魏武デッキ ver2.x


魏武デッキ

SR魏武曹操を中心に構成されるデッキ。

魏武の大号令で低めの武力を並より上にした上で、反計・雲散で相手の計略を封じるスタイルが基本。
開幕には非常に弱く、長期戦になればなるほど力を発揮する、魏の国を象徴したような特性を持つデッキが組みやすい。
爆発力は下がったが士気に余裕ができやすく反計や雲散などとの相性は良くなった。

Ver2.11に入り、魏武号令の効果時間が30カウントまで減少。
更に特技「復活」の弱体化により号令の重ね掛けが困難になった。
お供の定番武将たちも計略に下方修正が入り、魏武デッキはかなり苦しい立場に。
しかし魏武デッキは汎用性が高いため、それなりに使われ続けるだろう。
効果時間30カウントでも、号令計略の効果時間としてはずば抜けて長いのだ。
低武力武将を複数人入れても成り立つ時代は終わったということで一つ。

デッキ構成はコスト3,2,1,1,1 or 3,1.5,1.5,1,1が主流。




構成カード候補

【キーカード】
【魏028】SR曹操 騎8/10 伏/活/魅

  • とにかく長い「魏武の大号令」。号令の後は撤退しない限り、武力+3がデフォルトとなる。
    ただ、相変わらず伏兵が踏まれないと開幕攻城で終了なので,初期配置には十分な注意が必要。

他カード
【コスト2.5】
曹操でコストを圧迫している為、あまり使われることはなかったが、
Ver2.10で優秀な騎兵が追加され、ケニアデッキ・変則魏4枚デッキとしても見かけるように。

  • SR夏侯惇 騎 9/7
    • 通称:人食い馬。素の能力が高いので優秀。計略は守備時に特に強い。
  • SR鄧艾 騎 8/9 伏
    • なんでもできちゃう男。魏武号令からの刹那の神速は最早士気3のダメ計。

【コスト2】

  • SR龐徳 騎8/4 勇
    • 相変わらずのポテンシャル。騎兵ばかりの場合は特に「特攻」が嬉しい。
  • R張郃 槍7/5
    • 時間が短いとはいえ、「刹那の粘り」はかなり固い。コードネーム「ネバ(粘り)ギブ(魏武)」。雲散が使える場面ならそちらを。
  • UC王双 騎8/1 勇
    • 通称フンガー。優秀2コス馬として長らく君臨したSR龐徳のライバル登場。
      基本スペック、特技、戦器、計略どれも優秀。穴がなく破格の性能を誇る。しかもUC。
  • UC典韋 槍7/2 勇
    • 「刹那の怪力」があるので槍撃をちゃんとできるなら強い。R張郃の代わりに。
  • R夏侯惇 騎7/6 魅/勇
    • 知力が高いので伏兵を踏める。勇猛もあるので結構いける。
      今回、隻眼の睨みが上方修正を受けたので使える場面も増えると思われる。 
  • UC夏侯淵 騎8/4
    • 勇猛のないSR龐徳……のはずが、「神速戦法」と戦器(突撃威力UP)のおかげで恐ろしいことになっている。
  • UC陳泰 騎7/7
    • Ver.2.1から登場。計略は「雲散の睨み」。士気4で父の陳羣よりは士気が重いが、騎兵で、更に知力高めアタッカーとしても使えるのが○。
      こいつを入れたら1コストにアタッカーを増やしてやろう。
  • R郝昭 騎7/6
    • 「魏武の大強」は、長時間武力を+5してくれる強力な計略。魏武号令と大強をうまく使えれば延々と武力15の騎兵が暴れ回る。
      ただし、計略をうまく使えないとただの平凡な騎兵なので注意。

