戦線復帰デッキ ver2.x


デッキver2.x

戦線復帰デッキ?

呂凱の「戦線復帰」を使って戦うデッキ。

「戦線復帰」は士気4で戦場に全快で復活するため、攻めや守りを継続することができる。
火計などのダメージ計略を使われても、2部隊までならすぐに復活させることで、少ない士気差で、逆に回復することができる。

キーカード

C呂凱 2/6
槍の国の蜀において、2/6の特技なし、戦器も最大兵力UPとパッとしない能力。
しかしながら、計略は強力で槍兵の足の遅さをサポートできるものとなっている。
Ver2.11では、武力差の影響が強くなったので、少数精鋭部隊をサポートするのに適している。

デッキ構成

「戦線復帰」をメイン計略としたデッキと、サブ計略としたデッキがあるが、どちらの場合も高コストを復活させるため、3/2/2/1や2.5/2.5/2/1、2/2/2/1/1の構成が採られやすい。
足の遅さを補うことができるため、基本は騎兵よりも槍兵などを多く使うことになる。また、「戦線復帰」で低コストが復活するのを避けるため、呂凱以外の低コストを入れる場合は、騎兵か弓兵が良いだろう。
枚数が少なく高武力が多いため、初心者でも扱いやすいが、計略の使いすぎには注意。




デッキ運用

「戦線復帰」が使えるというプレッシャーを相手に与えるために、士気を残しながら戦うのが基本となる。
高武力3部隊で相手を蹂躙し、撤退したら「戦線復帰」で復活させることを繰り返す。ただし、「戦線復帰」よりも他の計略を使ったほうが良い場合や、大人しく自城に引き返したほうが良い場合もあるので、戦略眼が重要になる。また、従来の復活計略と違って撤退位置からの復活となるので馬騰や朱治と同じような気持ちで使うと痛い目を見ることもある。
「戦線復帰」の士気4と、相手の使用士気や兵力ダメージとを考えながら戦うこと。明らかに損な場合は無理せず引くほうがよい。
募兵持ちが入っている場合は、小まめに回復しておくと、撤退→復活と戦線を維持できる。

「戦線復帰」には、単純な攻めや守り以外に

  • 槍兵を復活させ騎兵を迎撃する。
  • 味方を復活させないでおき、相手の計略要員が攻め上がって来たら、復活させて乱戦する。
  • SR黄月英や許攸と言った速度上昇のある攻城兵を復活させ、連環などと組み合わせて奇襲する。
    等の使い方があるので、考慮しておくと良い。


    【各デッキへの対策】
  • ダメージ計略持ちがいる場合
    計略範囲に3部隊以上は入れないこと。2部隊までなら、少ない士気差でこちらが回復することができる。
    場合によっては、士気を使わせるために自分から計略範囲に入っていく。
  • 号令持ちがいる場合
    各個撃破し、足並みを揃えさせない。戦線を上げ、自陣で号令を使わせない。
    号令を使われたら、高武力武将で相手を止める。相手の効果時間が長くないのであれば、そのまま「戦線復帰」で相手の部隊を撤退させ、カウンターを取れる。
  • 超絶強化持ちがいる場合
    逃げるか高武力で相手を防ぎ、効果が切れたら復活させる。
  • 長時間強化持ちがいる場合
    反計、雲散するか、高武力何部隊かで潰す。
  • 連環持ちがいる場合
    味方を固めない。使われたら、自分から倒されに行くか、自爆して「戦線復帰」で復活させる。

デッキサンプル

  • SR張飛,R趙雲(疾風),R黄忠,C呂凱 26/21 (勇猛2,魅力1,復活1,募兵1,柵1)
    先生こと、全武将が○○氏が「覇業への道〜若獅子の覚醒〜」で使用したデッキ。
    「戦線復帰」はサブ計略としての面が大きい。
    挑発、車輪、高武力弓とバランスが良く、相手の号令などにも、こちらの強化で対抗できるようになっている。

  • SR魏延,R姜維,UC張飛,C諸葛瞻,C呂凱 (27/28 勇猛1,魅力1,募兵1)
    挑発、車輪、ダメージ計略、超絶強化と相手に合わせて戦える。計略判断が鍵。

  • SR周瑜,SR甘寧(排出停止),R姜維,C呂凱 (25/25 勇猛1,魅力1,伏兵1,募兵1)
    業炎、挑発で甘寧をサポートする。「戦線復帰」によって、甘寧の素早い攻城、業炎後の周瑜の弓サポートなどを行う。

  • R呂布,R龐徳,UC李厳,C呂凱 (27/19 勇猛1,復活1,連計1)
    開幕乙気味のデッキ。士気が4溜まり次第進撃。李厳を城門に張り付かせ、呂布の弓マウントとホウ徳の連突でひたすら攻城を狙う。
    呂布の弓と二本の槍で比較的ラインを上げやすく、さらに一度マウントに持ち込めば憤激車輪と戦線復帰での絶え間ない攻めが可能。
    相手にするとウザいことこの上ない。

  • UC許褚,UC陳泰,UC賈南風,UC張飛,C呂凱 (27/24 勇猛1,魅力1,募兵1)
    「厭戦の舞い」を舞い、相手が撤退している間に「戦線復帰」の士気を貯める。
    一歩間違えばこちらが全滅するので、注意して舞わなければならない。
    なにげに低予算でありながら主力の攻撃力が高いのが魅力。頭の悪さだけ注意。

  • R趙雲(質実),R姜維,C呂凱,R顔良,C許攸 (28/26 勇猛1,募兵2,連計1)
    顔良と募兵持ちの存在により、ラインを下げずに戦うことができる。
    後半は「戦線復帰」から「香車戦法」へ繋ぐことも狙っていきたい。相手が警戒して自城に部隊を残すようであれば、出てきた相手を高武力3部隊で蹴散らせ。

  • SR張飛,R馬超(剛槍),R黄忠,C呂凱 (27/19 勇猛1,募兵1,魅力1,防柵1)
    三兵種+C呂凱のバランス型。
    決着の時や剛槍で号令を返せるのも魅力的。
    ただし全員そろって脳筋なのでダメ計を受けるときは配置の工夫が必要。

  • R兀突骨、SR趙雲orSR馬超、R姜維、C呂凱-
    兀突骨に戦器がある場合とてもウザイ。
    同武力で乱戦をかけても潰される場合が多く、
    ver2.11において武力差の乱戦ダメージが増加しているため、弓以外は対処しずらい。
    相手の号令に対しては趙雲の神速戦法か馬超にしての白銀が有効。
    猛進を使う場合は衝軍の法が良いかと思われる。

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