、3DS3同様「世界はいつでもミステリー」。
  • 当たり前だがほとんどの曲は3DS2/3からの再録である。
  • 3DS2/3には無かった6曲が最新楽曲として収録されるが、いずれも他のCSからの再録、もしくはAC限定だった曲が移植されたものであり、完全新曲は存在しない。
    • 時空大冒険モードにはマリーゴールドシャルルロキが、ミステリーアドベンチャーモードにはPretender紅蓮華命に嫌われている。が最新楽曲として収録される。
      • 「Pretender」と「命に嫌われている。」の2曲はAC限定だった曲の移植であるが、それ以外の4曲はNS1でもプレイ可能(ただしいずれもDLC)である。
      • また、「命に嫌われている。」は後にXbox1にも収録されており、2022年5月現在、AC以外でNS RPGにしか収録されていない楽曲は「Pretender」のみである。
  • セイクリッド ルイン(裏譜面)は3DS2当時の有料DLCとして扱われているためか、今作には収録されていない。
  • 3DS3でローソンでのダウンロード版購入特典として収録されていたナムコットメドレーは、今作では最初から解禁されている。
  • 3DS2/3発売後に難易度変更があった譜面については、本作のみ変更前の難易度(3DS2/3と同じ難易度)で収録されている(超時空アドベンチャー(むずかしい)*49恋はみずいろ(ふつう))。
  • ONLY MY NOTE(むずかしい)はPS Vita MS収録の新譜面でなく、3DS2やAC同様の旧譜面で収録されている。
  • 数は少ないがオミットされているデフォルト曲もあり、千本桜ふな ふな ふなっしー♪カールのうた秋 池のほとり篇買ってロックの4曲が3DS2からオミットされている。
    • その影響で、時空大冒険モードのバラエティの曲数が2曲と、かなり少なくなっている。
    • 3DS3のデフォルト曲は全曲収録されている。
  • ソウルキャリバーIIの曲名表記はNS1に倣い「Brave Sword, Braver Soul」に変更されている。更に、ソウルキャリバーIIIもこれに倣い「New Legend」に変更された。
  • もったいないとらんどキミに100パーセントは、3DS2ではカバー音源だったが、今作ではiOS/AR同様本人音源となっている。
  • 時空大冒険モードのスタンプ帳で「コンボ限界突破」(コンボ数1000以上で演奏終了)の獲得条件を満たせる曲が弩蚊怒夏しか存在せず、達成難易度は高めの部類に入る(移植元の3DS2では、他に千本桜(裏譜面)セイクリッド ルイン(裏譜面)でも達成可能であった)。
  • 隠し曲・DLCを除くデフォルトの収録曲数 118曲 は、歴代CS最多の数値である。隠し曲を含めた曲数 137曲 も、DLCを除けば歴代CS最多である。
  • 時空大冒険モードの最難関曲は、3DS2同様「ドンカマ2000」。
  • ミステリーアドベンチャーモードの最難関曲は、3DS3同様「双竜ノ乱」だが「まださいたま2000」も候補に上がる。
  • NS RPGの収録曲

