カードリスト / Ver3.0 / LE / 005_夏侯惇


武将名かこうとん げんじょう王欣太「蒼天航路」
夏侯惇 −元譲−隻眼の鬼将軍。曹操挙兵時から付き従い、数々の戦で戦功をたてた。曹操とは「孟徳」と字で呼びすてするほどの仲で、常に曹操の天下を考えた行動をとった。

「夏侯惇は孟徳の天下へ一直線じゃ」
コスト3.0
属性
兵種騎兵
能力武力9 知力7
特技復活 勇猛
計略隻眼将の大喝範囲内の敵を短時間、移動できなくする。さらに範囲内の敵の数が多いほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度も上がる。
必要士気4
Illustration : 王欣太

蒼天航路よりR夏侯惇コンパチカード。

裏面のセリフは、曹操の下に逃れてきた劉備をどうするか密議した際に、巻狩りの獲物として殺害すると暗に示したときの一言(単行本9巻)。
このシーンの辺りで、『蒼天航路』における曹操と劉備の関係が読者に明かされた。

一騎討ち勝利台詞「死者の夢は、隻眼で生きる俺には見えぬ」は孫堅のもとから帰還した夏侯惇が曹操に出された
「(孫堅が)生きておれば、天下は今頃孫堅の手にあったか?」という問いに対して出した返答(単行本7巻)。
撤退台詞「なぜ俺がこんなものを見なきゃならん!」は官渡の大戦で華美な軍装をし、
歌いながらゆったりと進軍する袁紹軍を見たときに叫んだ台詞(単行本14巻)。
攻城台詞「わき目もふらず堂々と戦えい!」は官渡の大戦で夏侯惇が曹操に兵卒に降格させられ、
歩兵として袁紹軍の斥候軍と戦った際に味方を鼓舞するため叫んだ台詞(単行本14巻)。
同じく攻城台詞「打算と保身がみえみえだ」は降伏した荊州の儒学者たちの媚びるような態度に腹を立てて言った台詞(単行本19巻)。