天下二分デッキ


天下二分デッキ

SR周瑜の旋略、天下二分の計で攻め上がるデッキ。
コストがR孫権と同じくコスト1.5と軽いので、デッキ編成の際、カードの選択肢に大きな幅がある。

計略は上向きが呉の味方の武力+3と移動速度1.5倍,下向きが呉の味方の武力+6と移動速度0.5倍というもの。
上向きの号令は槍弓が刺さらず(弓兵走射中は迎撃される)、騎兵も2倍迎撃されない速度で、高速槍・弓兵を壁にし、的確に連続突撃を決めてこそ真価が発揮できる。
ただし、武力上昇は+3と控えめなので上昇値の低さをカバーする為に周瑜以外にも突撃役に騎兵を入れたり、他に計略を用意しなくてはぶつかり合いで力不足が否めない。

下向きの号令は上昇値、効果時間共に英傑号令を上回るので、ゴリ押しで攻城を入れるときや自城際の守りで力を発揮してくれる。
速度低下のデメリットも、呉の得意兵種である弓兵ならば何の問題も無い。
ただし騎兵がオーラ維持不可能なほどの速度低下のため、上向きとは逆に自身が突撃によるサポートができない点に注意。

カードの向きで効果が大幅に変わるので、デッキ構築の段階でどちらをメインに使用するか決めておくと良いであろう。

キーカード

SR周瑜/LE周瑜
コスト1.5 騎兵 人3/8 天下二分の計 覚醒/伏兵/魅力
大戦初の号令持ち周瑜。一騎討ちの対象武将なので扱いは慎重に。
とはいえ伏兵解除後は伏兵掘りや端攻め等の雑用もこなし、上向号令中は騎兵である自身も積極的に突撃を仕掛ける必要がある。

その他のカード

計略効果があるのは呉の味方なので、ここでは呉で相性の良いカードを取り上げる。

コスト2.5

  • SR甘寧 槍兵 地9/6 勇 河賊の粘り(4)
    呉が誇る高スペック槍兵
    騎兵の盾となる事が多い二分デッキの槍兵で地9/6勇は非常に頼もしい。
    計略も攻城や号令同士のぶつかり合い等のもう一押しに有効。
  • SR孫堅 槍兵 地8/8 勇魅 我が屍を越えよ(5)
    上向二分でラインを上げての屍は強烈。素のスペックも良好。
  • SR孫策 騎兵 地8/5 醒魅勇 小覇王の快進撃(6)
    上向二分と相性が良い騎兵で計略も裏の手としては十分。
    義兄弟と連突して相手を蹴散らそう。

コスト2

  • R周泰 槍兵 地7/4 柵 漢の意地(4)
    柵持ち槍兵。低士気で瞬発力の高い漢の意地は守城や攻城のもう一押しに。
  • SR孫策 騎兵 人7/5 勇 小覇王の蛮勇(5)
    上向二分と相性が良い騎兵で、素武力は低めだが爆発力のある計略が魅力。
    計略に速度上昇がある為、上向二分中で無くても相手を逃がしにくい。
  • R太史慈 弓兵 地8/5 勇 約束の援兵(4) 
    勇猛持ち弓兵。属性も陣略を使う場合に非常にあっている。
    計略は士気溢れを防ぐためと計略後の攻撃部隊の増加に。
  • SR陸遜 弓兵 地7/8 孫武の大号令(6)
    貯めが長いが強力な孫武の大号令と、向きによって柔軟な対応が可能な天下二分を使い分けられる事が魅力。
    また士気消費が多いが低めのラインで孫武の大号令を発動させても上向二分で迅速にラインを上げる事ができる。
    その場合、武力+10に速度1.5倍となり非常に強力。
  • UC呂蒙 騎兵 地8/2 勇 一気呵成(5)
    脳筋だが騎兵で高い素武力と死なない超絶強化が売り。
    一気呵成は速度上昇が無いが上向二分中ならその欠点も補える
  • SR孫皎 弓兵 地8/4 勇射 弐連剛弓戦法(6)
    上向二分と騎兵に相性が良い崩射を持ったハイスペック弓兵。
    計略中はマウントが強力な上に二部隊に崩射を放てる。
  • R文鴦 槍兵 地7/4 勇乱軍 大胆奔放(4)
    騎兵の盾となる事が多い二分デッキと相性が良い大軍持ち槍兵。
    計略は扱いが難しいが発動してしまえば騎兵の盾として非常に心強い。
  • SR孫権 槍兵 人7/8 魅 攻護の名君(5)
    素武力は低めだが知力が高めで安定感のある一枚。
    上向二分で敵城に張り付いて上向名君ですばやく攻城を奪い取り
    後に下向名君で城を守るという運用方法が使いやすい。
  • UC沈瑩 攻城兵 人8/4 - 孫呉の武(3)
    攻城兵は槍消し要員、攻城役として最適であり騎兵主体の二分ならば一考の余地がある。
    ネックとなる鈍足も二分である程度補えるのもポイント。

