カードリスト / Ver3.59 / 群雄 / 073_俄何焼戈


武将名がかしょうかなし
俄何焼戈羌族の王・迷当大王配下の将。蜀の姜維の援軍要請に応えて、総勢5万の兵を率いて出陣した。しかし魏将・陳泰の擬装降伏によっておびき出され、落とし穴にかかった。捕らえられた俄何焼戈はその場で自らの首をはねて果てた。

「グフフ、侵略シテクレヨウ!!」
コスト2.0
属性
兵種歩兵
能力武力8 知力1
特技覚醒 勇猛 暴乱
計略卑屈な急襲武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
必要士気3
Illustration : 原友和

かつてのコスト比最大武力の歩兵がコスト変更の上コスト比最大武力(覚醒後)にて復活。
覚醒後武力9になるとはいえ、コスト2が単なる歩兵というのは厳しい。なにせR張苞が暴乱以外同スペックで且つ向こうは槍を持っている…
計略は卑屈な急襲で、効果時間は知力1で5c、覚醒後の知力2で6c。
カードの追加当初は効果時間が短すぎたが、低知力ながら何とか使える程度には延びた。
ただし相変わらず使用タイミングが限られる難がある。

しかし、属性こそ異なるが勢力・役割・計略の全てが優等生のR於夫羅と被っているのが非常に厳しい。
計略も使い所が難しい高コスト歩兵であるのならば、せめてコスト相応以上を超える破格の武力・知力に加え
覚醒・暴乱ではなく復活・大軍の様な強力な特技の大盤振る舞いでもなければ実用に耐えうるとは言い難い。
多少武力で劣っても、他のコスト2武将の方が使い易いのが実情である。

しかし排出停止を除けば唯一のコスト2歩兵なので、あしたのデッキではアタッカーとして活躍出来るだろう。
因みにC鄂煥が使用禁止から復活したため、魏群歩兵単で2.5/2/1.5/1/1パターンで
武力33(覚醒34)のあしたのデッキが実現できる。