カードリスト / Ver3.59 / / 082_諸葛鈴


武将名しょかつりんなし
諸葛鈴諸葛孔明の妹。両親が相次いで没し、乱世の中、孔明と共に荊州に逃れるなど、厳しい環境で育つ。幼い頃から兄と机を並べ勉学に励んだ。難解な書物を理解し、地理天文にも通じ、兄譲りの才知を発揮した。

「今日は星の巡りがよいようです」
コスト1.0
属性
兵種槍兵
能力武力1 知力8
特技伏兵 魅力
計略縮地の戦略城内にいる最も武力の高い味方の武力と知力が上がり、戦場に出現する。ただし、城内でしか使用することができない。
必要士気4
Illustration : 寺澤隆徳

どうやら実在したらしいことだけがかろうじて確認できる諸葛亮の妹も参戦。
業績などは一切不明のため、通常の三国志物語ではほぼ完全に省略される、非常にマイナーな人物である。

武力1槍兵では戦力として期待できないが、無駄にならない特技2つ持ちと計略要員としてはそれなりのスペック。
低武力槍兵は非常に撤退しやすく、肝心なときに不在の危険があり計略役としては一抹の不安があるが、
計略の使用場所が自城という安全地帯に限られているためその不安は多少は緩和されている。

計略は城内の最高武力の武将を武力+3、知力+4して自陣最前列に出現させるというもの。
横座標は計略発動時に対象のいる城内位置と同じ。効果時間は約10c。(3.59_3時点)
瞬時に出城が可能なので守りやカウンターで使うのが効果的。
奇襲に向くが、この計略だけでは武力上昇はわずかで速度上昇などの副次的効果も無い。
相手の部隊が揃っている状態では、縮地で出城しても敵中に孤立して各個撃破の的になりやすいのには注意が必要。
武力と共に知力が上昇する点を活かして超絶強化や、武神再臨、疾風怒濤などの知力依存の高い計略、
または一部の号令に繋げる計略コンボの起点と考えた方が、カウンターは狙いやすい。

注意点としては彼女と使いたい武将を両方自城に入れておかねばならない事と、
使いたい武将よりも武力の高い武将がいるとそちらが対象になってしまう所であろう。
計略を使おうとしたら撤退していた別の高武力武将が復活してしまった……という事もありうるので、
場合によっては復活タイミングをずらす必要もあるだろう。
単体での爆発力こそないものの、使い手のセンスの問われる面白い一枚に仕上がっている。

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