人物紹介 / 張瑛


張瑛

五斗米道の教祖・張魯の娘で名が明らかになっている人物。出典は彼女自身の墓。
ぶっちゃけると「名前しかわからない」と言っていいくらい、生前の事跡は不明。
つまり誰に嫁いだとかいう記録はないのだ。
曹操の息子の曹宇に嫁いだ張魯の娘は史実にいるが、張瑛という名であった根拠はないため、ゲームの設定を信じすぎないよう注意されたし。

また、張魯には馬超との縁談をすすめようとした娘も記録に残っている。 そのため民間伝承では、張魯の娘は馬超との結婚が取りやめになった後、父が曹操に降ると今度は曹宇との結婚を画策され、
しかし馬超を慕っていた娘は馬超が嫌う曹家一門と結婚することを良しとせず、生涯独身を貫いたという話がある。
こちらの馬超と破談になった娘も、瑛という人だったかはわからない。
全員別人の張魯の娘であった可能性もある。