【コスト1.5】

  • UC曹仁 騎6/4
    • 多少地味だが、使い勝手のよさはピカイチ。ただ、同名のR曹仁が優秀な為あまり使われなくなっている。杜預が武力7になるのもマイナス
  • R曹仁 騎5/6
    • 「刹那の号令」の優秀さは二色に駆り出されるほど。
      魏の1.5コス騎馬としては不動の優秀武将になりつつある。
  • UC荀攸 弓3/8 柵
    • 「大水計」Ver2.01で使用率がアップした破壊神。士気は重いが範囲と威力は絶大。
      反計の脅威が無い今、ダメ計という太い軸は重要。
      今回のVer2.1では範囲が縮小、反計も強化されたため使い勝手は前Verより劣っている。
  • R司馬師 弓4/7 醒/伏
    • 迅速な鎮圧は士気3と必要士気が低く、効果も抜群。武力上昇が低い「魏武の大号令」一度掛けの後に使うのもいいだろう。
      本人も覚醒持ちなので序盤は弱くとも後半は6/9になるので相性がいいだろう。
  • R司馬昭 弓4/7 醒/伏
    • 確実な鎮圧は効果は抜群だが、士気5と必要士気が少々重い。兄同様、本人も覚醒持ちなので序盤は弱くとも後半は6/9になる。
  • R杜預 騎5/5 醒
    • 終盤に7/7と2コスト相当のスペックになるのは脅威の一言。
      また効果時間は2cと短いが三倍速になる計略は、開幕に伏兵を踏まれず
      城に張り付かれたときに攻城を最小限に抑えたり、膠着状態のときのピンポンダッシュに使える。
  • SR羊祜 騎4/7 醒/魅
    • コストを圧迫せずにネバ魏武が可能。
      粘りの効果時間はR張郃よりも長く、覚醒持ちなので魏武との相性は抜群である。
      終盤には6/9と戦力にもなり、粘りの効果時間もUP、魅力も地味に嬉しいと良い事ずくめの1枚。
  • SR曹丕 弓5/7 魅
    • 刹那計略ではあるが、4c(戦器なしで3.5)持つためかなり長く感じる。
      魏武との重ねがけは、かなりの破壊力。
      範囲もそこそこ大きいので、R曹仁では物足りない人は試してみてもいいかも。
      実は旧カードでもSR扱いになる。

  • R張春華 弓4/7 伏/魅
    • 前バージョンでは司馬兄弟に押され、存在を抹消されていたが、
      現バージョンでは範囲も広く、自身の特技も合わさり、中々の強カード。

【コスト1】

  • UC程昱 槍1/7 伏
    • 反計のおじいちゃん。貴重な1コスト槍兵。
  • R荀彧 弓1/9
    • 反計用。伏兵ではないので狙われやすい。UC程昱の代わりに入れるか、どちらも使うかはお好みで。
  • R楽進 騎4/3
    • 武力の底上げに。魏武号令から重ねるだけで簡単に武力10長時間。推奨。
  • SR張春華 弓2/7 伏/魅
    • 伏兵になったことで使われるようになった。範囲はVer2.01で縮小されたが、要所で戦局を覆せる威力がある。
      特に呉の屍になる人が非常に嫌う存在。
      だからといって過信しないように。計略の先がけは厳禁。
  • SR賈詡 騎1/9 伏
    • SR張春華と二択。弱体化したと言っても、武力・知力・移動力の三種を下げられるのは離間しか無い。張春華と違って先がけ推奨なので技術が要る。
  • UC李通 騎3/3 勇/連
    • R楽進の代わりに。勇猛がついている上に計略が「神速戦法」、戦器が突撃威力UPなので、意外と強い。ただ魏武との相性は楽進に劣る。
  • C陳羣 弓2/7
    • SR張春華の代用。範囲が狭いのと武力-3効果がないこと、そして伏兵ではないことで敬遠されがち。
      ただ、士気はこちらの方が軽く使いやすい。
  • C陳宮 騎1/7
    • 排出停止カード。知力と範囲が大水計より低いが、騎兵で動きやすく伏兵も踏める。3+2+1+1+1構成でダメ計を入れたい場合はコレ。
  • UC曹皇后 騎1/7 魅
    • ver.2.1追加カード。
      陳宮と比べ、魅力の追加効果が。ただし一騎討ちも発生する。お好みで。
  • UC曹叡 弓1/6 魅
    • 弓兵でスペックは良くないが、「刹那の勅命」は開幕の弱さを士気3で押さえることが出来る。

