input


input

プロトタイプ

input(a1)

a1は省略可能。

解説

SPALMにはキーバッファという物があり、キーが押されると、押されたキーコード(キーに割り当てられた数値)が溜まります。
inputはキーバッファの中で一番古いキーコードを返します。
a1があり、キーバッファが空の時は、キー入力されるまでa1/1000秒間待ち、キー入力が無い場合0を返します。
a1が無く、キーバッファが空の時はキー入力があるまで待ち続けます。

キー入力されるまで待つ事にも使えます。

微妙に分かりづらいキーバッファ解説

キーバッファを筒に例えます。

最初はキーバッファは空
┃ ┃
┃ ┃
┃ ┃

[1]を押すと
┃ ┃
┃↓┃キーバッファに
┃;1が入る

続けて[3]を押す
┃↓┃
┃┃その上にが積もる
┃;

さらに[9]を押す
┃↓┃
┃┃
┃┃さらにが積もる
┃;

input()が実行されると、
一番下のを確認して捨てる
┃┃
┃┃input()の返り値になる
┃ →

その後
┃ ┃input()かclearkey()
┃┃が呼び出されるまで
┃┃このまま