基本の遊び方(アーケード版)


ここでは主に新筐体で遊ぶ時に確認しておきたいことをまとめています。

ニジイロverアップデートによる大幅な仕様変更のため、遊び方について以下の記述の中には内容が古いものが含まれています。 適宜加筆・訂正お願いします。

新筐体と旧筐体

  • 旧筐体
    • 初代以外はナンバリングがある(2〜14と、12増量版)。
    • 画面はブラウン管(画面アスペクト比4:3)。
    • バチを置く場所は、新筐体でバナパスポート等をタッチする位置にある(AC11以降はバチ袋が新設されている)。
    • アップデートの機能は終盤こそあったがほぼなく、基盤の交換や新しい筐体の導入によってリニューアルされた。
      • そのため、いまでもゲームセンターでない場所(ボウリング場、カラオケ、スーパーなど)には旧筐体が設置されていることも多い。
  • 新筐体(写真はイエローVer.)

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    • ナンバリングがない(15代目にあたる)。
    • 画面は液晶ディスプレイ(画面アスペクト比16:9)。
    • バチは足元の袋に入っている。
    • バナパスポートカード等に対応。
    • 大型アップデートによって、筐体を変えなくても大きなシステム変更ができる。

遊ぶ前に

  • 太鼓の達人はおサイフケータイ(各携帯電話)「アミューズメントICカード」対応カードに対応している。
    • これを使って遊ぶとプレイ記録が保存されたり、きせかえや称号などのごほうびが獲得できたりする。
    • さらにドンだ〜ひろばへ登録すれば、大会・挑戦状によるネット上での対戦などができる。
    • 1枚300円で購入可能。売っていないお店もあるので注意。
      • 特別なデザインのバナパスポートカードが販売される場合がある。特別柄のバナパスポートカードは店舗によって値段が異なる(300〜500円程度)。
    • バナパスポートカードにはプリペイド機能は存在している(バナコイン)が、太鼓の達人のプレイは現金で払うしか方法がないので注意。
      • 一部店舗では交通系ICカードなどを読み通す機械が付いている。
  • アーケードにはクレジットという概念がある。通常は100円を1枚投入すると1クレジット入る設定になっている。
    • 1プレイに必要なクレジット数や最大プレイ曲数はお店や台によって異なる。詳しくはこちらを参照のこと。
  • 曲やフォルダーの選択など全てにおいてバチを使用する(他機種のようなボタンはない)。基本的には縁で上下/左右への移動、面で決定。
  • 正規品のバチ(備え付けのバチ、公式マイバチ)以外はアトラクト画面で禁止する旨の表示がある。このWikiで公式でないマイバチの話を出すと荒れる原因になるので控えること。
    • 公式大会(公式オンライン大会を含む)で正規品のバチ以外を使用した場合は、以後の公式大会への一切の出場が出来なくなるなどのペナルティがある。
    • 備え付けのバチはハウスバチと呼ばれる。なお、ハウスバチの扱いは店舗によって異なることもある。
      • 軽量なもの、ラバーが外れているもの、別に店舗が用意したものなど、色々と存在している。
      • ホワイトVer.以降は、公式マイバチが備え付けバチとして置かれている店舗も存在する。
      • ハウスバチを削る行為は厳禁。店側で削ったのであろうものもあるが、もちろん好ましいことではない。

注意すること

  • 演奏中の人にあまり近づきすぎたり、声を掛けたりしないこと。
    • 演奏の妨げとなり、トラブルの原因となりうる。
  • 空いている太鼓を叩く、後ろで大声で話すなどは論外
    • 場所によるが、空いている太鼓を叩いてくる小さな子どもは少なくないので、その場合は穏便に対処しよう。その対策方法として、使用していない方のハウスバチを太鼓の裏の台等、手の届かない場所に置くのが良案である。

