流星デッキ


流星デッキ

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流星の儀式を勝ち筋の一つとしたデッキ。

流星デッキは士気5で確実に敵城を削ることができる(ver1.2.0C現在で溜め8cで18%)ため、
士気4〜5の軽い計略をメインで使い、敵との士気差を作る(埋める)ことで勝利を目指すデッキである。

小虎のコストとスペックの関係上、総武力や最高武力が低くなりがちなため号令をかけてぶつかり合うことは得意ではない。
また弓兵が多く騎兵が少なくなり易いため機動力や白兵戦での瞬間火力が低いため、局地戦も得意ではない。
そのため積極的に攻勢に出るというよりも、守勢に回り敵の攻撃を凌ぐことが主軸となりやすい。

デッキ詳細

主として呉単で作られることが多いが2色デッキも実用レベルである。枚数としては5〜6枚が多い。

流星デッキの戦術として「流星を落とさずに勝つ」のか「流星を落として勝つ」のかを相手によって明確にする必要がある。
また流星を落として勝つにしても「1回(18%)のダメージを守りぬく」のか「複数回落として削り合って勝つ」のかも選択肢になる。
士気5でほぼ確実に敵城を削れるのが流星の儀式の強みだが、使わずに全ての士気を防衛に回した方が当然だが強い。
流星を落とさない場合、どの計略が何回使えるのか。落とした場合は何回使えるのか、予めきちんと把握しておこう。

士気差を作る(埋める)ために、相手の士気6〜7の計略をこちらは士気4〜5で凌ぐ必要がある。
そのために超絶強化を持つ武将を一人は入れておきたい。

守勢に回る関係上、どうしても征圧劣勢になりがちになり内乱で自城を削られやすくなる。
5枚デッキであれば騎兵を1枚入れれば随分と楽になる。
槍弓構成にするのであれば枚数でカバーできる6枚デッキだと安定するだろう。

ver2.0.0B現在でなら内乱2回は概ね取り返すことができため「内乱を取られようがその分、流星を落とせばよい」と割り切るのもいい。
その場合、兵種か枚数を減らせて操作精度が上がるというメリットもある。

流星の1回(18%)で、どの程度のダメージまでなら逆転できるのか把握しておくと防衛もやり易くなる。 特に高コスト武将の攻城は何回まで受けられるのかはverごとに把握しておきたい。

防柵の枚数については小虎を守るためならば少なくても構わない。
溜め時間が短く武力3である小虎はきちんと守ってやれば柵や櫓の後ろでなくとも流星を落としてくれる。

詰め将棋のように、相手がこうしてきたらこう返す、こっちの場合はこう返す、というようにこちらの思う通りに試合を運べれば楽しいデッキだが
「この計略を使って敵を倒して殴れば勝ち」というように分かり易いデッキではない。
そのため「敵城まで行かなくても城を削れる楽なデッキ」では決してないため、兵種の動かし方や計略をしっかりと覚えた中級者以上向けの癖の強いデッキである。

キーカード

SR小虎
  コスト1.5 歩兵 3/5/2  魅柵 防柵強化/兵力上昇/士気上昇 流星の儀式

コスト1.5の武将としてスペックは最低レベル。しかし、武力3というのはコスト1の計略要員では端攻城を止めることが出来ず
知力5というのは兵力満タンであれば赤壁でも焼ききることが出来ない数字なのでコスト1.5ということを忘れれば意外と足を引っ張らない。
将器はどれも流星デッキと噛み合っている。副将器もどれであっても役に立つが、できれば同じものを2つは揃えておきたい。

【武将】

小虎のスペックの低さを補うためにできれば高武力のカードを一枚は採用したい。
また相手の士気6〜7の号令や超絶強化に対して士気4〜5で何とかできる武将も必須となる。
呉単で組むメリットは士気12まで溜められるため優秀なダメ計である火計を使いやすくなることが大きい。
2色で組む場合は呉にはない要素に注目して武将を選びたい。

【コスト3】

  • 孫策 槍兵 10/5/2 勇魅 突破術 雄飛の時
    呂布以外での唯一の武力10。計略は士気4で武力+10で速度も上がると強力。
    残りをコスト2+コスト1.5にするか、コスト1.5+コスト1×2にするかは悩みどころ。
    将器は副将器も含めて固定なのは嬉しい。

【コスト2.5】

  • R太史慈 弓兵 9/5/2 勇  兵力上昇/遠弓術/募兵 天衣無縫
    ようやく呉に登場したコスト2.5の武力9弓兵。過去作ではコスト2の自分が持っていた計略を持ち帰ってきた。
    計略は肝心の武力が+6というのは残念。計略よりも高武力弓というのが採用理由になるだろう。
    将器は遠弓術は汎用性が高い。高武力弓兵というところから募兵もライン維持に役立つ。

【コスト2】

  • 弓兵
    +  ...

