降雨落雷デッキ ver2.x


デッキver2.x

降雨落雷デッキ

蜀+他で組まれる、降雨→落雷を中心にしたデッキ。
雨を降らせると落雷の必要士気が2減る(ver2.01まで)。
※だが、2勢力になっている為、最大士気(9)からでも一回の降雨で撃てるのは2発まで。(馬謖を使えば+1発)
蜀単で最大士気(12)まで溜まった状況と撃てる回数は変わらない。
ただし、落雷のダメージが大幅にアップする。それでも落雷で狙うのは2人以下に抑えるのがよいだろう。
落雷のダメージについては、知力差ダメージ表でよく理解しておくこと。
その威力から、4枚デッキに対してかなり有利なデッキでもある。
また、蜀の天敵である呉軍のダメ計・火計のダメージをダウンさせる効果も地味に嬉しい。

ver2.1になり士気減少が1になってしまった。
ver2.01では落雷の威力上昇率は1.4倍だったが、それもさらに効果が下がった模様。
現状のデッキで戦えないことはないが、きびしい戦いを強いられることとなった。

同盟締結で士気を増やしてから攻めに転じるやり方もある。
鼓舞の舞いで士気ブーストして連射連射。
3色デッキになるから落雷を狙いつつ固まったら水で流すなんていう荒業も。



【構成】

  • 2.5+1.5+1.5+R徐庶+于吉:SR馬超などのエースアタッカーを落雷で援護する形。
  • 2.5+2+1.5+1+于吉:同上。2と1の枠をまとめて呂布を入れる手もある。
  • 2+2+1.5+R徐庶+于吉:バランスの取れた形で、普通ワンパンチ入れて凌ぐ。
  • 2+2+1+1+C夏侯月姫+于吉:他勢を中心として6枚編成にした形。性質上、開幕落城デッキに近い形になる。
  • 2+2+2+C夏侯月姫+于吉:優秀な蜀の2コストを豊富に入れられる形。C夏侯月姫が落雷要員になる。
  • 2+1.5+1.5+1+1+于吉:2コストと1.5コストの1枚に武力要員を入れる(もう1枚はR徐庶)。6枚編成なので両端と城門のどこかに攻城が入りやすい。
  • 3+1+1+1+C夏侯月姫+于吉:3コスト武将を中心として6枚編成にした形。黄布デッキ・車輪デッキ・槍単デッキ参照。

【キーカード】アメフラシと呼ばれる地球外生物がコンボを準備する。地方によってはウミウシと呼ぶ地域もある。中国名は海兎。

  • R于吉 他 コスト1 武1知8 歩兵 伏兵
    原典では孫策に乞われて雨を降らせたが、このデッキでは蜀軍の願いで雨を降らせる仙人。
    早く踏ませたいからと言って、わかりやすい場所に置いてせっかくの伏兵を無駄にしないこと。
    降雨の持続時間がVer2で約20カウントになり、やや復活の傾向を見せた…が、
    Ver2.1で大風の煽りを受けてかこちらも士気-1に。威力増減効果もダウンして、ほぼ完全に姿を消した。
    次の出番は来るのであろうか…。


【キーカード】落雷系の計略を持つ武将がこのデッキの主役。基本はR徐庶が主体。

  • コスト1.5
    • R徐庶 蜀 武3知9 騎兵 伏兵
      落雷デッキの定番。蜀軍最高の落雷持ちと言って良い。
      単体に落雷を落とせば知力7までは確実に撤退させることができる。
      降雨で威力を増せば知力10のSR諸葛亮すら一点集中であっさり仕留められる。
      さらに騎兵の足の速さから、隙を見て単騎攻城も可能。
    • UC張姫 蜀 武5知6 槍兵 魅力
      2.1で追加された落雷持ち。父譲りの武力と母譲りの落雷を併せ持つ。ダメ系持ちにはありがたい速度上昇戦器も母親譲り。
      普段での落雷は正直あまり使えないが、武力が高いので戦闘要員としてもそれなりに活躍できるのがポイント。

  • コスト1
    • C夏侯月姫 蜀 武2知7 槍兵 魅力
      娘の登場までは、落雷持ちにおける紅一点だった。
      Ver1よりも武力が1上がり、戦器効果で足が少し速くなるのでコスト1枠としては非常に使えるようになっている。
      素でもピンポイントなら知力6まで落とせるので実用的(兵力upしている相手は除く)。
      反計などから逃れるため、第二の選択肢としてR徐庶とセットで入れるのもアリ。
  • C諸葛瞻 蜀 武2知8 騎兵 魅力
    降雨状態なら4士気で落雷ができる。ピンで脳筋を落としたい時には有効。

【アタッカー】キーカードによる武力不足を補うため強力なアタッカーが必要。

  • コスト3
    • R関羽 蜀 武9知8 槍兵 勇猛/防柵/募兵
      2でより強くなった。蜀主体となれば槍が多くなるはずなので落雷以外の勝ちパターンとして車輪号令を使い、武力で制圧ということも可能。
    • SR呂布 他 武10知1 騎兵 勇猛
      他軍最凶の武将。十分な武力。