ゲームの始め方

  • 「太鼓を叩いてスタート」という表示になるまでお金を投入し、太鼓の面を叩いてエントリー(参加)する。
    • 投入したお金は基本的に返却されないため、コインの誤投入には注意すること。
    • 画面下側の中央に「0コイン」ではなく、「フリープレイ」と表示されている場合はお金を投入する必要はない。
    • 当初1人でエントリーしていたが、2人で遊びたい場合は、そのゲーム内の1曲目決定までにエントリーすれば受付可能。
  • バナパスポートカード等を使う場合は、2つの太鼓の間にあるカードリーダーにタッチし通信を行う。(パネルの色が青から緑に変わればOK)
    • きちんと反応しなかった場合はパネルの光が赤色に変わり、画面にもその旨の表示が出る。
      • エントリー画面右上のバナパスアイコンが「NG」と表示されている場合もカードを使ってのプレイはできない。
      • 「NG」と表示されるのは閉店時間に設定された時刻の30分前以降と、サーバーメンテナンス時間帯30分前〜メンテナンス実施中の場合(原則、深夜1時30分〜翌朝7時)である。
  • 通信が完了すると、どちら側の太鼓を使用するのか聞かれるので選択する(20秒)。
    • 時間内に選択しないと、自動的にカード無しでのプレイになるので、特に先にカードを使った場合は選択してからお金を入れるようにしよう。
      • 一度カード無しでのプレイになると、その後カードをタッチしてもカードを使ったプレイにはできないので注意しよう。
      • 常に、先にお金を入れて後でカードを使うようにしていれば防げるので、必ずそのようにしよう。
  • エントリーが完了したらモードを選択する。どちらかがエントリーした時点でカウントダウンが始まる(60秒)。
    • モードは「AIバトル演奏」「演奏ゲーム」「段位道場」の3つ。*1
      • 「AIバトル演奏」:(1人プレイ&バナパス専用)「AIどん」と勝つか負けるかギリギリのバトルを楽しむモード
      • 「演奏ゲーム」:700曲以上の収録曲から自由に選択して演奏するモード
      • 「段位道場」:(1人プレイ&バナパス専用)指定された3曲を連続で演奏し、お題を達成すると腕前が認定されるモード

おサイフケータイでの利用について

  • カードの使用の際、ドンだーひろばへ登録するにはカード裏面の登録番号を入れることで可能だが、おサイフケータイにはそのような番号はなく、筐体で番号の発行を行う。
    • 1.おサイフケータイを読み込ませると毎回「ドンだーひろばへ登録をしますか?」というメッセージと「あそぶ」「登録」の選択肢が出てくる。(但し、2人プレイなどでおサイフケータイの前に他の人がエントリーしていると出てこない)。
    • 2.「登録」を選び、おサイフケータイを再度パネルにおくと、登録のURL(番号)が携帯電話で分かるようになる(スマホの場合、FeliCaが名前に含まれるアプリを無効化していると情報が来ないため注意)。
    • 3.その後(もしくは「あそぶ」)を選んだ場合はカードと同じである。

