ステルス


ステルス

  1. 伏兵状態からなんらかのアクションを行うこと
    「敵部隊に接触してダメージを与える」という伏兵本来の目的を果たさないが、不可視からの攻城や計略が有効な場合は非常に多い。

    ステルス攻城
    伏兵状態のまま敵城に向かわせ、攻城すること。
    敵の部隊が自陣深くに踏み込んでいて、かつこちらがその攻勢を止められていればより効果的。
    一発でも入れられれば(騎兵の壁以外なら)伏兵を捨てた価値はあるだろう。
    無血開城を使えるC簡雍を伏兵状態で終盤まで持っておくと相手には大きなプレッシャーを与えられる。

    ステルス計略
    伏兵状態から計略を放つこと。
    相手の反計を防ぐとともに、思いがけないところからの強力な計略を放つことで相手を壊滅状態にさせることができる。
    R龐統の連環の計なら「ステルス連環」、R周瑜の火計なら「ステルス赤壁(火計)」等と計略名が入る事も多い。
    その性質上、高知力の伏兵ダメージを捨てることになるので使用時は特に慎重になる必要がある。

  2. 敵からの計略を受け付けない状態のこと
    八卦の戦計(3部隊掛け)や一騎当千、質実剛健等で敵からの計略を一時的に受け付けない状態となること。
    こちらは計略ステルス、或いはステルス計略等と呼ばれる場合が多い。
    なお、妨害計略や知力参照のダメージ計略避けに意識される事が多いが、「計略の対象にならない」効果はかなり広義で、
    武力参照の衝撃波系ダメージ計、変化の術強奪戦法といった、敵部隊の武力等を参照する計略も回避する事が出来る(回避される)事は覚えておきたい。

  3. 隠密戦法のこと
    Ver3において隠密戦法が導入され、稀にこれのことを指す場合がある。
    姿が見えなくなる以外は通常の状態と同じである為、伏兵とは違いステルス迎撃やステルス突撃等が可能である。

  4. 存在が忘れ去られていること
    リアルステルスを参照。