太鼓の達人 Pop Tap Beat

システム

  • 2021年4月2日配信 サブスクリプションサービス「Apple Arcade」加入者限定
  • デフォルト 75 曲 + 隠し 0 曲 = 75
    • 裏譜面: 16
  • 当Wikiの各曲ページ等ではPTBと表記。
  • 対象機種はiPhone、iPad、Mac、Apple TV。PC上で太鼓の達人の公式ソフトが動作するのは初のケースである。
  • 配点はAC15準拠。
    • 真打オプションも実装されている。
  • 仕様は全体的にNS1と似ている。
    • ロード画面・選曲画面・演奏画面・リザルト画面はほぼNS1と同じである。
    • iOSにはなくてNS1にはあった「こづち音符」が存在する。
    • NS1との仕様的な違いは以下の通り。
      • 曲名などのフォントはゴシック体(源ノ角ゴシック)である。
      • リザルト画面のBGMはAC15のものである。
      • 100コンボごとの吹き出しの数字の幅がやや異なる(「1」などの数字が詰めた表示にならない(1100コンボ時の吹き出しを見ると分かりやすい))。
      • 選曲画面での流れ出しが、フェードインしながら流れ始めるという仕様になっている。
      • NS1にはなかった着せ替えが登場している。
  • 演奏画面のコンボやスコアの数字のアニメーションは上下に伸び縮みする仕様になっている*50
  • 裏譜面は、選曲画面の右上にある鬼のマークを押すと切り替わる。
  • 13の言語がサポートされている。日本語、英語、中国語、韓国語以外の言語がサポートされるのは本作が初。
    • 簡体字中国語がサポートされるCS作品も本作が初(PS4とNSでは、システム言語を簡体字中国語に設定してもゲームは繁体字中国語で表示される)。
  • オンライン対戦が存在し、NS1同様、かんたん〜おにの4コースでマッチメイキングが完全に分離されている。ただし、レーティングなどのシステムは存在しない。

太鼓の達人 The Drum Master!

システム

  • 2022年1月27日配信
  • 価格:5,680円+税
    • サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」に加入していれば無料でプレイできる。
  • デフォルト 55 曲 + 隠し 20 曲 = 75
    • 裏譜面: 15
  • 当wikiの各曲ページ等ではXbox1と表記。
  • 【不具合修正済み】
    • WindowsPCでは、タイトル画面で「Microsoftアカウントにサインインしてから、ゲームを再起動してください」というエラーメッセージが表示され、ゲームを開始できない不具合が配信初日から発生していたが、2022年2月1日のアップデートで解消された(Xboxではこの現象は報告されていない)。
    • MODが適用可能な設定になっていたが、誤りだったとの事で修正され、現在はMOD適用不可となっている。
      • なお、上述のエラーメッセージの不具合を公式が解消するのに先立ち、第三者が開発した非公式のパッチ(MOD)により不具合が回避可能になるという出来事もあった。
  • Xbox系統では初となる太鼓の達人作品。Xbox(Series X|S・One)、及びWindowsPCでプレイ可能。
    • 従来の家庭用作品と違いパッケージ版は存在せず、DL専用ソフトとなっている。
  • ゲームシステムが全体的にニジイロVer.準拠となった。
    • 演奏オプションの「はやさ」が、1.0〜2.0の間は0.1刻みで、2.0〜4.0の間は0.5刻みで細かく調整できるようになった。
    • 配点の仕様がニジイロVer.準拠となり、真打オプションも廃止された。
      • 大音符を両手で叩いた際の得点ボーナスも廃止された。これにより、大音符を片手で叩いても、スコアには一切影響しなくなった(演出のみ残されている)。
    • 「ドンダフルコンボ王冠」が家庭用で初めて導入された(これに伴い、曲の絞り込み機能の検索条件にも「未ドンダフルコンボ」が追加された)。
    • 演奏画面にちびキャラが登場しなくなった。
    • 踊り子の人数が1〜5人ではなく、3〜5人になっている。
    • PS4 1以降に導入されていたこづち音符ではなく、AC同様のくす玉音符が採用されている。
    • 演奏終了直後の「クリア成功」「クリア失敗」「フルコンボ」の演出が再導入された。「ドンダフルコンボ」の演出も存在する。
    • 「○○コンボ!」の演出が、100の倍数のコンボ数以外(50コンボなど)でも表示されるようになった。また、コンボ数の表示を開始するタイミング、「50コンボ!」などのコンボコール、コンボ数の数字(フォント・文字色)もニジイロVer.準拠となった。ノーツが口パクを始めるタイミングも早まり*52、ニジイロVer.準拠となった。
+  コンボコール・最低表示コンボ数・コンボ数の文字色・ノーツの口パク
  • 一方で、ジャンル分けはこれまでのCSやAC15以前の形式を踏襲しており、「キッズ」ジャンルが存在せず、「アニメ」の配色もオレンジ色のままである。
    • また、スコアランクも本作には移植されていない。
  • 選曲画面や演奏画面については、上記ニジイロVer.準拠の要素以外はほとんどNS1と同じである。演奏画面で、NS1ともニジイロVer.とも異なる要素は以下の通り。
    • 「○○コンボ!」の演出が矢の形に変更されている。
    • 得点表示の下側に演奏時間の目安を伝えるゲージが追加された(NS1のオンラインランクマッチでもこの表示が存在したが、通常の演奏ゲームでは初)。
    • リザルト画面のBGMはAC15のものに変更されている。
    • 音声は基本的にPS4 1やNS1、PTBと同じだが、演奏終了直後の演出時の音声や、ドンダフルコンボの際の成績発表の音声などが追加されている。また、10コンボ、30コンボのどんちゃんの音声はAC16と同一。
      • 解析により、1500〜2000コンボの分のコンボボイスが追加されている事が確認されている。現時点では今作には1500コンボ以上の楽曲が収録されていないため、通常のプレイでは確認することはできない。
  • フレームレートは従来通り60fpsであり、ニジイロVer.のような120fps駆動には対応していない。
  • 曲名・サブタイトルの英数字が原則として半角に統一された。
  • オンラインランクマッチは、NS1やPTBと異なり、難易度でマッチメイキングが分かれず、プレイヤーのランクに応じてプレイする難易度が変わるようになった。また、シーズンによるランクリセットが導入された。
  • オートが黄色連打を叩く速度が、コースによって変化するようになった(ふうせんやくすだまは従来と同じ速度)。
    • かんたんが6打/秒、ふつうが7.5打/秒、むずかしいが10打/秒、おにが従来通り15打/秒
      • ただし、演出等により動作が重い場合、連打の速度が減衰する事がある。この場合、黄色連打が長い曲ではオートが100万点に到達しない。
  • NS1と異なり、どんちゃんのきせかえや称号のカスタマイズの他、ネームプレートのカスタマイズも存在する。
  • 今作ではきせかえでコラボきぐるみやコラボプチキャラは登場しない。
  • 2022年3月24日に配信予定のDLCが、誤って1週間早い17日に配信されるミスがあった。

