Windowsメモ


FrontPage 2008/6/1

イマドキのWindowsリゾルバについて

仕事でちょこちょこ調べる機会があったので、メモを公開する。内容に責任は終えないが、間違いを指摘していただければ感謝。

基本的に用語のWindows用法はわけがわからんので使いたくないのだが、ADの話をするときにWindows用法を避けるとかえってわけかめになるので、適時説明している対象を脳内変換してほしい。

今回のメモは断りが無い場合は、Windows Server 2003ベースの話となる。ときたま、2000の情報とかも混ざるかも。ものの本によれば、WindowsNT系のリゾルバ仕様は、NT4.0からがっつり変わったとあるので、それ以前に言及することはしない。(知らないし)。

今回はADとの絡みでイントラ内での話が基本になる。DNSそのものは、バッタ本をちゃんと読もう(俺も)。

このテキストは、この2冊の本とWebの情報ベースです。こんな文章より、本買って読みましょう。

1.リゾルバって

とりあえず、wikipediaの定義によれば、

リゾルバ(Resolver)は、ドメインネームシステムのネームサーバへアクセスしドメイン名前空間から任意のノードの情報を取得するために用いられるクライアントの名称。文字通りドメイン名を解決する者(resolver)である。

自らがネームサーバとなっていないクライアント PC の場合、リゾルバは他のアプリケーション(WebブラウザやMail、FTP等のクライアント)の要求によりネームサーバへの問い合わせを行い、結果をアプリケーションに返すと言った機能を持っている。

とある。

個々のアプリケーションが、(クライアント側の)名前解決の仕組みを実装するのはめんどいというわけで、リゾルバってクライアントソフトウェアが一手に担っている。

2.ADって

MSがWin 2000からリリースしてる、オープンな規格を使って実装したディレクトリシステム。。。うまく説明できないので、wikipedia参照してちょ。NTドメインのアンチテーゼなんだよ、とか知ったかぶりして語ると玄人っぽく見えるかも(笑)。

私個人は、ざっくりと下記の集合がADだと捕らえている

・DNSによる名前解決と階層構造 ・分散データベース ・

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