刹那求心デッキ ver2.x


魏主体デッキ一覧

刹那求心デッキ

SR曹丕、または旧C曹丕の計略「刹那の求心」をメインに据えたデッキ。

デッキのタイプとしては以下のようなものが存在する。

  • 武力重視型
    高武力武将や、単体強化を持つ武将を集め力で押すタイプ。
    高武力武将でラインを上げつつ、その後押しやとどめ(決め手)として刹那の求心を使用する。
    魏でコスト比武力の高い武将となると大抵は騎馬中心の編成になるため、操作の難易度は上がる。
    しかし素の状態でラインを上げやすいため、効果時間の短い刹那の求心を敵陣で使用しやすくなるのはメリット。
  • バランス型
    状況や相手デッキに応じて計略を臨機応変に対応するタイプ。
    有名どころの呉バランスデッキのコンセプトに近く、魏5枚デッキ、魏6枚デッキの系列となる。
    魏の低〜中コスト帯では汎用的な全体強化持ちが少なく、いわゆるバランス型といわれるデッキが作りにくかったが
    SR曹丕が全体強化を担当することで、バランス型デッキが組めるようになった。
    敵状況に応じて臨機応変な運用が必要だが、あらゆる場面に適用可能な全体強化はデッキの重要なポジションを担う。
  • 計略コンボ型
    刹那の求心の必要士気の軽さを活かし、他の低士気計略との組み合わせで攻めるタイプ。
    総武力が低くなりがちなので、序盤における戦闘は防衛に回ることが多い。
    また如何に刹那計略とは言え複数使えば必要士気は増える。ワンゲームに何度もできることではないので、見極めが肝心。
    以下のような形が見かけられる。
    • 刹那の求心後の相手の対抗計略に「反計」「雲散」「浄化」をちらつかせて動きを抑制する。(旧許チョイクデッキ的な運用)
    • 刹那の求心と全体強化のコンボで号令合戦にて優位に立つ。

キーカード

  • 【魏070】 SR曹丕 弓5/7 魅

柵なし弓兵だが、スペック自体は呉のR孫権にも勝る。
魅力も早い段階から刹那計略で攻勢をかけられるため相性が良い。

刹那の求心の特徴は武力上昇値の高さと刹那計略にしては長い効果時間(3.5c/戦器装備で4c)である。
R曹仁に比べると仕掛けは遅くなるものの、攻撃力では格段に勝る。
範囲は広いものの、自身が弓兵で後方に陣取りがちであるため、最前線の部隊を範囲内に収めづらい。
よってマウント時なども他の弓兵よりやや前寄りに位置することになるだろう。

覇者の求心と異なり要所要所で使えるという点は大きな長所。
ただし士気4はけして軽いと言い切れない。乱発は禁物である。

コスト2.5

  • R典韋 槍9/1 柵
    • 高武力の槍撃は心強く、戦器装備なら槍に対しては恐ろしいほど硬くなる。
      騎馬主体で槍が苦手な魏においては貴重な存在。
      また、柵+槍というスペックが柵なし弓である曹丕と非常に相性がよく、採用率は高い。
      ただし知力1なので妨害、ダメ計にはめっぽう弱い。できれば反計や浄化持ちとセットで。
  • SR夏侯淵 騎9/5 勇
    • SR関羽と同スペックで戦器も強力。3倍速を制御しきれれば白銀のような働きぶりも。
      極で槍に刺さると一瞬で昇天するので注意。

コスト2

  • R張郃 槍7/5
    • 計略はかなり弱体化したうえ、刹那計略という点が曹丕と被る。
      しかし、ただでさえ槍が少ない魏において彼の基本能力は優秀。
  • UC典韋 槍7/2 勇
    • 上級戦器装備なら素の戦闘力は張郃を上回る。
      最大のネックはR典韋との併用ができないこと。
      護りの張郃か爆発力のUC典韋かはプレイスタイルに合わせて。
  • SR龐徳 騎8/4 勇
    • 相変わらずのポテンシャル。騎兵メインの場合は特に「特攻」が嬉しい。
      素武力重視ならこの1枚。
  • UC陳泰 騎7/7
    • 雲散をデッキに投入するとどうしても総武力が低下してしまうが、彼を投入する事でその問題を解消できる。
      彼さえいれば超絶強化を雲散でき、上手くやれば桃園など、号令も雲散できる。
  • Rカク昭 騎馬7/6
    • 魏武の大強は使用すればデッキの総武力を補ってくれる。
      ver2.11現在では典韋と並んで壁役として一役買ってくれる。
      ただし、計略を使わない状態だと平凡な騎馬になりさがるので注意。

