人物紹介 / 劉夫人


劉夫人

曹操が最初に娶った女性で本作では正室としているが、資料によっては側室であり最初の正室は丁夫人とされる場合もある。

曹昂ら3人の母でもあるが若くして亡くなったため、その後に迎えられた丁夫人が彼女の遺児を養育している。
晩年の曹操が、死んだ曹昂に母のことを聞かれたらどう答えれば良いのかと悩んだ際の「母」は丁夫人を指すため、
おそらくは曹昂が物心づく前に死去したものと思われる。