  • 全体的には近年のCS(特にPS4 1・NS1)にも収録されている曲が多く、リリース時点での完全新曲は「テイルズ オブ アライズ 戦闘曲メドレー」と「相容れぬ念い」の2曲のみ。
  • 今作に収録されているボーカロイド曲はすべてサブタイトルの「feat.◯◯◯◯」表記がない。
  • CS1以降続いてきた「夏祭り」の全機種1作目へのデフォルト収録が、本作を以って途切れることとなった。
  • 初代「NARUTO-ナルト-」と「NARUTO-ナルト-疾風伝」のOP曲が同時に収録された。これはAC・CSを通じて初の事例である。
  • アイドルマスター関連の楽曲が現状1曲も入っていない。これはWii U3以来約6年ぶりである。
  • 配信当初は「Rotter Tarmination」が表裏ともに風船割りを前提とした配点で収録され、100万点到達が不可能になっていたが、2022年2月21日のアップデートで修正された。CSにおける同曲の表譜面の配点ミスは初めての出来事。
    • また、同曲のかんたんの2人用譜面はニジイロVer.で変更されているが、本作でも変更前の譜面で収録されている。
    • その他にも、ミスか否かは不明だが、ニジイロVer.と配点が異なる譜面が複数存在する。
  • 現状の最難関曲は、「星屑ストラック(裏譜面)」。
  • Xbox1の収録曲