  • R周泰 槍兵 7/4/2 柵 兵力上昇/攻城術/速度上昇 漢の意地
    何とかさん。防柵と槍兵と士気4超絶強化を一人で用意してくれる便利な武将。
    武力7の槍というのは存外柔らかいので兵力上昇や速度上昇が安定する。
    裏の手として攻城術も面白い。士気4で攻城をもぎ取ってくれる。
  • SR孫策 騎兵 8/3/1 勇魅 征圧力上昇/突撃術/突破術 小覇王の蛮勇
    知力と征圧力は低いものの武力8の騎兵の火力と計略の爆発力は頼もしい。
    計略で死亡時に征圧領域を塗り替えられるのも、塗り絵で苦しめられる流星デッキにはありがたい。
    将器は征圧力上昇が強いが、他に征圧要員が確保できるのなら突撃術や突破術の方が戦闘力は上がる。

【コスト1.5】

  • R蒋欽 弓兵 6/6/1 遠弓術/速度上昇/征圧力上昇 川賊の破弓
    スペック・計略のどちらも優秀。彼一人で何とかできるだけの爆発力はないが、塗り絵で負けやすい枚数大目のデッキに対し
    計略で征圧領域を増やすことができる。逆に計略を使わないと征圧1の弓兵では塗り絵に貢献するのは難しい。
    将器は遠弓術が他の2つより使いやすさが一歩抜きん出ている。
  • UC韓当 弓兵 6/4/2 攻撃力上昇/地の利/募兵 強化戦法
    征圧力が2になると知力が下がって計略が強化戦法になる。とはいえ、騎兵を入れないデッキでは弓兵の征圧力は軽視できない。
    将器の攻撃力上昇は弓兵とかみ合い、実質武力7相当の働きをしてくれる。
  • R徐盛 弓兵 5/5/2 知力上昇/防柵強化/守城術 麻痺矢戦法
    1.5コスト柵持ちの弓兵というだけで流星デッキの相性は良い。
    計略も優秀である。劣勢を跳ね返すだけの力は流石にないが要所要所で光るものがある。
    将器は知力上昇でもいいが、それほど計略時間が延びるわけでもないので守城術が安定する。
  • UC朱桓 槍兵 5/8/1 /地の利/速度上昇/征圧力上昇 孫呉の戦
    計略前提になるが武力と征圧力を補うことができるのは流星デッキにとって嬉しい。
    2色デッキで採用して士気溢れ対策として使うのも良い。
    将器は征圧力上昇をつければ征圧力3相当にまでなれる。
  • UC賀斉 槍兵 5/5/2 長槍術/突破術/守城術 ふんばれ
    呉のコスト1.5槍の中で唯一の柵持ち、というのがアピールポイント。
    計略に関しては動けなくなるというデメリットがあるため使い道は限られている。
    将器は乱戦から抜け易くなる突破術や槍を長くする長槍術など騎兵への牽制に向いている。
  • UC孫桓 馬兵 4/7/2 兵力上昇/速度上昇/募兵 火計
    流星デッキにおいて士気7の火計は重たいが、火計があるかないかで対応のし易さが変わる相手も多い。
    征圧力も2あるので塗り絵要員としても働けるが、武力4なので乱戦や迎撃は極力避けたい。
    将器は征圧に特化するのなら速度上昇、突撃で戦えるようにもしたいのなら兵力上昇が良い。
  • UC諸葛恪 馬兵 3/8/2 柵伏 兵力上昇/防柵強化/募兵 傲慢不遜
    柵と征圧力2の騎兵を呉で用意できる唯一の武将。ついでに伏兵もついてくる。
    計略は士気5の離間。本家とは違い、デメリットを考えると号令への対応の手としては使いにくい。
    将器は武力の低さもあって兵力上昇が無難。塗りを意識するのなら募兵も視野に入る。
  • UC陳武 馬兵 6/2/1 兵力上昇/地の利/城門特攻 漢の意地
    周泰と比べると効果時間は短いものの武力16からの突撃の瞬間火力は大きい。
    反面、征圧力は1なので塗り絵要員というよりは純粋な武力担当での採用になる。
    将器は兵力上昇が安定するだろうが、城門特攻+漢の意地で城門に突っ込むという裏の手も面白い。

