カードリスト / Ver3.59 / LE / 032_呂蒙


武将名りょもう しめい蒼天航路
呂蒙 −子明−王欣太「蒼天航路」

赤壁の大戦より、孫権に見出され将軍となる。無学の暴れ者であったが、ひたむきに知識を蓄え、他の将軍から信頼される孫呉の司令官となった。

「臣はいかなる時も君主の天下の道を逸れてはならぬ!」
コスト2.5
属性
兵種弓兵
能力武力8 知力9
特技防柵
計略麻痺矢の大号令範囲内の味方の武力が上がり、さらに弓兵であれば矢を当てている敵の移動速度が下がるようになる。
必要士気6
Illustration : 王欣太

SR呂蒙(Ver3.0)のコンパチカード。

イラストは単行本35巻の裏表紙のもの。後ろに並んでいるのは陸遜、孫皎ら関羽討伐に随行した武将たち。

裏書の 『臣はいかなる時も君主の天下の道を逸れてはならぬ!』 は
馬忠(阿獞)に捕縛された関羽を前にし 「就縛しますか?」 と潘璋に問われ、
「その前に話がある」 と関羽に歩み寄りながらつぶやいた心の声。
撤退時 『私はまだまだ足りません』 は上記のセリフの後、関羽の首を飛ばそうと剣を抜くが、
孫権に止められ、大量の鼻血を吹き出しながら発した言葉で
関羽との戦いで孫皎や蒋欽といった犠牲を出してしまったことについて司令官である自らの未熟さを責めるもの。
(単行本36巻 その四百七より)

復活時 『勝機の糸口はまだ見えん!』 は濡須口の戦いで変幻自在な曹操軍の陣立てと用兵術に対して、
天の利・地の利ともにこちらにあると分かっていながらも、勝機を見出せずにいる時の心の声。
この後 「これが曹操との戦なんだなッ!」 と興奮し鼻血を出す。
一騎討ち勝利時 『ぐむむむ、ためになる!』 は上記と同じく濡須口の戦いにて
臧覇の率いる軍の “常山の蛇” という用兵を見て 「あれを船でやれんかな!?」 と思い付いた後につぶやいた言葉。
(単行本31巻 その三百五十より)

一騎討ち開始時 『もう虚勢を張らんでいいぞ』 は商人に扮して公安の城に入り込んだ際、
腕を折られながらも陸遜に向かって 「もっともらしくほざくな!」 と抗う士仁に対して言った言葉
「士仁、もう虚勢を張らんでいいぞ。これからは関羽を畏れずにすむ」 から。
計略時 『しかし、この世に逃げる先などあるのかねぇ』 は上記のセリフに続いて兵士たちに言った
「お前達も、関羽を畏れ憚るなら逃げていいぞ。しかし、この世に逃げる先などあるのかねぇ」 から。
(単行本35巻 その三百九十より)

落城時 『ご主君ーーー!』 は濡須口の戦いで戦局が呉に優位に傾きかけた矢先に
程普急逝と魯粛危篤の知らせが入り、唇を噛み締め涙する孫権に向かい言った言葉。
(単行本31巻 その三百五十一より)
しかしこのセリフ、同じコマに潘璋、蒋欽、吾粲も描かれていて呂蒙のセリフというより全員の叫びである。

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