カードリスト / Ver3.59 / 群雄 / 079_朶思大王


武将名だしだいおうなし
朶思大王孟獲の部下で、南蛮一の知恵者。飲むと旨い水だが口が利けなくなる唖泉、浸かると皮膚がただれる滅泉、浴びると手足が黒くなる黒泉、飲むと体が綿のように柔らかくなる柔泉の4つの毒泉を用いて、諸葛孔明率いる蜀軍を大いに苦しめた。

「ホホホ。南蛮の神秘、心ゆくまで味わうがよい!」
コスト1.0
属性
兵種象兵
能力武力2 知力5
特技伏兵 暴乱
計略毒泉の計範囲内の最も武力の高い敵の武力を下げ、徐々に兵力を減らす。兵力が減る効果は、城に入ることで消滅する。最も高い武力の部隊が複数いるときは、すべてに効果がある。
必要士気5
Illustration : 小城崇志

Ver2.xのUC朶思大王の互換。

南蛮一の知恵者が軍師に続きようやく武将で復活。
三国志大戦2からの変更点としてはコストが1.5から1に変更になり、スペックも変更。
最低限の武力2と脳筋を牽制できる中知力伏兵、かつ計略要員なので総合的にはなかなかのもの。

毒泉の計は武力-4、効果時間は知力5に対して約9cで、兵力を4.5割程度を削り取る。
毒効果はUC李儒の暗殺の毒(知力5に対して11cダメージ4.2割)と同程度。
城に戻ると消えるのは毒だけで武力低下は残る。
大戦2では範囲内の高武力単体だったが、今回は範囲の同武力が複数の場合、全てに効果がある様になった。
ただし消費士気が4→5になってしまった為、昔の様においそれとは打てなくなっている。

単純計算で2cで1割程度しか減らないため毒の効果は期待する程とは言い難い。
しかし武力低下で戦力を削ぎつつ毒で確実に兵力を削れるので、高コスト脳筋キラーとしては最適。
自身が象兵である事を活かして、弾いて敵城に帰られないようにする事も出来る。
また、相手デッキに依存するが複数部隊に掛けられれば士気5とは思えない優秀な計略になる。
範囲も広く複数部隊を入れることは難しくないので、狙ってみても良い。
この計略を軸に出来るほど強力では無いが、裏の手としては充分使える。

今まで群雄のコスト1象兵は脳筋のC金環三結の一択だったが、彼の登場で選択肢が増えた。
また群雄は何かと妨害計略を入れるのに苦労する勢力の為、計略要員としての採用も期待される。
群雄の妨害要員に低武力が多い中で、中程度のスペックを保っている貴重な武将である。

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