【兵法】

  • 「魏軍の大攻勢」:魏武号令1度がけの武力不足をカバーするなら。
  • 「神速の大攻勢」:↑と同様の理由で、デッキに騎兵が多いなら。
  • 「増援の法」:兵法資産がない場合。
  • 「再起の法」:曹操の回転を上げたいなら。全滅対策で入れるのは間違っている。
  • 「連環の法」:栄斗大都督が頂上対決で使用。「確実な鎮圧」をさらに生かしたいなら。もしくは特定のデッキをメタりたいなら。




デッキ構成

【デッキサンプル】

武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
UC荀攸1.53/8大水計:7範囲内の敵に水によるダメージをあたえる。ダメージは互いの知力で上下する。
R曹仁1.55/6刹那の号令:3範囲内の味方の武力を短時間上げる。
R楽進14/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
SR賈詡11/9離間の計:6範囲内の敵の武力と知力と移動速度を下げる。
この効果は対象が1部隊の場合半減する。
魏武大水計。総武力21/総知力36。騎4、弓1。伏兵2、柵1。
魏武、大水計、楽進は固定と考えると残りの2.5コスを何で埋めるか。一番無難な構成はR曹仁とSR賈詡。この部分に各自アレンジを。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
R張郃27/5刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R楽進14/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
SR張春華1伏/魅2/7雲散霧消の計:6範囲内の敵部隊にかかっている、敵の計略による効果を消して、さらに武力を下げる。
R荀彧11/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果を跳ね返す。
ネバギブと呼ばれた魏武デッキ。総武力22/総知力34。騎2、槍1、弓2。伏兵2枚。
Ver2.00後期に多く見られた。2.01の全国大会でも麻雀戦士がこの形で決勝トーナメントに進出している。
弾丸突撃はできないが、計略には反計、しくじれば雲散霧消、士気が足りなければ刹那の粘りと対応力が非常に高い。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
R張郃27/5刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
SR張春華1伏/魅2/7雲散霧消の計:6範囲内の敵部隊にかかっている、敵の計略による効果を消して、さらに武力を下げる。
R荀彧11/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果を跳ね返す。
UC程昱11/7反計:2敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果を跳ね返す。
ダブル反計魏武デッキ。総武力19/総知力38。騎1、槍2、弓2。伏兵3枚。
このデッキで二度掛けを行った場合、SR魏武曹操 11、R張郃 13、SR張春華 8、R荀彧 7、UC程昱 7で総武力 46 の軍隊が出来上がる。
2つの反計と雲散霧消のコラボレーションに加え、刹那の粘りの投入は、相手の計略を封じるには最強の布陣であるといえる。
しかし、当然のごとく素の武力が激低いのが弱点。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
SR鄧艾2.58/9刹那の神速:3範囲内の味方の騎兵すべての武力と移動速度が短時間上がる。
SR羊祜1.5醒/魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
SR賈詡11/9離間の計:6範囲内の敵の武力と知力と移動速度を下げる。この効果は対象が1部隊の場合、半減する。
魏武と刹那神速の折衷。総武力21/総知力35。騎兵単で4枚中3枚が伏兵。
魏武からの粘り神速が強烈。正面から勝てない号令には、離間をかけて下がってカウンターを狙う。
残り33C以降の終盤戦になると最低知力が9と非常に高く、妨害やダメ計が効きにくいのも長所。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
SR羊祜1.5醒/魅4/7刹那の粘り:3範囲内の味方の武力によるダメージを短時間軽減する。
R司馬師1.5醒/伏4/7迅速な鎮圧:3範囲内の敵の武力を短時間下げる。
UC程昱11/7反計:2敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果を跳ね返す。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
ネバ魏武鎮圧デッキ。総武力21/総知力34(終盤は25/38)。騎兵2、伏兵3枚。
初回の魏武号令の後、迅速鎮圧で武力11分の武力差を作って戦うことを狙う。曹操、司馬師、楽進を固定とすると、残り2.5コストをどうやって埋めるか。
1.5コストは羊祜または杜預、1コストは反計か雲散が候補となりうる。また、鎮圧を弟の司馬昭にするのもまた一手。お好みでチョイスを。


