メガ周瑜砲デッキver1.1


デッキver1.1

メガ周瑜砲デッキ

SR周瑜の最期の業炎(通称メガ周瑜砲。メガ醤油とも。元ネタはガンダムのメガ粒子砲)で敵を殲滅し、攻撃するデッキ。
呉単か、呉他で構成されることが多い。
主力を自爆させてしまう都合上、兵法は再起を選ぶのが無難だが連環も何かと役に立つ。

【デッキサンプル】

  • SR周瑜、U諸葛謹、R孫策、R太史慈
    諸葛謹で周瑜を戻しながら戦う。孫策を戻してもいい
  • SR周瑜、C劉表、C張梁、C邢道栄、U他周倉、C張宝
    基本は馬鹿>業炎で道を切り開いて歩兵で攻城。周瑜がいない場合は馬鹿>落雷
  • SR周瑜、R孫堅、C張梁、C邢道栄orC劉表、U他周倉
    こちらは落雷の代わりに天啓との選択式
  • SR周瑜、R呉国太、R孫策、SR呉夫人、Cカン沢
    士気が2からスタート。知力アップを賢母か推挙の2択へ。登録の時に周瑜を最初に登録すること
  • SR周瑜、SR馬超、SR趙雲
    業炎はタイミングを見て放つ。業炎で槍を全て焼ければ最高の形になる(ケニアデッキ参照)
  • SR周瑜、SR孫堅、SR関羽
    バランス型ケニア。実は周瑜より関羽の使い方がポイントだったり(ケニアデッキ参照)


【キーカード】

  • SR周瑜   コスト3
      このデッキの要。火計にどれだけ敵主力を巻き込めるかが第一義、
      業炎を放つ前にどれだけ武力8の弓で高知力を削れるかが第二義。
      無駄死させない慎重な操作は必須。 8/10

【支援カード】

  • 候補1:C劉表   柵弓 指馬為鹿の計で火計のサポート&敵計略対策
            伏兵状態の周瑜が高知力に踏まれる直前、馬鹿を掛ける手も(相手は即撤退)
  • 候補2:R司馬徽  柵持ち 知力を上げた業炎は圧倒的な火力になる
  • 候補3:C麋夫人 回転率向上用。身代わり+業炎は士気7を要するが武力8の全回復は大きい
  • 候補4:U諸葛謹 柵弓 回転率向上用 ただ、再編+業炎で結局士気が8いるため微妙
  • 候補5:R諸葛亮 東南の風で士気が2で撃てる+威力もアップする。ただし、攻城兵なので東南の風を吹かせたあとの扱いが難しい
  • 候補6:SR呉夫人 柵弓 魅力付 知力&武力向上用 ただ、士気5は微妙に重い
  • 候補7:闞沢 伏槍 自爆系知力向上 状況によっては周瑜にかからない事があるので使用注意
  • 候補8:祖茂 麋夫人よりコストはかかるが祖茂は戦える。複数軍の場合はピンポイント復活も可能

【コスト2】

  • 候補1:R孫策  コスト2で武力8、勇魅持ち騎馬は貴重なアタッカー 8/3
            周瑜と2人魅力になるので、1発目の周瑜砲が士気3貯めるだけで撃てる利点も。
  • 候補2:R孫堅  魅力持ち騎馬 いざというときは天啓もアリ  7/6
  • 候補3:R周泰  柵持ちの槍兵 7/4
  • 候補4:R太史慈  勇猛持ち弓兵 弓火力の増加に 8/4

【コスト1】

  • 候補1:張梁   武力不足対策 攻撃、防御など幅広く活躍できる
  • 候補2:邢道栄 活勇持ちの低コスト高武力歩兵
  • 候補3:周倉   活持ち槍兵 騎馬対策に

【注意点など】

  • とにかく武力不足。また、槍で援護しないと騎馬の突撃にも弱い。主力の2コスで伏兵を踏まないように注意。
  • ver1.12で玄妙なる反計が範囲大幅短縮、荀??相手は格段にやりやすくなった。が、やっぱり反計系には細心の注意を。
  • 業炎で焼いた敵(復活持ち以外)はこちらの周瑜復活と同時に復活するため、撤退した周瑜は相手の復活タイミングを知るための簡単なタイマー代わりとして使うことができる。活用すべし。
  • 序盤は士気4たまるまでなんとか耐えれば業炎でしのげる。ここで再起を使わせられれば儲け物。
  • 中盤以降は業炎にいかに多く敵主力を巻き込むかが鍵。最悪でもコスト3分の敵は撤退させないとこちらが不利になる。
  • 当然の事ながら最大の勝ちパターンは敵の兵法を使わせた状態で主力を焼ききる事。
    敵の計略や復活タイミングも思考に入れ、ここで焼けば詰ませると言う場面では躊躇せずに発射しよう。

【この展開には注意】

  • 敵主力大量に巻き込んで渾身の周瑜砲発射→敵側再起→こちら士気無し周瑜無しマス゛ー

【その他の勢力との組みあわせ】

魏呉、呉蜀の周瑜砲デッキも無論ある。
呉蜀での有名どころは「SR周瑜+SR馬超+R諸葛亮+麋夫人」だが、「SR周瑜+R太史慈+R姜維+Rホウ統」の覇王も存在するらしい。蜀と組み合わせる最大の利点としてはやはり挑発の存在が大きい。挑発で不用意に飛び出た敵将を引きずりこんで各個撃破(周瑜の武力8を最大限に生かす)またはメガ周瑜砲の範囲に引きずり込んでぶっ放すのも場合によってはありか。
魏呉デッキではR夏侯惇がよく使われる。高武力高知力の勇魅持ちアタッカーでありダメ計+弱体化の2択で戦術の幅が広がる。そして魏はコスト1に優秀なカードが多いため「3+2+2+1」の組み合わせにするときに1コス要員の選択の幅が広い。
袁や涼はまだまだ開発の余地がある組み合わせである。お勧めはやはり封印の計をもつ蔡邕、沮授だろう。2コストでは袁軍では顔良一択、涼はどの武将も計略に必要な士気が少ないため、いろいろ考えられる。董卓も必要士気5のため投入する価値は大いにあり。また袁、涼はともに1.5コストの層が厚いため、サポート系計略を無視して3+2+1.5+1.5という構成もできる。(味は保証できないが)

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