難易度表 / おに / 〆ドレー2000


〆ドレー2000

詳細

バージョン*1難易度最大コンボ数天井スコア初項公差
AC14SPWii4SP★×1014141207840点+連打260点60点
真打モード1221450点850点-
AC15.1.01204100点280点60点
真打1005900点700点-

譜面構成・攻略

BPMは154〜約320。

  • はやさいたま2000きたさいたま200といったピッチ派生曲を除き初出順となっている。
    • どの曲もほぼ最難部分を引用している。
    • BPMの微調整以外ではタベルナ2000地帯のみHS約1.1がかかり、元の譜面よりやや速くなっている。
  • 太鼓の達人史上初の1000コンボ以上となった曲であり、休憩も少ない体力譜面である。
    • 各2000シリーズがクリア出来ても体力がなければクリアは厳しい。
    • 曲が長いだけでなく、音符密度も約8.29打/秒と★×10の中でも高いほうである。
    • さらにきたさいたま2000地帯開始からはたラク2000地帯終了まで約1分30秒の間は平均9打/秒以上の密度が続く。この間のコンボ数も827コンボと、おにコースの高難易度曲1曲相当ある。
  • 難所は人それぞれだが、主にきたさいたま2000地帯や、様々な難譜面を叩かされた後のX-DAY2000はたラク2000地帯の辺りであろう。
    • 特にEkiBEN2000X-DAY2000はたラク2000の連続に関しては、EkiBEN2000地帯後半から休みなしにBPM190前後の16分の中複合が次々と襲いかかり、それが終わると間髪を入れずにはたラク2000の32分ラッシュがとどめを刺しにくる。
      • X-DAY2000の2ケ所の大音符地帯だけが唯一の休憩地帯である。
  • きたさいたま2000はたラク2000のラストゴーゴー、てんぢく2000の24分ラッシュが入っている影響でフルコンボ難度は高い。
  • BPM変化が200→250→200→186→170(ただし約1.1倍速なので実質186)→177.6→222→220→180→194→190→320(ただし0.5倍速なので実質160)→154という、かなりのソフラン曲となっている。
  • ケチャドン2000地帯→恋文2000地帯への21〜22小節でBPMが約50下がり、X-DAY2000地帯→はたラク2000地帯への128〜129小節でも実質のBPMが約30下がる。この地点では音符の追い越しも確認できる。これらの地点はAC14、Wii4、Wii U1では追い越してくる音符が前の音符の下に隠れて見づらい(恐らく仕様)。新筐体では修正されている。
  • ゴーゴータイムは黄ダルマ2000地帯にしか存在しない。
  • EkiBEN2000地帯(107小節2つ目の縁)で1000コンボとなる。十露盤2000地帯まででちょうど876(バンナム)コンボになる。

対策

  • 「2000シリーズのメドレー」ということで、各2000シリーズを叩けるようになることが一番の近道かもしれない。新ACで黄ダルマ2000*3以外の2000シリーズを全てプレイすることができる。
  • ACでのクリア、フルコンボを狙うのであれば、相当な体力も必要不可欠。Black Rose ApostleRotter Tarmination(裏譜面)といった体力譜面をあらかじめこなしてできる限りの体力をつけておこう。
  • この曲の速度変化の激しさにも慣れておきたいところ。音源を聴くなりむずかしい以下をプレイするなどして変化をつかんでおくとよい。
  • よって、総ノーツ数が非常に多く、速度変化が激しいため、特に後半での体力切れには要注意。

その他

  • 全コース最高難易度曲である。
  • 長い間歴代太鼓の達人最多コンボ数の譜面であったが、PS4でのそつおめしき・ふる(1487コンボ)の登場によって、6年半ぶりに更新された。なお、AC筐体においては依然としてこの譜面がトップである。
  • 曲名の読み方は「しめどれーにせん」。めどれーにせんではない。(ドレーではなくドレー)
    • これは当時「最後をめるメドレー楽曲」と言う意味で名付けられたことに由来する。
    • 略称は「」など。
  • アーティストは、増渕裕二
  • 譜面作成は、エトウ(原曲の譜面作成はすべてタカハシ)。
  • AC14はWii3よりも3ヶ月早く出ている為、万戈イム−一ノ十よりこちらの方が先に製作された。
  • 2011年12月21日に発売されたサウンドトラック「ドンダフル!」に、この曲に数秒プラスされた「〆ドレー2000+」が収録された。
    • この1年後である2012/12/20に、PSPDXにDL配信が決まった。
  • 新筐体でこの譜面をフルコンボすると、称号「〆ドレーの達人」を入手できる。
  • モモイロVer.段位道場の達人3曲目課題曲、ムラサキVer.段位道場の超人2曲目課題曲、ホワイトVer.段位道場の超人2曲目課題曲となった。
  • この譜面が収録されているCSはwii4のみである。
    • 解禁方法は演奏回数300回。
  • 曲IDは、medl2k


コメント

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    最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

    • ↑ でもハトリンや竜姫裏よりは低い -- 2018-09-22 (土) 13:56:59
    • ↑2 わかる -- 2018-09-22 (土) 14:28:59
    • そもそもそこまで難しくないしね -- 2018-10-14 (日) 14:31:41
    • 61~137小節間の密度は約9.19打/秒 ↑×10 約10打/秒 -- 2018-10-21 (日) 11:28:21
    • 第六天魔王の登場につきコンボ数についての説明を訂正しました。 -- 2018-12-30 (日) 13:41:41
    • ↑ 第六天魔王の登場はサイジェラ裏(&そつおめふる)より後なので、その説明だとサイジェラ裏より前に登場したように見える。 -- 2018-12-30 (日) 14:03:14
    • ↑修正しました -- 2019-01-05 (土) 12:33:46
    • 何気に新筐体移行時に唯一削除されなかったさいたま系列以外の2000シリーズ -- 2019-01-23 (水) 12:48:20
    • ↑ その上、新AC初代に収録されたさいたま系列以外の2000シリーズでもある。 -- 2019-02-09 (土) 15:29:32
    • 演奏バトルでのLv10とLv11譜面において、さいたま・ケチャドン・恋文の3曲の部分は、原曲のLv10(恋文のみ)、Lv11(3曲全て)と異なる。この3曲は譜面分岐曲であり、Lv10〜12は普通譜面から変化しているため。十露盤も譜面分岐曲ではあるが、こちらは(内部的には)普通=達人なので原曲と同一である。 -- 2019-02-09 (土) 15:40:56
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譜面

e.png

はたラク2000見た目重視

medlhatl.png

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*1 太字は初出
*2 BPM揺れや繋ぎ目の速度変化は省略
*3 4月1日限定でプレイできる