コスト1.5


  • UC曹仁 騎6/4
    • あまり騒がれないのは修正されないためか。
      無特技ながら相変わらずの良スペック、何かと便利な神速、うまく使えれば強力な戦器。
      この枠で開幕の武力を重視するなら筆頭といってもよいだろう。
      2.11では武力差の攻撃力が重要になった為、地味に使用率上昇中。突撃の威力が上る神速戦法も○
  • R郭嘉 騎4/8 伏
    • 刹那の求心を使用するためのライン上げに。
      相手の対抗計略を反計や雲散し損ねたら刹那の求心を重ねる。
      計略時間が長く、刹那系の計略との相性を考えるとR曹仁より輝ける…はず
      R曹仁より武力が1低いが、伏兵があるため序盤における攻防は有利
  • UC荀攸 弓3/8 柵
    • 魏では数少ないダメージ計略使い。求心との2択を迫れる。
      効果範囲が広く、相手への抑止力としても機能する。武力はイマイチだが柵持ちなのが○。
  • SR王異 弓4/8 柵/魅
    • 計略の効果は高いが、範囲が狭い。荀攸の大水計と比べると、抑止力としては微妙か。
      特技に魅力を持っており、「水計」や「離間」に比べ計略の必要士気が低いので、立ち回りがしっかり出来れば、活躍の場は十分ある。
  • R杜預 騎5/5 醒
    • 終盤に7/7と2コスト相当のスペックになるのは脅威の一言。序盤でも5/5と足を引っ張らない。
      破竹の勢いは効果時間は2cと短いが3倍速なのでピンポンダッシュや仲間の救援など色々こなせる。
      戦器と計略の効果時間、開幕の武力ではUC曹仁に分があるが、サブアタッカーとしては十分に争える一枚。
  • R張春華 弓4/7 伏/魅
    • 1.5コスト枠では数少ない雲散計略持ち。彼女の計略は雲散系の中では最も計略範囲が広く(雲散連計を除く)、号令対策として最適。
      雲散と同時に連環がかかるので、戦場中央で仕掛けられると効果的に機能する。
      また、効果時間の短い刹那求心デッキにおいて、彼女の範囲の広い雲散は他のデッキより機能しやすい。
      ver2.11にて息子達が弱体化。使用者は増えるか?

コスト1

2枚入ることが多くなるだろうが、計略中心に考えると総武力が下がる為、注意が必要。

  • R楽進 騎4/3
    • 推奨。低くなりがちな武力の底上げに。
      ハイスペックなのでとりあえず入れておいて損はない1枚。
      計略も士気余りを防ぐときに便利
  • SR賈詡 騎1/9 伏
    • ver.upのたびに調整が入る離間の計だが、強力な計略である事には変わりなし。基本スペックも優秀。
      バランス型における重要なポジションを担うカード。
  • C楊阜 騎2/7
    • 離間が重いと感じる人は使ってみても良いかもしれない。
      低士気の弱体化は刹那求心とのコンボも可能な為、場合によっては離間以上の戦果を上げるときも。地味に武力2なのもポイント。
  • SR張春華 弓2/7 伏/魅
    • 刹那求心後に雲散を打つ事も十分に視野に入れての運用は可能。求心デッキよりは意義の高いカードとなっている
      ver2.1で追加されたRの自分自身の方が計略範囲が広く使いやすいのが悩ましい。
      しかし、コスト1にて、まずまずの範囲の雲散+弱体化を入れられることを考えれば優秀
  • C陳羣 弓2/7
    • どうしても雲散が欲しいなら消費士気の軽いこちらを。ただし、個人強化潰しと割切った方が良い。
      最近のR曹仁の活躍から敵の全体強化は雲散する必要がなく、単体超絶しか雲散の必要がない事もありC陳羣の評価も上昇中。
  • UC程昱 槍1/7 伏
    • なんだかんだで楽進とともに1コストの定番。
      武力は低くなるものの反計は魅力。前線まで上がれるかが問題。
      範囲が狭いので反計はあくまでプレッシャー程度と割り切った方がよい。
      Ver 2.11において低武力槍の迎撃力が下方修正された事により、素武力では騎馬に対する抑止力は落ちた。
  • R荀彧 弓1/9
    • 程昱と違い、前線まで上げる必要は無いが、精度の高さは必要。また、使用士気が反計おじいちゃんより、1高い点が大きな違い。まあ、損する事はまずないため、殆ど問題ないが。
      刹那求心デッキは相手の号令とまともにぶつかり合う力はないので、相手に高い位置で号令を打たせる必要がある。
      そういう意味で玄妙なる反計は刹那求心と相性が良いと言える。
  • C曹皇后 騎1/7 魅
    • ダメージ計略を入れたいが、1.5枠に荀攸が入れられない人はこちらを。
      騎馬の機動性と水計の相性も良い。喧嘩っ早いのはご愛嬌。
      陳宮……? そいつは誰です?



