八卦デッキ ver2.x


デッキver2.x

八卦デッキ

SR諸葛亮の入っているデッキ全般を指す。
蜀の傾向として苦手である敵計略に対応できる強力カードでもある。
ただし武力上昇値は半端で本人を含まないため、2回掛けで底上げするか別選択がないと 武力上昇値の差で押し負けることがある。

現在八卦の陣法の「3人掛け」(武力上昇+兵力が徐々に回復)が主流。
他の英傑号令とも渡り合うことが出来るが、Ver2.11より回復速度が目に見えて減少した為、兵力回復を頼りにした安易な使用は出来ない。

かつて注目を浴びていた「2人掛け」だが正直火力不足。
ダメージ計略を防ぐために使用したら、英傑号令で押し切られた、という笑えない話も。
別計略(もしくは1,3人掛け)に重ねて使う運用が吉。基本的に2人掛けだけで相手に打ち勝つことは難しい。
安直に使用すれば「生兵法」になることを肝に銘じる事。
八卦は癖の強い号令なため、使いこなすには時間とそれなりのプレイングスキルが求められる。
「人が使ってるの見たら強そうだから」という考えで使っても最初は苦労するデッキである。

「1人掛け」は効果時間の長い『走るダメ計』。
殲滅力は「2人掛け」、「3人掛け」を凌駕するので状況によって使い分けたい。
八卦対決で、部隊数を減らされて3人掛けができなくなった側が、UC張飛に1人掛けで耐えるなんてこともよくある。
速度上昇効果は、槍兵でも迎撃を取られるレベルなので要注意。

「3人掛け」を最大限に活かせる諸葛亮+武力担当3枚の4枚デッキが一時期流行したが、現在ではどちらかというと、手数に勝る5枚デッキが主流。
ただし一般的な他の号令とは決定的に異なる物であるため、低コスト達を無闇に八卦の範囲に入れると損をしてしまうことを忘れないように。
もちろん上手く立ち回ることが出来れば4枚でも十分戦える、高武力による開幕の強さも健在。
ただし、やはり手数が少ない故、端攻城や神速系に不利になってしまうので4枚の場合は挑発持ち武将を起用する場合が多い。

自分のスタイルに合わせてどちらにするか決めよう。

【キーカード】

SR諸葛亮・LE諸葛亮 3/10 伏魅
Ver1では、計略のせいでネタでしかなかった天才軍師。
八卦の陣法の効果は以下の通り。

  • 1部隊 → 武力+8 移動速度2倍
  • 2部隊 → 武力+5 計略の対象にならない
  • 3部隊 → 武力+3 0.7s毎に2%兵力回復 総回復量は約6割
  • 4部隊以上 → 兵力10割回復

    状況にあわせて八卦を何人にかけるか使いこなす必要がある。
    また、八卦は2度がけが可能なので「2人掛け」・「3人掛け」を組み合わせると強力。
    ver2.1よりSRの方の戦器に「兵力UP」が付き、LEと同性能になった。
    八卦陣諸葛亮、攻守司馬懿、奇策司馬懿、魏武曹操、業炎周瑜と並んで最高知力。
    伏兵を当てたら素早く援護に…あっという間に溶かされます。

【デッキサンプル】

武将名勢力コスト兵種特技武/知計略名計略効果
SR諸葛亮1.5伏/魅3/10八卦の陣法:6
SR趙雲2.5活/魅/勇8/8神速戦法:4-
R姜維27/7挑発:3-
UC張飛28/3大車輪戦法:4-
劉備大英雄などが使用する4枚八卦デッキ。26/28。
かなり機動力にかけるため、士気の安い挑発や神速戦法で相手の足並みを乱し、ペースを握らせないのが基本。
計略の的確な選択、主力を簡単に死なせないスキルなど、高いプレイヤーレベルが求められるが、
使いこなせれば実に様々な状況に対応可能。
非常にバランスよくまとまっているようにみえるが、上級者仕様のコントロールデッキ。


  • SR趙雲 UC張飛 R馬超 SR諸葛亮
    武力8を三体も投入した4枚デッキ。
    知力と汎用性が乏しい分、突破力+機動性+一騎討ち耐性が上がっている。
    最近良く見る形である。
    三人掛けで武力11三体が回復しながら城に張りつかれるとひとたまりもない。

  • SR趙雲 SR劉備 R姜維 SR諸葛亮
    開幕は総合武力の低さを劉備・趙雲の活、兵法などでカバーし、士気12から八卦3枚掛け->大徳で一気に押し切るデッキ。
    相手のデッキ次第だが、3枚掛け->大徳が敵城前などで決まると大概は落城勝ちできるので、使っているほうは気持ちがいい。
    全員が高知力なのでダメ計を気にせずに突っ込んでいけるのも強み。
    ただし、機動力が低いので柵が沢山あったり、弓兵が多めのデッキだったりすると3枚掛け->大徳でもきつかったりする。どちらかと言うと挑発ゲーになることが多い。

  • UC張飛 R馬超 R魏延 SR諸葛亮 C夏侯月姫
    PIMA五虎将が使用していた5枚八卦デッキ。
    馬二人の突撃を背にUC張飛が城門に張り付き大車輪が基本の攻め方。
    号令にはR馬超に八卦一人、超絶強化には落雷とバランスが非常に良い。
    アタッカーがそろって脳筋のため相手の計略には細心の注意を。