コスト1.5

  • C朱桓 騎兵 人4/8 火計(7)
    周瑜が使えないときこのデッキにおいてダメージ計略要員になりやすい候補の一人。
    騎兵なので機動力が高く、狙った敵を逃しにくい。
  • UC蒋欽 弓兵 地6/5 弱体弓戦法(3)
    無特技だがスペック、計略ともに優秀。
    敵の武力低下の効果もあいまって、マウント時には非常に役に立つ。
  • R孫権 弓兵 地4/7 柵魅 若き王の手腕(6)
    武力は低めだが、柵持ち弓兵。属性も陣略とあっている。
    計略はリスクなしの安定した武力上昇で、二分との重ねがけもできる。
  • C董襲 槍兵 人5/5 柵 防護戦法(4)
    柵持ち槍兵。計略は呂布や馬超の超絶強化をも耐えきるほどの堅さを誇るので、騎兵の盾となる槍兵としても非常に優秀な一人。
  • C賀斉 弓兵 人6/6 伏 防護戦法(4)
    董襲と並ぶもう一人の防護戦法持ち。
    兵種、特技が董襲とは違うので、デッキに合わせて使い分けよう。
  • C駱統 弓兵 人5/4 柵射 剛弓戦法(4)
    コスト相応の武力と防柵に加え上向二分と相性が良い崩射持ち。
    計略もマウントや守城で有用で、どのカードと組み合わせでも足を引っ張らない
  • C呂岱 弓兵 地 6/5 射 英魂戦法(4)
    高い素武力を持った崩射持ち弓兵。
    計略は高コストを採用したデッキならば緊急時の防衛等に頼りになる。
  • C全琮 槍兵 地5/6 魅 火計(7)
    コスト相応の武力と脳筋対策のダメージ計略を兼ね備えた一枚。
    UC朱桓に比べて計略の威力は落ちるが素武力や槍兵が欲しい時に。
  • UC張承 騎兵 人5/5 伏 旋略・神速特攻(4)
    呉で貴重なノーリスクの神速が使えるコスト1.5の武闘派騎兵。
    汎用性が高い計略と知力5とはいえ伏兵も持ち隙の少ない一枚

コスト1

  • C韓当 弓兵 地 3/2 柵 強化戦法(4)
    計略は強化戦法だが、コスト1の中ではなかなか武闘派の柵持ち弓兵。
    武力の底上げ、柵の追加などに。
  • UC諸葛瑾 弓兵 人 2/8 柵 迅速な転進(3)
    低コストで柵持ちの優良スペックに緊急回避の計略を持つ。
    間違っても下向きの旋略中に転進しないように。
    また彼を武将として採用すると、単色で増援系奥義が使えなくなるので注意が必要。
  • UC張紘 槍兵 人 2/8 伏 浄化の計(3)
    安定性に優れた孫呉コスト1枠の筆頭。いるだけで相手の妨害を完封できる
  • R甘寧 槍兵 地 3/3 勇 伝染るん戦法(5)
    コスト1の武力槍。脳筋だがコスト1でそれなりの超絶強化を仕込める
    計略は自身の強化だけで無く乱戦中の相手の武力も下げるので、そこに連突や弓マウントが有効。
  • C孫静 弓兵 地2/4 柵射 孫呉の武(3)
    呉のコスト1では唯一の崩射持ち弓兵。さらに柵持ち

軍師

周瑜以外は登録可。
再起持ちを入れて置くのが最も無難。
増援を使いたい場合、周瑜が使えないので、単色なら諸葛瑾一択となる。

デッキサンプル

武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR周瑜1.5醒/伏/魅3/8天下二分の計:6【旋略】↑:範囲内の呉の味方の武力と移動速度が上がる。
↓:範囲内の呉の味方の武力が上がる。ただし、移動速度が下がる。
SR孫権27/8攻護の名君:5【旋略】↑:範囲内の呉の味方の武力と攻城ゲージの上昇速度が上がり、城攻撃力が下がる。
↓:範囲内の敵の武力と攻城ゲージの上昇速度を下げる。
SR孫策27/5小覇王の蛮勇:5自身の武力と移動速度が大幅に上がる。ただし効果が終わると撤退する。
C全琮1.55/6火計:7範囲内の敵に炎によるダメージをあたえる。ダメージは互いの知力で上下する。
C孫静1柵射2/4孫呉の武:3【ため計略】自身の武力が上がる。
総武力24(25)総知力31(32)人3.5地4.5騎2槍2弓1伏1柵1魅3勇1醒1射1
☆荀銀馬龍☆君主が頂上で使ったデッキ。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR周瑜1.5醒/伏/魅3/8天下二分の計:6【旋略】↑:範囲内の呉の味方の武力と移動速度が上がる。
↓:範囲内の呉の味方の武力が上がる。ただし、移動速度が下がる。
SR甘寧2.59/6河賊の粘り:4範囲内の味方の武力によるダメージを軽減する。
SR陸遜2-7/8孫武の大号令:6【ため計略】範囲内の呉の味方全ての武力が上がる。
UC張紘12/8浄化の計:3範囲内の味方にかかっている、敵の計略による効果を消す。
UC諸葛瑾12/8迅速な転進:3範囲内の味方は、一瞬で城に戻る。
総武力23(24)総知力38(39)人3.5地4.5騎1槍2弓2伏1柵1魅1勇1醒1
いわゆる粘り二分孫武デッキ。

VS天下二分デッキ

SR周喩自体の武力が低いが、コストが軽いため英魂をからめて武力重視の形もありうる。
上の効果は基本的には機略自在と同じ。ただ、面子によって攻め方が違うので兵種などもよく吟味しよう。
下向きはあまり使われないが、武力上昇値が高いので並の号令でまっこうにぶつからないように。
ただ、攻めならともかく守りで使用された場合城内ローテーションもされにくく突撃もされないので兵種アクションを駆使できれば殲滅もできる。また端攻めにも対応されにくくなるなど欠点は多いので冷静に対処しよう。逃げに徹するのも良策
上述したのはあくまでも号令単発の話。
上にも記述した通り周喩自身のコストが軽いので他の号令と併用されると厳しくなる。
速度上昇なら迎撃も有効だが、2倍迎撃にならないので致命傷を与えにくい。
効果時間もそこそこ長く、範囲も広いので個々に相手にすると、呉軍の弓兵の餌食になる。
極力素武力の戦闘に持ち込めば、呉軍の弱点である計略依存の隙に付け込める。

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