蜀4枚デッキ ver2.x


蜀主体デッキ一覧

蜀4枚デッキ

槍兵、騎兵共に粒の揃った蜀の高コスト武将を集めた4枚デッキ
4枚構成の桃園デッキ大徳デッキもこれにあたる。
4枚は少数精鋭になるため、手数不足を感じるようなら蜀5枚デッキも検討すること。
大戦2になったことで大幅なテコ入れが行われデッキバリエーションが大幅に増えた。
最近は、SR諸葛亮の八卦二人掛けが減り、三人掛けが主流になったこともあり4枚デッキも多いが、安定感では5枚も十分に候補。

Ver2.0〜2.1では、大戦2移行時に1コスト枠の有望株が増えた事で枚数多目のデッキが台頭し、蜀4枚の形は使い手を選ぶ傾向が強くなっていた。
2.11で高武力の優位性が増したため、地位向上が期待される。

【構成】

  • コスト2.5+2+2+1.5:最もよく見かける基本的編成。
  • コスト2+2+2+2:ツーバイフォー(2×4)。
  • コスト2.5+2.5+1.5+1.5:主にダブルライダー用。
  • コスト2.5+2.5+2+1:ケニア改型。
  • コスト3+2+2+1or3+2+1.5+1.5or3+2.5+1.5+1:車輪デッキ参照。

【コスト3】車輪デッキの項参照

  • R関羽 車輪デッキのキーカード。コストは重いが、特技に柵・勇猛・募兵をもち、9/8とバランスの取れた文武両道カード。

【コスト2.5】エースアタッカー枠。

  • SR趙雲 技の一号。伏兵を踏めて、神速が長くもち、復活・勇猛・魅力がある。安定性抜群。もちろんそうは言っても油断は禁物だが。
  • SR馬超 力の二号。白銀の爆発力は呂布に次ぐもの。武力9騎兵。
  • R張飛 槍兵となって生まれ変わった。武力9勇猛槍のマウントは相手に地獄を見せられる。2.11のバランス変更で日の目を見るか?
  • UC関羽 地味だが、戦器を装備すると結構侮れない。
  • SR関羽 Ver2.1 で加わったライダー。新V3?。知力がそこそこあり、また募兵持ちが○。計略は28カウント続き敵を倒すたびに+2。速度アップがあまり感じられないのが残念。計略はサブと考え、号令もちと組み合わせると光る。八卦一人掛けからつなぐと、殲滅力が大幅に上がる上、計略を生かしやすい。また、士気が余りそうになった時に計略を使うと、楽進の上位交換としても使える・・・かもしれない。
  • SR張飛 Ver2.1 で加わったライダー。ライダーマン?勇猛・募兵もちで強力。
    計略は、使いどころを間違えなければ完全な弓兵殺し。SR呂蒙なんかにかけるとよい。
    槍兵だけは勘弁な。ただし、距離を考えて使えば使えないことも無い。
  • R趙雲  Ver2.1で加わった新槍兵。復活・魅力・勇猛で武8知7でSR趙雲とほぼ同じスペック。疾風大車輪も強力。2.5で槍兵がほしいなら。またR馬超は槍撃がうまくないと厳しいときがあるので、槍撃に不安がある人はぜひ趙雲を。
  • R馬超  Ver2.1で加わった新槍兵。SR馬超と同スペック。計略は槍兵版白銀の獅子なので、槍撃がうまい人だと驚異的な強さになる。しかし槍撃が使えないとただの強化になってしまうので注意。槍撃がうまいならぜひ。

【コスト2】蜀はここの選択が非常に幅広く、面白い。

  • SR劉備:武力6槍、復活・魅力・募兵持ち。大徳デッキの項参照。
  • R姜維:武力7槍、挑発持ちとしては最高武力・・・だったのだがR張飛にも挑発効果が 付いてしまった。しかし士気も軽く扱いやすいため使用率はいつも20位以上。
  • R馬超(蜀):武力8馬、勇猛持ち。エースアタッカーにもなりうる。計略中はダメ計も妨害も受け付けない。
  • R黄忠:武力7弓、柵持ち。R/SRホウ統の計略とも相性が良い。コストパフォーマンスに優れた一枚。計略が強いため武力-1がそれほど気にならない。
  • UC黄忠:武力7馬、勇猛・募兵持ち。計略で全回復するが、特技とかみ合ってないのがマイナス。ただ、実際はこっちの黄忠のほうが強い。
  • UC張飛:武力8槍、勇猛持ち。大車輪は中々兵力が減らなくなるし騎馬の牽制になる。
  • R趙雲:武力8槍 募兵。SR同様使いやすい。計略はプチ一騎当千
  • SR魏延:武力8 馬 R馬超と違い、勇猛を持っていないが、知力が1高く、伏兵や知力6火計を耐えれるのが大きい。計略は4枚デッキでは使いづらいか。
  • R夏侯覇:武力7 馬 連計。同コストの騎兵では一番の安定感。神速戦法も7C弱持つ。 戦器も強力。コスト2のSR趙雲といった感じ。