  • R姜維 R馬超 R魏延 SR諸葛亮 C夏侯月姫
    劉邦鬼才が使用していた5枚八卦デッキ。
    馬二人の突撃を背にR姜維が城門に張り付き攻城するのが基本の攻め方。
    騎馬がそろって脳筋のため相手の計略には細心の注意を。
    万が一の時は挑発で相手の足並みを崩すこともできる。

  • UC張飛 R姜維 R魏延 SR諸葛亮 R関銀屏
    5枚八卦デッキ。
    5枚八卦デッキながら、主力3体の武力がそこそこであるため、4枚八卦デッキにも対抗することができる
    八卦掛けに加え、3枚掛け->蜀軍の大攻勢->目覚め による4体強化、狼煙->目覚め と相手デッキ・攻守の状況に応じ、選択肢があるデッキ。 攻城は、UC張飛 R関銀屏張り付き、R魏延突撃 R姜維が槍マウント・募兵・挑発準備が基本的な攻め方。
    機動力に欠けるため、R魏延の使い方がポイント。

  • UC張飛 R姜維 R魏延 SR諸葛亮 C廖化
    菊近衛兵が使用しているデッキ
    上の形から機動力を高めたもので計略を上手く使い分ければ、さまざまな状況に対応可能。廖化で端攻めをして相手の戦力を分ければ主力の三人で殲滅することもできる。 廖化と張飛は計略を使って粘れば撤退せずに済んだり少々無理しても攻城が通ってしまう。
    現在、5枚タイプでは一番主流であり安定しているといえる。
    ちなみにver2.11では、足の速さと計略の汎用性を買われてのC廖化→C諸葛瞻、UC張飛→効果時間延長で強化された質実剛健持ちのR趙雲、に変更した五枚型が主流。

  • SR関羽 UC張飛 SR諸葛亮 R龐統 C廖化
    主力に2.5の入った5枚八卦。
    少々機動性に欠けるため、基本的には連環の計が主体。

    狙うは八卦一人掛けから武神降臨コンボ。
    一見すると士気がもったいないように見えるが、10C神速騎馬を暴れさせて敵を退治しておけば、残り16C近く強力な武将が存在することになる。
    しかも、神速状態からなら槍兵相手で無い限り敵を殲滅しやすくなる。
    そのため、武神降臨を単体で使用するよりも移動速度UPの恩恵を受けやすくなる。
    一人掛けの武力上昇値は+8と高いので、状況によっては関羽だけでなく張飛・寥化に掛けて場をしのぐと言うことも可能。

    ダメ計・妨害計主体にはUC張飛とC廖化(安易に張飛と関羽にしないのがミソ)に八卦二人掛け。

    攻城もしくは乱戦時には八卦三人掛けと使いこなせればありとあらゆるデッキに対抗可能。

  • SR諸葛亮 SR魏延 R疾風趙雲 R姜維
    武力8以上が2体、なおかつ主力が活持ちであると、やはり安定感が違う。
    基本戦術は、3人掛けを主体とし、士気が八卦に足りない状況や、どうにもならない状況でのみ唯我独尊を使用。
    また八卦自体が、柔軟性に富んでいるので、どの計略とも相性が良い為、士気に充分な余裕があるなら、積極的にコンボを狙っていきたい。
    Ver2.1で追加されたSR魏延は戦器持ちになると、R馬超よりも耐久性に数段勝る、もしも伏兵を踏んでしまう事態やダメ計を貰ったとしても容易に落ちないのも嬉しい。
    しかし4枚型の槍主体で騎兵が低知力なため相手に伏兵が2体以上いる場合は開幕がかなり厳しい。
    活持ち高知力とはいえ2,5コス槍兵の趙雲に伏兵は踏ませたくないところ、かといって誰が踏むかといわれると頭を抱えてしまう。
    諸葛亮を前に出して伏兵を踏んでもらうか、弓がいなければ姜維に踏んでもらい、 後ろで募兵もありだろう。

  • SR関羽(武神) R趙雲(質実) SR諸葛亮 R姜維
    ver2.11になり徐々に散見され始めたタイプ。
    UC張飛の城門車輪が効果時間の面で有用とは言えなくなり、代わりに強化されたR趙雲が投入されている。質実剛健は増え始めた名君対策になるのも○
    SR関羽の計略は若干使いづらい面もあるので2.5コスト枠をSR張飛に変えてもよい。
    武力上昇が高いので桃園対策にもなるし、決着→張飛一人掛けは無双呂布とも渡りあえる。
    若干関羽より知力面で心配だが相手に強力な妨害持ちがいる場合は基本的に2人掛けになるので伏兵に気をつければ特に気にならない。
    張飛入りの場合も全員募兵持ちということもあり、前線ラインを維持しやすい。

VS八卦デッキ

  • 基本的に、相手に士気6ある内は妨害・ダメージ計略は通らないと心得る。
    号令の計略持ちが撤退していると旗色が悪くなる。
    自軍が妨害・ダメージ主体のデッキの場合、相手が士気6溜める前に仕掛けるしかないので注意。
  • 士気12溜めさせない。
    相手は孔明自身を対象に含まない、つまり重ね掛け可能な号令である。
    二人->一人、二人->三人、三人->三人など多彩な特殊効果の組み合わせは、武力増加量での器用貧乏さを補って余りあるデスコンボ。
    こまめに八卦(一発のみ)や他の計略を使わせてでも士気12を揃えさせないようにしたい。

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