  • コスト2.5
    • SR趙雲 蜀 武8知8 騎兵 復活/勇猛/魅力
      技の一号。伏兵を踏めて、神速が長くもち、復活がある。極めて使いやすいカード。
    • SR馬超 蜀 武9知5 騎兵 魅力
      ご存知蜀の大黒柱、錦馬超。またの名を力の二号。挑発やダメ計以外には無類の強さを誇る。
      したがってピンポイント落雷でそれらの計略持ちを沈黙させてから白銀かけるのが勝ちパターン。
    • R張飛 蜀 武9知3 槍兵 勇猛
      雨降り中仁王で敵を呼び集めて落雷で張飛を補助するコンボはできなくもないが…。
    • SR孟獲 他 武6知2 象兵 復活/復活/復活
      どうせ武力不足なら…。一応裏の選択肢として号令持ちなんですが…。
      騎兵より槍が怖くないことも槍兵一色の今は○。相手のダメ計使い(特に月姫)にぜひこいつをどうぞ。

  • コスト2
    • UC張飛 蜀 武8知3 槍兵 勇猛
      武8の勇持ち槍兵による槍撃は強力。R黄忠などの弓兵と組み合わせるのも良い。
      SR孫尚香などの回復計略で後方から回復すると果てしなく強くなる。
    • R馬超 蜀 武8知3 騎兵 勇猛
      SRも強いがRも強い。勇猛つきで、さらに一騎当千は計略に対してステルス状態になる
      という強力なもの。知力3なので長くは持たないがSR周瑜くらいは単騎で討ち取れるだろう。
    • R馬謖 蜀 武4知7 弓兵 伏兵
      アタッカーというよりネタ。しかし士気5からすぐ泣斬→降雨→落雷ができることはうれしい。
      あらかじめ降雨してるなら士気9→落雷→泣斬→落雷→落雷はもはや落雷使いのロマン。
    • UC木鹿大王 他 武8知1 象兵 勇猛
      象兵は攻城役にぴったり。さらに、攻城後帰還することも可能。自城防衛の際も頼りになる。
      固まった相手をばらけさせて、敵の主力に落雷を落とすという使い方も。


  • コスト1.5
    • R魏延 蜀 武6知4 騎兵
      蜀の1.5枠最高の武力、反逆の狼煙はリスクがあるものの武力+10。使い時を間違えなければスーパーヒーロー化。計略の仕様変更により使いやすくなった。
      降雨落雷は士気を大量に食うため低士気でなんとかしたい場面にお勧めの武将。
      ただし知力はそれほどでもないので攻撃計略や伏兵に注意しよう。
    • SR華佗 他 武6知8 歩兵
      推奨。1.5コスで全体強化がほしいときや、高武力・高知力がほしいときはうってつけ。
      困ったとき何とかしてくれます。でも最近妨害計略を見ないのが玉にキズ。
    • UC皇甫嵩 他 武5知5 槍兵
      これまた推奨。全体強化を組み込みたいならこれ。守りに使うには優秀な計略。
      攻めには落雷、守りには賊軍討伐令 ってな感じになる。
      馬が多い環境なら華佗よりも槍であるこっちの方がいいかもしれない。
    • C帯来洞主 他 武5知3 象兵 復活
      象兵はいろいろと役立ちます。復活持ちなのも嬉しい。
    • C張任 他 武6知6 弓兵 伏兵
      馬岱や郭嘉に勝るとも劣らぬコストパフォーマンスを誇る、他勢随一の武将。長く続く強化戦法も良い。
      できるだけ前線に配置しておけば序盤のテンポを維持しやすいので、使うなら前に置こう。
    • C王平 蜀 武5知5 槍兵
      柵もちなので、序盤に守る時には楽になる。
      皇甫嵩と同じスペックなので柵を取るか全体強化を取るか。
    • UC鄧芝 蜀 武4 知7 騎兵
      同盟締結を使えば士気12に。小さき落雷なら降雨から連続で打てる。

  • コスト1
    • UC姜維 蜀 武4知4 槍兵
      武・知力4と非常に使い勝手の良い武将。知将は彼一人で退治できるだろう。
    • C廖化 蜀 武3知4 騎兵
      裏面のテキストから「凡将」と渾名される武将。しかし武力3に知力4と整った能力なので、1コストに武力を求める人は良く入れている。
    • C劉表 他 武1知7 弓兵 防柵
      柵を持っているので守りに向く。相手に応じて馬鹿落雷という選択肢も。
    • R龐統 蜀 武1知9 槍兵 伏兵
      シンプルな狙いとして敵部隊が密集してくるなら連環、分散してくるようなら落雷。それ以外にも多々あり。
      総武力は低くなるがのがネックだが、こいつ&于吉&徐庶と高知力の伏兵が揃っているため
      序盤の守りはなかなか堅い。中〜終盤じっくり戦う事ができるならばおすすめの一枚。
    • C麋夫人 蜀 武1知6 弓兵
      柵弓なので、守りに使える。計略も場面に応じて使えばGOOD。
    • 中華五馬鹿
      C張梁 武5知1、C周倉 武3知1、C董荼那 武3知1、C金環三結 武3知1、C阿会喃 武3知1
      武力重視ならこいつら。騎馬、槍、弓、歩兵、ゾウさん。何でも揃ってます。



