第8週


VMwareを使ってLinuxをインストール

参考サイト

基本、以下のサイトを参考にしました。
かなり丁寧に説明しているので、見ながら進めていけばいいかと思います。

VMwareのインストール参考サイト

知ったかですが、何か問題でも?

VMware Server による仮想化 (1) 〜 (6)
http://hobby-kit.at.webry.info/201002/article_5.html

Linuxのインストール

知ったかですが、何か問題でも?

CentOS 5.4 によるサーバー構築 (1) 〜 (2)
http://hobby-kit.at.webry.info/201002/article_14.html

はまったところ、注意点

以下、僕が今回の件ではまってしまったところを順番に上げていきます。


VMwareのアンインストール

アンインストール処理を開始すると
「〜〜〜 license delete 〜〜〜 ?」
的な事を聞いてきます。

そのとき「Yes」を選択しないと、再度VMwareをインストールしても動かない。
ってかネットにすら繋がらなくなる…

Login Name と Password

VMwareを起動すると、説明なしに
いきなり「Login Name」と「Password」を求められる。

これはWindowsで現在使用しているものを入力する。

CentOS のisoイメージファイルについて

今回はCentOSをインストールする際に、
「isoイメージファイル」を使って仮想マシーンにダウンロードする

その準備として、予め
isoイメージファイルを仮想マシーン側でよびこめるようにする

以下、手順

1. VMwareにログイン後、「Commands」のところにある「Add Datastore」をクリック
2. isoイメージファイルを保存する仮想データマシーンの名前と、
  ローカルでのファイルパスを記述

VMawre Server 2.0 と firefox 3.6

一言でいうと、相性が悪いらしいww

僕の場合は、CentOSをインストールは完了たのだけど、
「権限がないから起動させてやんねぇーよ!!」
的なエラーが出て上手く行かなかった…

いくつかwebでもエラーが出来ます的な報告が出てますね。

参考サイト

IDEA*IDEA 百式管理人のライフハックブログ
VMware Server 2を入れてみた(そして使わないことにした)
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/09/vmware_server_2.html

Firefox 3.6 で VMware Server 2 のリモートコンソールプラグインが動かなくて困った
http://www.u-1.net/2010/01/28/2052/

chibacityの日記
VMware Server 2.0.2 Firefoxからログインできない。
http://d.hatena.ne.jp/chibacity/20100128/1264678150

仮想マシーンのメモリサイズ

これは実マシーン以上には設定できない。
が、CentOSをインストールする場合は1024MBくらいとっておかないと、
インストール処理がうまくいかない(512MBではダメでした…)


VMawre Server 2.0 と CentOS 5.4

インストール完了後、いろいろやろうとしたらエラーがよく出る…
yumのupdateとかできない… 調べてみたら、VMwareのゲストOSとしてCentOS5.4を使う場合にはいろいろやらないことがあるらしい(バグ…?)

参考サイト

CentOS 5.4 リリースノート
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.4/Japanese

ってなわけで、CentOS5.3をインストール!!

yumについて

yumとは?

yumはRPMパッケージを容易に管理できるツール。
新しいソフトウェアのバージョンが出るたびにRPMコマンドでアップデートしていては大変な作業量になるし、
RPMコマンドでインストールすると依存関係の問題などが発生したりするので面倒です。

yumはそういったことを一掃し、全てのRPMパッケージ管理を自動で行うことも可能。

簡単に仕組みを説明すると、
yumコマンドによりクライアント(yumがインストールされたホスト)とリポジトリサーバ(パッケージを管理するサーバ)が相互にやりとりすることで、
依存関係を自動的に解決して簡単にRPMパッケージのインストールやアップデートが可能になる。

yumの実行にはroot権限が必要。

RPMとは?

RPM(RedHat? Package Manager)とは、RedHat?社が開発した、ソフトウェアのパッケージ管理システム。
「rpm」というコマンドで操作する。
同社のRedHat? Linuxで使われていたもので、他のLinux ディストリビューションにも採用が広がった。

RPMパッケージはソフトウェアのバイナリイメージやソースコード、
依存関係やインストールのためのスクリプトを収めた設定ファイルなどを含み、cpio形式の圧縮ファイルになっている。 rpmコマンドを用いてバイナリをインストールしたり、
ソースコードからバイナリを生成してインストールしたりすることができる。

実際にyumでアップデート

CentOS 5.3をインストールするとPHPのバージョンは「5.1.6」となっている。
そこでPHP5.2系にyumを使ってバージュンアップ


リポジトリ追加

vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

追加したリポジトリに以下を追記

[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

yumコマンドをうとう!!

yum update php* -y

上手くいった!!(はず)


参考資料

  • 独習PHP 第2版

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