太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル

システム

  • 2022年9月22日発売予定
  • 価格:5,980円+税
  • デフォルト ?? 曲 + 隠し ?? 曲 + 前作購入特典 3 曲 + DL ??? 曲 + サブスク ??? 曲 = ???*55
    • 裏譜面: ??
  • 当wikiの各曲ページ等ではNS2と表記。
  • ストーリーモードを収録。ストーリーモードのシナリオが新規に書き下ろされるのは3DS3以来である。
    • 今作ではオミコシティ*56を舞台に、新キャラクター「くもきゅん」と一緒に太鼓マスターを目指す物語が展開される。
    • ストーリーモードの会話シーンではNS1のどんちゃんの立ち絵が使われている。
  • 今作のモード選択画面は従来作品とは一線を画した、変わった配置となっている。
    • 全てのモードに、オミコシティにおける場所の名前が付与されている。
  • Xbox1と同様、どんちゃんのきせかえや称号、ネームプレートが存在する。
  • NS1と同様、パーティゲームモードを収録。今作では『どんちゃんバンド』『ドンカツおもちゃ対戦』の2種類の演奏モードを楽しめる。
    • どんちゃんバンド』は最大4人で異なる音色を担当しライブ成功を目指す協力モードとなっている。
      • 各楽曲ごとに4つの音色が用意されている。演奏する音色ごとに難易度が異なっており、難易度は演奏パート選択時に音色マークの上の5段階の炎マークで表されている。演奏開始前に連打で自分の担当する音色をアピールする事が出来る。
      • 演奏中はどんちゃんの着せ替えがランダムで全員共通の衣装となる。
      • どんちゃんバンドで演奏できる楽曲は現時点で20曲。今後プレイ可能の楽曲が増えるかは未定。
      • ゲームシステムとしてはイエローVer.~グリーンVer.の「いっしょにワイワイ演奏」を4人プレイに対応し、難易度ごとに音色が固定されるといった感じとなっている。通常の演奏ゲームとは別モードの扱いとなるが、最大4人で同時に演奏を楽しめるのはWii U3以来となる。
    • ドンカツおもちゃ対戦』は2人でそれぞれおもちゃを用意し、デッキを組んでバトルする。
      • おもちゃにはスキルを所持していて、デッキの組み方次第ではバトルが有利になる事がある。ただし、おもちゃごとにコストがかかるため、バランスを考えて組むことが大事。
      • ゲームシステムとしてはNS1の『ドンカツファイト』にデッキ、スキル機能を追加したような感じとなっている。
    • パーティーゲームモードではミッションが用意されていて、クリアするごとにどんちゃんバンドで演奏できる楽曲を手に入れられる他、ドンカツおもちゃ対戦で使えるおもちゃがあっぱれストアに入荷される。
  • 新たな練習機能として、『上達サポート』が追加。
    • PSP2、Wii4、Wii5、PS Vita1、PS4 1と異なり、楽曲を指定された3つ及び5つの区間に分けて苦手な部分をベストリプレイと対戦しながら集中的に練習する仕組みとなっている。
      • ゲームシステムとしてはPS4 1の『ベストリプレイ演奏』とグリーンVer./ニジイロVer.の『AIバトル演奏』を組み合わせたような感じとなっている。
  • 今作のオンラインモードには真打オプション付きで世界中のプレイヤーと対戦してランクを上げる「オンラインランクマッチ」に加え、自分でルール等を決め対戦する「オンラインルームマッチ」が存在する。
    • オンラインランクマッチの仕様はXbox1に近い。
  • 配点の仕様はXbox1と異なりAC15準拠。またXbox1と同様、スコアランクも未実装である。