【コスト1】

  • C呉景 弓兵 3/4/2 攻撃力上昇/兵力上昇/遠弓術 遠弓麻痺矢戦法
    特技こそは持たないもののコスト1においては中々のスペックを誇る。
    計略もコスト1のものとしては高い汎用性を誇る。麻痺矢を活かすも良し遠弓を活かすも良し。
    将器は攻撃力上昇と遠弓術が弓兵と相性が良い。覚醒枠に余裕があるなら候補に挙がる。
  • C虞翻 弓兵 柵伏 1/6/2 防柵強化/征圧力上昇/守城術 侮蔑の計
    防柵と伏兵を同時に用意できる優秀な武将。最後の1コストに悩むのならとりあえず入れておいて良い。
    ただし知力6の伏兵では知力3に大打撃を与える程度。呂布でも居ない限りは温存する意味は薄い。
    武力1の弓兵なので火力ではなく横弓や端攻城や色塗りなど雑用を任せよう。将器はどれも流星デッキに合っている。
  • C呂範 弓兵 伏 1/8/2 兵力上昇/遠弓術/突破術 火計
    コスト1ながら伏兵・火計・横弓とあって困らない3点セットが手に入る。
    しかも征圧も素で2あるため仕事に困るということはない。武力1なので撤退のしやすさだけには注意。
    将器は付けてもそれほど効果的ではない。むしろ覚醒枠を他武将に渡せるという仕事をしているとさえいえる。
  • R呉国太 槍兵 柵魅 2/4/1 速度上昇/征圧力上昇/守城術 防柵小再建
    呉に多くいるコスト1防柵持ち槍兵の1人。長所も短所も他の槍兵の真ん中ぐらいのスペックである。
    計略は軽く、場に残るもののため2色でも使いやすい。緊急避難的に使いやすく、そのため乱発には注意したい。
    将器は迎撃を狙いやすくする速度上昇か、槍撃で攻城ゲージを減らせる守城術。覚醒しないというのも手ではある。
  • C吾粲 槍兵  2/7/1 速度上昇/征圧力上昇/守城術 火計
    特技こそはないものの、コスト1で槍と火計を用意できるのは大きなメリット。
    知力2までしか確殺できないとはいえ、あるとないとでは戦術の幅が変わる。士気7と重いので流星の落とし方はシビアにはなる。
    将器は迎撃を狙いやすくする速度上昇か、槍撃で攻城ゲージを減らせる守城術。覚醒しないというのも手ではある。
  • EX孫寒華 槍兵 柵魅 1/4/2 防柵強化 凍っちゃえ〜!
    呉に多くいるコスト1防柵持ち槍兵の1人。魅力と征圧力2を持つが、代わりに武力1と低くなっている。
    計略は解除条件が特殊のため常に使えるものではない。しかし決まる場面ではこれ以上なく光るため頭の片隅には覚えておきたい。
    将器は防柵強化で固定。覚醒優先度は高くない。強いて言えば副将器の速速速狙いで覚醒することもあるぐらいか。
  • UC孫登 槍兵 柵 2/7/0 兵力上昇/防柵強化/士気上昇 早逝の名君
    呉に多くいるコスト1防柵持ち槍兵の1人。武力2であり魅力と中程度の知力を持つ文官だが征圧0というデメリットがある。
    計略はこれ1枚で敵の攻勢を凌ぐほどの威力はない。他にメインの手を用意し、これは裏の1手ぐらいに考えておこう。
    防柵強化と士気上昇なら小虎も持っているので重ねて覚醒させるか。兵力上昇は計略を打つ前に落ちるのを防ぐ意味合いならある。
  • UC張昭 槍兵 柵 2/8/1 知力上昇/征圧力上昇/守城術 剛弓の伝授
    呉に多くいるコスト1防柵持ち槍兵の1人。高知力であり文官なので一騎打ちしないと安定感は高い。
    スペック採用も出来るが計略も使うのなら高武力の弓兵と張昭以外の槍兵を用意しておきたい。
    将器はどれも覚醒の優先度は高くない。強いて言えば槍撃で攻城ゲージを減らせる守城術が良いか。
  • R徐夫人 馬兵 1/5/1 伏魅 知力上昇/復活減少/征圧力上昇 猪突猛進
    征圧力2になれるコスト1騎兵の一人。売りは勢力と計略の長さ。
    高知力に対しても征圧と知力を長い時間下げくれる。征圧戦において優位に働いてくれるだろう。
    採用するのなら将器は征圧力上昇を選びたい。
  • C牛金 馬兵 2/1/1 活 突撃術/復活減少/征圧力上昇 猪突猛進
    征圧力2になれるコスト1騎兵の一人。売りは計略の爆発力と復活。
    計略を上手く扱えば流星デッキが苦手とする騎馬に対して有効な手段となる。
    採用するのなら将器は征圧力上昇を選びたい。
  • SR張皇后 馬兵 1/7/1 柵魅 知力上昇/士気上昇/征圧力上昇 静かなる落雷
    征圧力2になれるコスト1騎兵の一人。売りは軽いダメージ計略と防柵。
    知力上昇がなくとも知力1は確殺なので、流星デッキが苦手とする呂布に対して有効な手段となる。
    採用するのなら将器は征圧力上昇を選びたい。