武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
R杜預1.55/5破竹の勢い:3自身の武力と移動速度が短時間上がる。
SR曹丕1.55/7刹那の求心:4範囲内の魏の味方すべての武力が短時間上がる。
UC程昱11/7反計:2敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果を跳ね返す。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
魏武刹那求心デッキ。総武力23/総知力32(終盤は25/34)。騎兵3、伏兵2枚。
初回の魏武号令の後、刹那求心で武力8の武力差を作って戦うことを狙う。曹操、曹丕、楽進を固定とすると、残り2.5コストをどうやって埋めるか。1.5コストは羊祜または杜預、1コストは反計か雲散が候補となる。魏武中は士気6あれば刹那求心で武力9の程昱が反計マウント。序盤も総武力23、伏兵2枚なのでそこまで苦戦しない。



武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR魏武曹操3伏/活/魅8/10魏武の大号令:6範囲内の魏の味方すべての武力が長時間上がる。
SR夏侯惇2.5-9/7神速の理:4武力と移動力が上がる。効果中は徐々に兵力が減り続ける
SR夏侯淵2.59/5神速の極:5武力と移動力が上がる
極端な編成の魏ケニア。総武力26/総知力22。騎兵3、伏兵1
基本スペックが高い2.5コスト騎兵2人で終始場を制圧していくスタイルをとる。武力上昇量で他の英傑号令に劣る魏武号令だが、2枚がもともと高武力なのであまり気にならない。
また、2人の神速系計略は非常に優秀であり、使いどころを間違えなければあらゆる号令、超絶強化を潰すことができる。
ただし誰か一人でも落ちると一気にきつくなるので、いかにして部隊を生存させるかがカギとなる。
SR鄧艾を採用するのも手だが、開幕から動かせるのが1部隊になってしまうのであまりオススメできない。

vs魏武デッキ

【このデッキと戦う時の戦術】

  • 開幕
    旧覇王デッキと同じく伏兵が多いので、開幕は掃除に徹する。
    無理に攻めようとすると開幕からカウンターを食らってしまうので注意。

    伏兵3体構成の魏武デッキの場合、当然ながら端攻めに激弱である。騎馬主体のデッキでなければ、僅かな守りを残して悪地形から攻めるのが有効。
    総武力が激低なのはわかっているので、伏兵をいかに掃除するかにかかっている。
    開幕から大攻勢を使えば、相手が大攻勢で対処しない限りまず潰せる。騎馬が多い場合は連環も有効。開幕で城ダメージを入れれば、相手は長時間強化のメリットを一つ失ってしまう。

  • 魏武号令使用時
    相手が魏武号令を使ってきたとき、士気を計算する。
    こちらが計略を使っていなければ自分の士気+1程度がせいぜいであるので、士気6〜9で即魏武なら、そのまま大徳や求心などで全滅コースである。桃園や天啓ならさらに確実。
    ただし10以上溜まっている場合、雲散霧消・迅速/確実な鎮圧が怖い。−武力を食らった上にもう一度号令を重ねがけしても、相手の+3には遠く及ばず、こちら全滅確定である。
    また、刹那系号令の更なる重ねがけにも注意したい。
    したがってこのあたりまで士気を溜めさせると(理論上は)詰んだも同然である。単体超絶強化→敵雲散霧消で相手の士気をすり減らすか、八卦2人がけなどで対処するしかない。
    あるいはバラバラに動いて雲散対象を減らすか。再起があるなら士気12使わせてカウンターという手も。
    相手をあまり引きつけないで号令を撃つと、そのまま帰られてしまうので注意。こちらがリードを取られていると非常に苦しくなる。なるべく戦場中央から仕掛けたいところ。

    魏武後すぐに曹操だけが突っ込んできた場合、曹操を倒して10カウント以内にケリをつければどうということはない。
    それを超えると地獄の重ねがけがくる。暴虐長時間に匹敵する強化はもはや無理ゲーだったが、効果時間が短縮されたのもあるせいか今はそうでもない。

  • 重ねがけされた際の対処方法
    重ねがけした後の魏武側は脳筋のように押し寄せてきて画面中央で団子状態になることが多く、そこを狙ってカウンターを入れれば処理可能。
    それを嫌って散開して来るようならば各個撃破していけばよい。
    士気の無駄遣いをしていなければなんともならないわけでは(一応)無い。
    ただ蜀単や袁単だと、重ねがけ=落城というはめになるかも。
    腕のよい魏武使いにあった場合、重ねがけは即死。絶対に避けたい。

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