カードリスト / Ver3.5 / / 060_司馬師


武将名しばし しげん端然なる策者
司馬師 −子元−司馬懿と張春華の長子。権謀術数に長け、大変機才の利く人物だったという。父と共に曹爽への謀反を画策するなど朝廷内での司馬勢力の拡大に努めた。反司馬勢力の鎮圧中に持病が悪化し、弟・司馬昭に後事を託した。

「子上よ、司馬の天下を見る日も近いであろうな」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力4 知力7
特技覚醒 暴乱
計略愚者への反計反計】(効果範囲内の敵が計略を使用してきたときのみ使用可能)敵の計略の発動を無効化し、ダメージをあたえる計略であれば、効果をはね返す。ただし、この計略は自身より知力の低い敵部隊しか対象にできない。
必要士気3
Illustration : 陸原一樹

あの司馬兄弟が新たな反計を引っさげて帰ってきた!
容姿がVer2.1の頃と似ているが、絵師が違うのでVer2.1との互換はないので気をつけよう。

覚醒持ちコスト1.5版R荀�周のような存在。
R荀�周とは違い、そこそこの武力であることと、計略必要士気が3という点が大きい。
また範囲は横幅こそ玄妙なる反計より狭い(丁度武将カードの横幅と一緒)ものの、射程はほんの僅かだが長い。
ただ覚醒前なら知力6まで、覚醒後は7までというように自身の知力未満の計略でなければ反計出来ないことに注意。
未満なので同知力は不可反計不可ならば、範囲に入れても知力が表示されない。
また相手の妨害計略等で司馬師の知力が下がると、反計出来なくなってしまう場合がある点も注意。

自身の知力未満というのがネックで、覚醒前の知力では大徳や手腕といった一般的な号令も反計できない上、
たとえ覚醒後でも連環の計赤壁の大火、求心や機略などの高知力の計略は反計出来ない。
そして反計範囲の横幅の狭さから、敵部隊を狙う際は真横に動かれるだけで見続けることが難しい。

相性が良いデッキとしては、機略デッキがまず挙げられるだろう。
機略の知力上昇で反計対象を増やすことが出来、武力もそこそこあるので計略を意識させつつ壁としての運用も可能。
覚醒後機略時なら知力10未満のすべての武将に反計可能と、大きなプレッシャーを与えることが出来る。
難点は操作量が増えるためプレイヤーにかかる負担が大きいことか。
R荀�周等と違い計略範囲が細長いので油断していると範囲からからすぐに漏れてしまう。
速度の上昇した複数兵種を動かしながら反計でサーチするのは至難の技だが、それを補って余りあるリターンがある。
また暴乱持ち武将では実用的な反計使いのため、暴乱デッキでも活躍できるかもしれない。
幸い、諸葛誕が同勢力にいるので賢弱をかけると武力-1と引き換えに全ての計略を反計できる。

ver3.594B現在、範囲の根元が司馬炎程ではないがカットされているので乱戦されると反計できないことに注意しよう。

ちなみに絵師は違うが、弟の司馬昭とは一枚絵だったりする。