法具


宝玉【装】について

柵の枚数を増やせる【城門防柵】や【前線防柵】が優先度が高い。増えた柵は防柵再建の法や宝玉【柵】の対象にもなる。
【自城堅牢】は自城ダメを95%に抑えることができるので攻城力が低い or 内乱に依存している騎馬単相手に有利に働く。
【城内治癒】は守城ローテがやりやすくなる。乱戦で攻城ゲージを減らせる将器:守城術との相性は良い。

以下、流星デッキと相性の良い法具について解説する。


  • 再起の法:正速増柵士征
    安定した法具ではあるが、その分腐ることもある法具。とはいえ育てておいて損はない。

    防柵を復活させる宝玉【柵】はデッキ内の柵が小虎の1枚のみ、ということでもない限り採用しても良い。
    もう1つは宝玉【士】が安定するだろう。士気があって困るということはない。
    武将が全滅してなくても使いやすいように、という意図なら宝玉【正】や宝玉【増】も視野に入る。


  • 連環の法:再正知柵征城
    敵の攻勢を凌ぐのに使い勝手の良い法具。ただ、相手もそれを見抜いて速軍の法を選んでくることもあるので注意。

    防柵を復活させる宝玉【柵】はデッキ内の柵が小虎の1枚のみ、ということでもない限り採用しても良い。
    もう1つを何にするかによって性格の異なる連環の法になる。
    宝玉【再】にすれば擬似的な再起の法として防御寄りに、宝玉【正】にすれば速度の落ちた敵武将を倒すという攻撃寄りに、
    宝玉【知】にすればダメ計や意地などの計略を強める奇襲寄りの性格になる。
    異なる連環の法はあって損はないので宝玉に余裕があれば複数個取っておきたい。


  • 防柵再建の法:車槍遠弓柵士
    【城門防柵】や【前線防柵】で柵の枚数を増やせるようになり使い勝手が増した。

    全部で三つの宝玉を採用できる。同じ効果である宝玉【柵】の採用は第一候補となる。
    槍が大目なら宝玉【車】を採用すれば、騎馬単などへの強い圧力になる。
    弓が大目なら宝玉【遠】や【弓】は守りを固めつつ火力の底上げにもなる。
    悩むのなら二つ目は宝玉【士】にしておけば間違いは少ないだろう。


  • 呉軍の大攻勢:増知弓柵士征
    号令に対抗できるほどの上昇値はないが、号令のないワラワラ相手なら優位に立てる。
    こういう攻勢的な法具もあると戦術の幅が広がる。

    防柵を復活させる宝玉【柵】はデッキ内の柵が小虎の1枚のみ、ということでもない限り採用しても良い。
    敵武将とぶつかり合うのなら宝玉【増】、弓が大目なら武力が高いほうが火力が出る宝玉【弓】も相性が良い。
    ダメ計や意地などの計略があるのなら宝玉【知】もおもしろい。


  • 遠弓の大攻勢:知疾車柵士征
    舞系や大流星、ミラーデッキ対策などで持っておくと憂いが無い法具。

    全部で三つの宝玉を採用できる。柵が小虎の1枚、というのでもなければ宝玉【柵】の採用は第一候補となる。
    槍が大目なら宝玉【車】を採用すれば、騎馬単などへの強い圧力になる。これ目的で遠弓の大攻勢を選ぶという判断もできる。
    ダメ計や意地などの計略があるのなら宝玉【知】、騎兵がいるのなら宝玉【疾】も選択肢に入る。
    悩むのなら二つ目は宝玉【士】にしておけば間違いは少ないだろう。


