群 5-073 C 木鹿大王


ブースター 第5弾

武将名ぼくろくだいおう
木鹿大王木鹿大王(不明〜225年)
南蛮の八納洞の主。蜀軍の南蛮討伐によって大打撃を受けた孟獲に要請されて出撃。猛獣を巧みに操り蜀軍を窮地に追い込んだが、最後は孔明の戦術に敗れ去った。
コスト黒2無3
兵種象兵
種別
武力3000
攻城2
特技戦象
効果激震はじき戦法敵陣にいるコスト3以下の武将1体を対象とし、その武将を裏向きにして持ち主の城壁の一番上に加えてもよい。
攻撃勝利時
Illustration : ファントム


カード説明

素武力は3000ながらも戦象を持つため、小型武将相手には滅法強い。

持っている効果も戦闘勝利時に3コスト以下の武将を城壁に加えるというもの。
3コスト以下の武将は優秀な配備時効果を持つことも多いので、回収が困難になる城壁へと吹き飛ばすのは下手なバウンスよりも優秀だと言える。
攻城力は2なので攻撃は積極的に仕掛けられるが、素武力は低めなので出来るだけ戦闘計略を握るなどしてフォローしてやりたい。

スペック、効果共にウィニーデッキを得意としたものなので、そういうデッキが苦手ならば国力を兼ねた大型武将として採用するといいだろう。
また群 8-076 SR 兀突骨を中心とした【南蛮】ならばSR兀突骨の効果発動のトリガーにできるので積極的に採用していきたい。

  • 南蛮の八納洞の主が登場です。
    攻撃勝利時に敵の武将を城壁の一番上に弾き飛ばす能力を持っています。
    イラストはファントム氏。大型の戦闘用の象にのり、敵陣に向かって突進している場面を描いて頂きました。(公式サイトより)

関連項目

収録

FAQ

Q1.
A1.(公式サイトQ&A)

Q2.
A2.(公式サイトQ&A)

Q3.
A3.(公式サイトQ&A)