(演奏ゲーム)曲選択画面

新筐体での選曲画面の操作方法を解説しています。旧筐体では少々勝手が違う点があるので注意。

  • 曲の選択までに使える時間は100秒。画面右上に残り時間、何曲目かと設定曲数が表示されている。
  • まずは縁でジャンルやフォルダを選択し、面で決定する。
    • ジャンルはポップス→アニメ→ボーカロイド曲→ゲーム&バラエティ→ナムコオリジナル→クラシック→キッズの順に並んでいる。
    • 上記の他に「特集フォルダ」「どんメダルショップ」などのフォルダが並んでいる。プレイする曲を選ぶのに悩んだらそれらから選んでみるのも良いだろう。
    • 「あそびかた説明」以外のフォルダは、「とじる」看板を選択することで閉じることができる。
  • 次に曲を選ぶ。好きな曲を縁で選択して面を叩き決定する。
    • カーソルを合わせて少し待つと曲が流れる。選曲の参考にしよう。
    • バナパスポートカードなどを使用している場合、王冠とスコアランクの獲得状況が表示される。
      • ジャンルまたはフォルダを選択している段階で選曲時間が0秒になると、選択中のジャンルの一番上の曲か、閉じる直前に合っていた曲が強制的に選ばれる。
  • 曲を決定すると、むずかしさを選ぶ画面になる。好きなを縁で選び、面を叩いて決定する。
    • 難易度は かんたん・ふつう・むずかしい・おに の4種類。星の数は難易度を表しているので参考にしよう。
    • 選ぶ難易度を間違えた場合は一番左の「もどる」を選ぶ。
    • おには「むずかしい」に合わせてから右縁を10回叩くと出現する。バナパスポートカード等を使用している場合、一度出現させてプレイすると以後は常時現れたままになる
    • 裏譜面は「おに」に合わせて右縁を10回叩くと出現する(もう一度やると元に戻る)。この操作は一曲ごとに毎回行う必要がある。
      • 以前は裏譜面(おにの)表譜面を同時にプレイすることは出来なかったが、ブルーverのアップデートによって可能になった。一方が選択した後に裏返せば別々にプレイできる。
      • ニジイロVer.現在、「むずかしい」以下の裏譜面はアーケード版には収録されていない。(ハレ晴レユカイ のみ新筐体で唯一むずかしいの裏譜面が存在した。)
  • バナパスポートカード等使用時は、演奏オプション(はやさ・ドロン・あべこべ・ランダム・演奏スキップ・音符位置調整・ボイス・音色の最大8種類)も選べる。
    • 演奏オプションや音色を選択中にタイマーが0になった場合は難易度選択のために、さらに10秒追加される。
  • (参考情報)難易度と星の数について
    • 各難易度の星の数の上限は順に5、7、8、10。
      • 各難易度の星は独立していると考えてよい。右隣の難易度の方が星が同数または少ない場合でも、右側の難易度の方が難しい場合が多い。
    • 難易度が高いほど以下のものが厳しくなる。
      • 判定(叩いたときの良・可・不可) 具体的には:かんたん(パパ・ママサポート対象) < かんたん(パパ・ママサポート非対象) = ふつう < むずかしい = おに
      • 魂ゲージのノルマ(クリア)の位置 具体的には:かんたん(パパ・ママサポートが対象でも非対象でも同一)< ふつう = むずかしい < おに
      • 魂ゲージの伸びやすさ(詳しく知りたい人はこちらへ)
  • 旧筐体での選曲画面の仕様
    • 詳細はこちらを参照。
    • 旧筐体全てに共通する点として、2人プレイにて別々の難易度を選択する事は不可能である。
    • AC6の「曲から選ぶ」と、AC5を除き1プレイ内で同じ曲は選択出来ない。
    • AC2にて追加されたドンだフルコースは現在で言うおにコースに当たる(アイコンは桃)。AC7からおにコースに名称が変更となった。
      • 出し方はAC2と7以降は現在と同じくむずかしいから右を10回連打、AC3〜6はかんたんから左を10回連打。
    • AC4までは難易度を選択し次に選曲。1クレジット内では選択した難易度で全て遊ぶ事になるので注意が必要。
    • AC5から曲から選ぶが追加され現在と同じような感覚でプレイ可能。ただしこちらでは最高難易度のドンだフルコースは遊べない。
    • AC9以降については、曲の前に難易度を先に決める。また、AC10から選曲画面でジャンル別と難易度別を入れ替えることができる。
    • 裏譜面の実装はAC11から。こちらは現在とは仕様が大きく異なり、選曲画面ではなくエントリー画面で入力する。複数のコマンドがあるが、簡単なものでは1Pと2Pのどちらでもいいので片方の太鼓を、縁を左右交互に10回ずつ叩けば何らかのサインが出る(例えば13の場合は13の文字が光る)。どのようなサインかは上記のリンクを参照のこと。

演奏

  • (演奏画面について)
    • 画面右上*2には曲名が常時表示され、ジャンルと現在の曲数/設定曲数が交互に表示されている。
    • 画面中央左側に難易度のマークと名称、スコア、演奏オプションが表示されている。
      • 裏譜面では譜面の左端の難易度のマークが青紫色となる(キミドリVer.以降)。
    • その右側には譜面の流れてくるレーンと魂ゲージが表示されている。
    • 一人プレイの場合はレーンの下側に踊り子が出てきて、演奏を盛り上げてくれる。
    • 二人プレイの場合は上側が1P(左側のプレイヤー)、下側が2P(右側のプレイヤー)である。
  • (演奏方法)
    • 曲を選ぶとその曲のタイトルなどが表示された後、演奏画面に移る(キミドリVer.以降)。
      • 通信状況次第ではこの画面で固まることがあるが辛抱強く待とう。特に段位道場ではこの現象が起こりやすい。
    • 赤い音符は面、青い音符は縁、黄色の長い音符は流れている間太鼓を連打、ふうせん・くすだま音符は割れるまで面を連打する。
      • (注意)必要以上の強さで叩くのはセンサーの反応が悪くなる原因になり、嫌われるので控えること。
  • (演奏終了後)
  • 演奏終了時に画面右上のゲージが黄色くなるまで溜まっていると「クリア成功」の文字が出る。
    • フルコンボの時は「クリア成功」の後に「フルコンボ!」の文字が出る。
    • ドンダフルコンボ(全良)の時は「クリア成功」の後に「ドンダフルコンボ!!」の文字が出る。
      • 文字が出てくるまではまだ音符が流れてくる可能性があるので注意。

