リアルステルス


用語集

リアルステルス

使用率が低く戦場で見かけないため、その能力・計略を忘れられている武将のこと。
「これが本当の伏兵(ステルス)状態」と揶揄した表現。
リアルステルス武将の計略にハマってしまった場合、「やられた!」ではなく「そういや、いたな…」となるのが常である。

Ver2稼動当初のSR甄洛は、優秀とは言えない能力値ゆえに軽視されあまり使われることがなく、
さらにVer1時代には「復活の舞い」というネタ計略を所持していたこともあってのため、非常に存在感の薄いカードであった。
そのため「浄化の計」に変更されたことを知らない(忘れてた)君主が多く、上位プレイヤーでさえSR甄洛がいるのに「離間の計」や「連環の計」を使用する場面が多く見られた。
同様に「看破」をもつC李典(Ver2)・C劉曄(Ver1)の近くで号令・ダメージ計略を使う君主も続出。

Ver3の稼動直後では、Ver2での使用率の低さも相成りC曹植が「浄化の計」から「雲散の計」に変わったのを忘れ、目の前で超絶強化を発動するプレイヤーが。
UC于吉もVer2では半ばネタと化していた天変計略「大雨」から「水禍の計」への変更もあまり認知されず、正面に固まる人が多数。
UC鍾会もVer2時代はこちらも半ばネタ扱いされていた「魏蜀の連合号令」からUC于吉と同じ「水禍の計」に変更されたことを知らず、流される人が多数。
人によってはVer3の張角伝でCPUのC張宝の計略がVer1の「落雷」に戻っていることを知らずやられる事もある。
Ver3.1稼働直後には、やはりと言うべきかVer2.xでのリアルステルスが幸いし、C郭淮の看破が各所で炸裂した。

あまり見かけないから…と油断せずに、使用率の低いカードやVerUPで計略変更されたカードも覚えておこう。
自分の使用してないカードでも、一通り把握しておけばプレイする際に役立つので省かずに下調べをしておいたほうが得だろう。

Ver3.5からは仕様の変更により、カード配置時に相手の武将が持つ計略を見られるようになった。
しかし、名前は見たが内容や範囲を思い出せなかったり、確認したはずなのにプレイ中に存在を忘れたりということは十分ありうるため、
リアルステルスの被害にあうプレイヤーは今後も後を絶たないことと思われる。

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