【コスト1.5】デッキの方向性を決める枠。

  • SR諸葛亮:伏兵+計略要員。八卦の陣法は4人以上では単なる後方援軍となるため、武力上げのためには手数の多いデッキに向かない計略と言える。そのため4枚デッキと相性がよい。八卦デッキの項参照。
  • SR孫尚香:武力5弓。帰城回復の難しい槍部隊との相性が良い。弓なので男どもの背後から援護射撃が可能。
  • SR龐統:伏兵+計略要員。士気MAXからのススメ二度掛けは準デスコンボ
  • R徐庶:伏兵+計略要員+脇で攻城要員。最も使えるダメージ計略持ち。
  • R魏延:武力6馬。キーカードが撤退している時に、計略で何とかしてくれる。
  • UC法正:伏兵+計略要員。2から計略が挑発になった。
  • UC厳顔:武力5馬。この域の勇猛持ちでは使いやすい一枚。ぜひUC黄忠と組ませてやろう。
  • UC周倉:武力6槍。2で勇猛がついたため一気に使えるカードに。
  • UC馬岱:武力5馬。ここにいるぞ!伏兵とその追撃は脳筋を十分弱らせられる。
  • UC黄月英:武力4攻城兵。魅力・柵持ち。十分選択肢に入る。能力・計略も優秀。ロマン=攻城兵と呼ばれるほどネタ的な兵種・攻城兵の中では唯一(言い過ぎか?)デッキに入っていてもまじめに見えるカードであろう。攻城兵の堅さを生かした壁役・囮役にぴったり。隙あらば敵陣へ向かい城門をこじ開けよう(笑)。
  • C王平:武力5槍。柵持ちの上知力5で大車輪戦法なので、弓兵や舞姫と一緒に組ませると吉。
  • C関平:武力5槍。募兵持ち。大車輪戦法でないのが惜しいが、計略はわりと使い勝手がよいので選ぶ余地がある。

  • R鮑三娘:4/6馬 復活、魅力。コストパフォーマンスが高く、計略も強力。号令と組み合わせると鬼。

【コスト1】2からのテコ入れ&新カード追加で一気に激戦区となった。

  • R龐統:伏兵。使いやすく広い範囲はSRより脅威。
  • R関銀屏:コストパフォーマンスに優れた武力系槍。計略はコンボ専用。
  • UC簡雍:無血開城は一発逆転の浪漫あふれる計略。
  • UC姜維:待望の武・知4槍兵。武力を底上げしたい時に。
  • C張松:伏兵踏んだり味方の槍まで敵騎馬の誘導したり。4枚デッキではほとんど見ない。
  • C夏侯月姫:知力7の落雷は知力6まではピンポイントで倒せる。武力2も地味にうれしい。
  • C廖化:補助アタッカー。楽進と比べてはいけない。2では楽進に勇猛が消えたため多少は同じ土俵に立てたか?UC姜維も知力4だが槍兵なため、伏兵を踏んだら帰城が難しいがこっちは騎兵であるのでうまく援護すれば帰城させられる。憤激戦法も使いやすいし、いざというとき粘れる。戦器は兵力30%UP。昔のように「凡将」の一言では片付けられなくなった。
  • C麋夫人:回転率UP用に。柵・魅弓目当てで入れるのもよし。知力が高いので伏兵踏みにも。
  • C趙累:能力に優れている上計略が非常に使いやすい。
  • C呂凱:戦線復帰デッキ?の項参照。計略は強力だがご利用は計画的に。



デッキサンプル

デッキサンプル】

  • SR趙雲、R黄忠、R姜維、SR龐統
     総武力26/総知力27。
    馬超ではなくあえて趙雲をセレクト。妨害に重きを置き、兵種のバランスに優れている。
    ただし、爆発力に欠けているのでプレイングスキルが重要。
    だが、各個の計略が強いのでまあまあいけるのではないかと思われる。
    不安ならSR趙雲の代わりにSR馬超を投入してみよう。
  • R馬超(槍)、SR張飛、R姜維、R龐統
     総武力26/総知力25。
    武力9の槍撃、突撃の力を存分に見せられる、槍中心の4枚構成。
    強力な個人計略と効果的な妨害計略で、撃破もすり抜けも相手次第で選択可能。
    ただし、計略の必要士気が大きいので、たとえ挑発でも無駄打ちは禁物。
  • R馬超(槍)、R黄忠、SR孫尚香、R夏侯覇
     総武力28/総知力19。
    序盤は柵をうまく使いしのぐ。
    相手が劣勢になったらすぐに全員前へ行き、兵力の少ない馬超か夏侯覇に的確な援兵
    すぐにマウントをとる形に。ただし、知力はかなり低めなのでかならず再起の法をお勧めする。
    基本的に孫尚香以外は一人でなんとかできる人なので防戦は比較的やりやすい。
  • SR趙雲、R馬超(槍)、R鮑三娘、R王桃
     総武力25/総知力24。
    復活持ち3枚、全員魅力持ちというコストパフォーマンスに優れたデッキ戦器があれば士気に困ることはあまりないだろう。
    メイン計略はほぼ息吹だが、桃色吐息→剛槍or神速で寄ってきた相手を一気に滅殺することも可能。兵法連環を使えばより撃破しやすくなる。
    ダメ計には注意だが、あまり威力の高いものでなければ鮑で士気差ができるのでヘタなものでなければ撃たせる作戦もあり。

基本的には、蜀の各種デッキサンプルを参照のこと。