カードリスト / Ver3.1 / / 051_陳泰


武将名ちんたい げんはくなし
陳泰 −玄伯−陳羣の子。武勇に優れ蜀の趙雲に匹敵すると称された武将。鄧艾の知識と計略案に心服して「忘年の交わり」の絆を結び、共に蜀の姜維の来襲を何度も撃退した。
司馬師、司馬昭と親交があり、二人から「沈着武勇で判断力に富む」と高い評価を受けている。

「姜維、また貴様か! 何度戦っても無駄だ!」
コスト1.0
属性
兵種騎兵
能力武力3 知力4
特技勇猛
計略若き血の滾り魏の味方の最大武力が大きいほど武力が上がる。一定以上武力が上がると更に移動速度も上がる。
必要士気3
Illustration : 三好載克

Ver2.1xUC陳泰の互換。
計略は雲散の睨み→若き血の滾りに変更。
コスト、計略、特技、レアリティ、全てが変更されている。が、2に続き、今回もいずれの姜維とも分が悪い。
スペックはコスト1の武力要員としては優秀で、勇猛持ちなので一騎討ちでの大金星も期待できる。

計略は、武力が「魏の味方武将の最高武力の半分(切捨て)」だけ上がる、と他の若き血シリーズと同様の効果。
滾り独自の効果として、武力上昇値が8以上(=参照する味方武将が武力16以上)ならば神速効果(2倍速以下、1.7〜1.8倍速?)が加わる。
魏には超絶強化が少ないが、そのほとんどが武力上昇値が高いので、滾り発動自体は難しくない。
士気3で手軽に武力20に達するR許褚、同じく士気3で武力18になるR典韋がいる。
刹那系計略を組み込んだデッキ消耗戦狙いになりがちたので、ライバルUC楽進よりも知力が1高い事と特技の勇猛も光ってくるだろう。
また、最高武力の武将ならば撤退していようが勘定するため、デッキに武力8以上の武将を入れてさえいれば
武力+4の強化戦法もどき程度の効果はほぼ確実に得られるので、時には滾り発動を狙わず使う事も頭に入れておこう。

かつてはスタンダードな魏の号令デッキでは超絶強化持ちの武将の相性が悪いこともあり、
大量の士気や奥義を使わなければ武力16はハードルが高く、滾り中心の運用はロマンの枠を出なかった。
そのため魏のコスト1武力型騎兵としてはUC楽進やC牛金やC曹昂などの優良カードと使用率を分け合う形であったが、
Ver3.59現在、武力依存と攻城力システムの関係で、魏でも高コスト超絶強化を投入するデッキも多くなった。
単純にR典韋を採用した魏単デッキや、構成によって大幅な武力増も見込める地天共鳴デッキ
さらに高火力号令と超絶強化を使い分けられる礎デッキなど、
R陳泰と相性が良いデッキに組み込まれる事が多くなり、使用率TOP3に入る迄になった。
さすがに悪さが過ぎたのか、Ver3.59_C_3?にて効果時間短縮の調整を受けた。
しかし、元々裏の手としての採用が多かったため、コスト1に殲滅力の見込める計略を仕込める彼の存在感は健在だろう。