カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 028_李カク&郭シ


武将名りかく&かくしなし
李傕&郭汜董卓の配下で、幼馴染。二人して粗暴な性格であった。董卓死後は、ともに呂布を攻めて、長安から追放した。だがその後、政権を握りながらも欲のままに行動。最後は仲たがいし、歴史の影に消えていった。

「はっはー、これで天下は俺のもんよ、俺の!」
「何もかも、俺の思うがままだぜ、俺の!」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力6 知力3
特技防柵
計略悪逆無道自身の武力が上がる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
必要士気3
Illustration : ファントム

Ver2.X西涼C李傕&郭汜の互換。絵柄が仲違い前に変更されているが。
Ver1で途中参戦して以降、2人で仲良く(?)皆勤賞を維持している彼ら、通称リカクシ。
Ver2と比べて、知力アップ、防柵の追加、所属勢力の変更とカードスペックが大幅に強化された。
計略は卑屈な急襲悪逆無道に変更。

Ver3.59現在、全武将カード唯一のコスト比最高武力の防柵持ちであり、これがこのカード最大の評価点である。
また、武闘派の弓兵でなおかつ人属性のため、群雄・蜀中心の消耗戦デッキと相性が良い。
群雄の強力な騎兵を脅かす槍兵に対し有効な牽制となるうえ、精兵戦陣超絶再起、蜀の陣略属性を稼ぐことができる。
連環デッキや各種ワラワラデッキなど、彼らと相性の良いデッキは数多い。
もちろん属性を無視してもコスト比最高武力の柵持ちというだけで十分強力なので、群雄絡みのあらゆるデッキで採用され得る。

計略は7.1%の城ダメージ(Ver3.5現在)と引き換えに5c武力+6。士気3の計略としてはかなり強力。
同計略を所持するC張繍と比べて知力が低いため効果時間は短めだが、その分城ダメージは軽いので善し悪しか。
こちらの攻城時や逆に城防衛時など、失う以上の城ゲージのアドバンテージを得られる際に使うのがセオリー。
C張繍と違って1.5コストなので、自身の門攻城や壁攻城2発で取り返せる点はあるのだが・・・。
弓兵の特性を生かした弓マウントや横弓、また最低でも武力12になるので乱戦要員としても優秀。
とはいえ、やはり少ないながらも城ダメージを食らうというのはかなり大きなデメリットなので、安易な使用は控えよう。
使ったはいいが攻城が取れなかった、あるいは使った上で城への被害を軽減できなかった、という結果になると非常に苦しくなる。
悪逆無道には火事場効果が追加されているが比較的緩やかで、城ゲージが残り半分で+8、残り3割で+10となる。
あまり高い数値にはならないうえにR高順やC張繍と違って弓兵のため、突撃による瞬間的な爆発力が得られないので過信は禁物。

カードの要素の、コスト比最高武力+柵持ち弓兵+人属性が多くの環境・デッキにマッチするため、様々なデッキで活躍。
群雄単では勿論のこと、群雄との混成デッキでも大抵投入されることから、使用率は常に高いラインを維持している。

余談だが、カード1枚に二人ぶんのポリゴンモデルが用意されており、一騎討ちシーンなどではどちらか一方がランダムで登場する。
イラストでは仲良く記念撮影といった趣だが、英傑伝では相も変わらず 仲違い→李儒から説教をくらう のパターン。
ついに、このイラストは、覆面をしている方が郭汜で、そうでない方が李傕であることが判明した。
(ソースは三国志トレーディングカードゲーム)