カードリスト / Ver3.59 / / 063_袁姫


武将名えんきなし
袁姫袁術の娘。袁術が曹操に敗れると、父の部下だった廬江太守劉勲の下に身を寄せた。贅沢な暮らしを送っていたため気位が高く、わがままな性格に育ったという。その後、劉勲が孫策により倒されたため、呉に保護されて孫権の側室となった。

「下衆ねっ! 私を誰だと思っているの!?」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力4 知力4
特技魅力 暴乱 募兵
計略玉璽の妖力【旋略】(カード方向で効果が切り替わる)
↑:戦場で最も武力の高い味方の武力があがる。ただし、最大士気が下がる。
↓:戦場で最も武力の高い敵部隊の武力と移動速度と知力を下げる。ただし、最大士気が下がる。
必要士気5
Illustration : 松下圭都

三国志演義では袁術→袁胤→徐璆→曹操と移り渡ったはずの玉璽を持って、偽帝袁術の娘も参戦。
募兵付きの弓兵であり、かつ魅力も持っているため、数値的には地味ながらそこそこの活躍ができる。
とはいえそこそこ止まりでは漢1.5枠では浮かび上がれないのは周知の事実なので、計略の運用に期待がかかる。

計略は、上向きだと曹皇后の「決起の討伐令」(国力1以上2未満)、下向きだと貂蝉の「誘惑」とほぼ同じような効果。
上向きの武力+8は号令に張り合うのは厳しいが、2度掛けや他強化と重ねがけなら十分な活躍が見込める。効果時間は6.5c。
下向きは武力-8、知力-8、速度は通常騎兵のオーラが消え、神速戦法は消えない。
効果時間は知力10に3c、知力5に6c、3に7c、2に8c、1に11c。
漢軍では対処が難しい超絶強化に対しての抑止力として期待できるだろう。
またどちらでも戦場全体が範囲のため標的へ近付く必要がなく、反計されにくいという点も便利。
状況に応じて使い分けが出来るという点も地味に大きく、超絶強化と号令どちらにも対応できる。

できるなら超絶強化の前に使いキー武将を撤退に追い込むのが理想ではあるが、
標的武将が遠すぎれば逃げられ、また近すぎれば先打ちされてしまいやすいため、
超絶強化の後がけで何とか味方を逃げさせ、超絶強化が切れた時に反撃に転じるといった
柔軟な対応をすることも必要になってくるだろう。

漢勢力には同性質の計略を持ち、かつ低コストでデッキに組み込みやすいSR曹皇后やR貂蝉が存在する。
1枚で両方を兼ねるとはいえ低スペックのコスト1.5、しかも計略に最大士気マイナス1の出費があるため、
気軽に計略を使用し難く採用し辛い所があった。
最大士気マイナスがデメリットにならない逆境デッキや、
袁姫独自の特性である特技が生かせる暴乱デッキで計略の使いどころが見つかるならば、と見られていたが、
国力がバーストしてしまう中、士気上昇が早まった関係で憂国計略か国力が増減しない計略を使わないと士気が溢れてしまうという状況なので、
その際に使う計略要員として採用もあるだろう。

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