【デッキサンプル】

極論、小虎さえ入っていれば流星デッキ足りえるため号令系のデッキと違いこれという形はない。
もしくはこれといった形が出来上がるほど使い手と研究が足りていない。
一例を列挙してみる。

単色流星デッキ
武将名勢力コスト兵種特技武/知/征計略名計略効果
SR小虎1.5柵魅3/5/2流星の儀式:5【ため計略】敵城にダメージを与える。
SR孫権28/3/2守刀防御:5敵に衝撃によるダメージを与え、弾き飛ばす。ダメージは互いの武力で上下する
SR周瑜2伏魅6/9/2赤壁の大火:7敵に炎によるダメージを与える。ダメージは互いの知力で上下する
SR周姫1.5伏魅3/7/2美周姫の号令:5呉の味方の武力と攻城ゲージの上昇速度が上がる。 さらにダメージを与えている敵の攻城ゲージを減らす
SR小喬12/4/2浄化の計:3味方にかかっている、敵の計略効果を消す
総武力22総知力27征圧力10(A)
すべてSRという豪華なデッキだが単色では分かりやすいデッキで、美周姫の号令との併用。用法は将器で孫権以外が持っている誰かの士気上昇の法具を覚醒させておき、開幕で伏兵を踏ませたらそのまま法具も絡めて全軍で攻め上がり美周姫の号令で一気に攻城を狙う。落城できなかった場合は流星の儀式で残りの城ダメージを削ってとどめを刺すというもの。開幕で6割以上の城ダメージを奪っていることが前提でそれができないと後の展開は非常に厳しいが、上手く端攻めなどを駆使すれば防ぐのは難しい。

動画サイトで流星入りのデッキを探せば開幕乙狙いのものや、小虎+6.5コスト分グットスタッフ(単体で優秀な武将の詰め合わせ)
筍氏と同時採用したものなど多種多様な形を見つけることができるだろう。

VS 流星デッキ

流星デッキ相手に避けるべきことは「城の殴り合い」である。
流星デッキは総武力や最高武力は低めなことが多いが、それは攻城力の低さには繋がらない。
キーカードである小虎も武力3ではあるがコスト1.5の歩兵なのだ。彼女の攻城力も決して低くはない。
何より相手は8cと士気5さえあれば内乱2回分強の城ゲージを削ってくる。
残り20c程度で勝ちを確信していたら流星の儀式2連発で逆転負け……という可能性もある。

次に避けた方が良いのは固まって攻めあがることである。
当然ながら号令に対する手段ぐらいは相手も持ち合わせてある。武力に任せて進軍したら
士気4〜5の超絶強化で凌がれて城も殴れず士気も損……という展開を流星デッキは狙っている。
号令をかけた後は固まるのでなく左右に分けて進軍すれば超絶強化の武将1隊だけでは凌ぎにくくなる。

流星デッキがされて嫌なことは継続的に攻められることである。
騎兵が少ない傾向にあるため白兵戦での瞬間火力は高くない。そのため、増援の法や計略で兵力を回復されると計略を使用しないと跳ね返せなくなる。
総じて騎兵多目のデッキ相手は流星デッキとしてはやりにくい。

他には流星デッキより強い弓兵が居れば立ち回りで有利になれる。
弓兵の最大の敵は騎兵ではなく「自分より武力が高く、自分より遠くから射ってくる弓兵」だ。
なので流星デッキより武力の高い弓兵か、将器で遠弓術を持つ武将がいると有利に立ち回れる

特定の武将としてはSR呂布(群雄)も苦手である。
天下無双・飛は柵を飛び越えることができるため、流星の儀式を溜めている小虎を守るのが非常に難しくなる。

また傾国デッキも流星デッキ相手には優位に戦える。
傾国の舞(漢鳴の傾国)を維持し続ければ流星の儀式相手にダメージレースで勝てるためである。
ただし流星側に遠弓系の計略があればその限りではない。
大流星デッキも流星デッキに遠弓系かダメ計がなければ同様の理由で優位に立てる。
(が、遠弓系かダメ計があると大流星を潰されて逆に不利になる。特に遠弓系)

  • デッキサンプルなんでこんな弱い型なの。。 -- らん? 2018-09-01 (土) 02:47:35
  • 作られた時期が古い+良いデッキサンプルがないからですね。 -- 2018-09-01 (土) 16:13:23

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