兵法

デッキコンセプトにより様々だが、開幕攻勢を狙うなら魏軍の大攻勢、増援の法が多く 他の場合は再起の法や連環の法など、汎用的な兵法が使用されることが多い。

立ち回り

  • 武力重視型
  • バランス型
  • 計略コンボ型

デッキサンプル

武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR曹丕1.55/7刹那の求心:4範囲内の魏の味方すべての武力が短時間上がる。
R杜預1.55/5破竹の勢い:3自身の武力と移動速度が短時間上がる。
UC曹仁1.5-6/4神速戦法:4自身の武力と移動速度が上がる。
R賈詡1.53/9刹那の離間:3範囲内の敵の武力と知力と移動速度を短時間下げる。
UC曹皇后11/7水計:7範囲内の敵に水によるダメージを与える。
UC曹叡11/6刹那の勅命:3最も武力の高い武将の武力が短時間上がる。
総武力21 総知力38
炎帝YO3がver2.11で使っていたデッキ
相変わらず総武力は低いが多彩な選択肢で対応力は高い。
軽士気計略の刹那の離間で局地戦を制するため一喝毒遮断デッキに近い。
6枚構成はプレイヤースキルを大きく問うのが難点。


武将勢力コスト兵種特技武/知計略計略効果
SR曹丕1.55/7刹那の求心:4範囲内の魏の味方すべての武力が短時間上がる。
R典韋2.59/1身代わり:3撤退中の味方を1部隊復活させる。使用すると自身は撤退する。
R楽進1-4/3魏武の強兵:3自身の武力が長時間上がる。
R郝昭27/6魏武の大強:4自身の武力が長時間上がる。
R荀彧11/9玄妙なる反計:3敵の計略の発動を無効化し、効果をはねかえす
総武力26 総知力26
典韋と大強のかかった郝昭で攻め上がり反計で睨む。特にダメ計持ちはしっかりとマークすること。
兵法は相手次第で使いやすいものを。相手の総武力が低ければ、
開幕大攻勢で殲滅>相手再起>刹那求心で開幕落城も狙っていける。
一騎打ちが苦手・開幕武力重視ならばR郝昭→SR龐徳、R楽進→C曹昂、SR賈詡等に変えることで計略の幅が出来る。
自分のスタイルにあった武将を探して欲しい。


  • UC陳泰 SR龐徳 SR曹丕 SR王異 UC李通
    総武力27総知力29
    計略の選択肢が豊富で、桃園対策の暴勇が入っている。
    ラインを上げられ英傑を打たれても、刹那求心と雲散の睨みでなんとかなることが多い。
    受け継ぎし陣法や八卦などの計略ステルス計略に弱いが、それ以外のデッキには五分以上の戦いができる。
    槍がいないので神速、飛天、騎馬単にはかなりきつい。
  • R許チョ SR曹丕 R張コウ UC曹皇后 R楽進
    総武力26総知力23
    相手に計略を使わせこちらは少ない士気で相手と士気差をつけていく戦いが基本。
    許チョと曹丕でガン守り、端攻めなどで相手をかく乱しつつ攻めるデッキ
    R張コウは許チョと曹丕を守り、狙うのは相手が固まって出てきたところを水計。
    士気自体も軽いものが多いため水計の士気を捻出するのも比較的楽。
    相手に伏兵が居なければ開幕からガン攻めしても問題無い。後は許チョと曹丕の使い方次第。
    ただし、水計や火計なら問題ないが諸葛センあたりがいると非常に厳しくなってくる。
  • SR甄皇后 SR曹丕 C曹昂 UC程昱 SR王異 SR張春華 R楽進
    総武力21総知力42
    4枚の魅力を活かし、開幕刹那求心でリードを取り、兵法と悲哀で逃げ切る形。
    程昱を曹皇后に代えてもいいが、槍兵がいなくなるのであまりお勧めしない。
    序盤に弱くない悲哀。
  • SR龐徳 R郝昭 SR曹丕 R張春華 C曹昂
    総武力26総知力28
    ほとんどのデッキ(騎馬単のみ多少不利)に対応することができるデッキ。
    裏を返せば、得意なデッキもないということなので、基本スキル次第で大きく化ける。
  • SR曹丕、R典韋、R楽進、C陳羣、R荀彧、UC程昱
    総武力22総知力34
    W反計+雲散で相手の計略という計略を完封して勝つデッキ。
    6枚デッキながらも刹那求心の範囲の広さを生かせば余裕で全員収められる。
    ただし総武力は低く、開幕などで典韋が伏兵を踏んでしまうと後々悲惨なことになる。
    さらに魏単デッキとしては珍しい騎馬が1部隊という変則的な構成である点にも注意したい。

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