デッキサンプル

最近は、 2+1.5+1.5(徐庶)+1+1+1(于吉) の形が主流。
この型は2コスに何を入れるかによって、デッキのパターンが変わる。

  • 2コスト枠
    主に、木鹿大王が選ばれている。だが蜀には馬、槍(勇猛、募兵、挑発)、弓が揃っているのでバリエーション豊富。
  • 1.5コスト枠
    魏延帯来洞主張任皇甫嵩華佗など。
  • 1コスト枠
    C周倉UC姜維などの槍兵が主。金環三結も。
    反計などから逃れる為に、夏侯月姫を入れるのもアリ。
    相手のデッキにも落雷持ちが入ってた時の為に劉表で馬鹿落雷も。

    ただ、初心者には 2+2+1.5+1.5+于吉が扱いやすいだろう。
    例としては
    R姜維 R馬超 R徐庶 UC皇甫嵩 R于吉
    挑発、賊軍討伐令、落雷と計略がそろっていてバランスが良い。

  • R徐庶 R于吉 R黄忠 C張任 R龐統 C張梁
    弓ワラ型。弓メイン構成となる。
    基本は開幕をR黄忠、C張任、C張梁+伏兵で防ぎ、士気が溜まったらラインをあげて弓マウント+天罰で攻城。
    連環をうまく使えば、弓で相手を殲滅できる。

  • R徐庶 R黄忠orR姜維 R龐統 C金環三結 C帯来洞主 C劉表
    馬鹿連環、馬鹿落雷のセット。
    R黄忠とR姜維のどちらにするかによって大きく性質が異なる。計略の組み合わせの多さが強み。
    連環+はじき戦法で城門へ突貫できる。

  • R徐庶 R于吉 UC木鹿大王 C張任 C月姫 C金環三結
    バランス型(おかし型)。象メイン構成のデッキ。
    裏の選択肢としてC月姫様が入っている。はじき戦法も使えないこともない。

  • R徐庶 R于吉 R馬超 C帯来洞主 C周倉 C金環三結
    戦勝之心得より抜粋。機動力重視のデッキ。
    R馬超→UC黄忠にすると、裏の選択肢として不撓不屈が使える。

  • R徐庶 R于吉 SR趙雲 R黄忠 C月姫
    回転反計対応型。
    魅力を持ち、かつ勇猛復活を持つ趙雲を入れることで戦力的に安定させ、月姫を入れることで反計にも対応可能。
    月姫は最近流行りの騎馬単に対応するためにも有効。
    黄忠は後方援護が主だが、いざという時の零距離戦法も心強い。

vs降雨落雷デッキ

一番の対策は雨を降らせる前に勝負をつけることなので、兵法は○○軍の大攻勢や増援を選び、開幕で圧倒してしまうのが最も効果的。
主力が撤退した時の対策に、再起の法も選択肢。

R于吉は伏兵で最初の降雨はステルスが可能。
よって反計は于吉よりも落雷要員を狙っておくこと。
降雨で伏兵解除させたらラッキーくらいの気持ちでいたほうが無難。

基本武力が下がり気味なので、上記の兵法同様に強化計略などで押すのも有効。
特に降雨直後に落雷要員を落とせれば、士気3を無駄遣いさせられる。
ただし、相手の士気がある時には間違っても先に強化を使わないこと。
どんなに知力が高くても、降雨落雷には一発で落とされてしまう。

そうならないためにも相手士気の計算は重要。
落雷デッキはどうしても2勢力になるので、降雨の直後に落雷をした場合、最大士気の関係上相手は16カウントは落雷を打てない。
ただ、相手が小さき落雷・同盟締結・泣斬馬謖を使った(使える)場合は油断しないこと。

一度に落雷の範囲に2体出さないことも、十分な対策。
また、雨が止んだ直後が反撃のチャンス。1回ペースを握られると此処しかない。
こちらはキー武将が落とされて計略を使えない状況になることが多いので、
1回好機だと思ったら、士気に糸目をつけずに計略を使って畳み掛けてしまおう。

こちらにも落雷要員がいた場合はラッキー。
それだけで相手は降雨を躊躇う。
仮に相手が雨を降らせても、その直後に相手の落雷要員にピンポイントで落とせれば勝利は見えたも同然。
ただし、戦器付き(最大兵力UP)徐庶が満タンであれば降雨状態でも月姫落雷三発では殺せないので注意。

こちらが火計主体のデッキであっても、降雨中は威力が半分になることさえ覚えておけば
相手の残り兵力、彼我の知力差によっては十分な威力を発揮できる。
目安として、赤壁周瑜なら知力3相手に7割は削れる。
于吉や徐庶の武力不足を補うために脳筋武将を入れることが多いので、油断していたら容赦なく焼き払ってしまおう。

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