(その他)

  • 途中でミスをして演奏をやめることを快く思わない人も多いが、腕が疲れた、リズムがわからないなどの理由で叩けない、リズムを目で追っているなどの理由もありうるので、気にくわないからといってちゃんと叩けとバッシングするのは止めよう。他者に迷惑をかけていない限りはどういうスタイルを取ろうがお金を払っているその人の自由である。
    • ただ、そういう見方をされる可能性もあるということもプレイヤーとして認識しておいた方がよいのは言うまでもない。もちろん放置して帰るのは論外

ゲームが終わったら

  • バナパスポートカードを使用した場合、1曲以上完奏した場合は 最後の曲の演奏結果画面からそのまま各種メダルやごほうびなどがプレゼントされる演出が続く。
    • 各種メダルやごほうびプレゼント演出が終わったら、面を叩いて「おしまい」の画面まで進めてから離れよう。
    • 無視して離れてしまうと、次の人が前の人のごほうびプレゼント演出をスキップしないとならず、連コインと誤解される可能性があるのできちんと終わらせるように。
  • 備え付けのバチを使った場合は元の位置に戻す。
  • ペットボトル等の荷物を忘れないように。
  • 続けてプレイする場合は後ろに人が並んでいないか確かめてから。
    • 後ろに並んでいる人がいるのに続けてコインを投入したり(連コインまたは連コ)、数人のグループで並んでやり続ける(独占または回しプレイ)ことはマナー違反。絶対にやめよう。

ドンだーひろばへの登録

  • ドンだーひろばよりバンダイナムコIDの登録(無料)を行い、カードの裏面もしくはおサイフケータイでは上記で取得した番号で登録する。
    • バンダイナムコID1つで3つまでのデータを登録できる。
      • でたらめ専用や双打(ダブルプレイ)用に別のカードを作る人もいる。

その他

  • アトラクト画面でタイトルが表示されているとき、画面下部の黒い部分には最新のお知らせなどが流れていることがあるので要チェック。
    • 閉店時間(に設定された30分前〜)やサーバーメンテナンス時間帯(25:30〜翌7:00)は、バナパスポートカード等が使えない旨の表示が流れる。
  • 備え付けのバチには基本的に紐がついている。この紐が癖で巻かれてしまっているときはあらかじめ解いておこう。
  • 家庭用とは異なり、大音符は多少強く叩けば(設定されたリミット値以上の強さで叩けば)反応するので、両手で叩く必要はない。
  • 演奏の結果に関係なく設定された曲数プレイ可能。(ニジイロVer.から)

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 追加・訂正しました -- 2018-01-21 (日) 11:20:04
  • 特訓モード廃止につき、その旨を削除 -- 2018-03-17 (土) 17:41:28
  • 順番待ち中の事に関しては書かれてないのか ウチでは椅子の横にエントリー表が置いてあるんだが台が開いても周りの人がプレイしようとする様子がない場合、そのエントリー表にチェックが入っていなくても先にプレイしていいのか?と最近気になった -- 2018-12-03 (月) 09:15:54
  • 大音符って片方だけでも大丈夫だったんだ... -- 2019-04-03 (水) 14:46:27
  • ↑家庭用は両方のドンorカツを叩かないと大音符を叩いたことになりませんが、アーケード版は叩いた強さで判定していますので両手でたたく必要はありません。 -- 2019-04-10 (水) 00:01:33
  • クロスビーツは、昨年サービスが終了したので削除。ドンチャレも、復活の目処がないため削除。その他、一部加筆。 -- 2019-04-10 (水) 00:56:25
  • 旧筐体ではふつうの判定はかんたんじゃなくてむずかしいと同じだったと思うんだけど -- 2019-07-10 (水) 06:27:33
  • 叩かずに放置することを快く思わない人もいるのでちゃんと叩こうとあるが、腕が疲れて叩けない、リズムがわからず追えない、あえて放置してリズムを目で追っているという場合もあるし、気にくわないからと言ってちゃんと叩けと他人に強制する方がおかしい。自分のお金でプレイさせてあげてるならともかく -- 2020-02-14 (金) 15:35:02
  • 旧筐体では裏出すと表に戻りません。 -- 2020-03-13 (金) 20:43:12
  • 店員とかに入れてもらったクレ(サービスクレ)は[〜コイン]の表示が赤色になる。通常いれたぶんの場合は白色 -- 2020-09-25 (金) 12:42:25
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*1 2020.9.16現在
*2 AIバトル演奏では、右下