蜀4枚デッキ


蜀4枚デッキ

騎馬大国の魏にも劣らない騎馬を擁する蜀による4枚デッキ。
魏4枚デッキの蜀バージョンともいえるが、勢力の特色の違いがあるため戦術が大きく異なる。
魏は号令・全体強化・妨害・水計が豊富であり、全部隊を揃えた総力戦が得意な勢力である。
それに対し、蜀は単体強化・回復計略・移動コントロール・落雷が豊富で消耗戦が得意な勢力である。

挑発や連環などで敵部隊を分断するのが容易なため、敵を分断し各個撃破していくのが基本的な戦術になる。
例えば、挑発で敵を引き寄せて騎兵であれば迎撃し、連突すれば敵の主力をあっという間に撃破できる。
高武力と相性のいい回復計略も揃っているので、さらに消耗戦に強くなれる。

デッキパターンとしては、他勢力の4枚デッキと同様に、騎兵が中心となる。
機動力と攻撃力に長ける騎馬単、ver1の魏4を彷彿とさせる挑発槍+騎兵、コスト1に計略要員を採用したケニア改など様々。
ver3.59にてコス2で扱いやすい号令持ちの騎兵であるSR徐庶が追加されたことにより、消耗戦のみでなく総力戦も狙えるようになった。

主な構成要員

【コスト3】

  • SR関羽 騎 天 10/7 魅/勇/募 忠義の大号令
    コスト3の中でもトップクラスのスペックを持つ武神。
    武力10勇猛で計略に耐えられる知力7は頼りになるが、コストが重いのが欠点。

【コスト2.5】

  • SR馬超 騎 天 9/5 勇 白銀の獅子
    高武力中知力と素の状態でも優秀。
    白銀の獅子は爆発力があり、槍を封じることができれば戦況をひっくり返すことができる。
  • SR趙雲 騎 人 8/7 活/魅/勇 人馬一体
    知力が高く、迎撃を受けない人馬一体は思い切った突撃が可能。
    ただ、武力インフレの昨今ではコスト2.5で武力8は厳しい。
  • R張飛 槍 人 10/2 勇 挑発
    武力10の挑発持ちは敵騎兵に多大なプレッシャーを与える。
    攻城力が高いのも魅力だが、脳筋。
  • R魏延 騎 天 9/6 乱 寡兵の咆哮
    蜀4では無特技に近いがハイスペック騎兵。
    条件付きではあるが爆発力がある計略が魅力。
  • R諸葛亮 騎 天 6/10 伏/活/魅 臥龍の将略
    武力は非常に低いが長時間効果のある臥龍の将略は消耗戦向きの効果。

【コスト2】

  • R馬超 騎 人 8/3 魅/勇 一騎当千
    知力3と低いが計略ステルスがあるため、見た目よりは計略耐性がある。
    計略を受け付けない武力14騎兵を排除するのは難しい。
  • R趙雲 騎 天 7/7 募 神速戦法
    知力7の神速戦法は効果時間が長く、緊急時になんとかしてくれる。
    SR趙雲同様、武力が頼りない。
  • SR魏延 騎 天 8/4 唯我独尊
    R馬超より知力が1高いものの、無特技で味方の撤退が必要な計略は少枚数デッキとはかみ合わないか。
  • R関興 騎 人 7/4 醒/勇 武神再臨
    士気溢れ対策に加え、4枚デッキが苦手とする多枚数デッキに対するメタとなる。
  • R姜維 槍 人 7/7 募 挑発
    コスト2の挑発要員。
    武力重視のR張飛、コストの軽いR馬謖に挟まれ、不遇の日々を送る彼だが、4枚デッキでは出番があるか。
  • SR徐庶 騎 人 6/9 伏/募 侠者の陣法
    先撃ち必須だが、脳筋も安心な計略ステルス号令。
    癖のない全体強化は蜀では貴重で扱いやすい。
  • UC黄忠 騎 天 7/6 勇/募 老当益壮
    7/6勇募と趙雲に匹敵するバランス騎兵。
    計略は上限を超えて回復する奮激戦法といったところだが、爆発力も無く消費士気が重いのがネック。
  • R姜維 騎 天 7/7 柵 縮地の急襲
    自陣最前線まで飛び出した上で神速戦法となる縮地の急襲は、相手のマウントに対して奇襲を仕掛けることができる。
    自城内にいないと使えないため使いづらいが、今までにない独自性のある計略は魅力的。