    • 一方でドンダフルコンボ王冠は実装されている模様*57。現状、AC15形式の配点とドンダフルコンボ王冠が共存する唯一の作品である。
    • AC15の配点に戻ったことにより、真打オプションが復活した。
  • Xbox1と同様、演奏終了直後の「クリア成功」「クリア失敗」「フルコンボ」「ドンダフルコンボ」の演出が存在する。
  • 演奏画面はXbox1のものに近い形式になっている。100コンボごとの10000点加点の際は、矢の形の演出の右下に「+10000」と書かれた看板が表示される。
    • 称号とネームプレートはドンカツおもちゃ対戦を除き演奏中は表示されない。
  • 選曲画面の機能が追加され、レイアウトも大幅に変更された。
    • L/Rボタンでライブラリ、ミュージックパス、個別販売曲を切り替える事ができるようになった。現在どの曲に絞られているのかは画面上側に表示される。
    • 新たにプレイリスト機能が追加。どのプレイリストが表示されているかは画面左側に表示される。
      • これに伴い、プレイヤー情報は1Pも画面右側に表示される。また難易度選択画面では、ジャンル、楽曲名、難易度は画面左側寄りに表示される。
  • 500曲以上が追加で遊び放題となる有料サブスクリプションサービス「太鼓ミュージックパス」が実施予定。
    • 利用料金は30日で550円、90日券で1,320円となっている。尚初回の場合は7日間の無料体験が可能。
    • 一方で選曲画面には「個別販売曲」とある事から、ミュージックパスとは別で今作でもダウンロードコンテンツは実装されるものとみられる。
    • ダウンロード版のみ、ゲーム本編と90日券がセットになった「太鼓ミュージックパス 90日利用券セット」も6,980円+税で販売される。
  • 今作は着せ替えでコラボきぐるみやコラボプチキャラが登場している。
  • NS1のセーブデータがあると、前作購入特典として楽曲「フリフリ♪ノリノリ♪」「Gold Armor」「Welcome to the Taiko Stadium!」、称号「フリフリでノリノリ」、きせかえ「ゴールドどんちゃん」、スペシャルネームプレートを入手できる。
    • 楽曲3曲は、「太鼓ミュージックパス」に後日追加される可能性がある。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • NS2で夜に駆ける、だから僕は音楽を辞めたのサブタイトルがない模様 -- 2022-06-23 (木) 15:42:53
  • ↑サブタイトルが消えてる曲他にも色々あるぞ 逆にサブタイが新たについた曲もあれば変更された曲もある -- 2022-06-23 (木) 15:46:09
  • まいにちがドンだフル暫定のテーマ曲では? -- 2022-06-23 (木) 16:03:01
  • ボカロの演出が無い理由が知りたい! -- 2022-06-23 (木) 23:10:19
  • ↑4サブタイトルがない曲ってカバーか?それとも本人音源とどっちだ? -- 2022-06-23 (木) 23:25:25
  • ↑開発中だからサブタイトル周りの処理(?)終わってないものと見た -- 2022-06-23 (木) 23:29:35
  • ↑流石に本人音源からカバー音源になるのは違うかと -- 2022-06-23 (木) 23:34:20
  • 間違えた↑2だ -- 2022-06-23 (木) 23:34:46
  • ドンフェスってこづちとくす玉音符はある? -- 2022-07-13 (水) 20:39:08
  • ↑ご回答お願いします。時間あればいいので -- 2022-07-31 (日) 11:05:20
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ジャンル別 (新基準)

