台詞 / 無双演武 / 0102



真田幸村の章 第二話
上田城の戦い

三方ヶ原で
徳川軍を退けた武田軍は西進を再開。
しかし、
京を目前にして信玄は病没する。

信玄を欠いた武田家は、
織田信長に滅ぼされ
その信長もまた本能寺に果てると、
東国は再び混乱に陥った。

これを
勢力拡大の好機と見てとった家康は、
真田家の居城・上田城に
大挙し攻め寄せる。

この危機に真田軍は援軍を募った。
現れたのは上杉家臣・直江兼続、
そして、
前田慶次率いる若者たちだった。

幸村は、
若き勇者と共に徳川軍を迎え撃った。

槍を手に駆ける。
真田の存亡を賭けて。
第二話 上田城の戦い
もののふの意地、貫くまで!


【直江兼続】
 上杉家より、援軍に参じた直江兼続だ。
 戦の前にもう一度作戦の確認をしておこう。

 敵は徳川軍
 北条軍をともなって上田城に攻めてきた。
 上田城二の丸まで侵入している。

 これに真田昌幸殿の秘策に乗じて反撃。
 上田城二の丸にいる大久保忠世
 逃がさず殲滅する。

 さらに稲姫を倒し、南城下町を奪還。
 北条氏康を討って、北条を無力化する!

 さあ、一気に反撃し、徳川家康を倒すぞ!
 我らの思いで、この戦い、勝とう、幸村