【コスト1.5】

  • UC馬岱 騎 人 5/6 伏 神速戦法
    コスト1.5の神速戦法がそこそこなんとかしてくれるのは、魏のUC曹仁が証明済み。
    知力6なので伏兵を探せるが、自身も伏兵持ちのため、開幕から伏兵を探すには城内発進が必要。
  • R徐庶 騎 天 4/9 伏 落雷
    槍が少なくなりがちな4枚デッキは騎兵の超絶強化に弱いので、その対策に。
    威力が下がったとはいえ、まだまだ超絶対策として現役。
  • R馬謖 槍 天 5/7 伏 挑発
    挑発が欲しいけど張飛や姜維では知力や武力に不安があるという場合はこの人。
  • UC厳顔 騎 人 6/3 勇 奮激戦法
    勇猛持ち武力担当。
    爆発力はないものの、奮激戦法があり武力要因としては十分。
  • SR諸葛亮 槍 人 3/10 伏/魅/募 八卦の戦計
    高武力に2体掛けは非常に強力で、脳筋編成にした場合は3体掛けの計略ステルスが光る。
    ver3.59でSR徐庶が登場したため、計略ステルス号令という独自性が無くなってしまった。
  • C劉封 騎 天 6/5 強化戦法
    無特技、強化戦法なのが厳しいが、コスト比最高武力の騎兵の中で知力は最高。
    武力を落とさずに伏兵を探しに行けるのは魅力。
  • UC鮑三娘 騎 天 4/6 活/魅 戦女の息吹
    武力が頼りないが、高武力が中心となる4枚デッキで集団回復計略は効果的。
  • UC王桃 弓 天 4/6 柵/魅/射 桃色吐息
    騎兵の突撃を補助する崩射を持ち、柵魅と移動コントロール計略を持つ優秀なサポートカード。
    桃色吐息は範囲も広く自分に向かってこないため、計略をスルーしやすい。
    挑発とは違う移動コントロールを求めている人に。
  • SR馬姫 騎 天 5/4 魅/勇 白銀の騎術
    父をそのままコストダウンしたようなスペックと計略を持つ馬超の娘。
    カードを回転させるという手間こそかかるが、プチ白銀といえる計略はコスト1.5屈指の殲滅力がある。

【コスト1】

  • C麋芳&士仁 槍 人 2/4 伏 挑発
    貴重なコスト1挑発持ち。
    挑発と槍が欲しい人はこれ。
  • C張松 騎 人 1/7 蜀への誘導
    貴重な挑発持ち騎兵。
    機動力と挑発を両立したい人はこれ。
  • C廖化 騎 人 3/4 奮激戦法
    蜀でコスト1武力担当といえばこの人。
  • C張姫 騎 人 2/6 魅 受け継ぎし落雷
    威力が低いので脳筋専用ではあるが、高コストの脳筋が多い環境では十分な威力を発揮する。
    落雷のダメージが低下したため、脳筋専用と割りきってこちらが採用される機会が増えてきた。
  • C呉懿 騎 人 3/3 的確な援護
    ピンポイント回復は高武力が攻城する際の手助けに。
    高コスト槍を城門に突っ込ませて突撃マウントを取りつつ回復されると、相手にとっては非常に厄介な存在。
  • R龐統 槍 人 1/9 伏 連環の計
    蜀では貴重な強力な妨害計略を持ち、相手を散らすことが可能。
    R賈詡のようなポジションだが、足が遅く武力も低いので組み込みづらいか。
  • R夏侯覇 騎 天 3/4 勇 特攻戦法
    C廖化と同じようなスペックを持つ武力担当。
    属性、特技、計略の特性が違うので、デッキにどれが必要か考えてどちらを採用か選ぼう。
    だが、ver3.5にて攻城力がコスト依存になるというシステムの変更で、計略がかなり使いづらいものになってしまった。



デッキ

【デッキサンプル】

武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R張飛2.510/2挑発:3範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
R馬超2魅/勇8/3一騎当千:5自身の武力が大幅に上がり、敵の計略の対象にならなくなる。
SR徐庶2伏/募6/9侠者の陣法:7【旋略】↑:範囲内の味方の武力が上がり、敵の計略の対象にならなくなる。↓:範囲内の敵に雷によるダメージを与える。ダメージは互いの知力で上下する。
UC馬岱1.55/6神速戦法:4自身の武力と移動速度が上がる。
総武力29総知力20人8.0騎3槍1勇2、伏2、魅1、募1
挑発で敵を引き寄せ撃破する、ver1の頃の魏4枚デッキに近い形。知力の低さは侠者の陣法でカバー。

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