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コース別難易度別

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最新の25件

2022-08-09

今日の25件

  • counter: 226655
  • today: 16
  • yesterday: 40
  • online: 99


*1 現在はアップデートによりCS4以前の仕様となっている
*2 DL曲を含めなければよくでる2000
*3 プレイヤー「かんぺき」でプレイをした場合を除く
*4 アルプス一万尺GLAMOROUS SKY
*5 具体的に言うと、★×8が本来の★×7、★×7が本来の★×5、★×6が本来の★×3の天井スコアが基準となっていること
*6 ただ、DS1のファミ通の画像ではアニメーションがあった
*7 画面仕様によっては半角の場合もあり
*8 現在はアップデートにより他作品と同様の等間隔に修正
*9 タタコンが対応している機種に限る
*10 例外あり
*11 前作は256Mbit、今作は512Mbit
*12 何ももらえません
*13 ただし、残酷な天使のテーゼは収録されず
*14 かつては、Bluetoothで連動するタタコンが存在したが、現在はサービスを終了している
*15 3DS1はある
*16 現在プレイできない楽曲を含む
*17 インベーダーインベーダーはパック配信版のみ本人歌唱
*18 ただ、旧作と比べれば相当易しい
*19 封入特典のプロダクトコードの有効期限は2020年7月14日までだが、曲の配信は2015年9月30日をもって終了
*20 ただし、スクロール・ミカ風雲!バチお先生は例外
*21 ただし、Venomousの裏譜面はデータ上には何故か入っている(当然、遊ぶことはできない)
*22 3DS1のPVの通信プレイの映像は跳ねるアニメーションがあった。しかし発売した時になぜその仕様がなくなったのかは不明
*23 それ以前の作品は50・100コンボごとにしばらく表示されていた
*24 ただし、初音ミクの消失‐劇場版‐(裏譜面)は都合により未収録
*25 ただし、SORA-II グリーゼ581のかんたん・ふつうは、後のホワイトVer.にて、それぞれ★×4→★×3へと降格。また、ドラゴンセイバー 水没都市のおにも、3DS3で★×8に降格。
*26 ただし、Purple Rose FusionSORA-VI 火ノ鳥は製作時期の関係で収録されず
*27 Wii5も「10000」の表示があるが、あちらは加算点のアニメーションと同じ
*28 連打は終わった瞬間、風船、くすだまは割った瞬間
*29 Wii U3は音色のみ
*30 Wii U3はない
*31 あくまで見た目上そう見えるだけであり、データ上の譜面にHS0.92が掛かっているわけではない
*32 しかし、NS1ではその見た目の仕様は無かったため、原因は不明
*33 当然ながら、いずれもデータ上にはHS0.92は掛かっていない
*34 惜しくも選ばれなかった曲は、FIRST STEP TOWARDS WARS(Falcom Field Zanmaiバージョン)、翼を持った少年、INNOCENT PRIMEVAL BREAKER GAME VERSION、Overdosing Heavenly Bliss、Inevitable Struggle、恋のシューティングスター、ソーサリアンメドレー(イースvs.空の軌跡 オルタナティブ サーガバージョン)
*35 ゲームミュージック、ナムコオリジナルの楽曲が対象
*36 J-POP、アニメ、ボーカロイド曲、どうよう、バラエティ、クラシックの楽曲が対象
*37 Nintendo Switch版は携帯機としても楽しめるが、据え置きという位置付けなので除外
*38 ウィリアム・テル序曲AWAKE 〜マッスル目覚めのテーマ〜の2曲のみデフォルト。それ以外の6曲はDLC
*39 決勝大会にて発表された2曲除く
*40 すべてDLC
*41 データを削除すると、解禁曲・裏譜面と同様、消えてしまうため注意が必要
*42 隠し曲を除く。また、裏譜面がある隠し曲を解禁する際表譜面と同時に解禁されるようになっている
*43 3DS作品の移植版であるNS RPGを含む
*44 ○の中に「裏」
*45 アニメ祭やアニスペ、海外版、PSVita MSなど特殊な作品は除く
*46 さいたま2000、はやさいたま2000、きたさいたま2000、きたさいたま200、またさいたま2000、まださいたま2000(さいたま2000は「達人チャレンジパック Vol.1」「さいたまパック」のうちいずれか一方を購入していればプレイ可能)
*47 iOSを除く
*48 この曲のみ裏譜面の方が真打配点が高く、結果表譜面の天井点が110万点を超える現象が発生していた
*49 今作の発売後、iOS/ARにも同曲が収録されたが、あちらではAC同様★×5である
*50 PS4 1、NS1の黄色連打の数字のアニメーションとはやや異なる
*51 PS Vita MSはアイマス曲のみの作品なので除外
*52 従来機種は全難易度共通で、50コンボで口パクを始め、150コンボで口パクのスピードが速まり、300コンボで通常音符の目が変化していた
*53 口を開く→閉じるの一連の流れで4分音符間隔
*54 口を開く→閉じるの一連の流れで8分音符間隔
*55 サブスク・前作購入特典を除く収録曲数は76曲
*56 YouTubeアニメ「太鼓の達人 アニメば〜じょん!」の舞台にもなっているが、そちらとは別の世界である事が明らかにされている
*57 CM映像で演奏終了時のドンダフルコンボ演出が確認出来る